1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)におけるわが国経済は、暖冬の影響を受け、特に第3四半期には風邪薬や冬物家電の需要が伸び悩む状況となりました。一方で、米国の通商政策に伴う不透明感が一部に見られるものの、全体としては緩やかな回復基調が続いています。雇用・所得環境の改善や訪日外国人の増加等が回復を支えることが期待される一方、物価上昇の継続による個人消費への影響や、中国からの訪日客減少等、景気を下押しする要因も残されています。加えて当業界におきましては、同業他社との出店競争や大手同士の業界再編、他業態との競争、医薬品販売に関する法改正や規制、物価上昇を背景とした消費者の節約志向の長期化等、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような状況のもと、当社グループは、引き続き「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、お客様に必要かつ期待されるため、より一層専門性を高め、質の高い新規出店・改装を実施しました。経費面においては、引き続き生産性の向上等に取り組むと共に、環境経営推進にも取り組みました。
当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の出店などの状況は44店舗の新規出店と16店舗を閉店いたしました。また、71店舗で改装を行い活性化を図りました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,141店舗(直営店874店舗、㈱星光堂薬局85店舗、㈱サンドラッグプラス76店舗、㈱大屋68店舗、フランチャイズ店38店舗)、ディスカウントストア事業429店舗(ダイレックス㈱429店舗)の合計1,570店舗となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,357億7百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益365億38百万円(同4.9%増)、経常利益361億98百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益242億31百万円(同1.7%増)となり、増収増益となりました。
セグメント業績等の概要は次のとおりであります。
<ドラッグストア事業>
ドラッグストア事業は、前年同期の反動もあり風邪薬を中心とした冬物季節商材は減少し、売上高にマイナス影響を及ぼしました。一方で、食料品を中心とした原材料価格の高騰に伴う単価上昇や、備蓄米の供給が一部実施されたこと等が寄与し、売上高は前年同期比で増加いたしました。また、前期末からの取引条件改善等により、売上総利益率は0.2pt向上しております。
以上を踏まえ、ドラッグストア事業の売上高は4,072億33百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は212億86百万円(同0.6%増)となりました。
<ディスカウントストア事業>
売上高は、食品部門が単価上昇等の影響を受けて堅調に推移いたしました。また、ドラッグ商材の取引条件改善等により、売上総利益率は0.3pt向上しております。
以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は2,746億円(前年同期比7.1%増)、営業利益は152億51百万円(同11.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ261億76百万円増加し、4,701億84百万円となりました。主な要因は商品・有形固定資産の増加等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ170億76百万円増加し、1,913億70百万円となりました。主な要因は、買掛金の増加等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ90億99百万円増加し、2,788億13百万円となりました。
2025年5月15日に公表しました通期連結業績予想に変更はありません。
(注)業績の見通しにつきましては、当社が現時点で合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なることがあります。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、区分しておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、区分しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。