1.特別損失の計上
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する店舗等の一部の固定資産について、 収益性の低下等による減損の兆候が認められたため、その認識・測定を行った結果、平成29年2月期第4四半期において、固定資産の減損損失10億7百万円を特別損失として計上することといたしました。
2.修正の理由
当連結会計年度につきましては、競合各社との価格競争・業態を超えた競争の激化などの厳しい状況により、売上高、営業利益、経常利益が各々当初予想を下回る見通しとなりました。
また、今回特別損失を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見通しとなりましたので、上記のとおり通期連結業績予想を修正いたします。
注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。