当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的な販売力の強化と競争の激化に対応するため、当連結会計年度において23億25百万円(ただし、自己所有資産17億8百万円、リース資産6億17百万円)の設備投資を実施いたしました。
スーパーマーケット事業においては、20億59百万円の設備投資を実施いたしました。
ドラッグストア事業においては、74百万円の設備投資を実施いたしました。
その他事業においては、1億92百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、金額には無形固定資産への投資金額を含めて表示しております。
各社の主な設備投資は、次のとおりとなります。
スーパーマーケット事業の当連結会計年度末の店舗数は、株式会社ヤマザワの店舗が山形県内43店舗、宮城県内22店舗、よねや商事株式会社の店舗が秋田県内9店舗、合計74店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ)
2018年3月に「宮内店」(山形県南陽市)の近隣地への新設移転を実施いたしました。旧店舗と比較して拡充した売場面積を活用し、売上規模も拡大しております。具体的な取り組みとしては、サラダ・カットフルーツステーションの展開強化、調理済み商品やレンジアップ商品等の簡便性商品の充実、インストアベーカリー及びイートインコーナーの設置等を実施し、地域のお客様からより一層の支持をいただける店づくりを行いました。
既存店の活性化といたしましては、2018年7月に「南陽店」(山形県南陽市)、同年9月に「中田店」(宮城県仙台市)の改装をそれぞれ実施いたしました。なお、2018年9月に「仙台中山店」(宮城県仙台市)、2019年1月に「南光台店」(宮城県仙台市)を閉店いたしております。
(よねや商事株式会社)
2018年7月に「千石大橋店」(秋田県湯沢市)の改装を実施いたしました。
ドラッグストア事業の当連結会計年度末の店舗数は、73店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ薬品)
2018年4月に「ヤマザワ薬品田子店」(宮城県仙台市)、同年7月に「ヤマザワ薬品加茂店」(宮城県仙台市)を閉店いたしております。
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。
(1)提出会社
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(2019年2月28日現在) |
|
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
北町店他 (山形県内43店舗) |
スーパーマーケット事業 |
店舗 |
8,405 |
6,203 [162,326] |
591 |
563 |
15,763 |
488 [1,770] |
|
泉ヶ丘店他 (宮城県内22店舗) |
スーパーマーケット事業 |
店舗 |
3,392 |
4,180 [121,124] |
186 |
226 |
7,986 |
202 [921] |
|
本部 (山形県山形市) |
スーパーマーケット事業 |
事務所 |
637 |
326 [7,815] |
31 |
80 |
1,075 |
164 [71] |
(2)国内子会社
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(2019年2月28日現在) |
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員 (人)
|
||||
|
建物及び構築物 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱ヤマザワ薬品 |
ドラッグ松見町店他 (山形県山形市他) |
ドラッグストア事業 |
店舗等 |
233 |
111 [1,944] |
176 |
25 |
546 |
158 [342] |
|
よねや商事㈱ |
ハッピーモール店他 (秋田県横手市他) |
スーパーマーケット事業 |
店舗等 |
1,461 |
512 [23,759] |
1 |
192 |
2,167 |
141 [281] |
|
㈱サンコー食品 |
製造工場 (山形県山形市) |
その他事業 |
食品工場 |
179 |
667 [10,929] |
1 |
213 |
1,063 |
57 [84] |
(注)1.帳簿価額のうちその他は、機械及び装置、車両及び運搬具、器具及び備品並びに建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。
2.土地及び建物の一部を連結会社以外の者に貸与しております。
3.土地及び建物の一部を連結会社以外の者から賃借しております。
4.土地の[ ]は、自社所有の面積であります。
5.従業員数の[ ]は、期中平均の1日8時間換算によるパートタイマー、アルバイトの人員を外書きしております。
6.現在休止中の主要な設備はありません。
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資については、今後の売上計画、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で効率が高まるよう、提出会社を中心に調整を図っております。
重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
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会社名 事業所名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の 内容 |
投資予定金額 |
資金調達 方法 |
着手及び完了予定年月 |
年間売上増加予定額 (百万円) |
||
|
総額 (百万円) |
既支払額 (百万円) |
着手 |
完了 |
||||||
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㈱ヤマザワ 角田店 |
宮城県 角田市 |
スーパーマーケット事業 |
店舗 |
1,000 |
17 |
自己資金 |
2019年4月 |
2019年9月 |
1,200 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.経常的な設備の更新を除き、重要な設備の改修及び除却はありません。