第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

   当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

 (1)業績の状況

 当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は124億97百万円(前年同期比0.9%減)、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業利益2億3百万円)、経常損失は16百万円(前年同四半期は経常利益2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。

 当第1四半期連結累計期間において新規出店を10店舗、改装を3店舗行い、不採算店8店舗を閉鎖し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は487店舗(直営店469店舗、FC店18店舗)となりました。

 

 各セグメントの概要は以下の通りです。

 

①レストラン事業

 レストラン事業につきましては、新店9店舗(「ステーキ宮」5店舗、「カルビ大将」2店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗、「かつ時」1店舗)をオープンし、改装を3店舗(「にぎりの徳兵衛」1店舗、「味のがんこ炎」2店舗)、不採算店2店舗(「ステーキ宮」1店舗、「がんこ亭」1店舗)の閉鎖を行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は281店舗となりました。

 以上の結果、レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、83億34百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、セグメント利益は6億42百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。

 

②居酒屋事業

 居酒屋事業につきましては、、新店1店舗(「いろはにほへと」1店舗)をオープンし、不採算店6店舗(「いろはにほへと」3店舗、「NIJYU-MARU」1店舗、「寧々家」1店舗、「暖」1店舗)の閉鎖を行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は156店舗となりました。

 以上の結果、居酒屋事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、33億96百万円(前年同四半期比8.5%減)となり、セグメント利益は1億47百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。

 

エンターテインメント事業

 エンターテインメント事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は32店舗となりました。

 以上の結果、エンターテインメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億89百万円(前年同四半期比8.3%減)となり、セグメント利益は1億2百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。

 

④その他の事業

 その他の事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数はFC店18店舗となりました。

 以上の結果、その他の事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、1億77百万円(前年同四半期比12.8%増)となり、セグメント利益は91百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。

 

 (2)キャッシュ・フローの状況

 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は27億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億76百万円減少いたしました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は2億22百万円(前年同四半期は10億29百万円の資金の取得)となりました。

 これは主に減価償却費の計上(6億14百万円)及び法人税等の支払額(10億72百万円)によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は7億55百万円(前年同四半期比15.2%減)となりました。

 これは主に有形固定資産の取得による支出(6億37百万円)によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は2億98百万円(前年同四半期比71.8%減)となりました。

 これは主に短期借入金の純増額(7億円)、長期借入金の返済による支出(6億10百万円)、配当金の支払額(4億27百万円)によるものであります。

 

 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題の状況に重要な変更はありません。

 

 (4)研究開発活動

 該当事項はありません。