文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は128億2百万円(前年同期比2.4%増)、営業損失は82百万円、経常損失は54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億40百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間において新規出店を4店舗、ブランド変更を1店舗、改装を8店舗行い、契約終了により1店舗を閉鎖、FC契約終了により1店舗減少し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は492店舗(直営店476店舗、FC店16店舗)となりました。
各セグメントの概要は以下の通りです。
①レストラン事業
レストラン事業につきましては、新店4店舗(「ステーキ宮」2店舗、「ステーキとローストビーフ丼のお店 宮」1店舗、「カルビ大将」1店舗)をオープンし、改装を7店舗(「ステーキ宮」2店舗、「味のがんこ炎」2店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗、「かつ時」1店舗、「海鮮アトム」1店舗)、契約終了により1店舗(「にぎりの徳兵衛」)の閉鎖を行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は288店舗となりました。
以上の結果、レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、87億4百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は6億71百万円(同4.5%増)となりました。
②居酒屋事業
居酒屋事業につきましては、ブランド変更を1店舗(「暖や」から「寧々家」)、改装を1店舗(「寧々家」)行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は157店舗であります。
以上の結果、居酒屋事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、33億25百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は1億20百万円(同18.8%減)となりました。
③エンターテインメント事業
エンターテインメント事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は31店舗であります。
以上の結果、エンターテインメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億77百万円(前年同期比2.2%減)となり、セグメント利益は1億3百万円(同0.9%増)となりました。
④その他の事業
その他の事業につきましては、FC契約終了により1店舗(「廻転寿司アトムボーイ」)減少し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数はFC店16店舗となりました。
以上の結果、その他の事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、1億95百万円(前年同期比10.2%増)となり、セグメント利益は1億5百万円(同15.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は40億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ96百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は7億68百万円(前年同期は2億22百万円の資金の使用)となりました。
これは主に減価償却費の計上(5億37百万円)及び販売促進引当金の増加額(3億33百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億25百万円(前年同期比43.7%増)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出(4億5百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億46百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
これは主に短期借入金の純増額(6億20百万円)、長期借入金の返済による支出(5億80百万円)、配当金の支払額(4億26百万円)によるものであります
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題の状況に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。