文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は268億6百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は9億94百万円(同2.8%増)、経常利益は10億28百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6百万円(同152.0%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間において新規出店を4店舗、ブランド変更を4店舗、改装を15店舗行い、不採算店10店舗及び契約終了により1店舗を閉鎖し、FC契約終了により2店舗減少し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は481店舗(直営店466店舗、FC店15店舗)となりました。
各セグメントの概要は以下の通りです。
①レストラン事業
レストラン事業につきましては、新店4店舗(「ステーキ宮」2店舗、「ステーキとローストビーフ丼のお店 宮」1店舗、「カルビ大将」1店舗)をオープンし、ブランド変更を3店舗(「ステーキ宮」から「カルビ大将」へ2店舗、「ステーキ宮」から「にぎりの徳兵衛」へ1店舗)、改装を13店舗(「にぎりの徳兵衛」5店舗、「ステーキ宮」3店舗、「味のがんこ炎」2店舗、「かつ時」2店舗、「海鮮アトム」1店舗)、不採算店4店舗(「ステーキ宮」1店舗、「味のがんこ炎」1店舗、「カルビ大将」1店舗、「ラパウザ」1店舗)及び契約終了により1店舗(「にぎりの徳兵衛」)の閉鎖を行い、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は284店舗となりました。
以上の結果、レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、182億26百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は16億17百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
②居酒屋事業
居酒屋事業につきましては、ブランド変更を1店舗(「暖や」から「寧々家」)、改装を2店舗(「寧々家」2店舗)、不採算店6店舗(「甘太郎」2店舗、「いろはにほへと」2店舗、「暖や」1店舗、「寧々家」1店舗)の閉鎖を行い、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は151店舗となりました。
以上の結果、居酒屋事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、69億23百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は3億69百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
③エンターテインメント事業
エンターテインメント事業につきましては、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は31店舗であります。
以上の結果、エンターテインメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、12億46百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は2億66百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
④その他の事業
その他の事業につきましては、FC契約終了により2店舗(廻転寿司アトムボーイ」1店舗、「にぎりの徳兵衛」1店舗)減少し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数はFC店15店舗となりました。
以上の結果、その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4億10百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は2億24百万円(前年同期比16.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は52億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億57百万円増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は23億53百万円(前年同期比74.9%増)となりました。
これは主に税金等調整前四半期純利益(8億27百万円)及び減価償却費の計上(10億80百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は70百万円(前年同期比95.0%減)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出(7億57百万円)、預り保証金の返還による支出(3億15百万円)及び有形固定資産の売却による収入(9億47百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は10億26百万円(前年同期比130.0%増)となりました。
これは主に長期借入金の返済による支出(11億2百万円)によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。