|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
(1)経営成績に関する説明
当社は、2022年3月31日付で連結子会社であった株式会社エムワイフーズの全株式を譲渡いたしました。これにより当第1四半期累計期間より非連結決算に移行したことから、従来連結で行っておりました開示を個別開示に変更いたしました。なお、当第1四半期累計期間は単独決算初年度にあたるため、前年同四半期の数値及びこれに係る増減率等の比較分析は行っておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症数の減少、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等が全面的に解除されたことによる経済活動が再開され回復傾向にあります。
しかしながら、2022年2月に勃発したロシアによるウクライナ侵攻に起因するエネルギーや食糧資源の高騰、原材料や各種部品の不足と物流の混乱など世界経済の回復を鈍化させる兆候は継続しています。
外食産業におきましても、資源価格の高騰が各種コストの上昇を招いております。また、食品や日用品をはじめとした消費者物価が軒並み上昇するという環境の中、これまで以上に明確な意図をもって利用店舗を選別されるという、消費環境への対応を余儀なくされております。
このような状況の中、当社では引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもとにQSCA(品質、サービス、清潔、雰囲気)を高め、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスをお客様に提供することによって、「楽しかった、美味しかった」とお客様に喜んで頂けるよう努めております。お値打ち感があり、ご利用しやすいメニューを展開することで、店内飲食だけではなく、テイクアウト、デリバリーによる飲食機会拡大も引き続き実施しております。また、店舗運営の強化策として人材の活性化を伴う適正な配置転換、労働時間の最適化、配膳ロボット導入店舗の拡充等に引き続き取り組んでおります。
これらの結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が83億87百万円、営業損失が5億67百万円、経常損失が5億77百万円、四半期純損失が6億47百万円となりました。
当第1四半期累計期間において、不採算店4店舗の閉鎖により、当第1四半期会計期間末の店舗数は355店舗(直営店344店舗、FC店11店舗)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
<レストラン事業>
レストラン事業につきましては、不採算店を1店舗(「ステーキ宮」)の閉鎖を行い、当第1四半期会計期間末の店舗数は240店舗となりました。
レストラン事業の当第1四半期累計期間の売上高は、68億91百万円となりました。
<居酒屋事業>
居酒屋事業につきましては、不採算店3店舗(「寧々家」1店舗、「いろはにほへと」1店舗、「暖や」1店舗)の閉鎖を行い、当第1四半期会計期間末の店舗数は77店舗となりました。
居酒屋事業の当第1四半期累計期間の売上高は、9億67百万円となりました。
<カラオケ事業>
カラオケ事業につきましては、当第1四半期会計期間末の店舗数は27店舗であります。
カラオケ事業の当第1四半期累計期間の売上高は、3億15百万円となりました。
<たれ事業>
たれ事業の当第1四半期累計期間の売上高は、1億63百万円となりました。
<その他の事業>
その他の事業につきましては、当第1四半期会計期間末の店舗数はFC店11店舗であります。
その他の事業の当第1四半期累計期間の売上高は、49百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2億86百万円減少し、239億89百万円となりました。その要因は建物の減価償却を主とした有形固定資産の減少1億85百万円、敷金及び保証金の回収を主とした投資その他の資産の減少1億31百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ3億64百万円増加し、142億56百万円となりました。その要因は販売促進引当金を主とした流動負債の増加5億43百万円、長期借入金の返済を主とした固定負債の減少1億78百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ6億51百万円減少し、97億32百万円となりました。その要因は四半期純損失の計上6億47百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は40.6%(前事業年度末は42.8%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年3月期の業績予想につきましては、2022年5月11日に公表いたしました内容から変更はございません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期会計期間 (2022年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,067 |
7,843 |
|
売掛金 |
1,099 |
866 |
|
棚卸資産 |
252 |
214 |
|
その他 |
1,497 |
1,024 |
|
流動資産合計 |
9,916 |
9,948 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
4,801 |
4,670 |
|
その他(純額) |
3,491 |
3,436 |
|
有形固定資産合計 |
8,293 |
8,107 |
|
無形固定資産 |
95 |
93 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
4,057 |
4,005 |
|
その他 |
1,949 |
1,870 |
|
貸倒引当金 |
△36 |
△36 |
|
投資その他の資産合計 |
5,971 |
5,840 |
|
固定資産合計 |
14,360 |
14,040 |
|
資産合計 |
24,276 |
23,989 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,019 |
2,152 |
|
短期借入金 |
2,000 |
2,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,330 |
1,327 |
|
未払法人税等 |
122 |
30 |
|
資産除去債務 |
108 |
101 |
|
賞与引当金 |
91 |
124 |
|
販売促進引当金 |
821 |
1,171 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
32 |
18 |
|
災害損失引当金 |
17 |
5 |
|
その他 |
2,652 |
2,808 |
|
流動負債合計 |
9,196 |
9,739 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,754 |
2,609 |
|
資産除去債務 |
1,289 |
1,290 |
|
その他 |
651 |
617 |
|
固定負債合計 |
4,695 |
4,516 |
|
負債合計 |
13,891 |
14,256 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
10,641 |
10,641 |
|
利益剰余金 |
△163 |
△810 |
|
自己株式 |
△186 |
△186 |
|
株主資本合計 |
10,391 |
9,744 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△7 |
△11 |
|
評価・換算差額等合計 |
△7 |
△11 |
|
純資産合計 |
10,384 |
9,732 |
|
負債純資産合計 |
24,276 |
23,989 |
|
|
(単位:百万円) |
|
|
当第1四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
売上高 |
8,387 |
|
売上原価 |
2,813 |
|
売上総利益 |
5,574 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,141 |
|
営業損失(△) |
△567 |
|
営業外収益 |
|
|
不動産賃貸料 |
22 |
|
その他 |
13 |
|
営業外収益合計 |
36 |
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
15 |
|
不動産賃貸原価 |
20 |
|
その他 |
11 |
|
営業外費用合計 |
46 |
|
経常損失(△) |
△577 |
|
特別利益 |
|
|
助成金収入 |
19 |
|
特別利益合計 |
19 |
|
特別損失 |
|
|
固定資産除却損 |
0 |
|
特別損失合計 |
0 |
|
税引前四半期純損失(△) |
△558 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
30 |
|
法人税等調整額 |
58 |
|
法人税等合計 |
88 |
|
四半期純損失(△) |
△647 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。