|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
|
|
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、約30年ぶりとなる高水準の賃上げや企業の高い投資意欲など、経済には前向きな動きが見られました。他方、賃金上昇は輸入価格の上昇を起点とする物価上昇に追い付いておらず、個人消費や設備投資は、依然として力強さを欠くなど先行き不透明な状況が続いております。
外食産業については、経済活動の正常化に伴う需要の増加に加えて、インバウンド需要もあり緩やかに回復が続いております。しかしながら、昨年から続く原材料・エネルギー価格及び物流費の上昇を背景に、業界全体で価格改定の動きが継続しております。更なる物価上昇の懸念から消費者の生活防衛意識が高まっており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社では引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもとにQSCA(品質、サービス、清潔、雰囲気)を高め、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスを提供することによって、「楽しかった、おいしかった」とお客様に喜んで頂けるよう努めております。
お客様のご期待にお応えするために「霜降りで肉質が柔らかいメキシコ産若姫牛リブロースステーキ」の提供や当社の創業地である福井県産の甘えび、赤梅貝、福井名物の焼き鯖の押し寿司など「福井祭り、春の味覚祭り」など展開してまいりました。引き続き、当社でしか食べられない商品の提供に取り組んでおります。
ステーキ宮は、2025年に創業から50周年を迎えることに先立ち「未来プロジェクト」として、付け合わせで好評だった「宮のガロスパ」を期間限定で復活させるなど、続々とキャンペーンをスタートしております。
以上のような取り組みを行い、当事業年度における売上高は前期比で17億7百万円増加し、一定の成果が発現しつつありますが、物価上昇に伴う消費マインドの低下の影響もあり、前回発表の予想を下回る結果となりました。
これらの結果、当事業年度における業績は、売上高が369億47百万円(前期比4.8%増)、営業損失が65百万円(前期営業損失10億20百万円)、経常利益が9百万円(前期経常損失11億34百万円)、当期純損失が14億70百万円(前期純損失21億65百万円)となりました。
当事業年度において、新規出店3店舗、不採算店22店舗、契約満了による2店舗の計24店舗の閉鎖により、当事業年度末の店舗数は334店舗(直営店324店舗、FC店10店舗)となりました。また、業態転換を5店舗、リモデルを21店舗行いました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
<レストラン事業>
レストラン事業につきましては、新規出店3店舗(「カルビ大将」2店舗、「ステーキ宮」1店舗)、業態転換を3店舗(「味のがんこ炎」から「カルビ大将」へ2店舗、「にぎりの徳兵衛」から「海鮮アトム」へ1店舗)、リモデルを16店舗(「ステーキ宮」10店舗、「にぎりの徳兵衛」5店舗、「海鮮アトム」1店舗)、不採算店11店舗(「ステーキ宮」10店舗、「海鮮アトム」1店舗)、契約満了による1店舗(「ステーキ宮」1店舗)の閉鎖を行い、当事業年度末の店舗数は244店舗となりました。
レストラン事業の当事業年度の売上高は、305億66百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
<居酒屋事業>
居酒屋事業につきましては、業態転換を2店舗(「寧々家」から「いろはにほへと」へ2店舗)、リモデルを2店舗(「いろはにほへと」2店舗)、不採算店11店舗(「やきとりセンター」1店舗、「寧々家」5店舗、「いろはにほへと」2店舗、「甘太郎」1店舗、「ぎんぶた」1店舗、「暖や」1店舗)、契約満了による1店舗(「いろはにほへと」1店舗)の閉鎖を行い、当事業年度末の店舗数は55店舗となりました。
居酒屋事業の当事業年度の売上高は、44億78百万円(前年同期比16.6%増)となりました。
<カラオケ事業>
カラオケ事業につきましては、リモデルを3店舗(「時遊館」3店舗)行い、当事業年度末の店舗数は25店舗であります。
カラオケ事業の当事業年度の売上高は、16億89百万円(前年同期比21.2%増)となりました。
<たれ事業>
たれ事業につきましては、第2四半期会計期間の期首にコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管しております。
たれ事業の当事業年度の売上高は、1億62百万円(前年同期比74.5%減)となりました。
<その他の事業>
その他の事業につきましては、当事業年度末の店舗数はFC店10店舗であります。また、給与計算事務等のアウトソーシング事業は、前第2四半期会計期間の期首に親会社の株式会社コロワイドへ業務移管しております。
その他の事業の当事業年度の売上高は、50百万円(前年同期比50.0%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ22億9百万円減少し、203億18百万円となりました。その要因は現金及び預金を主とした流動資産の減少9億23百万円、減価償却を含む有形固定資産の減少8億28百万円、敷金及び保証金の回収を主とした投資その他の資産の減少4億44百万円によるものであります。
(負債)
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ7億57百万円減少し、135億55百万円となりました。その要因は短期借入金を主とした流動負債の減少20億37百万円、長期借入金を主とした固定負債の増加12億79百万円によるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べ14億52百万円減少し、67億63百万円となりました。その要因は四半期純損失の計上14億70百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は33.3%(前事業年度末は36.5%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は46億49百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は9億44百万円となりました。
これは主に減価償却費(11億10百万円)、減損損失(10億41百万円)、未払消費税等の増加(5億43百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は18億65百万円となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出(19億58百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は1百万円となりました。
これは主に長期借入金の借入れによる収入(40億円)、短期借入金の返済による支出(20億50百万円)、長期借入金の返済による支出(16億66百万円)、ファイナンス・リース債務の返済による支出(2億81百万円)によるものであります。
(4)今後の見通し
物価高の影響を受け、消費に対してよりシビアな消費者が増加していること、また、円安の長期化、ロシア・ウクライナ情勢などを背景とした地政学上のリスクなどの影響により、原料・資源をはじめとした物流・光熱費などのコストの高騰、また、少子高齢化が進み、生産年齢人口の減少により働き手不足など、厳しい状況が継続するものと想定しております。
当社におきましては、消費回復に合わせたマーケティング施策の実施により売上高は回復傾向にあります。今後においては、ブランドコンセプト及びQSCAの再構築と販売促進の強化により業績回復を図ってまいります。人員不足につきましては、賃金上昇により消費、生産、雇用等の増加が期待されており、当社もそのような市場環境の中、顧客支持の拡大に向けて取り組んでまいります。また、地方/郊外、ロードサイドを中心に積極的に新規出店、経年店舗のリモデル、不採算店舗の業態転換、並びに、本部コストの最適化など各種施策を継続的に実施し、収益性の改善を図ってまいります。
このような状況を踏まえ、次期業績は以下のように見込んでおります。
売上高・・・・・・・・・・・・・・ 389億57百万円 (増減額 20億9百万円、増減率 5.4%)
営業利益・・・・・・・・・・・・・ 11億83百万円 (増減額 12億49百万円、増減率 -%)
経常利益・・・・・・・・・・・・・ 11億68百万円 (増減額 11億59百万円、増減率 -%)
当期純利益・・・・・・・・・・・・・・ 31百万円 (増減額 15億2百万円、増減率 -%)
1株当たり当期純損失・・・・・・・・・・・ 1銭 (増減額 7円69銭、増減率 -%)
当社は、国際的な事業展開を行っておりませんので、当面は日本基準に基づき財務諸表を作成する方針であります。なお、将来のIFRS適用につきましては、他社の動向も踏まえながら、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2023年3月31日) |
当事業年度 (2024年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,568 |
4,649 |
|
売掛金 |
1,232 |
1,261 |
|
有価証券 |
- |
15 |
|
商品 |
1 |
0 |
|
原材料及び貯蔵品 |
274 |
263 |
|
未収入金 |
100 |
98 |
|
前払費用 |
412 |
371 |
|
その他 |
3 |
9 |
|
流動資産合計 |
7,593 |
6,670 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
5,669 |
5,054 |
|
構築物 |
428 |
357 |
|
車両運搬具 |
0 |
- |
|
工具、器具及び備品 |
768 |
732 |
|
土地 |
1,600 |
1,692 |
|
リース資産 |
427 |
230 |
|
有形固定資産合計 |
8,895 |
8,067 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
48 |
45 |
|
ソフトウエア |
32 |
21 |
|
その他 |
14 |
15 |
|
無形固定資産合計 |
96 |
81 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
224 |
199 |
|
出資金 |
0 |
0 |
|
長期前払費用 |
74 |
46 |
|
敷金及び保証金 |
3,885 |
3,610 |
|
繰延税金資産 |
1,758 |
1,650 |
|
その他 |
33 |
25 |
|
貸倒引当金 |
△32 |
△33 |
|
投資その他の資産合計 |
5,943 |
5,499 |
|
固定資産合計 |
14,935 |
13,648 |
|
資産合計 |
22,528 |
20,318 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2023年3月31日) |
当事業年度 (2024年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,516 |
2,404 |
|
短期借入金 |
2,150 |
100 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,302 |
2,055 |
|
リース債務 |
291 |
234 |
|
未払金 |
2,762 |
1,819 |
|
未払費用 |
16 |
12 |
|
未払法人税等 |
134 |
135 |
|
未払消費税等 |
41 |
584 |
|
前受金 |
8 |
5 |
|
預り金 |
31 |
29 |
|
前受収益 |
87 |
11 |
|
資産除去債務 |
218 |
90 |
|
賞与引当金 |
81 |
75 |
|
販売促進引当金 |
765 |
780 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
52 |
83 |
|
流動負債合計 |
10,459 |
8,422 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,045 |
3,625 |
|
リース債務 |
450 |
230 |
|
資産除去債務 |
1,325 |
1,243 |
|
その他 |
32 |
31 |
|
固定負債合計 |
3,852 |
5,132 |
|
負債合計 |
14,312 |
13,555 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,400 |
1,400 |
|
その他資本剰余金 |
9,245 |
6,921 |
|
資本剰余金合計 |
10,645 |
8,321 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
128 |
128 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△2,457 |
△1,599 |
|
利益剰余金合計 |
△2,328 |
△1,470 |
|
自己株式 |
△183 |
△179 |
|
株主資本合計 |
8,233 |
6,770 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△17 |
△7 |
|
評価・換算差額等合計 |
△17 |
△7 |
|
純資産合計 |
8,216 |
6,763 |
|
負債純資産合計 |
22,528 |
20,318 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
売上高 |
35,239 |
36,947 |
|
売上原価 |
12,422 |
12,830 |
|
売上総利益 |
22,817 |
24,117 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売手数料 |
182 |
200 |
|
従業員給料及び賞与 |
3,249 |
3,107 |
|
賞与引当金繰入額 |
69 |
64 |
|
その他の人件費 |
6,426 |
7,079 |
|
退職給付費用 |
70 |
64 |
|
賃借料 |
3,281 |
3,312 |
|
減価償却費 |
1,032 |
1,109 |
|
貸倒引当金繰入額 |
3 |
4 |
|
販売促進引当金繰入額 |
765 |
780 |
|
その他の販売費 |
8,756 |
8,459 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
23,838 |
24,183 |
|
営業損失(△) |
△1,020 |
△65 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
8 |
7 |
|
受取配当金 |
4 |
3 |
|
不動産賃貸料 |
112 |
103 |
|
店舗閉鎖損失引当金戻入益 |
1 |
25 |
|
補助金収入 |
5 |
33 |
|
その他 |
36 |
68 |
|
営業外収益合計 |
169 |
242 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
59 |
58 |
|
不動産賃貸原価 |
100 |
89 |
|
減価償却費 |
89 |
- |
|
コミットメントライン費用 |
20 |
6 |
|
その他 |
14 |
13 |
|
営業外費用合計 |
283 |
167 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,134 |
9 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
259 |
5 |
|
投資有価証券売却益 |
9 |
3 |
|
受取補償金 |
0 |
- |
|
助成金収入 |
57 |
- |
|
特別利益合計 |
326 |
8 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
335 |
119 |
|
減損損失 |
1,084 |
1,041 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
52 |
95 |
|
その他 |
7 |
5 |
|
特別損失合計 |
1,478 |
1,262 |
|
税引前当期純損失(△) |
△2,287 |
△1,244 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
134 |
122 |
|
法人税等調整額 |
△256 |
103 |
|
法人税等合計 |
△121 |
226 |
|
当期純損失(△) |
△2,165 |
△1,470 |
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100 |
1,400 |
9,241 |
10,641 |
128 |
△291 |
△163 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本剰余金から利益剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△2,165 |
△2,165 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
3 |
3 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
3 |
3 |
- |
△2,165 |
△2,165 |
|
当期末残高 |
100 |
1,400 |
9,245 |
10,645 |
128 |
△2,457 |
△2,328 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△186 |
10,391 |
△7 |
△7 |
10,384 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
資本剰余金から利益剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△2,165 |
|
|
△2,165 |
|
自己株式の取得 |
△0 |
△0 |
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
3 |
7 |
|
|
7 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△10 |
△10 |
△10 |
|
当期変動額合計 |
3 |
△2,158 |
△10 |
△10 |
△2,168 |
|
当期末残高 |
△183 |
8,233 |
△17 |
△17 |
8,216 |
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他 利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
100 |
1,400 |
9,245 |
10,645 |
128 |
△2,457 |
△2,328 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本剰余金から利益剰余金への振替 |
|
|
△2,328 |
△2,328 |
|
2,328 |
2,328 |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△1,470 |
△1,470 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
4 |
4 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△2,324 |
△2,324 |
- |
857 |
857 |
|
当期末残高 |
100 |
1,400 |
6,921 |
8,321 |
128 |
△1,599 |
△1,470 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△183 |
8,233 |
△17 |
△17 |
8,216 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
資本剰余金から利益剰余金への振替 |
|
|
|
|
- |
|
当期純損失(△) |
|
△1,470 |
|
|
△1,470 |
|
自己株式の取得 |
△0 |
△0 |
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
4 |
8 |
|
|
8 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
9 |
9 |
9 |
|
当期変動額合計 |
3 |
△1,462 |
9 |
9 |
△1,452 |
|
当期末残高 |
△179 |
6,770 |
△7 |
△7 |
6,763 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△2,287 |
△1,244 |
|
減価償却費 |
1,122 |
1,110 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△4 |
1 |
|
販売促進引当金の増減額(△は減少) |
△56 |
14 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
19 |
31 |
|
災害損失引当金の増減額(△は減少) |
△17 |
- |
|
支払利息 |
59 |
58 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△259 |
△5 |
|
固定資産除却損 |
335 |
119 |
|
減損損失 |
1,084 |
1,041 |
|
助成金収入 |
△57 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△133 |
△28 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△22 |
11 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
663 |
1 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
496 |
△112 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△382 |
543 |
|
その他 |
465 |
△417 |
|
小計 |
1,026 |
1,126 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4 |
3 |
|
利息の支払額 |
△40 |
△63 |
|
助成金の受取額 |
280 |
- |
|
臨時休業等による損失の支払額 |
△51 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△123 |
△122 |
|
法人税等の還付額 |
97 |
0 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,193 |
944 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,487 |
△1,958 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
841 |
5 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
42 |
28 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△68 |
△46 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
188 |
295 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△77 |
△161 |
|
その他 |
△182 |
△27 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,743 |
△1,865 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
150 |
△2,050 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△361 |
△281 |
|
長期借入れによる収入 |
680 |
4,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,417 |
△1,666 |
|
その他 |
△0 |
△0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△949 |
1 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,498 |
△919 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,067 |
5,568 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
5,568 |
4,649 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として直営店による飲食店チェーンを展開しており、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「レストラン事業」、「居酒屋事業」「カラオケ事業」及び「たれ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、ステーキ宮、にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、カルビ大将、味のがんこ炎、かつ時、小さな森珈琲等の業態を対象としております。
「居酒屋事業」は、寧々家、いろはにほへと、暖や、甘太郎、やきとりセンター、ぎんぶた等の業態を対象としております。
「カラオケ事業」は、時遊館(カラオケ)の業態を対象としております。
「たれ事業」は、宮のたれ販売の業態を対象としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
レストラン |
居酒屋 |
カラオケ |
たれ |
その他(注)1 |
調整額(注)2 |
財務諸表 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
29,265 |
3,839 |
1,393 |
639 |
102 |
- |
35,239 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
29,265 |
3,839 |
1,393 |
639 |
102 |
- |
35,239 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,736 |
△165 |
△54 |
191 |
△31 |
△2,698 |
△1,020 |
|
セグメント資産 |
10,275 |
1,598 |
862 |
58 |
- |
9,733 |
22,528 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
747 |
153 |
104 |
- |
- |
27 |
1,032 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,201 |
322 |
54 |
- |
- |
32 |
3,611 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、給与計算事務等のアウトソーシング事業を含んでおります。なお、アウトソーシング事業は、第2四半期会計期間の期首に親会社の株式会社コロワイドへ業務移管しました。
(注)2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,698百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,698百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,733百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額27百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
レストラン |
居酒屋 |
カラオケ |
たれ (注1) |
その他 (注2) |
調整額 (注3) |
財務諸表 計上額 (注4) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
30,566 |
4,478 |
1,689 |
162 |
50 |
- |
36,947 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
30,566 |
4,478 |
1,689 |
162 |
50 |
- |
36,947 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,841 |
503 |
172 |
47 |
33 |
△2,664 |
△65 |
|
セグメント資産 |
9,483 |
1,331 |
893 |
- |
- |
8,609 |
20,318 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
768 |
162 |
93 |
- |
- |
84 |
1,109 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,147 |
93 |
164 |
- |
- |
2 |
1,407 |
(注)1.たれ事業は、第2四半期会計期間の期首にコロワイドグループの株式会社コロワイドMDへ移管しました。
(注)2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)3.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,664百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,664百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,609百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額84百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
レストラン |
居酒屋 |
カラオケ |
たれ |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
599 |
388 |
80 |
- |
- |
15 |
1,084 |
全社・消去の15百万円は、仙台事業所閉鎖によるものであります。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
レストラン |
居酒屋 |
カラオケ |
たれ |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
921 |
73 |
29 |
- |
- |
17 |
1,041 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
30.98円 |
23.46円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△11.38円 |
△7.79円 |
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
|
1株当たり当期純損失 |
|
|
|
当期純損失(△)(百万円) |
△2,165 |
△1,470 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
33 |
33 |
|
(うち優先株式配当金) |
(33) |
(33) |
|
普通株式に係る当期純損失(△)(百万円) |
△2,198 |
△1,503 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
193,102 |
193,112 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第2回優先株式5株、第3回優先株式5株及び第4回優先株式12株。 |
第2回優先株式5株、第3回優先株式5株及び第4回優先株式12株。 |
該当事項はありません。