種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 170,000,000 |
計 | 170,000,000 |
(注)平成27年5月7日開催の取締役会決議により、平成27年7月1日付で株式分割に伴う定款の変更を行い、発行可能株式総数は85,000,000株増加し、170,000,000株となっております。
種類 | 事業年度末現在発行数(株) | 提出日現在発行数 (株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 48,646,816 | 48,646,816 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
計 | 48,646,816 | 48,646,816 | ― | ― |
(注)平成28年6月17日付で、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部に市場変更しております。
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
平成23年6月18日 定時株主総会決議
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 1,552(注)1 | 1,543(注)1 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 310,400(注)4 | 308,600(注)4 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 76,400円(注)2、4 (1株当たり382円) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 自 平成26年8月24日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 1.発行価格 382円(注)4 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | イ.新株予約権者は、権利行使時において当社又は子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 ロ.新株予約権の相続はこれを認めない。 ハ.各新株予約権の一部行使はできないものとする。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得に関しては、当社取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | (注)3 | 同左 |
平成24年6月23日 定時株主総会決議
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 2,282(注)1 | 2,262(注)1 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 456,400(注)4 | 452,400(注)4 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 55,200円(注)2、4 (1株当たり276円) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 自 平成27年9月19日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 1.発行価格 276円(注)4 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | イ.新株予約権者は、権利行使時において当社又は子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 ロ.新株予約権の相続はこれを認めない。 ハ.各新株予約権の一部行使はできないものとする。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得に関しては、当社取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | (注)3 | 同左 |
平成25年6月22日 定時株主総会決議
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 5,548(注)1 | 5,508(注)1 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 1,109,600(注)4 | 1,101,600(注)4 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 74,600円(注)2、4 (1株当たり373円) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 自 平成28年9月18日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 1.発行価格 373円(注)4 2.資本組入額 186円50銭(注)4 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | イ.新株予約権者は、権利行使時において当社又は子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 ロ.新株予約権の相続はこれを認めない。 ハ.各新株予約権の一部行使はできないものとする。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得に関しては、当社取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | (注)3 | 同左 |
平成26年6月18日 定時株主総会決議
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 7,022(注)1 | 6,957(注)1 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 1,404,400(注)4 | 1,391,400(注)4 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 67,800円(注)2、4 (1株当たり339円) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 自 平成29年8月20日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 1.発行価格 339円(注)4 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | イ.新株予約権者は、権利行使時において当社又は子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 ロ.新株予約権の相続はこれを認めない。 ハ.各新株予約権の一部行使はできないものとする。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得に関しては、当社取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | (注)3 | 同左 |
平成27年6月18日 定時株主総会決議
| 事業年度末現在 | 提出日の前月末現在 |
新株予約権の数(個) | 6,313(注)1 | 6,272(注)1 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 1,262,600(注)4 | 1,254,400(注)4 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 325,800円(注)2、4 (1株当たり1,629円) | 同左 |
新株予約権の行使期間 | 自 平成30年8月19日 | 同左 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 | 1.発行価格 1,629円(注)4 | 同左 |
新株予約権の行使の条件 | イ.新株予約権者は、権利行使時において当社又は子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 ロ.新株予約権の相続はこれを認めない。 ハ.各新株予約権の一部行使はできないものとする。 | 同左 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による新株予約権の取得に関しては、当社取締役会の承認を要する。 | 同左 |
代用払込みに関する事項 | ― | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に | (注)3 | 同左 |
(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、200株となります。
2.新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により払込金額を調整し、調整の結果生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 1 |
分割又は併合の比率 |
また、新株予約権の割当日後時価を下回る価額で新株を発行する場合、又は自己株式を処分する場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
時価 | ||||||
既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
3.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)、(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)において行使されておらずかつ当社により取得されていない新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとします。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとします。ただし、以下の各号に沿って再編成対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とします。
① 交付する再編成対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付します。
② 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とします。
③ 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案の上、新株予約権の定めに準じて合理的に決定します。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、上記2.に従って定める調整後行使価額に、上記③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とします。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」の開始日又は組織再編成行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」の満了日までとします。
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
イ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生ずる1円未満の端数は、これを切り上げます。
ロ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記イ.記載の資本金等増加限度額から上記イ.に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編成対象会社の取締役会の承認を要します。
⑧ 新株予約権の取得の事由及び消却条件
イ.当社が消滅会社となる合併契約書承認の議案が当社株主総会で承認された場合、又は、当社が完全子会社となる株式交換契約書承認の議案若しくは株式移転計画書承認の議案につき当社株主総会で承認された場合は、取締役会が別途定める日に、当社は、新株予約権を無償で取得することができます。
ロ.当社は、新株予約権者が、上記「新株予約権の行使の条件」に規定する行使の条件に該当しなくなったことにより権利を行使できなくなった場合又は権利を放棄した場合は、新株予約権を無償で取得することができます。
ハ.当社は、いつでも、当社が取得し保有する新株予約権を無償にて消却することができるものとします。
4.普通株式1株につき2株の割合で、平成27年7月1日を効力発生日として株式分割を実施しております。そのため、新株予約権の目的となる株式の数、新株予約権の行使時の払込金額及び新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額につきましては、株式分割後の数値で算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成25年12月4日(注)1 | 3,150,000 | 23,612,408 | 1,140 | 5,463 | 1,140 | 4,378 |
平成25年12月18日(注)2 | 570,000 | 24,182,408 | 206 | 5,669 | 206 | 4,584 |
平成27年7月1日(注)3 | 24,182,408 | 48,364,816 | ― | 5,669 | ― | 4,584 |
平成27年10月1日~平成27年12月31日(注)4 | 177,200 | 48,542,016 | 31 | 5,701 | 31 | 4,616 |
平成28年1月1日~平成28年3月31日(注)4 | 104,800 | 48,646,816 | 19 | 5,720 | 19 | 4,635 |
(注)1.公募による新株発行(一般募集)
発行価格 772円
発行価額 724円
資本組入額 362円
払込金総額 2,280,600千円
2.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 724円
資本組入額 362円
割当先 大和証券株式会社
3.平成27年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
4.新株予約権の行使による増加であります。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(名) | ― | 20 | 24 | 120 | 104 | 10 | 11,384 | 11,662 | ― |
所有株式数 | ― | 99,665 | 9,294 | 142,151 | 39,242 | 26 | 195,847 | 486,225 | 24,316 |
所有株式数 | ― | 20.5 | 1.9 | 29.2 | 8.1 | 0.0 | 40.3 | 100.0 | ― |
(注)1.自己株式117,241株は「個人その他」に1,172単元及び「単元未満株式の状況」に41株を含めて記載しております。
なお、株主名簿記載上の自己株式は117,241株でありますが、平成28年3月31日現在の実保有株式数は115,241株であります。
2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が189単元含まれております。
3.自己株式のうちESOP信託口が保有している当社株式は、241,100株であり「金融機関」の欄に2,411単元を含めて記載しております。
4.単元未満のみ所有の株主数は1,137名で、合計株主数は12,799名となります。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 115,200 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 48,507,300 | 485,053 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 24,316 | ― | ― |
発行済株式総数 | 48,646,816 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 485,053 | ― |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が18,900株及び当社が実質的に所有していない自己株式2,000株を含めております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数189個を含めております。
2.議決権の数には、実質的に所有していない自己株式分(20個)は含めておりません。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 神奈川県相模原市中央区 | 115,200 | ― | 115,200 | 0.24 |
計 | ― | 115,200 | ― | 115,200 | 0.24 |
(注)1.上記のほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が2,000株(議決権の数20個)あります。
2.ESOP信託口が保有している当社株式241,100株につきましては、上記自己株式に含めておりません。
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
(平成23年6月18日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成23年6月18日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成23年6月18日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役及び執行役 6名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数(株) | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成24年6月23日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成24年6月23日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成24年6月23日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役及び執行役 7名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数(株) | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成25年6月22日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成25年6月22日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成25年6月22日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役及び執行役 13名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2) 新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数(株) | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成26年6月18日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成26年6月18日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成26年6月18日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役及び執行役 14名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2) 新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数(株) | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成27年6月18日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成27年6月18日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成27年6月18日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役及び執行役 18名 |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 「(2) 新株予約権等の状況」に記載しております。 |
株式の数(株) | 同上 |
新株予約権の行使時の払込金額 | 同上 |
新株予約権の行使期間 | 同上 |
新株予約権の行使の条件 | 同上 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 同上 |
代用払込みに関する事項 | 同上 |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | 同上 |
(平成28年6月23日 定時株主総会決議)
会社法の規定に基づき、当社の取締役、執行役及び従業員並びに子会社の取締役及び従業員のうち当社の取締役会が認めた者に対し、下記の要領にて、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することを、平成28年6月23日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日 | 平成28年6月23日 |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役、執行役、従業員、子会社の取締役、従業員(人数は未定) |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
株式の数(株) | 1,600,000株を上限とする。(未定) |
新株予約権の行使時の払込金額 | 未定(注)1 |
新株予約権の行使期間 | 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議日の翌日から3年を経過した日を始期として、その後2年間とする。 |
新株予約権の行使の条件 | 新株予約権者は、権利行使時において当社又は当社子会社の取締役、執行役又は従業員のいずれかの地位を有していることを要する。 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡、質入その他の処分はこれを認めない。 |
代用払込みに関する事項 | ― |
組織再編成行為に伴う新株予約権の | (注)2 |
(注)1.新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により払込金額を調整し、調整の結果生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 1 |
分割又は併合の比率 |
また、新株予約権の割当日後時価を下回る価額で新株を発行する場合、又は自己株式を処分する場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
時価 | ||||||
既発行株式数+新規発行株式数 | ||||||
2.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)、(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)において行使されておらずかつ当社により取得されていない新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとします。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとします。ただし、以下の各号に沿って再編成対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とします。
① 交付する再編成対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付します。
② 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とします。
③ 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案の上、新株予約権の定めに準じて合理的に決定します。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、上記1.に従って定める調整後行使価額に、上記③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とします。
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」の開始日又は組織再編成行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」の満了日までとします。
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
イ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生ずる1円未満の端数は、これを切り上げます。
ロ.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記イ.記載の資本金等増加限度額から上記イ.に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編成対象会社の取締役会の承認を要します。
⑧ 新株予約権の取得の事由及び消却条件
イ.当社が消滅会社となる合併契約書承認の議案が当社株主総会で承認された場合、又は、当社が完全子会社となる株式交換契約書承認の議案若しくは株式移転計画書承認の議案につき当社株主総会で承認された場合は、取締役会が別途定める日に、当社は、新株予約権を無償で取得することができます。
ロ.当社は、新株予約権者が、上記「新株予約権の行使の条件」に規定する行使の条件に該当しなくなったことにより権利を行使できなくなった場合又は権利を放棄した場合は、新株予約権を無償で取得することができます。
ハ.当社は、いつでも、当社が取得し保有する新株予約権を無償にて消却することができるものとします。
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、平成27年3月2日開催の取締役会決議に基づき、当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)を導入しております。
本プランでは、「ネックス社員持株会」(以下「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立する「従業員持株ESOP信託口」(以下「ESOP信託口」という。)が、平成27年3月以降3年間にわたり当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得し、当社持株会へ売却を行います。
その後、ESOP信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。信託終了時に、株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員の追加負担はありません。
② 当社持株会に取得させる予定の株式の総数
210,100株
③ ESOP信託による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社持株会加入員のうち、受益者要件を充足する者
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
当事業年度における取得自己株式 | 1,123 | 1 |
当期間における取得自己株式(注) | ― | ― |
(注)1.平成27年7月1日付をもって1株を2株に株式分割しており、「当事業年度における取得自己株式」の株式数は、株式分割前に取得した367株、株式分割により増加した367株及び株式分割後に取得した389株であります。
2.当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間(注) | ||
株式数 | 処分価額の総額 | 株式数 | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(新株予約権の行使) | 578,600 | 160 | ― | ― |
その他(単元未満株式の買増請求 | ― | ― | ― | ― |
その他(従業員持株ESOP信託口から当社従業員持株会への売却) | 179,100 | 213 | 33,400 | 39 |
保有自己株式数 | 356,341 | ― | 322,941 | ― |
(注)1.平成27年7月1日付をもって1株を2株に株式分割しており、当事業年度における「その他(新株予約権の行使)」の株式数は、株式分割前125,400株及び株式分割増加数125,400株並びに株式分割後の327,800株であります。また、当事業年度における「その他(従業員持株ESOP信託口から当社従業員持株会への売却)」の株式数は、株式分割前21,600株及び株式分割増加数21,600株並びに株式分割後の135,900株であります。
2.保有自己株式は次のとおりです。
「当事業年度」 | 当社所有 | 115,241株 |
| 従業員持株ESOP信託 | 241,100株 |
「当期間」 | 当社所有 | 115,241株 |
| 従業員持株ESOP信託 | 207,700株 |
3.当期間における保有自己株式には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使及び買増請求による売渡による株式数は含まれておりません。
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を勘案し、継続して安定した配当を実施することを基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、並びに「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
上記の基本方針と、当事業年度の実績を勘案し、期末配当金を1株につき12円とし、既に平成27年12月7日に10円の中間配当金をお支払いいたしましたので、年間配当金としては1株につき22円とさせていただきました。
内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える販売及び管理体制を強化し、グループ戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
平成27年11月4日 | 482 | 10 |
平成28年5月10日 | 582 | 12 |
回次 | 第50期 | 第51期 | 第52期 | 第53期 | 第54期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 820 | 623 | 1,063 | 3,075 | 2,899 ※ 1,892 |
最低(円) | 583 | 481 | 565 | 599 | 2,193 ※ 954 |
(注)1.最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成27年7月1日、1株→2株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
月別 | 平成27年10月 | 平成27年11月 | 平成27年12月 | 平成28年1月 | 平成28年2月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 1,498 | 1,799 | 1,828 | 1,485 | 1,499 | 1,356 |
最低(円) | 1,340 | 1,393 | 1,286 | 1,239 | 954 | 1,202 |
(注)1. 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
2.上記はすべて株式分割(平成27年7月1日、1株→2株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
男性17名 女性1名 (役員のうち女性の比率5.6%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | ― | 野 島 廣 司 | 昭和26年1月12日生 | 昭和48年4月 | 有限会社野島電気商会 | (注)3 | 441 |
昭和53年8月 | 当社取締役 | ||||||
平成3年1月 | 当社専務取締役 | ||||||
平成6年7月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
平成14年5月 | 当社代表取締役社長(CEO)兼執行役員管理統括本部長 | ||||||
平成15年6月 | 当社取締役兼代表執行役社長 | ||||||
平成17年5月 | 当社取締役兼代表執行役社長 | ||||||
平成18年4月 | 当社取締役兼代表執行役会長 | ||||||
平成19年4月 | 当社取締役兼代表執行役会長 | ||||||
平成19年6月 | 当社取締役兼代表執行役会長兼社長(CEO) | ||||||
平成20年6月 | 当社取締役兼代表執行役社長 | ||||||
平成23年12月 | 西日本モバイル株式会社取締役(現任) | ||||||
平成26年2月 | 株式会社ノジマステラスポーツクラブ取締役(現任) | ||||||
平成26年3月 | 株式会社ジオビットモバイル取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | アイ・ティー・エックス株式会社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 野 島 亮 司 | 昭和54年1月24日生 | 平成17年1月 | 株式会社イーネット・ジャパン入社 | (注)3 | 79 |
平成20年1月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成20年10月 | 当社入社 | ||||||
平成23年10月 | 当社IT戦略事業部長 | ||||||
平成24年6月 | 当社執行役IT戦略事業部長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役兼執行役IT戦略事業部長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役兼常務執行役IT戦略事業部長(現任) | ||||||
平成27年3月 | アイ・ティー・エックス株式会社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 福 田 浩一郎 | 昭和45年5月6日生 | 平成6年4月 | 当社入社 | (注)3 | 46 |
平成17年1月 | 当社マーケティング本部MKグループエリア長 | ||||||
平成22年3月 | 当社店舗運営管理部第2ブロック長 | ||||||
平成23年4月 | 当社店舗運営管理第二部長 | ||||||
平成23年6月 | 当社執行役店舗運営管理第二部長 | ||||||
平成24年6月 | 当社取締役兼執行役店舗運営管理第二部長 | ||||||
平成24年10月 | 当社取締役兼執行役店舗運営管理部長 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役兼執行役人事総務部長(現任) | ||||||
平成27年3月 | アイ・ティー・エックス株式会社取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | ― | 鍋 島 賢 一 | 昭和49年4月22日生 | 平成8年6月 | 株式会社リンリン入社 | (注)3 | 27 |
平成10年4月 | 当社転籍 | ||||||
平成17年8月 | 当社マーケティング本部第二MKグループエリア長 | ||||||
平成18年4月 | 当社販売本部販売推進部家電販売グループ長 | ||||||
平成21年3月 | 当社AV家電販売推進部長 | ||||||
平成21年6月 | 当社執行役AV家電販売推進部長 | ||||||
平成22年10月 | 当社執行役AV家電情報推進部長 | ||||||
平成23年8月 | 当社執行役販売推進部長 | ||||||
平成24年4月 | 当社執行役AV情報推進部長 | ||||||
平成24年10月 | 当社執行役AV情報家電推進部長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役兼執行役AV情報家電推進部長 | ||||||
平成25年9月 | 当社取締役兼執行役商品推進部長 | ||||||
平成27年4月 | Nojima(Cambodia)Co.,Ltd.代表 (現任) | ||||||
平成27年4月 | 当社取締役兼執行役家電AV商品推進部長(現任) | ||||||
取締役 | ― | 温 盛 元 | 昭和47年5月14日生 | 平成8年4月 | 当社入社 | (注)3 | 29 |
平成17年4月 | 当社経営企画グループ長 | ||||||
平成17年6月 | 当社執行役 | ||||||
平成18年4月 | 当社執行役総務企画グループ長 | ||||||
平成19年2月 | 当社執行役管理本部人事総務統括兼総務企画グループ長 | ||||||
平成19年6月 | 当社執行役人事総務部長兼総務グループ長 | ||||||
平成23年10月 | 当社営業支援グループ長 | ||||||
平成24年10月 | 当社営業開発部長 | ||||||
平成25年5月 | 当社執行役営業開発部長 | ||||||
平成25年7月 | Nojima(Cambodia)Co.,Ltd.代表 | ||||||
平成26年6月 | 当社取締役兼執行役営業開発部長兼海外事業担当 | ||||||
平成27年4月 | 当社取締役兼執行役営業開発部長(現任) | ||||||
取締役 | ― | 山 内 渉 | 昭和25年8月2日生 | 平成17年6月 | 株式会社真電取締役経営企画室長 | (注)3 | 26 |
平成19年3月 | 当社執行役真電事業部経営企画グループ長 | ||||||
平成19年6月 | 当社執行役企画管理部経営管理グループ長 | ||||||
平成20年4月 | 当社執行役販売企画部企画グループ長 | ||||||
平成20年10月 | 当社執行役販売企画部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社取締役兼執行役販売企画部長 | ||||||
平成25年6月 | 当社取締役兼執行役販売サポート部長 | ||||||
平成26年2月 | 株式会社ノジマステラスポーツクラブ代表取締役社長(現任) | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役 | ||||||
平成26年7月 | 株式会社ビジネスグランドワークス監査役(現任) | ||||||
平成27年4月 | 当社取締役兼執行役販売企画部長 | ||||||
平成27年10月 | 当社取締役兼執行役販買企画部長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | ― | 石 坂 洋 三 | 昭和22年7月4日生 | 平成9年2月 | 株式会社富士銀行支店部参事役 | (注)3 | 96 |
平成11年9月 | 当社顧問 | ||||||
平成12年8月 | 当社執行役員人事部長 | ||||||
平成13年7月 | 当社取締役 | ||||||
平成14年6月 | 当社常勤監査役 | ||||||
平成15年6月 | 当社取締役 | ||||||
平成20年3月 | 当社取締役兼ソロン株式会社常務取締役販売推進部長 | ||||||
平成23年10月 | 当社取締役兼執行役モバイルコミュニケーション推進部長 | ||||||
平成23年12月 | 西日本モバイル株式会社 | ||||||
平成26年4月 | 当社取締役モバイルコミュニケーション推進部管掌 | ||||||
平成26年10月 | 当社取締役兼執行役モバイルコミュニケーション推進部長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 株式会社ジオビットモバイル取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 荻 原 正 也 | 昭和32年8月26日生 | 昭和55年4月 | 日商岩井株式会社(現双日株式会社)入社 | (注)3 | ― |
平成15年4月 | アイ・ティー・テレコム株式会社業務本部副本部長 | ||||||
平成15年12月 | 同社取締役 | ||||||
平成21年4月 | アイ・ティー・エックス株式会社常務執行役員テレコム事業本部副本部長 | ||||||
平成21年6月 | 同社取締役 | ||||||
平成21年12月 | 同社常務執行役員テレコム事業本部長 | ||||||
平成22年6月 | 同社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 星 名 光 男 | 昭和17年10月13日生 | 昭和41年3月 | 株式会社岡田屋入社 | (注)3 | 16 |
平成6年5月 | ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)取締役 | ||||||
平成12年5月 | 同社専務取締役 | ||||||
平成12年11月 | ウエルシア関東株式会社監査役 | ||||||
平成15年5月 | イオン株式会社専務執行役 | ||||||
平成16年5月 | 同社常任顧問 | ||||||
平成17年6月 | 株式会社やまや社外取締役(現任) | ||||||
平成19年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
平成24年11月 | 株式会社アベルネット社外取締役(現任) | ||||||
平成25年11月 | 株式会社雪国まいたけ代表取締役社長 | ||||||
平成27年3月 | チムニー株式会社社外取締役 | ||||||
平成27年4月 | 株式会社ノジマステラスポーツクラブ社外取締役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 西日本モバイル株式会社監査役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 株式会社ジオビットモバイル監査役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | ― | 久夛良木 健 | 昭和25年8月2日生 | 昭和50年4月 | ソニー株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成5年11月 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント取締役 | ||||||
平成11年4月 | 同社代表取締役社長 | ||||||
平成12年6月 | ソニー株式会社取締役 | ||||||
平成15年4月 | 同社取締役副社長 | ||||||
平成18年12月 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役会長兼グループCEO | ||||||
平成19年6月 | 同社名誉会長 | ||||||
平成19年6月 | ソニー株式会社シニア・テクノロジーアドバイザー(現任) | ||||||
平成21年10月 | サイバーアイ・エンタテインメント株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
平成22年3月 | 楽天株式会社社外取締役(現任) | ||||||
平成23年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
平成26年6月 | 株式会社マーベラス社外取締役 | ||||||
取締役 | ― | 野 村 秀 樹 | 昭和19年10月14日生 | 昭和43年4月 | 日本電信電話公社入社 | (注)3 | ― |
平成8年6月 | エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社取締役営業推進部長 | ||||||
平成10年6月 | 同社常務取締役千葉支店長 | ||||||
平成12年6月 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現株式会社NTTドコモ)常務取締役営業本部長 | ||||||
平成14年6月 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海(現株式会社NTTドコモ)代表取締役社長 | ||||||
平成17年6月 | ドコモ・サービス株式会社(現株式会社ドコモCS)代表取締役社長 | ||||||
平成24年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 吉 留 真 | 昭和26年9月29日生 | 昭和49年4月 | 大和証券株式会社入社 | (注)3 | ― |
平成16年6月 | 大和証券エスエムビーシー株式会社常務取締役 | ||||||
平成18年4月 | 大和証券エスエムビーシー株式会社代表取締役専務取締役 | ||||||
平成19年4月 | 大和証券エスエムビーシー株式会社代表取締役社長 株式会社大和証券グループ本社取締役兼代表執行役副社長 | ||||||
平成22年1月 | 大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社代表取締役社長 株式会社大和証券グループ本社取締役兼代表執行役副社長 | ||||||
平成23年4月 | 大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社取締役会長 株式会社大和証券グループ本社取締役 | ||||||
平成24年4月 | 大和証券株式会社特別顧問兼株式会社大和総研ビジネス・イノベーション取締役会長 | ||||||
平成25年6月 | 株式会社東京金融取引所社外取締役(現任) | ||||||
平成26年4月 | 株式会社大和総研ビジネス・イノベーション特別顧問 | ||||||
平成26年6月 | 株式会社かんぽ生命保険社外取締役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
平成28年4月 | 大和証券株式会社顧問(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
取締役 | ― | 麻 生 光 洋 | 昭和24年6月26日生 | 昭和50年4月 | 検事任官 | (注)3 | ― |
平成17年1月 | 法務省保護局長 | ||||||
平成18年6月 | 福岡地方検察庁検事正 | ||||||
平成19年6月 | 名古屋地方検察庁検事正 | ||||||
平成22年5月 | 法務総合研究所長 | ||||||
平成22年10月 | 福岡高等検察庁検事長 | ||||||
平成24年10月 | 弁護士登録 | ||||||
平成25年4月 | 法政大学法科大学院兼任教授(現任) | ||||||
平成25年5月 | 法務省難民審査参与員(現任) | ||||||
平成25年6月 | 住友化学株式会社社外監査役(現任) | ||||||
平成26年6月 | 株式会社ユー・エス・エス社外取締役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 経 沢 香保子 | 昭和48年4月23日生 | 平成9年4月 | 株式会社リクルート入社 | (注)3 | ― |
平成10年8月 | エイ・ワイ・エー・ネットワーク株式会社入社 | ||||||
平成11年9月 | 楽天株式会社入社 | ||||||
平成12年4月 | トレンダーズ株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成26年10月 | 株式会社カラーズ代表取締役社長(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
取締役 | ― | 吉 松 文 雄 | 昭和28年9月26日生 | 昭和54年4月 | 熊本日日新聞社入社 | (注)3 | ― |
昭和62年1月 | 株式会社三菱銀行(現株式会社三菱東京UFJ銀行)入行 | ||||||
平成10年5月 | 同行新宿南口支店長 | ||||||
平成21年1月 | 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)執行役員企画管理本部副本部長 | ||||||
平成22年5月 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社常務取締役企画管理本部長 | ||||||
平成24年6月 | 国際投信投資顧問株式会社代表取締役社長 | ||||||
平成26年6月 | 同社代表取締役会長 | ||||||
平成27年7月 | 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社顧問 | ||||||
平成28年6月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
計 | 761 | ||||||
(注)1.取締役星名光男、久夛良木健、野村秀樹、吉留真、麻生光洋、経沢香保子、吉松文雄の各氏は社外取締役であります。
2.当社は指名委員会等設置会社であります。委員会体制については次のとおりであります。
指名委員会 委員長 野島亮司
委員 野島廣司、石坂洋三、星名光男、久夛良木健、野村秀樹、経沢香保子
監査委員会 委員長 星名光男
委員 吉留真、麻生光洋、吉松文雄
報酬委員会 委員長 福田浩一郎
委員 野島廣司、星名光男、久夛良木健、吉留真
3.取締役の任期は、平成28年6月23日開催の定時株主総会終結の時から、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役兼常務執行役野島亮司は、取締役兼代表執行役社長(CEO)野島廣司の長男であります。
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表執行役 | 社長(CEO) | 野 島 廣 司 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 441 | |
常務執行役 | IT戦略事業部長 | 野 島 亮 司 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 79 | |
執行役 | 人事総務部長 | 福 田 浩一郎 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 46 | |
執行役 | 家電AV商品推進部長 | 鍋 島 賢 一 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 27 | |
執行役 | 営業開発部長 | 温 盛 元 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 29 | |
執行役 | 販買企画部長 | 山 内 渉 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 26 | |
執行役 | モバイルコミュニケーション推進部長 | 石 坂 洋 三 | (1) 取締役の状況参照 | 同左 | (注)1 | 96 | |
執行役 | 販買推進部長 | 城 所 俊 雄 | 昭和53年3月13日生 | 平成13年4月 | 当社入社 | (注)1 | 12 |
平成22年4月 | 当社店舗運営管理部エリア長 | ||||||
平成24年10月 | 当社店舗運営管理第一部ブロック長 | ||||||
平成26年10月 | 当社執行役店舗運営部長 | ||||||
平成27年10月 | 当社執行役販買推進部長(現任) | ||||||
執行役 | 財務経理部長 | 山 崎 淳 | 昭和26年10月8日生 | 平成21年4月 | 当社入社 | (注)1 | 3 |
平成22年4月 | 当社財務経理部連結財務グループ長 | ||||||
平成26年7月 | 株式会社ビジネスグランドワークス取締役(現任) | ||||||
平成27年4月 | 当社執行役財務経理部長(現任) | ||||||
平成27年4月 | 株式会社ノジマステラスポーツクラブ監査役(現任) | ||||||
平成27年6月 | 西日本モバイル株式会社監査役(現任) | ||||||
平成28年3月 | アイ・ティー・エックス株式会社監査役(現任) | ||||||
執行役 | モバイルコミュニケーション推進部次長 | 大 嶽 友 洋 | 昭和56年9月22日生 | 平成15年10月 | 株式会社テレマックス入社 | (注)1 | 6 |
平成22年4月 | ソロン株式会社転籍 | ||||||
平成23年10月 | 当社店舗運営管理第一部ブロック長 | ||||||
平成25年12月 | 当社モバイルコミュニケーション推進部第1グループ長 | ||||||
平成26年4月 | 当社モバイルコミュニケーション推進部第1部長 | ||||||
平成26年10月 | 当社モバイルコミュニケーション推進部次長 | ||||||
平成27年10月 | 当社執行役モバイルコミュニケーション推進部次長(現任) | ||||||
計 | 768 | ||||||
(注)1.執行役の任期は、平成28年6月23日の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会終結の時から、平成29年3月期に係る定時株主総会終結後最初に開催される取締役会終結の時までであります。
2.取締役兼常務執行役野島亮司は、取締役兼代表執行役社長(CEO)野島廣司の長男であります。
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営の執行と監督を分離し、経営の透明性を高めるとともに経営の効率化を図り、スピードを一層向上させて、株主を始めとするステークホルダーの立場に立って企業価値を最大化することであります。
イ.企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由
当社は、透明度の高い経営を目指し、平成15年6月より「委員会等設置会社(現 指名委員会等設置会社)」へ移行しました。取締役会につきましては、経営環境の急激な変化に対応し迅速かつ的確な意思決定を図るために人員数を実質討議可能な15名にするとともに、取締役のうち7名を社外から招聘し、多面的な社外の視点を積極的に取り入れることができる体制といたしました。また、監査委員会につきましては4名全員が社外取締役で構成されており、独立した視点からのモニタリングが行われることにより、経営監視体制は有効に機能していると考えております。
会社情報につきましても、適時開示に関するルールを更に明確化する対応を進め、積極的な経営状況の開示に努めております。今後ともインターネット等を有効活用し、よりスピーディーで精度の高い情報開示を行うことにより、経営の透明度の確保に努めてまいります。
ロ.内部統制システムの整備の状況
当社は、指名委員会等設置会社における法定機関として、株主総会で選任された取締役からなる取締役会、及び取締役会に選定された取締役からなる指名・監査・報酬の各委員会、並びに取締役会で選任された執行役を設置しております。これらの法定機関に加え、内部統制システムの実効性を高めるため、各機関を設置しております。なお、当社の各機関の主要な役割及び内部統制システムの整備の状況につきましては、次のとおりであります。
・株主総会
会社の最高意思決定機関であり、会社の所有者である株主に対する重要な情報提供及び情報交換、権利行使の場であると認識しております。株主総会招集通知の早期発送やインターネットによる議決権の行使等、株主の権利行使に適した環境の構築に努めております。
・取締役会
法令、定款で定められた事項についての決定、委員会メンバーの選定・解職、執行役の選定・解職、執行役の業務執行の監督、中期経営計画、株主総会の議案、株主総会の決議により授権された事項、重要な規程等の事項を決定しております。
・指名委員会
株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案を決定する法定の機関であり、取締役会で7名の委員を選定しております。指名委員会は、取締役である野島亮司、野島廣司及び石坂洋三の各氏、並びに社外取締役である星名光男、久夛良木健、野村秀樹及び経沢香保子の各氏で構成され、委員長は野島亮司氏が務めております。
・監査委員会
取締役及び執行役の職務の執行の監査並びに監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定を行う法定の機関であり、取締役会で4名の委員を選定しております。監査委員会は、社外取締役である星名光男、吉留真、麻生光洋及び吉松文雄の各氏で構成され、委員長は星名光男氏が務めております。麻生光洋氏は弁護士の資格を有しております。
・報酬委員会
取締役及び執行役の報酬等の内容に係る決定に関する方針並びに個人別報酬等の内容を決定する法定の機関であり、取締役会で5名の委員を選定しております。報酬委員会は、取締役である福田浩一郎及び野島廣司の両氏、並びに社外取締役である星名光男、久夛良木健及び吉留真の各氏で構成され、委員長は福田浩一郎氏が務めております。
・最高経営会議
社内取締役、代表執行役及び執行役、並びに議長の指名する者により構成され、取締役会より委任を受けた業務執行に関する重要事項を審議・決定しております。
・代表執行役及び執行役
代表執行役は、当社を代表し、取締役会より委任された事項について業務執行しております。また、執行役は代表執行役を補佐し、業務執行の推進責任及び監督責任を負っております。
・内部統制委員会
会社組織全体の内部統制を健全かつ適正に業務運営するために設置しております。人事総務業務を所管する執行役又は部署長、財務経理業務を所管する執行役又は部署長、経営企画業務を所管する執行役又は部署長、システム業務を所轄する執行役又は部署長、内部監査業務を所管する部署長及びコンプライアンス業務を所管する部署長並びに委員長の指名する者により構成され、グループ全体のリスク管理体制及びコンプライアンス体制、財務報告の適切性等の内部統制の充実を推進しております。
・内部監査室
内部監査を担当する人員は、内部監査室長1名、内部監査グループ長1名及び担当者6名(平成28年3月31日現在)であり、必要に応じて補助者を選定しております。内部監査では、店舗、本部及び商品センターを定期的に巡回することとしており、法令、定款、社内諸規程を遵守し業務が適正に遂行されているかを監査し、その結果に基づいて改善提案並びに指導を行っております。また、監査委員会と内部監査室及び会計監査人は、定期的に又は必要に応じて意見・情報交換を行い、監査機能の実効性を高めるとともに、相互の連携強化に努めております。
ハ.会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は日下靖規及び倉本和芳の各氏であり、有限責任監査法人トーマツに所属し、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士9名、会計士試験合格者等3名、その他2名であります。
ニ.リスク管理体制の整備の状況
リスク管理規程を設け、最終責任者を代表執行役社長とするリスク管理体制を次のとおり整備しております。
・リスクの把握・報告
各部署長は、リスクの識別、分類及び分析を行ない、毎四半期その状況を総務業務を所管する部署長に報告しております。報告を受けた総務業務を所管する部署長は、リスクの重要性の評価を行ない、対応の状況を内部統制委員会に報告しております。内部統制委員会は、必要がある場合、討議した事項について代表執行役社長及び最高経営会議に報告しております。
・リスクへの対応・検証
役員及び各部署長は、対応策を講ずるべきリスクについて適切な対応を取っております。
総務業務を所管する部署長は、実施された各部署におけるリスクの識別、分類及び分析の状況を管理し、重要性の高いリスクについてはモニタリング及び見直しを行ないます。
・コンプライアンス体制
コンプライアンス規程を設け、法令、定款及び社内諸規程の遵守を徹底するためコンプライアンスグループ(人員3名)を設置し、従業員に対する指導教育を計画的に実施しているほか、内部通報制度を活用することにより、問題を早期に発見する体制を取っております。
当社の内部監査及び監査委員会監査の組織及び連携につきましては、監査委員会と内部監査室及び会計監査人は、定期的に又は必要に応じて意見・情報交換を行い、監査機能の実効性を高めるため、相互に連携強化に努めております。
当社では、社外取締役7名を選任しております。
・星名光男氏につきましては、流通・小売業における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏が平成16年5月より常任顧問であったイオン㈱のその傘下のグループ企業であるイオンモール㈱、イオンクレジットサービス㈱等と当社とは取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
また、同氏は平成24年11月より当社の持分法適用関連会社である㈱アベルネットの取締役、平成27年4月より当社の連結子会社である㈱ノジマステラスポーツクラブの社外取締役であり、平成27年6月22日より当社の連結子会社である西日本モバイル㈱及び㈱ジオビットモバイルの監査役であります。
・久夛良木健氏につきましては、メーカーやエンタテインメント業界における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏が平成19年6月よりシニア・テクノロジーアドバイザーに就任されたソニー㈱のグループ企業と当社とは取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
・野村秀樹氏につきましては、通信業界における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏が平成12年6月より常務取締役営業本部長であった㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現㈱NTTドコモ)、平成14年6月より代表取締役社長であった㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海(現㈱NTTドコモ)及び平成17年6月より代表取締役社長であったドコモ・サービス㈱(現㈱ドコモCS)と当社とは取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
・吉留真氏につきましては、金融機関における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏が平成24年4月より特別顧問であった大和証券株式会社と当社とは取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
・麻生光洋氏につきましては、長年にわたる検察官としての豊富な経験と法律に関する専門知識を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏と当社とは人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
・経沢香保子氏につきましては、マーケティング業界における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏と当社とは人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
・吉松文雄氏につきましては、金融業界における会社経営等で培われた豊富なビジネス経験・知識等を当社の経営に活かしていただくため、選任いたしました。なお、同氏が平成22年5月より常務取締役企画管理本部長であった三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社と当社とは、取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。また、同氏が平成27年7月より顧問であった三菱UFJ証券ホールディングス株式会社のグループ企業と当社とは取引関係がございますが、人的関係、資本的関係又はその他の利害関係はございません。
コーポレート・ガバナンスの模式図は次のとおりであります。

役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる役員の人員(名) | |||
基本報酬 | ストック・ | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 (社外取締役を除く) | 164 | 147 | 15 | ― | 1 | 9 |
執行役 | 32 | 26 | 1 | ― | 4 | 6 |
社外取締役 | 44 | 36 | 2 | ― | 5 | 10 |
(注)1.取締役と執行役の兼任者の報酬は、取締役の欄に総額を記載しております。
2.期末の人員は、取締役15名、執行役10名で、うち7名は取締役と執行役を兼任しております。
3.報酬委員会に基づく報酬は、会社法第404条第3項並びに同法第409条第3項第1号による確定額であります。
4.取締役、執行役の対象期間内の異動は次のとおりであります。
退任 取締役 4名(うち3名 社外取締役)
執行役 1名
就任 取締役 4名(うち3名 社外取締役)
執行役 2名
5.取締役及び執行役の個人別報酬は、ノジマ経営理念の具体的実践において、コミットメントに対する業績に連動した報酬、株主やその他の利害関係者からみてオープンで公正な報酬、新しい人材の確保・獲得ができる競争力のある報酬体系を基本方針とし、当社経営環境、業績、コミットメントに対する成果をもとに、就任時に決定されるむこう1年間の取締役及び執行役の個人別の固定報酬部分と、前事業年度の会社の業績に対する取締役及び執行役の成果を反映した業績連動報酬部分とで構成します。
当社(以下、「監査委嘱者」という。)と会計監査人有限責任監査法人トーマツ(以下、「監査受嘱者」という。)は、監査及び四半期レビュー契約(以下、「監査契約」という。)及び監査約款に違反したときは、相手方に対し、その損害を賠償します。
ただし、監査受嘱者は、監査契約及び監査約款の履行に伴い、故意あるいは重大な過失があった場合を除き、監査委嘱者に対する損害賠償責任を負いません。
また、監査受嘱者が監査委嘱者に対して損害賠償責任を負う事由に関し、監査委嘱者又はその役員若しくは幹部社員に過失があるときは、監査受嘱者の損害賠償の責任又はその金額を定める際に斟酌し減免するものとします。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
当社の取締役は、20名以内とする旨を定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨も定款に定めております。
イ.自己株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
ロ.取締役の責任免除の決定機関
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役(取締役であった者を含む。)の同法第423条第1項の賠償責任につき、その取締役が職務を行うにつき善意にしてかつ重大な過失がない場合には、取締役会の決議により、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度としてこれを免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役が期待される役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものであります。
ハ.執行役の責任免除の決定機関
当社は、会社法第426条第1項の規定により、執行役(執行役であった者を含む。)の同法第423条第1項の賠償責任につき、その執行役が職務を行うにつき善意にしてかつ重大な過失がない場合には、取締役会の決議により、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度としてこれを免除することができる旨を定款に定めております。これは、執行役が期待される役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものであります。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
当社は、定款第31条第2項において、取締役の責任免除に関する規定を設けております。当該定款に基づき、当社が社外取締役と締結した責任限定契約の内容の概要は次のとおりであります。
社外取締役との責任限定契約
社外取締役は、会社法第423条第1項の賠償責任について、その社外取締役が職務を行うにつき善意にしてかつ重大な過失がない場合には、賠償責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく賠償責任の限度額は、金5百万円以上であらかじめ定める額と法令の定める最低限度額とのいずれか高い額とする。
20銘柄 483百万円
前事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱第四銀行 | 554,000 | 234 | 企業間取引の強化 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 288,100 | 214 | 企業間取引の強化 |
丸三証券㈱ | 61,700 | 75 | 企業間取引の強化 |
㈱丸井グループ | 46,000 | 62 | 企業間取引の強化 |
エレコム㈱ | 20,000 | 49 | 企業間取引の強化 |
㈱TOKAIホールディングス | 91,080 | 47 | 企業間取引の強化 |
㈱横浜銀行 | 50,000 | 35 | 企業間取引の強化 |
ダイニチ工業㈱ | 29,300 | 22 | 企業間取引の強化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 4,700 | 15 | 企業間取引の強化 |
㈱ジャックス | 20,000 | 12 | 企業間取引の強化 |
㈱コロナ | 10,800 | 12 | 企業間取引の強化 |
ツインバード工業㈱ | 14,000 | 4 | 企業間取引の強化 |
㈱文教堂グループホールディングス | 12,600 | 3 | 企業間取引の強化 |
第一生命保険㈱ | 1,900 | 3 | 企業間取引の強化 |
キヤノンマーケティングジャパン㈱ | 1,155 | 2 | 企業間取引の強化 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 13,000 | 2 | 企業間取引の強化 |
当事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 288,100 | 150 | 企業間取引の強化 |
エレコム㈱ | 40,000 | 79 | 企業間取引の強化 |
㈱丸井グループ | 46,000 | 74 | 企業間取引の強化 |
㈱TOKAIホールディングス | 91,080 | 53 | 企業間取引の強化 |
㈱横浜銀行(注) | 50,000 | 26 | 企業間取引の強化 |
ダイニチ工業㈱ | 29,300 | 17 | 企業間取引の強化 |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 4,700 | 14 | 企業間取引の強化 |
㈱コロナ | 10,800 | 11 | 企業間取引の強化 |
㈱ジャックス | 20,000 | 9 | 企業間取引の強化 |
ツインバード工業㈱ | 14,000 | 4 | 企業間取引の強化 |
㈱文教堂グループホールディングス | 12,600 | 4 | 企業間取引の強化 |
第一生命保険㈱ | 1,900 | 2 | 企業間取引の強化 |
キヤノンマーケティングジャパン㈱ | 1,155 | 2 | 企業間取引の強化 |
㈱みずほフィナンシャルグループ | 13,000 | 2 | 企業間取引の強化 |
(注)㈱横浜銀行は、平成28年4月1日に㈱東日本銀行と経営統合し、㈱コンコルディア・フィナンシャルグループに商号変更しております。
区分 | 前事業年度 | 当事業年度 | |||
貸借対照表 | 貸借対照表 | 受取配当金 | 売却損益 | 評価損益 | |
非上場株式 | ― | ― | ― | ― | ― |
上記以外の株式 | 120 | 212 | 1 | ― | △6 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 54 | ― | 40 | 2 |
連結子会社 | 5 | ― | 19 | ― |
計 | 59 | ― | 59 | 2 |
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社と当社の連結子会社であるアイ・ティー・エックス㈱は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているデロイトトーマツ税理士法人に対して、税務に関する助言業務等の報酬として対価を支払っております。(17百万円)
また、当社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に対して、財務デューデリジェンス業務等の報酬として対価を支払っております。(10百万円)
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)のコンフォート・レター作成業務であります。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、監査日程等を勘案した上で決定しております。