1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 0.0%
売上高基準 0.0%
利益基準 0.0%
利益剰余金基準 0.0%
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
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|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
支払信託 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
災害損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
|
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首たな卸高 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
|
|
他勘定受入高 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
|
|
|
商品期末たな卸高 |
|
|
|
商品売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取家賃 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
賃貸費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
移転補償金 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害損失 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
長期前払費用償却額 |
|
|
|
保証金等の賃料相殺額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前払年金費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
|
△ |
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の売却による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
ストックオプションの行使による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.デリバティブ取引
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下の通りであります。
|
建物 |
3~50年 |
|
構築物 |
10~30年 |
|
工具、器具及び備品 |
2~20年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
均等償却を採用しております。
なお、償却期間は2~27年であります。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(3)ポイント引当金
販売促進を目的としたメンバーズ制度により会員顧客に付与したポイントの将来の使用に備えるため、当事業年度末の未使用残高に対して、将来の使用見込に基づく所要額を計上しております。
(4)災害損失引当金
熊本地震に伴う復旧費用等の支出に備えるため、当事業年度末における見積額を計上しております。
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
a.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
b.数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理することとしております。
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を、金利スワップについて特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下の通りであります。
a.ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・商品輸入による外貨建営業債務及び外貨建予定取引
b.ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金
(3)ヘッジ方針
外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行い、また、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
(4)有効性の評価の方法
振当処理によっている為替予約及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
・(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
・(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
・(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
・(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
・(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2)適用予定日
平成29年8月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響はありません。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた42百万円は、「支払手数料」19百万円、「その他」22百万円に組み替えております。
「販売費及び一般管理費」の「販売促進費」は、販売費及び一般管理費の100分の10を超えたため、当事業年度においては(損益計算書関係)注記の「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」に表示しております。
この結果、前事業年度の(損益計算書関係)注記において、「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」に「販売促進費」3,017百万円を表示しております。
(ポイント制度に関する会計処理)
販売促進を目的としたメンバーズ制度により会員顧客に付与したポイントについては、従来、使用時に売上値引として処理しておりましたが、ポイントの電子化から一定期間が経過し、付与、使用、失効の情報が蓄積されたことにより、期中におけるポイント使用高の把握及び将来使用されると見込まれるポイントに対する原価相当額の合理的な見積りが前第4四半期会計期間より可能になりました。これに伴い、従来は売上原価としていたポイント使用に対する原価相当額を販売促進費として処理し、かつ、事業年度末の未使用残高に対して、将来の使用見込に基づく原価相当額をポイント引当金として計上しております。
この結果、前事業年度において、売上原価が150百万円減少し、売上総利益が同額増加し、販売費及び一般管理費が383百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ233百万円減少しております。
また、当事業年度において、売上原価が698百万円減少し、売上総利益が同額増加し、販売費及び一般管理費が724百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ25百万円減少しております。
※1.担保提供資産
担保に供している資産
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
建物 |
41百万円 |
38百万円 |
|
土地 |
475 |
475 |
|
計 |
516 |
514 |
上記に対応する債務
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
長期借入金(1年内返済分含む) |
1,000百万円 |
300百万円 |
2.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
当座貸越限度額 |
5,900百万円 |
5,900百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
5,900 |
5,900 |
※3.期末日満期手形等の会計処理については、当事業年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
電子記録債務 |
-百万円 |
5,174百万円 |
※1.他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
ロイヤリティ支払額 |
103百万円 |
172百万円 |
|
デザイン企画料 |
67 |
45 |
|
計 |
170 |
218 |
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
有形固定資産振替高 (壁面装飾にデニムウォールとして使用しております。) |
-百万円 |
3百万円 |
|
販売費及び一般管理費振替高 (主なものは販売促進費であります。) |
151 |
699 |
|
営業外費用振替高 (主なものは運送事故等による損失品原価であります。) |
0 |
3 |
|
特別損失振替高 (熊本地震による損失品原価であります。) |
- |
25 |
|
計 |
151 |
732 |
※3.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度約90%、当事業年度約91%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度約10%、当事業年度約9%であります。
主要な費目及び金額
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
給与手当及び賞与 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
工具、器具及び備品 |
0百万円 |
4百万円 |
|
計 |
0 |
4 |
※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
建物 |
118百万円 |
101百万円 |
|
構築物 |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
4 |
4 |
|
除去費用 |
27 |
62 |
|
計 |
150 |
169 |
※6.店舗閉鎖損失の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
店舗契約解約損 |
16百万円 |
40百万円 |
|
保証金解約損 |
30 |
93 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
計 |
47 |
133 |
※7.減損損失
当社は以下の減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
|
地域 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
本社 |
遊休資産 |
電話加入権 |
17 |
|
北海道地区 |
店舗 3店舗 |
建物等 |
49 |
|
東北地区 |
店舗 4店舗 |
建物等 |
18 |
|
関東地区 |
店舗 11店舗 |
建物等 |
65 |
|
甲信越・北陸地区 |
店舗 3店舗 |
建物等 |
25 |
|
東海地区 |
店舗 9店舗 |
建物等 |
60 |
|
近畿地区 |
店舗 4店舗 |
建物等 |
52 |
|
中国地区 |
店舗 1店舗 |
建物等 |
70 |
|
九州地区 |
店舗 1店舗 |
建物等 |
23 |
|
合計 |
382 |
||
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、また賃貸物件については物件単位としております。このうち、閉店を決定した店舗及び営業損益が悪化している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また電話加入権については1円まで減額したことにより、減損損失382百万円(建物308百万円、構築物2百万円、工具、器具及び備品52百万円、電話加入権17百万円、長期前払費用1百万円)を計上いたしました。なお、店舗用資産の回収可能価額はゼロもしくは使用価値により測定しており、割引率は17.9%を用いております。
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
|
地域 |
用途 |
種類 |
減損損失 (百万円) |
|
本社 |
遊休資産 |
電話加入権 |
6 |
|
東北地区 |
店舗 2店舗 |
建物等 |
2 |
|
関東地区 |
店舗 14店舗 |
建物等 |
115 |
|
甲信越・北陸地区 |
店舗 4店舗 |
建物等 |
49 |
|
東海地区 |
店舗 3店舗 |
建物等 |
17 |
|
近畿地区 |
店舗 9店舗 |
建物等 |
71 |
|
中国地区 |
店舗 3店舗 |
建物等 |
36 |
|
九州地区 |
店舗 2店舗 |
建物等 |
15 |
|
合計 |
316 |
||
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、また賃貸物件については物件単位としております。このうち、閉店を決定した店舗及び営業損益が悪化している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また電話加入権については1円まで減額したことにより、減損損失316百万円(建物254百万円、構築物2百万円、工具、器具及び備品51百万円、電話加入権6百万円、長期前払費用0百万円)を計上いたしました。なお、店舗用資産の回収可能価額はゼロもしくは使用価値により測定しており、割引率は10.6%を用いております。
※8.熊本地震により、当事業年度に発生した損失額及び当事業年度末日以降に発生すると見込まれる損失について合理的に見積もられる損失額を災害による損失として計上しております。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
設備等復旧費用 |
-百万円 |
8百万円 |
|
商品滅失相当額 |
- |
25 |
|
災害損失引当金繰入額 |
- |
24 |
|
計 |
- |
58 |
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
29,631,500 |
- |
- |
29,631,500 |
|
合計 |
29,631,500 |
- |
- |
29,631,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2 |
2,457,147 |
748 |
35,400 |
2,422,495 |
|
合計 |
2,457,147 |
748 |
35,400 |
2,422,495 |
(注)1.自己株式数の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.自己株式数の減少は、ストック・オプションの行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (百万円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成21年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
44 |
|
提出会社 |
平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
25 |
|
提出会社 |
平成23年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
18 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
87 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成26年9月30日 |
普通株式 |
135 |
5 |
平成26年8月20日 |
平成26年11月19日 |
|
平成27年3月31日 |
普通株式 |
271 |
10 |
平成27年2月20日 |
平成27年5月8日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年9月29日 |
普通株式 |
272 |
利益剰余金 |
10 |
平成27年8月20日 |
平成27年11月19日 |
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
29,631,500 |
- |
- |
29,631,500 |
|
合計 |
29,631,500 |
- |
- |
29,631,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2 |
2,422,495 |
686 |
129,100 |
2,294,081 |
|
合計 |
2,422,495 |
686 |
129,100 |
2,294,081 |
(注)1.自己株式数の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.自己株式数の減少は、ストック・オプションの行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (百万円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
平成21年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
29 |
|
提出会社 |
平成22年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
18 |
|
提出会社 |
平成23年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
18 |
|
提出会社 |
平成27年ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
21 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
87 |
|
(注)平成27年ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年9月29日 |
普通株式 |
272 |
10 |
平成27年8月20日 |
平成27年11月19日 |
|
平成28年3月29日 |
普通株式 |
408 |
15 |
平成28年2月20日 |
平成28年5月9日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年9月27日 |
普通株式 |
410 |
利益剰余金 |
15 |
平成28年8月20日 |
平成28年11月21日 |
※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
現金及び預金勘定 |
21,775百万円 |
16,993百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
△1,000 |
|
現金及び現金同等物 |
21,775 |
15,993 |
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
1年内 |
1,052 |
1,064 |
|
1年超 |
46 |
135 |
|
合計 |
1,098 |
1,199 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また必要な資金については、主に銀行借入れや社債発行により調達しております。デリバティブは、外貨建ての営業債務に係る為替相場の変動リスクを回避するため、及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金及び未収入金は、取引先等の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先の信用状況を監視するとともに、取引先ごとの債権残高を随時把握することによってリスクの軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行会社の財務状況等を監視し、そのリスク状況を勘案して、保有状況を継続的に見直すことで、リスクの軽減を図っております。
敷金及び保証金は、建物賃貸借契約等に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、差入先の信用状況を定期的に監視することを通じて、リスクの軽減を図っております。
営業債務である支払手形、支払信託、電子記録債務、買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
社債及び長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものについては、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成27年8月20日)
|
|
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
21,775 |
21,775 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,383 |
1,383 |
- |
|
(3)未収入金 |
1,541 |
1,541 |
- |
|
(4)投資有価証券 その他有価証券 |
347 |
347 |
- |
|
(5)敷金及び保証金 |
10,609 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△55 |
|
|
|
|
10,554 |
10,467 |
△86 |
|
資産計 |
35,602 |
35,516 |
△86 |
|
(1)支払手形 |
144 |
144 |
- |
|
(2)支払信託 |
9,424 |
9,424 |
- |
|
(3)電子記録債務 |
- |
- |
- |
|
(4)買掛金 |
4,560 |
4,560 |
- |
|
(5)未払金 |
1,234 |
1,234 |
- |
|
(6)未払法人税等 |
722 |
722 |
- |
|
(7)長期借入金(※2) |
9,370 |
9,389 |
19 |
|
負債計 |
25,456 |
25,475 |
19 |
|
デリバティブ取引(※3) |
(44) |
(44) |
- |
※1.敷金及び保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2.1年内返済予定の長期借入金を含めております。
3.デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当事業年度(平成28年8月20日)
|
|
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
16,993 |
16,993 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,557 |
1,557 |
- |
|
(3)未収入金 |
1,512 |
1,512 |
- |
|
(4)投資有価証券 その他有価証券 |
203 |
203 |
- |
|
(5)敷金及び保証金 |
10,353 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△21 |
|
|
|
|
10,332 |
10,376 |
44 |
|
資産計 |
30,599 |
30,644 |
44 |
|
(1)支払手形 |
- |
- |
- |
|
(2)支払信託 |
- |
- |
- |
|
(3)電子記録債務 |
9,208 |
9,208 |
- |
|
(4)買掛金 |
2,833 |
2,833 |
- |
|
(5)未払金 |
1,672 |
1,672 |
- |
|
(6)未払法人税等 |
984 |
984 |
- |
|
(7)長期借入金(※2) |
10,190 |
10,207 |
17 |
|
負債計 |
24,889 |
24,906 |
17 |
|
デリバティブ取引(※3) |
(4) |
(4) |
- |
※1.敷金及び保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2.1年内返済予定の長期借入金を含めております。
3.デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
注1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託受益権は取引金融機関から提示された価格によっております。なお、有価証券はその他有価証券として保有しており、これに関する貸借対照表計上額と取得原価との差額は、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
(5)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価は、返還予定時期に基づき、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローをその期間に応じた無リスクの利率で割り引いた現在価値から、信用リスクを考慮した貸倒見積額を控除した額によっております。
負 債
(1)支払手形、(2)支払信託、(3)電子記録債務、(4)買掛金、(5)未払金、(6)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照下さい。
注2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
非上場株式 |
3 |
3 |
|
関係会社株式 |
- |
16 |
①非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2.金融商品の時価等に関する事項(4)投資有価証券」には含めておりません。
②関係会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
注3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成27年8月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
21,775 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,383 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
1,541 |
- |
- |
- |
|
敷金及び保証金 |
3,098 |
5,813 |
1,407 |
290 |
|
合計 |
27,799 |
5,813 |
1,407 |
290 |
当事業年度(平成28年8月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
16,993 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,557 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
1,512 |
- |
- |
- |
|
敷金及び保証金 |
2,850 |
6,188 |
1,125 |
188 |
|
合計 |
22,914 |
6,188 |
1,125 |
188 |
注4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成27年8月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
5,710 |
1,525 |
1,085 |
800 |
250 |
- |
|
合計 |
5,710 |
1,525 |
1,085 |
800 |
250 |
- |
当事業年度(平成28年8月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
2,765 |
2,675 |
2,040 |
1,490 |
1,220 |
- |
|
合計 |
2,765 |
2,675 |
2,040 |
1,490 |
1,220 |
- |
1.子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成27年8月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(平成28年8月20日)
関係会社株式(貸借対照表価額16百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認めらるため、記載しておりません。
2.その他有価証券
前事業年度(平成27年8月20日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
346 |
185 |
160 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
346 |
185 |
160 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
1 |
1 |
△0 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1 |
1 |
△0 |
|
|
合計 |
347 |
187 |
160 |
|
(注)1.非上場株式(貸借対照表計上額 3百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当事業年度(平成28年8月20日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
87 |
67 |
19 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
87 |
67 |
19 |
|
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
115 |
121 |
△5 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
115 |
121 |
△5 |
|
|
合計 |
203 |
189 |
13 |
|
(注)1.非上場株式(貸借対照表計上額 3百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前事業年度(平成27年8月20日)
|
ヘッジ会計 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等 のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
為替予約の 振当処理 |
買建 |
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
316 |
- |
7 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当事業年度(平成28年8月20日)
|
ヘッジ会計 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等 のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
為替予約の 振当処理 |
買建 |
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
68 |
- |
△4 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)金利関連
前事業年度(平成27年8月20日)
|
ヘッジ会計 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等 のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的 処理方法 |
|
|
|
|
|
|
受取変動・支払固定 |
長期借入金 |
3,000 |
3,000 |
△52 |
|
|
金利スワップ の特例処理 |
|
|
|
|
|
|
受取変動・支払固定 |
長期借入金 |
8,600 |
3,150 |
- |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当事業年度(平成28年8月20日)
|
ヘッジ会計 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等 のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップ の特例処理 |
|
|
|
|
|
|
受取変動・支払固定 |
長期借入金 |
6,500 |
4,595 |
- |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職給付制度について規約型確定給付企業年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
1,147 |
百万円 |
986 |
百万円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△276 |
|
- |
|
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
871 |
|
986 |
|
|
勤務費用 |
135 |
|
144 |
|
|
利息費用 |
8 |
|
9 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
17 |
|
127 |
|
|
退職給付の支払額 |
△46 |
|
△61 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
986 |
|
1,207 |
|
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
||
|
年金資産の期首残高 |
1,363 |
百万円 |
1,476 |
百万円 |
|
期待運用収益 |
13 |
|
14 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
29 |
|
△20 |
|
|
事業主からの拠出額 |
116 |
|
119 |
|
|
退職給付の支払額 |
△46 |
|
△61 |
|
|
年金資産の期末残高 |
1,476 |
|
1,528 |
|
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
△986 |
百万円 |
△1,207 |
百万円 |
|
年金資産 |
1,476 |
|
1,528 |
|
|
|
489 |
|
320 |
|
|
未認識数理計算上の差異 |
△166 |
|
37 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
323 |
|
358 |
|
|
|
|
|
|
|
|
前払年金費用 |
323 |
|
358 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
323 |
|
358 |
|
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
||
|
勤務費用 |
135 |
百万円 |
144 |
百万円 |
|
利息費用 |
8 |
|
9 |
|
|
期待運用収益 |
△13 |
|
△14 |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△24 |
|
△55 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
106 |
|
83 |
|
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
||
|
一般勘定 |
|
69 |
% |
70 |
% |
|
債券 |
|
20 |
|
13 |
|
|
株式 |
|
8 |
|
6 |
|
|
現金及び預金 |
|
1 |
|
9 |
|
|
その他 |
|
2 |
|
2 |
|
|
合 計 |
|
100 |
|
100 |
|
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
当事業年度 (平成28年8月20日) |
||
|
割引率 |
1.0 |
% |
0.0 |
% |
|
長期期待運用収益率 |
1.0 |
% |
1.0 |
% |
|
予想昇給率 |
3.1 |
% |
3.1 |
% |
(注)当事業年度の期首時点の計算において適用した割引率は1.0%でありましたが、期末時点において割引率の再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に重要な影響を及ぼすと判断し、割引率を0.0%に変更しております。
3.確定拠出制度
該当事項はありません。
1.費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
販売費及び一般管理費 給与手当 |
- |
21 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
新株予約権戻入益 |
1 |
0 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成21年 ストック・オプション |
平成22年 ストック・オプション |
平成23年 ストック・オプション |
平成27年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 |
当社従業員 681名 |
当社従業員 8名 |
当社従業員 226名 |
|
株式の種類及びストック・オプションの数(注) |
普通株式 300,000株 |
普通株式 681,000株 |
普通株式 100,000株 |
普通株式 199,500株 |
|
付与日 |
平成21年11月24日 |
平成22年11月25日 |
平成23年11月24日 |
平成27年11月24日 |
|
権利確定条件 |
該当はありません |
該当はありません |
該当はありません |
該当はありません |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません |
対象勤務期間の定めはありません |
対象勤務期間の定めはありません |
対象勤務期間の定めはありません |
|
権利行使期間 |
自平成23年11月25日 至平成28年11月24日 |
自平成24年11月26日 至平成29年11月24日 |
自平成25年11月25日 至平成30年11月22日 |
自平成30年11月25日 至平成37年11月18日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
平成21年 ストック・オプション |
平成22年 ストック・オプション |
平成23年 ストック・オプション |
平成27年 ストック・オプション |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
前事業年度 |
- |
- |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
199,500 |
|
失効 |
- |
- |
- |
2,000 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
- |
197,500 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
前事業年度 |
270,000 |
186,100 |
90,000 |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
89,100 |
40,000 |
- |
- |
|
失効 |
- |
7,000 |
- |
- |
|
未行使残 |
180,900 |
139,100 |
90,000 |
- |
②単価情報
|
|
平成21年 ストック・オプション |
平成22年 ストック・オプション |
平成23年 ストック・オプション |
平成27年 ストック・オプション |
|
権利行使価格(円) |
849 |
410 |
541 |
1,524 |
|
行使時平均株価(円) |
1,617 |
1,300 |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
163 |
135 |
202 |
439 |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度において付与された平成27年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ方式
②主な基礎数値及び見積方法
|
|
平成27年ストック・オプション |
|
株価変動性(注)1 |
35% |
|
予想残存期間(注)2 |
6.5年 |
|
予想配当(注)3 |
20円/株 |
|
無リスク利子率(注)4 |
0.075% |
(注)1.6.5年(平成21年5月から平成27年11月まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.平成27年8月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
|
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
|
未払事業税 |
57百万円 |
|
81百万円 |
|
賞与引当金 |
149 |
|
151 |
|
未払事業所税 |
24 |
|
21 |
|
法定福利費 |
67 |
|
67 |
|
ポイント引当金 |
76 |
|
79 |
|
その他 |
187 |
|
194 |
|
繰延税金資産(流動)合計 |
562 |
|
596 |
|
繰延税金負債(流動) |
|
|
|
|
その他 |
△2 |
|
- |
|
繰延税金負債(流動)合計 |
△2 |
|
- |
|
繰延税金資産(流動)の純額 |
559 |
|
596 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
|
貸倒引当金 |
28 |
|
16 |
|
減価償却超過額 |
76 |
|
61 |
|
減損損失 |
409 |
|
378 |
|
未払役員退職慰労金 |
27 |
|
26 |
|
資産除去債務 |
780 |
|
755 |
|
その他 |
103 |
|
93 |
|
繰延税金資産(固定)小計 |
1,426 |
|
1,332 |
|
評価性引当額 |
△963 |
|
△853 |
|
繰延税金資産(固定)合計 |
463 |
|
479 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
|
前払年金費用 |
△103 |
|
△109 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△51 |
|
△4 |
|
資産除去債務に対応する有形固定資産 |
△90 |
|
△101 |
|
繰延税金負債(固定)合計 |
△245 |
|
△215 |
|
繰延税金資産(固定)の純額 |
217 |
|
264 |
|
繰延税金資産の純額 |
777 |
|
860 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年8月20日) |
|
当事業年度 (平成28年8月20日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
|
32.8% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
2.4 |
|
1.8 |
|
住民税均等割額 |
12.5 |
|
7.3 |
|
評価性引当額の増減額 |
2.1 |
|
△2.2 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
4.0 |
|
1.3 |
|
その他 |
0.2 |
|
0.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
56.6 |
|
41.5 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.1%から平成28年8月21日に開始する事業年度及び平成29年8月21日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年8月21日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.5%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は39百万円減少し、法人税等調整額が39百万円、繰延ヘッジ損益(借方)が0百万円、その他有価証券評価差額金(貸方)が0百万円それぞれ増加しております。
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
該当事項はありません。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
不動産賃貸借契約に基づく賃貸期間終了時における原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を不動産賃貸借契約期間等と見積り、割引率は当該契約年数等に応じた国債の利回りを参考に0.0%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
期首残高 |
2,432百万円 |
2,431百万円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
127 |
206 |
|
時の経過による調整額 |
10 |
9 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△138 |
△168 |
|
期末残高 |
2,431 |
2,479 |
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日)
該当事項はありません。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,225円16銭 |
1,260円09銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
27円30銭 |
64円35銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
27円16銭 |
63円76銭 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日) |
当事業年度 (自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益金額(百万円) |
742 |
1,754 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額 (百万円) |
742 |
1,754 |
|
期中平均株式数(株) |
27,180,621 |
27,259,631 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
139,567 |
253,462 |
|
(うち新株予約権)(株) |
(139,567) |
(253,462) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
平成21年ストック・オプション なお、概要は注記事項(ストック・オプション等関係)に記載のとおりであります。 |
平成27年ストック・オプション なお、概要は注記事項(ストック・オプション等関係)に記載のとおりであります。 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
差引当期末残高 (百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
21,370 |
1,356 |
1,466 (254) |
21,260 |
13,471 |
999 |
7,789 |
|
構築物 |
703 |
- |
76 (2) |
627 |
528 |
17 |
98 |
|
工具、器具及び備品 |
9,589 |
1,103 |
123 (51) |
10,569 |
8,767 |
437 |
1,801 |
|
土地 |
1,903 |
- |
- |
1,903 |
- |
- |
1,903 |
|
リース資産 |
24 |
- |
- |
24 |
16 |
3 |
8 |
|
建設仮勘定 |
44 |
51 |
44 |
51 |
- |
- |
51 |
|
有形固定資産計 |
33,636 |
2,512 |
1,711 (308) |
34,437 |
22,783 |
1,458 |
11,653 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
借地権 |
5 |
- |
- |
5 |
- |
- |
5 |
|
商標権 |
12 |
- |
- |
12 |
12 |
0 |
- |
|
ソフトウエア |
2,476 |
16 |
- |
2,492 |
2,196 |
176 |
296 |
|
その他 |
22 |
228 |
6 (6) |
244 |
- |
- |
244 |
|
無形固定資産計 |
2,516 |
245 |
6 (6) |
2,754 |
2,209 |
177 |
545 |
|
長期前払費用 |
108 |
43 |
38 (0) |
113 |
42 |
11 |
70 |
(注)1.当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
|
建物 |
セブンパークアリオ店他 |
内外装設備 |
604百万円 |
|
|
セブンパークアリオ店他 |
電気空調工事 |
452 〃 |
|
工具、器具及び備品 |
セブンパークアリオ店他 |
サイン工事 |
117 〃 |
|
|
セブンパークアリオ店他 |
什器取付工事 |
842 〃 |
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
|
建物 |
習志野店他 |
店舗閉鎖、改装による |
1,074百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
習志野店他 |
店舗閉鎖、改装による |
71 〃 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率(%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
5,710 |
2,765 |
1.1 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
3 |
3 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,660 |
7,425 |
0.9 |
平成29年~33年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
8 |
4 |
- |
平成29年~30年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,381 |
10,198 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
2,675 |
2,040 |
1,490 |
1,220 |
|
リース債務 |
3 |
1 |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (目的使用) (百万円) |
当期減少額 (その他) (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
55 |
21 |
- |
55 |
21 |
|
賞与引当金 |
454 |
494 |
454 |
- |
494 |
|
ポイント引当金 |
233 |
258 |
- |
233 |
258 |
|
災害損失引当金 |
- |
24 |
- |
- |
24 |
(注)1.貸倒引当金の当期減少額(その他)は、洗替による取崩額55百万円であります。
2.ポイント引当金の当期減少額(その他)は、洗替による取崩額233百万円であります。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
不動産賃貸借契約に基づく賃貸期間終了時における原状回復義務 |
2,431 |
216 |
168 |
2,479 |
① 資産の部
1)現金及び預金
|
区分 |
金額(百万円) |
|
現金 |
200 |
|
預金の種類 |
|
|
当座預金 |
1 |
|
普通預金 |
15,786 |
|
定期預金 |
1,000 |
|
郵便貯金 |
2 |
|
別段預金 |
1 |
|
小計 |
16,792 |
|
合計 |
16,993 |
2)売掛金
イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(百万円) |
|
イオンリテール㈱ |
300 |
|
イオンモール㈱ |
288 |
|
㈱ジェーシービー |
93 |
|
トヨタファイナンス㈱ |
91 |
|
イオン九州㈱ |
65 |
|
その他 |
718 |
|
合計 |
1,557 |
ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (百万円) |
当期発生高 (百万円) |
当期回収高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||||||||||||||
|
1,383 |
40,079 |
39,905 |
1,557 |
96.2 |
13.4 |
(注)当期発生高には消費税等を含んでおります。
3)商品
|
区分 |
金額(百万円) |
|
ボトムス |
6,412 |
|
カットソー・ニット |
5,091 |
|
シャツ・アウター |
3,082 |
|
その他 |
4,556 |
|
合計 |
19,143 |
4)敷金及び保証金
|
区分 |
金額(百万円) |
|
店舗 |
10,315 |
|
借上社宅 |
37 |
|
合計 |
10,353 |
② 負債の部
1)電子記録債務
(イ)相手先別内訳
|
相手先 |
金額(百万円) |
|
㈱エドウィン |
1,054 |
|
㈱水甚 |
582 |
|
日鉄住金物産㈱ |
562 |
|
㈱東レインターナショナル |
534 |
|
㈱ガゼール |
365 |
|
その他 |
6,108 |
|
合計 |
9,208 |
(注)電子記録債務の直接の支払先は三菱東京UFJ銀行株式会社でありますが、相手先別内訳は原債権者を表示しております。
(ロ)期日別内訳
|
期日別 |
金額(百万円) |
|
平成28年9月 |
4,231 |
|
10月 |
2,847 |
|
11月 |
1,876 |
|
12月 |
191 |
|
平成29年1月 |
61 |
|
合計 |
9,208 |
2)買掛金
|
相手先 |
金額(百万円) |
|
ヘインズブランズジャパン㈱ |
387 |
|
リーバイ・ストラウス ジャパン㈱ |
280 |
|
豊島㈱ |
260 |
|
㈱水甚 |
198 |
|
㈱サードオフィス |
195 |
|
その他 |
1,512 |
|
合計 |
2,833 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(百万円) |
20,566 |
46,407 |
67,164 |
86,462 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
1,121 |
2,755 |
4,158 |
2,997 |
|
四半期(当期)純利益金額(百万円) |
660 |
1,684 |
2,543 |
1,754 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
24.28 |
61.89 |
93.38 |
64.35 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
24.28 |
37.61 |
31.49 |
△28.87 |