〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………12

(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当事業年度(2023年4月1日~2024年3月31日)におけるわが国経済は、コロナショックからの脱却に伴い、社会・経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調が見られたものの、世界の不安定な情勢、各国それぞれの金融政策により、円安やマイナス金利政策の解除、資源価格等の高騰により物価の高騰、個人消費の低迷など経済活動は混沌となりました。石油事業におきましては、世界的な経済不安定な状況が続いており、原油価格高騰も大きく影響を受けました。

 このような状況の下、当社におきましては地域の皆様を中心としたライフラインの機能性が高い事業を営む企

業として、「安全・安心」と「安定供給」を最優先し、経営資源の有効活用をテーマに環境に応じた運営方針により、業績の回復に努めてまいりました。

 当事業年度の売上高は30億44百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は52百万円(前年同期比36.3%減)、経常利益は40百万円(前年同期比50.1%減)となりました。

 セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。

(石油事業)

 石油事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の制限も緩和され需要の上昇の期待のされる中で、ロシア・ウクライナ問題における世界的な原油価格の高騰、また円安傾向の横ばい変わらず続いており、石油価格は高水準の状況が続きました。
  当社SS事業部に関しましては、環境が厳しく変わる中、引き続き販売数量と適正な口銭(マージン)確保を根幹に店舗運営時間及び運営形態の見直し、油外製品での利益拡大に引き続き努めております。
  燃料油販売面では仕入れ価格の値上げが続く中、適正な収益確保に努めましたが、前年に比べ原油価格上昇による需要の停滞、燃料油の節約志向の上昇により、需要の改善を図ることができず販売数量が伸び悩む要因となりました。

  しかし、油外販売面では集客施策の見直しによりコーティングや作業収益の改善を図っております。

 かねてより取り組んでいるウェブ集客に関しましては継続して行っております。その結果KeePer技研株式会社開催の2023年12月キーパー選手権で当社巣鴨SSが東京23区のカテゴリで3位となりました。

  また、菅馬場SS、和光SS、巣鴨SSの3SSで運営中のニコニコレンタカーの状況も好調に推移しており今後、当社レンタカー事業におきましては環境問題と顧客満足の双方の観点より、積極的に環境配慮型のエコカーの導入または入れ替えを図り、環境に配慮しながらもレンタカー事業の拡大に取り組んでまいります。

 2024年3月期のSS事業部に関しましては前年同期と比べ、増収減益となりました。
   石油商事事業部は、卸部門では引き続き新規顧客開拓を継続し、仕入れ先の見直しや営業コストの見直しに加え、原油価格の大幅な高騰による業績への影響を最小限に抑える為、小口配送やその他出荷形態などで、お客様の細かな要望に応える事に努め、改めて収益基盤の確立を行っております。

  販売数量に関しましては、売掛金リスクの削減や、原油価格の高騰により、回復傾向にあった数量も前年マイナスとなりました。口銭(マージン)に関しましては原油価格高騰による口銭の圧縮の影響はございましたが仕入れ先の調整等の効果もあり回復傾向になりました。また物販事業においては新型コロナウイルスの制限緩和により、メインであるゴムネットの需要増加により好調な推移となりました。
 これらの結果、石油商事事業部は販売管理費の見直しも行いましたが、減収減益となりました。 
石油事業全般におきましては、売上高22億12百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益78百万円(前年同期比 14.4%減)となりました。

 (専門店事業部)

 自転車業界におきましては、自転車本体の価格高騰が続く影響で新車の買い替え需要が減少するとともに、一台の自転車を長く利用する傾向が顕著に現れるようになり修理需要が増加いたしました。他方、2023年4月のヘルメット着用努力義務化に伴い、ヘルメットの販売も順調に推移しました。

専門店事業部の営業活動としては、SNSやホームページのブログ、外部媒体を活用した情報発信を基軸に集客販促活動に努めると同時に、作業効率改善も含めスタッフの技術力、販売力向上に取り組み、店舗利用価値の向上に努めました。アプリ廃止に伴い開始したLINEでは、友達機能を生かしユーザーの獲得を増加させ、さらなる情報の発信と来店ポイント機能によりリピーターとなる顧客獲得を狙い進めてまいりました。昨年12月の運用開始より1500人以上の方に友達追加を行っていただきました。また、自転車業界においても物価上昇に伴うリユース需要の高まりを見せ、中古車体の販売にも着手いたしました。

 2024年度は、より高単価であり、社会的需要の高まっている電動自転車の増強を主軸に、昨年より開始したECサイト(コギーオンライン)の利便性を活用した新車販売戦略の推進、40年継続した信頼と実績を改めてお客様へ還元していく組織へと成長させていきます。

これらの結果、専門店事業部におきましては、売上高6億76百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益7百万円(前年営業損失13百万円)となりました。

(不動産事業部)

 不動産事業部におきましては、当社の巣鴨ダイヤビルは満室、川口ダイヤピアは1室空室ですが、計画的な修繕を継続しつつ、ビルの資産価値の維持と入居者様への安全・安心の提供に努めております。トランクルームの運営につきましても安定した状況が続いております。また、販売用不動産事業におきましては、今期は売上は発生しませんでした。

 これらの結果、不動産事業部におきましては、売上高1億55百万円(前年同期比61.5%減)、営業利益1億4百万円(前年同期比28.2%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当事業年度末における総資産は、30億4百万円(前事業年度末比4億35百万円増)、純資産は15億6百万円(前事業年度末比15百万円増)となりました。

 資産のうち流動資産は12億37百万円(前事業年度末比1億15百万円減)、固定資産は17億67百万円(前事業年度末比5億50百万円増)となりました。これらの増減の主なものは、土地5億67百万円の増加、現金及び預金2億38百万円の減少によるものであります。

 負債につきましては14億98百万円(前事業年度末比4億20百万円増)となりました。負債のうち流動負債は11億91百万円(前事業年度末比4億40百万円増)、固定負債は3億7百万円(前事業年度末比20百万円減)となりました。これらの増減の主なものは、短期借入金4億23百万円の増加、一年内長期借入金20百万円の減少によるものであります。

 純資産につきましては、配当金の支払7百万円および当期純利益22百万円の計上により、15億6百万円(前事業年度末比15百万円増)となりました。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度における現金および現金同等物(以下資金という)は、前事業年度末に比べ2億38百万円減少して1億26百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により支出した資金は22百万円(前事業年度は1億87百万円の支出)となりました。主な要因としましては、棚卸資産の増加による支出1億23百万円を計上したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により支出した資金は5億87百万円(前事業年度は66百万円の支出)となりました。主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出5億85百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により取得した資金は3億71百万円(前事業年度は1億73百万円の取得)となりました。主な要因としましては、短期借入金4億23百万円の増加によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 2024年の見通しにつきましては、ウクライナ、イスラエル等の世界情勢の長期化による原料燃料供給や物価高による個人消費の鈍化等の状況にあり、格段の利益を獲得するのは難しい状況に有ります。

 このような状況下、当社の2025年3月期の業績予想は売上高37億31百万円(前年同期比22.6%増)営業利益57百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益46百万円(前年同期比15.0%増)、当期純利益23百万円(前年同期比4.5%増)を見込んでおります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

 該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社国際的事業展開や資金調達を行っておりませんので、国内でのIFRSの採用動向を検討した結果、当面は日本基準に基づき財務諸表を作成する方針です。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年3月31日)

当事業年度

(2024年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

364,320

126,293

 

 

受取手形

19,883

15,158

 

 

売掛金

219,764

246,237

 

 

商品

700,246

823,510

 

 

前渡金

35,253

12,080

 

 

前払費用

12,828

13,916

 

 

その他

1,243

1,015

 

 

貸倒引当金

△588

△598

 

 

流動資産合計

1,352,951

1,237,613

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

762,178

769,024

 

 

 

 

減価償却累計額

△618,857

△630,157

 

 

 

 

建物(純額)

143,321

138,866

 

 

 

構築物

10,725

10,145

 

 

 

 

減価償却累計額

△10,714

△10,135

 

 

 

 

構築物(純額)

11

10

 

 

 

機械及び装置

94,766

89,244

 

 

 

 

減価償却累計額

△83,564

△79,116

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

11,201

10,128

 

 

 

車両運搬具

6,855

11,175

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,920

△6,671

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

1,934

4,504

 

 

 

工具、器具及び備品

51,800

42,425

 

 

 

 

減価償却累計額

△36,805

△29,597

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

14,995

12,827

 

 

 

土地

873,228

1,441,047

 

 

 

リース資産

7,768

 

 

 

 

減価償却累計額

△7,768

 

 

 

 

リース資産(純額)

0

 

 

 

有形固定資産合計

1,044,692

1,607,383

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

電話加入権

479

479

 

 

 

ソフトウエア

645

395

 

 

 

その他

525

525

 

 

 

無形固定資産合計

1,650

1,400

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,545

3,545

 

 

 

出資金

2,077

2,077

 

 

 

破産更生債権等

30,260

29,060

 

 

 

長期前払費用

346

192

 

 

 

前払年金費用

26,976

23,927

 

 

 

繰延税金資産

9,132

450

 

 

 

差入保証金

126,914

124,852

 

 

 

その他

835

3,184

 

 

 

貸倒引当金

△30,260

△29,060

 

 

 

投資その他の資産合計

169,828

158,230

 

 

固定資産合計

1,216,171

1,767,015

 

資産合計

2,569,123

3,004,628

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年3月31日)

当事業年度

(2024年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

77,448

73,527

 

 

短期借入金

527,000

950,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

40,008

19,988

 

 

未払金

49,788

56,131

 

 

未払法人税等

8,566

8,737

 

 

未払消費税等

9,210

15,229

 

 

前受金

32,190

57,425

 

 

預り金

6,641

10,459

 

 

流動負債合計

750,854

1,191,499

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

19,988

 

 

長期未払金

35,100

27,220

 

 

再評価に係る繰延税金負債

195,448

195,448

 

 

長期預り保証金

77,205

84,451

 

 

固定負債合計

327,742

307,121

 

負債合計

1,078,597

1,498,620

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

90,000

90,000

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

24,790

24,790

 

 

 

その他資本剰余金

251,649

251,649

 

 

 

資本剰余金合計

276,439

276,439

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

843,484

858,965

 

 

 

利益剰余金合計

843,484

858,965

 

 

自己株式

△88,798

△88,798

 

 

株主資本合計

1,121,124

1,136,606

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

土地再評価差額金

369,401

369,401

 

 

評価・換算差額等合計

369,401

369,401

 

純資産合計

1,490,526

1,506,008

負債純資産合計

2,569,123

3,004,628

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

売上高

3,344,751

3,044,290

売上原価

 

 

 

商品売上原価

 

 

 

 

商品期首棚卸高

488,308

700,246

 

 

当期商品仕入高

2,574,492

2,217,372

 

 

合計

3,062,800

2,917,619

 

 

その他営業収入原価

45,554

36,203

 

 

商品期末棚卸高

700,246

823,510

 

 

商品売上原価

2,408,108

2,130,312

 

売上原価合計

2,408,108

2,130,312

売上総利益

936,642

913,978

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

19,591

22,727

 

消耗品費

35,578

37,442

 

配送費

9,635

7,960

 

販売手数料

76,732

81,388

 

貸倒引当金繰入額

△1,166

△1,190

 

役員報酬

37,200

28,371

 

給料及び手当

343,593

335,603

 

退職給付費用

6,285

7,125

 

法定福利費

50,698

51,126

 

福利厚生費

2,564

3,171

 

教育研修費

1,760

3,193

 

支払手数料

44,784

40,988

 

不動産賃借料

135,314

138,896

 

賃借料

1,662

2,074

 

保守費

3,383

3,377

 

水道光熱費

21,497

20,250

 

旅費及び交通費

7,244

9,065

 

通信費

5,069

5,605

 

交際費

1,480

2,465

 

租税公課

10,357

10,362

 

修繕費

2,386

4,500

 

減価償却費

8,780

12,314

 

雑費

29,792

34,646

 

販売費及び一般管理費合計

854,228

861,466

営業利益

82,414

52,511

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

48

33

 

受取配当金

553

537

 

受取補助金

1,994

 

還付所得税等

184

498

 

その他

480

169

 

営業外収益合計

3,262

1,239

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,713

11,038

 

寄付金

1,566

 

その他

106

796

 

営業外費用合計

4,820

13,401

経常利益

80,857

40,350

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

90

 

特別利益合計

90

特別損失

 

 

 

減損損失

2,121

 

固定資産除却損

187

131

 

店舗閉鎖損失

1,120

 

特別損失合計

3,429

131

税引前当期純利益

77,518

40,219

法人税、住民税及び事業税

8,270

8,847

法人税等調整額

13,413

8,681

法人税等合計

21,683

17,529

当期純利益

55,835

22,689

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2022 年 4月 1日 至 2023年 3月 31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

90,000

24,790

251,649

276,439

794,856

794,856

△88,783

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△7,207

△7,207

 

当期純利益

 

 

 

 

55,835

55,835

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

48,627

48,627

△14

当期末残高

90,000

24,790

251,649

276,439

843,484

843,484

△88,798

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

株主資本合計

土地再評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

1,072,512

369,401

369,401

1,441,913

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

△7,207

 

 

△7,207

当期純利益

55,835

 

 

55,835

自己株式の取得

△14

 

 

△14

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

48,612

48,612

当期末残高

1,121,124

369,401

369,401

1,490,526

 

 

 当事業年度(自 2023年 4月1日 至 2024年 3月 31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

90,000

24,790

251,649

276,439

843,484

843,484

△88,798

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△7,207

△7,207

 

当期純利益

 

 

 

 

22,689

22,689

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15,481

15,481

当期末残高

90,000

24,790

251,649

276,439

858,965

858,965

△88,798

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

株主資本合計

土地再評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

1,121,124

369,401

369,401

1,490,526

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

△7,207

 

 

△7,207

当期純利益

22,689

 

 

22,689

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

15,481

15,481

当期末残高

1,136,606

369,401

369,401

1,506,008

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

77,518

40,219

 

減価償却費

18,782

22,082

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,166

△1,190

 

減損損失

2,121

 

店舗閉鎖損失

1,120

 

受取利息及び受取配当金

△602

△571

 

支払利息

4,713

11,038

 

助成金収入

△1,994

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△90

 

有形固定資産除却損

187

131

 

売上債権の増減額(△は増加)

8,289

△10,997

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△211,937

△123,263

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△61,347

△3,920

 

差入保証金の増減額(△は増加)

1,319

2,062

 

未払金の増減額(△は減少)

2,800

7,408

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△703

6,019

 

預り保証金の増減額(△は減少)

5,861

396

 

その他

△21,364

47,593

 

小計

△176,493

△2,993

 

利息及び配当金の受取額

602

571

 

利息の支払額

△5,028

△11,210

 

助成金の受取額

1,994

 

法人税等の支払額

△8,441

△8,676

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△187,366

△22,309

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△43,179

△585,068

 

有形固定資産の売却による収入

90

 

差入保証金の差入による支出

△26,697

 

その他

3,368

△2,349

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△66,416

△587,418

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

202,020

423,000

 

長期借入金の返済による支出

△20,004

△40,008

 

長期未払金の増減額(△は減少)

△398

△4,139

 

配当金の支払額

△7,538

△7,152

 

その他

△261

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

173,816

371,700

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△79,966

△238,026

現金及び現金同等物の期首残高

444,286

364,320

現金及び現金同等物の期末残高

364,320

126,293

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

   当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源   の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、サービスステーション、サイクルショップ、不動産賃貸等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は業種別のセグメントから構成されており、「石油事業」・「専門店事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。

「石油事業」は、サービスステーション等の経営、石油製品の卸・直販、中古車販売および鈑金事業を行っております。

「専門店事業」は、自転車の販売及び修理を主な業務とし、一部自社ブランド(ブランド名〔コギー〕)の組み立て販売を行っております。

「不動産事業」は、不動産賃貸及び販売と損害保険の代理店業務を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の

 分解情報

 

前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1、2

財務諸表

計上額
 
 

石油事業

専門店事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  一時点で移転される

   財又はサービス

2,265,624

676,331

250,230

3,192,185

3,192,185

  一定の期間に移転される
   財又はサービス

152,565

152,565

152,565

  顧客との契約から生じる

   収益

2,265,624

676,331

402,796

3,344,751

3,344,751

   外部顧客への売上高

2,265,624

676,331

402,796

3,344,751

3,344,751

   セグメント間の内部売上高

   又は振替高

  計

2,265,624

676,331

402,796

3,344,751

3,344,751

 セグメント利益又はセグ 

 メント損失(△)

91,421

△13,888

145,252

222,786

△140,371

82,414

 セグメント資産

484,574

296,239

1,354,337

2,135,151

433,971

2,569,123

 その他の項目

    減価償却費

   有形固定資産及び

    無形固定資産の増加額

 

 

5,295

 

11,969

 

 

651

 

919

 

 

9,969

 

2,630

 

 

15,915

 

15,518

 

 

2,867

 

27,314

 

 

18,782

 

42,833

 

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△140,371千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△140,371千円であり、セグメント資産の調整額433,971千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産 433,971千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

2 減価償却費の調整額2,867千円は、全社資産に係るものであります。

3 セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。

    4  セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1、2

財務諸表

計上額
 
 

石油事業

専門店事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  一時点で移転される

   財又はサービス

2,212,427

676,842

674

2,889,944

2,889,944

  一定の期間に移転される
   財又はサービス

154,346

154,346

154,346

  顧客との契約から生じる

   収益

2,212,427

676,842

155,021

3,044,290

3,044,290

   外部顧客への売上高

2,212,427

676,842

155,021

3,044,290

3,044,290

   セグメント間の内部売上高

   又は振替高

  計

2,212,427

676,842

155,021

3,044,290

3,044,290

 セグメント利益又はセグ

 メント損失(△)

78,212

7,419

104,301

189,933

△137,421

52,511

 セグメント資産

471,929

293,248

2,051,097

2,816,276

188,352

3,004,628

 その他の項目

    減価償却費

   有形固定資産及び

    無形固定資産の増加額

 

 

8,741

 

9,612

 

 

328

 

418

 

 

9,810

 

574,475

 

 

18,880

 

584,505

 

 

3,202

 

563

 

 

22,082

 

585,068

 

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△137,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△137,421千円であり、セグメント資産の調整額188,352千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産 188,352千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

2 減価償却費の調整額3,202千円は、全社資産に係るものであります。

3 セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。

    4  セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 

前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)    (単位:千円)

 

報告セグメント

専門店事業

減損損失

2,121

2,121

 

 

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)   

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

前事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

当事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

 1株当たり純資産額

413.58円

417.88円

 1株当たり当期純利益金額

15.49円

6.30円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たりと当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

項目

前事業年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

当事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当期純利益(千円)

55,835

22,689

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

55,835

22,689

普通株式の期中平均株式数(株)

3,603,960

3,603,950

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。