<連結>
営業利益及び経常利益については、販売費及び一般管理費等を保守的に見積もっていたため、営業損失912百万円、経常損失684百万円となる見込みであります。
親会社株主に帰属する当期純損失については、減損損失313百万円の計上があったものの、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)804百万円の計上に伴い161百万円となる見込みであります。
<個別(株式会社コナカ)>
連結と同様の理由により、営業利益325百万円、経常利益611百万円とそれぞれ予想を上回る見込みであります。
当期純利益については、関係会社株式評価損1,163百万円を計上した一方で法人税等調整額(益)343百万円を計上いたしましたが、予想を下回り161百万円となる見込みであります。
2.特別損失の計上
(1)減損損失(連結)
2023年9月期第4四半期会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)において、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、当社グループの資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を313百万円計上いたします。
(2)関係会社株式評価損(個別)
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの優先株式について、実質価額が取得原価に対し、著しく下落したため、関係会社株式評価損1,163百万円を特別損失に計上いたします。
なお関係会社株式評価損につきましては、連結業績への影響はありません。
3.法人税等調整額(益)の計上
繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したこと及び連結子会社にて計上していた繰延税金負債の一部を取り崩したこと等により法人税等調整額(益)804百万円(個別343百万円)を計上いたします。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。