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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(後発情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、中東における新たな紛争の勃発などの影響によるエネルギー価格や海運コストの上昇等、景気の下振れ要因はあったものの、株高と円安が同時進行し、インバウンド需要の回復にも下支えされて、個人消費はサービス分野を中心に、まずまずの水準で推移しました。
このような状況のもと、ファッション事業につきましては、「コナカ・フタタ」での新しい取組として、自然で美しい服をテーマとしたレディースブランド『NATURAL BEAUTY』を発売し、ご好評をいただいております。また「SUIT SELECT」では、人流の回復につれて客数が増加したほか、猿田彦珈琲とのサスティナブルなコラボ企画や、高級素材を用いた既製スーツと『AI SPEED ORDER』が好調で、一品単価の向上と粗利益率の改善を実現しました。さらに「DIFFERENCE」では、オーダー需要が増加し続ける中、生産背景を再整備してキャパシティを拡大したことにより、機会損失を減少させました。この結果、スーツの売上高に占めるオーダーの比率は安定的に30%を超え、前期に引き続き客単価が前年同月を上回って推移した半面、売上高は、例年よりも期中の平均気温が高かったことで秋冬商品の需要が伸び悩んだ時期もあり、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの第3四半期(2023年9月1日~11月30日)と合わせ、158億35百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」の期間限定フェア商品やキャンペーンが好調で、売上高は5億円(前年同期比8.7%増)となりました。
教育事業につきましては、「Kids Duo」の生徒数が増加し、売上高は2億38百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は165億74百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失13百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常利益は2億81百万円(前年同期比64.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期比85.5%減)となりました。
なお、当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期、第2四半期及び第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は257億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億83百万増加いたしました。これは主に現金及び預金が13億52百万円減少したものの、売掛金が6億48百万円、商品及び製品が15億8百万円増加したことによるものであります。固定資産は265億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億78百万円増加いたしました。
この結果、総資産は522億74百万円となり、前連結会計年度末と比べ16億61百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は301億94百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億53百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が10億49百万円、電子記録債務が8億93百万円増加したことによるものであります。固定負債は26億75百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億41百万円増加しました。
この結果、負債合計は328億70百万円となり、前連結会計年度末と比べ16億95百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は194億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は36.2%(前連結会計年度末は37.5%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本資料の発表日現在におきましては、2023年12月12日に発表しました連結業績予想を変更しておりません。
なお、当社グループは事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第1四半期、第2四半期及び第3四半期に比し第4四半期の売上高の割合が低くなります。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,894 |
4,541 |
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売掛金 |
2,826 |
3,474 |
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商品及び製品 |
14,327 |
15,835 |
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仕掛品 |
2 |
1 |
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原材料及び貯蔵品 |
366 |
351 |
|
その他 |
1,347 |
1,542 |
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流動資産合計 |
24,764 |
25,747 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
3,458 |
3,631 |
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土地 |
9,341 |
9,341 |
|
その他(純額) |
495 |
562 |
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有形固定資産合計 |
13,296 |
13,536 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
43 |
39 |
|
その他 |
512 |
666 |
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無形固定資産合計 |
555 |
706 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
3,417 |
3,655 |
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敷金及び保証金 |
7,031 |
7,075 |
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退職給付に係る資産 |
699 |
716 |
|
その他 |
895 |
885 |
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貸倒引当金 |
△47 |
△48 |
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投資その他の資産合計 |
11,996 |
12,283 |
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固定資産合計 |
25,848 |
26,526 |
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資産合計 |
50,612 |
52,274 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
1,709 |
2,759 |
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電子記録債務 |
2,331 |
3,225 |
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短期借入金 |
12,075 |
12,061 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
7,652 |
7,552 |
|
未払法人税等 |
366 |
164 |
|
契約負債 |
896 |
926 |
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賞与引当金 |
413 |
159 |
|
その他 |
3,194 |
3,345 |
|
流動負債合計 |
28,640 |
30,194 |
|
固定負債 |
|
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|
長期借入金 |
85 |
78 |
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退職給付に係る負債 |
594 |
602 |
|
ポイント引当金 |
31 |
23 |
|
その他 |
1,823 |
1,971 |
|
固定負債合計 |
2,534 |
2,675 |
|
負債合計 |
31,175 |
32,870 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
5,305 |
5,305 |
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資本剰余金 |
13,253 |
13,253 |
|
利益剰余金 |
1,631 |
1,419 |
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自己株式 |
△3,120 |
△3,119 |
|
株主資本合計 |
17,070 |
16,858 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
1,840 |
2,005 |
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為替換算調整勘定 |
△39 |
△48 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
98 |
95 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,898 |
2,053 |
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非支配株主持分 |
467 |
491 |
|
純資産合計 |
19,437 |
19,403 |
|
負債純資産合計 |
50,612 |
52,274 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
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売上高 |
17,142 |
16,574 |
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売上原価 |
7,100 |
6,873 |
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売上総利益 |
10,041 |
9,701 |
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販売費及び一般管理費 |
10,057 |
9,715 |
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営業損失(△) |
△15 |
△13 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
5 |
7 |
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受取配当金 |
15 |
18 |
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不動産賃貸料 |
108 |
108 |
|
為替差益 |
76 |
42 |
|
賞与引当金戻入額 |
- |
163 |
|
その他 |
39 |
51 |
|
営業外収益合計 |
246 |
391 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
42 |
41 |
|
不動産賃貸費用 |
14 |
30 |
|
その他 |
2 |
23 |
|
営業外費用合計 |
60 |
95 |
|
経常利益 |
170 |
281 |
|
特別利益 |
|
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|
固定資産売却益 |
36 |
0 |
|
違約金収入 |
440 |
- |
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特別利益合計 |
476 |
0 |
|
特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
3 |
7 |
|
店舗閉鎖損失 |
64 |
12 |
|
その他 |
- |
0 |
|
特別損失合計 |
67 |
19 |
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税金等調整前四半期純利益 |
579 |
261 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
199 |
75 |
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法人税等調整額 |
△6 |
85 |
|
法人税等合計 |
192 |
161 |
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四半期純利益 |
386 |
99 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△171 |
19 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
557 |
80 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
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四半期純利益 |
386 |
99 |
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その他の包括利益 |
|
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その他有価証券評価差額金 |
51 |
165 |
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為替換算調整勘定 |
△50 |
△3 |
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退職給付に係る調整額 |
3 |
△2 |
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その他の包括利益合計 |
4 |
158 |
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四半期包括利益 |
391 |
258 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
576 |
234 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△185 |
24 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(財務制限条項)
1.当社は、借入金4,000百万円について、シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
(1)2023年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体又は連結の貸借対照表に記載される純資産金額を、2022年9月期の事業年度末日の純資産金額以上に維持すること。
(2)2020年9月期末日及び以降の各事業年度末日における単体又は連結の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
なお、前連結会計年度末において、当社は財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。
2.当社の連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの借入金9,109百万円については、シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。
(1)2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体又は連結の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期の事業年度末日の純資産金額又は直前の事業年度末日の純資産金額のうち、いずれか高い金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)2021年2月期末日及び以降の各事業年度末日における単体又は連結の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(3)借入人は、株式会社コナカ(所在:神奈川県横浜市戸塚区品濃町517番地2)をして、借入人を株式会社コナカの連結子会社として維持せしめること。
(4)借入人は、全貸付人及びエージェントの事前承諾なく、借入人を債務者とし、株式会社コナカを債権者とする2020年10月15日付の8億円の借入金の弁済を行わないこと。
(5)2023年12月25日以降、月次の連結貸借対照表に記載される2023年11月末日時点及びそれ以降の毎月末日時点における現金及び預金の合計金額を、3億円以上に維持すること。
(6)2023年12月25日以降、単月の連結損益計算書に記載される営業損益の金額が、損益計画に記載される2023年11月及びそれ以降の毎月末日における単月の営業損益の金額を下回らないこと。
なお、2023年11月末日において、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドは財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と綿密な関係を維持し、定期的に建設的な協議を持続していることから、今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております。
(シンジケートローン契約の変更)
連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドは、2020年10月27日付の株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約について、2024年1月26日付で契約内容の一部を変更しております。
契約内容の変更
トランシェA
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借入金総額 |
5,014百万円 |
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返済期限 |
返済期限を2024年3月29日に変更 |
トランシェB
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借入金総額 |
2,509百万円 |
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返済期限 |
返済期限を2024年3月29日に変更 |
トランシェC
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借入金総額 |
1,585百万円 |
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返済期限 |
返済期限を2024年3月29日に変更 |