回次 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | |
決算年月 | 平成23年9月 | 平成24年9月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益又は | (千円) | △ | △ | |||
持分法を適用した場合の | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | △ | △ | |||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
営業活動による | (千円) | △ | ||||
投資活動による | (千円) | |||||
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物の | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高に消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、また、第66期及び第67期については、1株当たり当期純損失が計上されているため記載しておりません。
4 持分法を適用した場合の投資利益については、損益等からみて重要性の乏しい関連会社のみであるため記載しておりません。
5 第66期及び第67期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
6 第68期の1株当たり配当額18円(1株当たり中間配当額6円)には、創立65周年記念配当6円が含まれております。
7 第69期の1株当たり配当額18円(1株当たり中間配当額6円)には、特別配当6円が含まれております。
8 第70期の1株当たり配当額10円(1株当たり中間配当額4円)には、特別配当2円が含まれております。
9 従業員数は就業人員であります。
10 第66期及び第67期の数値は、誤謬の訂正による遡及処理後の数値であります。また、過年度の決算訂正を行い、平成25年5月14日に訂正報告書を提出しております。
11 平成26年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより、第66期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
年月 | 事項 |
昭和23年3月 | 富士通信機製造株式会社(現富士通株式会社)の特約店として資本金198千円で扶桑通信工業株式会社を設立。本社を東京都中央区槇町三丁目5番地(現東京都中央区八重洲二丁目10番14号)に置く。 |
昭和28年1月 | 東北地方の営業拠点として、仙台出張所を設置。(現東北支店) |
昭和29年6月 | 通信設備である機器機材の製造を目的に蒲田工場を東京都大田区今泉町162番地(現東京都大田区矢口二丁目27番14号)に開設。 |
昭和29年9月 | 関西地方の営業拠点として、大阪営業所を設置。(現関西支店) |
昭和31年2月 | 中国地方の営業拠点として、広島出張所を設置。(現中国支店) |
昭和31年10月 | 中部地方の営業拠点として、名古屋出張所を設置。(現中部支店) |
昭和33年2月 | 九州地方の営業拠点として、福岡出張所を設置。(現九州支店) |
昭和34年12月 | 北海道地方の営業拠点として、札幌出張所を設置。(現北海道支店) |
昭和37年11月 | 四国地方の営業拠点として、高松出張所を設置。(現四国支店) |
昭和40年4月 | 神奈川地区の営業拠点として、横浜出張所を設置。(現関東支店) |
昭和41年3月 | 富士通株式会社と共同出資により受託計算業務を主目的に、株式会社扶桑ファコムセンター(現株式会社富士通ワイエフシー)を設立。 |
昭和43年10月 | 広島地区の業務拡大に伴い、電気通信工事ならびに電気工事施工を目的に、関連会社として芙蓉電話工事株式会社を設立。 |
昭和44年12月 | 通信設備工事ならびに電気設備工事の設計施工による高度な技術サービス提供を目的に、子会社として扶桑通信工事株式会社を設立。 |
昭和45年2月 | 電子計算機の積極的な導入が高まり顧客サービスの向上をはかるため、電子計算機販売部門を分離し、子会社として扶桑電子株式会社を設立。 |
昭和47年12月 | 広島支店(現中国支店)計装部門の顧客サービス向上のため、関連会社として扶桑電気工業株式会社を設立。 |
昭和48年1月 | 不動産管理を主目的に、子会社として扶桑株式会社を設立。 |
昭和48年3月 | 富士通株式会社の協力工場として運営していた蒲田工場は、技術革新に伴う電子化への移行措置が必要なため閉鎖。 |
平成元年10月 | 総合的な通信情報システムの専門ディーラーとして、顧客のニーズに適合したサービス提供を目的に、扶桑電子株式会社、扶桑株式会社を合併し、商号を扶桑電通株式会社に変更。 |
平成2年9月 | 通信情報の総合サービス体制を確立するため、扶桑通信工事株式会社を合併。 |
平成8年8月 | 日本証券業協会に株式を登録。 |
平成9年9月 | 社員の資質向上のため、研修センターを東京都大田区矢口二丁目27番15号に開設。 |
平成11年8月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
平成13年2月 | 有限会社榮豊興産との合併。 |
平成19年2月 | 出資会社である株式会社富士通ワイエフシーの全株式を売却。 |
平成20年1月 | 本社事務所を東京都中央区築地五丁目4番18号に移転。 |
平成20年3月 | 創立60周年を迎える。 |
平成20年8月 | 本店土地・建物売却、本店所在地を東京都中央区築地五丁目4番18号へ変更。 |
当社グループは、当社及び関連会社2社により構成されております。
その事業内容は主として富士通製品(通信機器設備、電子機器設備、OA機器)の販売、設計施工、保守、システムソフト開発及び電子計算機の販売仲介をおこなっております。
関連会社である扶桑電気工業㈱は、工業計器の販売並びにメンテナンス、計器制御盤の設計・製作、芙蓉電話工事㈱は、通信設備及び電気設備の設計施工をおこなっており、当社は施工及び保守の一部を委託しております。
当社は、通信機器・電子機器・OA機器の販売および施工、システムソフト開発、並びにこれらに関連するサポートサービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
事業の系統図は、次のとおりであります。

当社の関連会社として、扶桑電気工業㈱と芙蓉電話工事㈱の2社がありますが、両社が当社に及ぼす影響は極めて軽微であり、重要性が極めて乏しいため記載を省略しております。
当社は、通信機器・電子機器・OA機器の販売および施工、システムソフト開発、並びにこれらに関連するサポートサービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
平成27年9月30日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
979 | 42.1 | 19.4 | 6,698 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社の労働組合は、扶桑電通労働組合と称し、平成5年7月10日に結成されました。
平成27年9月30日現在の組合員数は、582人であり、所属上部団体は全富士通労働組合連合会であります。なお、労使関係については特に記載すべき事項はありません。