第2四半期累計期間の売上高は、下期売上物件の前倒しなどにより当初計画を上回る見込みとなりました。また、営業利益につきましては、第2四半期会計期間において内製化が進み外注費が減少したことなどにより、当初予想を大幅に上回る見込みとなりました。四半期純利益につきましては、平成29年4月24日「固定資産の譲渡および特別利益(固定資産の売却益)の計上に関するお知らせ」のとおり特別利益を計上したことにより予想を大幅に上回る見込みとなりました。
通期につきましては、第4四半期に売上および利益が集中することから多分に不確定な要素が含まれております。従って、現時点では年間の収益性を見極めるにはいたらず、通期の業績予想については変更を行わないことといたしました。お知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいて算定しておりますが、多分に不確定な要素を含んでおりますことをご承知おきください。