|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
52,000,000 |
|
計 |
52,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成29年3月31日) |
提出日現在発行数 (株) (平成29年6月30日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
13,336,400 |
13,336,400 |
東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
|
計 |
13,336,400 |
13,336,400 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金増減額(百万円) |
資本金残高(百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|
平成18年 4月1日 |
(注) 6,668
|
13,336 |
- |
1,785 |
-
|
2,723 |
(注)平成18年4月1日付をもって1株を2株に株式分割したことによるものであります。
|
平成29年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
24 |
30 |
190 |
77 |
4 |
4,301 |
4,626 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
9,147 |
2,526 |
16,998 |
15,120 |
4 |
89,536 |
133,331 |
3,300 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
6.9 |
1.9 |
12.7 |
11.3 |
0.0 |
67.2 |
100.0 |
-
|
(注)1.自己株式1,225,625株は、「個人その他」に12,256単元及び「単元未満株式の状況」に25株を含めて記載しております。
2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が26単元含まれております。
|
|
|
平成29年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) |
25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7) |
|
|
|
|
|
|
|
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注) 上記信託銀行の所有株式には、信託業務に係る株式が次のとおり含まれております。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 138千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 135千株
|
平成29年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式) 普通株式 1,225,600 |
- |
- |
|
(相互保有株式) 普通株式 100 |
- |
- |
|
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式12,107,400 |
121,074 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 3,300 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
13,336,400 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
121,074 |
- |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の中には、証券保管振替機構名義の株式が2,600株(議決権26個)含まれております。
|
平成29年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
|
(自己保有株式) ㈱G‐7ホールディングス |
神戸市須磨区弥栄台 |
1,225,600 |
- |
1,225,600 |
9.19 |
|
(相互保有株式) ㈱G‐7ミートテラバヤシ |
横浜市神奈川区 金港町7-15 |
100 |
- |
100 |
0.00 |
|
計 |
- |
1,225,700 |
- |
1,225,700 |
9.19 |
該当事項はありません。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得 |
|
|
|
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
56 |
77,224 |
|
当期間における取得自己株式 |
50 |
112,150 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
そ の 他 ( - ) |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
1,225,625 |
- |
1,225,675 |
- |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は、中長期にわたる安定成長と財務基盤の確立を経営の基本方針としております。株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
このような方針のもと、当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり20円、期末配当金は、普通配当として1株につき20円と、当期の業績に基づく特別配当金として13円の合計33円といたします。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成28年10月31日 |
242 |
20.0 |
|
平成29年5月8日 |
399 |
33.0 |
当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定め、株主総会の決議によらないものとする。」旨定款に定めております。
|
回次 |
第38期 |
第39期 |
第40期 |
第41期 |
第42期 |
|
決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
|
最高(円) |
609 |
895 |
1,095 |
1,995 |
2,595 |
|
最低(円) |
370 |
515 |
721 |
989 |
1,100 |
(注)最高、最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
|
月別 |
平成28年10月 |
11月 |
12月 |
平成29年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
1,423 |
1,361 |
1,603 |
2,088 |
2,389 |
2,595 |
|
最低(円) |
1,211 |
1,238 |
1,350 |
1,670 |
2,015 |
2,315 |
(注)最高、最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
男性11名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 名誉会長 |
|
木下 守 |
昭和17年4月17日生 |
|
(注)4 |
1,830 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
金田 達三 |
昭和25年11月14日生 |
|
(注)4 |
6 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役副社長 |
|
木下 智雄 |
昭和43年3月11日生 |
|
(注)4 |
1,829 |
||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
財務部長 |
岸本 安正 |
昭和35年9月8日生 |
|
(注)4 |
2 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
総務部長 |
松田 幸俊 |
昭和26年1月30日生 |
|
(注)4 |
2 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
奥本 惠一 |
昭和27年6月9日生 |
|
(注)4 |
4 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
坂本 充 |
昭和26年3月13日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
|
志田 幸宏 |
昭和40年5月5日生 |
|
(注)4 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||
|
常勤監査役 |
|
吉田 泰三 |
昭和29年12月23日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||
|
監査役 |
|
上甲 悌二 |
昭和40年8月19日生 |
|
(注)5 |
- |
||||||||||||
|
監査役 |
|
西井 博生 |
昭和39年5月19日生 |
|
(注)6 |
- |
||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
3,675 |
(注) 1.取締役副社長 木下智雄は、取締役会長 木下守の長男であります。
2.取締役 坂本充、志田幸宏は、「社外取締役」であります。
3.監査役 上甲悌二及び西井博生は、「社外監査役」であります。
4.平成29年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、企業の株主価値を最大化するように経営することを基本にしております。同時に企業倫理の重要性を認識し、経営の健全性向上を目指してコーポレート・ガバナンスの構築に取り組んでおります。
①企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要と理由
当社は、経営上の意思決定、執行、監督に係る経営管理組織の整備にあたっては、「意思決定」「執行」「監督」の機能が独立性を保ちつつ、組織が有効に効率的に機能するよう配慮しております。
取締役会は、取締役8名で構成され、うち2名が非常勤ながら社外取締役として取締役会の意思決定の方向性に適切な意見を表明して組織の有効性を保持しております。また、当社は、監査役設置会社であり、社外監査役(2名)を含めた監査役3名による監査役会を設置しております。監査役による監査体制が、独立性を保ちつつも経営に対する管理・監視機能として有効であると判断したことにより、監査役設置会社を採用しております。
社外取締役には、企業経営の実務的経験を有する者を選任し、取締役会に対し意見具申を行っております。また、社外監査役には法律、財務・会計の専門的経験を有する者を選任し、弁護士としての専門的見地や公認会計士としての専門的見地に基づく監査業務を遂行するなど、取締役の職務執行状況を把握しております。
当社は、現行の体制により、当社のコーポレート・ガバナンス体制が効果的かつ効率的に機能しているものと考えております
ロ.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
1.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
法令及び定款の規定に則り、当社の企業理念、G‐7グループ企業倫理綱領、G‐7グループ企業・従業員行動指針を制定し、取締役及び使用人への法令遵守の徹底を図っています。具体的には、グループ各社代表者を委員に加えた企業倫理委員会において、グループ各社の法令遵守に係る自主監査報告を実施すると共に、内部監査部門による内部監査を定期的に実施しています。また、法令違反の早期発見及びその是正並びに再発防止に資することを目的とし、企業内部通報制度を実施しています。
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
情報管理・文書管理等の規定を整備し、情報の保存及び管理を適正に行っています。今後とも適宜規程の見直しを行い、体制を強化します。
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
リスク管理委員会を設置し、リスクマネジメントに努めています。同委員会は、リスク管理規程に基づき、G‐7グループリスク管理方針、体制、予防・対策等を検討し、必要な措置を講じています。
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
定例取締役会を原則毎月1回開催するほか必要に応じて臨時取締役会を開催し、迅速な意思決定を行っております。また、取締役会を効率的に運営するため、経営会議を毎週開催し、決議または報告すべき事項について協議することとしております。一方、組織関係規程等の整備及び社内カンパニー制度並びに執行役員制度の整備により職務権限と責任体制を明確化すると共に、G‐7グループ社長会等を通じたグループ各社の予算統制を実施しています。
5.当社および子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社及び当社子会社から成る当社グループにおいて、関係会社管理規程・G‐7グループ企業情報管理規程・経営計画策定規程等を整備し、グループ各社業務の適正化を図っています。また、グループ方針徹底会議を適宜開催し、グループ全体の方針管理・実行の徹底を図ると共に、企業倫理委員会、社長会、経営会議等の一層の充実に努めています。同時に内部監査部門によるグループ企業監査の実施強化により、関係会社経営の適正化を図って指導を行っています。
6.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
監査役は、監査業務の遂行にあたり、内部監査部門に所属する使用人に、その職務の補助に必要な調査を実施するよう求めることができます。また、内部監査部門の使用人の任命、異動、その他人事に係る事項について、監査役に意見がある場合には、その意見を尊重します。
7.前号6.の使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役より監査業務に必要な調査の依頼を受けた使用人は、監査役の職務補助業務を優先するものとし、その業務に関しては、取締役および内部監査部門長の指揮命令を受けません。
8.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
取締役及び使用人は、監査役に対し各種重要会議へのオブザーバー出席が行えるためのスケジュールの調整及び各種会議議事録による報告を実施しています。また、監査役会規定に基づき取締役および使用人より監査役に報告を行い、情報が円滑に伝わる体制をとっています。
9.監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査役監査規程、G‐7グループ内部監査規程及び関係会社管理規程等に基づき、監査役監査が実効的に行えるように体制整備を図っています。尚、内部監査部門によるグループ会社監査実施の内容は、その都度監査役に報告され、監査役監査のフォローを行っています。また、内部監査部門は監査計画に沿った監査を実施すると共に、監査役の要請があれば要請事項について監査し結果を報告することにより、監査役監査の実効性確保に努めています。
ハ.内部監査及び監査役監査の状況
内部監査につきましては、内部監査室(4名)が監査役及び会計監査人と連携し営業店舗及び子会社の往査を行い、各監査対象部門責任者へ改善勧告を書面にて行い、改善状況の報告と併せて監査役会及び代表者へ報告を実施しております。
監査役及び監査役会による監査は、各監査役がそれぞれ経営、法律、財務・会計の専門的経験を生かしながら、社外監査役3名で構成される監査役会において相互に情報を共有すると共に補完し、専門性・独立性の高い監査を実施しております。また、取締役会に出席して必要な意見表明を行っております。監査役3名のうち1名は常勤監査役として取締役会のほか各種会議体に出席し経営の状況を把握しております。また、監査役は、会計監査人と定期的な情報交換を行うとともに、内部監査室及び内部統制室とも定期的な情報交換及び意見交換を実施しております。
なお、監査役3名のうち1名は公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
ニ.会計監査の状況
会計監査人(有限責任 あずさ監査法人)とは監査契約に基づき、年度決算においては公認会計士の監査を、四半期決算においては公認会計士のレビューを受けております。監査の実施にあたり業務上の問題点に関しても必要な助言を受け経営組織の改善改革に資するよう心がけております。
業務を執行した公認会計士は以下のとおりであります。
田中 基博 有限責任 あずさ監査法人
青木 靖英 有限責任 あずさ監査法人
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 6名
その他 9名
ホ.社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役坂本充氏は、株式会社マネジメントエフの代表取締役社長でありますが、当社と同社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役志田幸宏氏は、Analog Pte Ltdの代表取締役、CBP Quilvest Wealth Advisory Ltdのシニアバイスプレジデントでありますが、当社と同社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外監査役上甲悌二氏は、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属する弁護士であります。当社は、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属する上甲悌二氏以外の弁護士に、内部通報制度の社外窓口を依頼しております。また、社外監査役西井博生氏は、公認会計士であり、なぎさ監査法人及び税理士法人なぎさ総合会計事務所の代表社員でありますが、当社と両法人との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
当社は、独立した社外取締役及び社外監査役を選任しており、経営、法律、財務・会計、いずれも専門的見地から、経営に対して独立性を確保した立場で、意思決定の方向性に必要な意見具申を行い、経営を監視・監督する機能を果たしております。
社外取締役は、取締役会の他、グループの重要会議に出席するなど、専門的見地から経営に関して必要な意見具申を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席するなど、法律、財務・会計の専門的経験を生かしながら、専門性・独立性の高い監査を実施しており、必要に応じて会計監査人とも情報交換を行っております。
また、社外取締役及び社外監査役は企業倫理委員会に出席し、内部監査室及び内部統制室から報告等を受けるなど、定期的な情報交換及び意見交換を実施しております。
社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準はないものの、今後の新たなる選任にあたっては、株式会社東京証券取引所の独立役員についての独立性に関する判断基準を参考にすることとしております。
ヘ.取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
ト.取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席した株主総会において、その議決権の過半数の決議によって選任する旨及び累積投票によらない旨を定款に定めております。
チ.取締役の責任免除
当社は、取締役会の決議によって、取締役(取締役であったものを含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として免除することができる旨を定款で定めております。これは、取締役がその期待される役割を十分に発揮できることを目的とするものであります。
リ.監査役の責任免除
当社は、取締役会の決議によって、監査役(監査役であったものを含む。)の会社法第423条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として免除することができる旨を定款で定めております。これは、監査役がその期待される役割を十分に発揮できることを目的とするものであります。
ヌ.責任限定契約の内容の概要
当社と社外取締役、社外監査役の全員及び会計監査人とは、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、社外取締役、社外監査役及び会計監査人について、それぞれ、法令が定める最低責任限度額としております。
ル.剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定め、株主総会の決議によらないものとする旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
ヲ.取締役会にて決議できる株主総会決議事項
当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって、市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
ワ.株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
[コーポレートガバナンスの体制]
②リスク管理体制の整備の状況
リスク管理委員会(委員長、代表取締役社長)を設置し、当社及び当社グループを取り巻く各種リスクの一元的管理体制を敷いています。当委員会は、当社及び当社グループのリスク情報の把握・分析・対処に努め、必要に応じ個別のリスク対策委員会等を通じ、適切かつ迅速にリスク対応を図って参ります。
③役員報酬等
イ.役員区分ごとの員数、報酬等の総額及び報酬等の種類別の総額
|
役員区分 |
員数 (人) |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
|
|
基本報酬 |
賞与 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
6 |
162 |
121 |
40 |
|
社外役員 |
6 |
18 |
16 |
1 |
(注) ストックオプションの支給はありません。
ロ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員報酬については、株主総会で承認された限度額の範囲内において、取締役については、役位別に定められた基本額とその職務に応じた職務報酬額との合計額に所定の業績評価を加算して算定しております。監査役については、監査役の協議により決定しております。
④株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
7銘柄 172百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱オートバックスセブン |
9,816 |
18 |
取引関係等の円滑化のため |
|
㈱オートハマーズ |
400 |
4 |
取引関係等の円滑化のため |
|
㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス |
41,300 |
37 |
取引関係等の円滑化のため |
|
イオン㈱ |
11 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
|
㈱キリン堂 |
100 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
|
マックスバリュー西日本㈱ |
100 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
㈱オートバックスセブン |
9,978 |
16 |
取引関係等の円滑化のため |
|
㈱オートハマーズ |
400 |
4 |
取引関係等の円滑化のため |
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㈱ヨシムラ・フード・ホールディングス |
41,300 |
118 |
取引関係等の円滑化のため |
|
㈱バイク王&カンパニー |
150,000 |
32 |
取引関係等の円滑化のため |
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イオン㈱ |
11 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
|
㈱キリン堂 |
100 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
|
マックスバリュー西日本㈱ |
100 |
0 |
業務における情報交換推進のため |
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
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監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
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|
提出会社 |
36 |
- |
36 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
36 |
- |
36 |
- |
(前連結会計年度)
海外連結子会社の主な監査証明業務及び税務申告業務に関するアドバイザリー業務などの非監査証明業務の委託先である当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属する監査人に対して報酬を支払っております。
(当連結会計年度)
海外連結子会社の主な監査証明業務及び税務申告業務に関するアドバイザリー業務などの非監査証明業務の委託先である当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属する監査人に対して報酬を支払っております。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
該当事項はありません。なお、報酬については日数等を考慮して、監査役の同意を得て決定しております。