第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第40期事業年度(平成28年3月1日から平成29年2月28日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

3.連結財務諸表について

連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年10月大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。

資産基準                      0.6%

売上高基準                     0.0%

利益基準                      1.9%

利益剰余金基準                   0.9%

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、また、公益財団法人財務会計基準機構及び監査法人等が主催する研修等に積極的に参加しています。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※1 8,518

※1 5,760

売掛金

3,993

3,990

商品及び製品

65,353

59,625

原材料及び貯蔵品

669

615

前渡金

43

833

前払費用

3,783

3,802

繰延税金資産

1,484

1,280

その他

1,459

1,405

貸倒引当金

262

297

流動資産合計

85,044

77,016

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 145,035

※1 153,327

減価償却累計額

59,228

64,463

建物(純額)

85,806

88,864

構築物

20,079

20,601

減価償却累計額

15,079

15,812

構築物(純額)

4,999

4,789

機械及び装置

1,283

1,953

減価償却累計額

813

1,036

機械及び装置(純額)

469

916

車両運搬具

1,178

1,264

減価償却累計額

1,068

1,149

車両運搬具(純額)

110

114

工具、器具及び備品

11,594

12,928

減価償却累計額

8,694

9,470

工具、器具及び備品(純額)

2,899

3,457

土地

※1 28,546

※1 31,825

リース資産

28,661

27,244

減価償却累計額

3,651

5,006

リース資産(純額)

25,009

22,238

建設仮勘定

1,421

1,591

有形固定資産合計

149,264

153,797

無形固定資産

 

 

のれん

289

1,133

借地権

4,128

4,383

ソフトウエア

258

1,370

ソフトウエア仮勘定

847

その他

72

72

無形固定資産合計

5,596

6,959

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

549

802

関係会社株式

10

10

関係会社出資金

1,037

1,716

長期貸付金

102

89

長期前払費用

2,581

2,183

差入保証金

※2 44,782

※2 44,236

繰延税金資産

811

434

その他

1

0

貸倒引当金

33

30

投資その他の資産合計

49,842

49,443

固定資産合計

204,703

210,200

資産合計

289,748

287,217

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

22,115

20,280

電子記録債務

1,738

短期借入金

6,000

5,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 26,624

※1 26,406

リース債務

1,116

1,243

未払金

5,274

5,530

未払費用

1,637

1,700

未払法人税等

2,818

2,893

未払消費税等

2,637

1,474

前受収益

1,115

1,139

賞与引当金

1,351

1,364

役員賞与引当金

105

106

その他

662

698

流動負債合計

71,459

69,577

固定負債

 

 

長期借入金

※1 72,794

※1 69,286

リース債務

25,452

24,927

受入保証金

※1 13,323

※1 12,953

長期未払金

5,490

4,890

商品自主回収関連損失引当金

2,261

1,915

資産除去債務

5,788

6,103

その他

699

609

固定負債合計

125,809

120,687

負債合計

197,269

190,265

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

17,658

17,658

資本剰余金

 

 

資本準備金

17,893

17,893

その他資本剰余金

27

27

資本剰余金合計

17,921

17,921

利益剰余金

 

 

利益準備金

111

111

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

50,310

55,310

繰越利益剰余金

6,452

6,103

利益剰余金合計

56,874

61,524

自己株式

1

417

株主資本合計

92,452

96,686

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

42

286

繰延ヘッジ損益

16

20

評価・換算差額等合計

26

266

純資産合計

92,478

96,952

負債純資産合計

289,748

287,217

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

 至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

売上高

289,144

291,136

売上原価

 

 

商品期首たな卸高

70,759

65,353

当期商品仕入高

180,239

178,857

合計

250,998

244,210

他勘定振替高

※1 197

※1 30

商品期末たな卸高

65,353

59,625

商品売上原価

185,447

184,554

売上総利益

103,696

106,582

営業収入

 

 

賃貸収入

13,790

13,652

営業総利益

117,487

120,234

販売費及び一般管理費

 

 

役員賞与引当金繰入額

105

106

給料及び賃金

23,874

24,464

賞与引当金繰入額

1,351

1,364

退職給付費用

262

266

賃借料

38,888

38,899

減価償却費

8,810

9,251

のれん償却額

165

183

貸倒引当金繰入額

7

33

その他

29,453

29,584

販売費及び一般管理費合計

102,918

104,153

営業利益

14,568

16,081

営業外収益

 

 

受取利息

123

112

受取配当金

27

14

受取保険金

58

66

為替差益

278

200

匿名組合投資利益

217

249

その他

263

205

営業外収益合計

968

848

営業外費用

 

 

支払利息

2,401

2,206

その他

224

160

営業外費用合計

2,625

2,367

経常利益

12,911

14,562

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

 至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

特別利益

 

 

受入保証金解約益

138

213

投資有価証券売却益

153

固定資産売却益

17

抱合せ株式消滅差益

10

特別利益合計

291

242

特別損失

 

 

減損損失

※2 2,868

※2 3,855

店舗閉鎖損失

709

その他

131

122

特別損失合計

2,999

4,687

税引前当期純利益

10,203

10,117

法人税、住民税及び事業税

3,956

4,520

法人税等調整額

202

475

法人税等合計

4,158

4,044

当期純利益

6,044

6,072

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

17,658

17,893

27

17,921

111

46,310

5,726

52,147

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,317

1,317

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

4,000

4,000

当期純利益

 

 

 

 

 

 

6,044

6,044

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,000

726

4,726

当期末残高

17,658

17,893

27

17,921

111

50,310

6,452

56,874

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

1

87,726

310

5

305

88,032

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

1,317

 

 

 

1,317

別途積立金の積立

 

 

 

 

当期純利益

 

6,044

 

 

 

6,044

自己株式の取得

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

267

10

278

278

当期変動額合計

0

4,725

267

10

278

4,446

当期末残高

1

92,452

42

16

26

92,478

 

当事業年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

17,658

17,893

27

17,921

111

50,310

6,452

56,874

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

1,421

1,421

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

5,000

5,000

当期純利益

 

 

 

 

 

 

6,072

6,072

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

5,000

349

4,650

当期末残高

17,658

17,893

27

17,921

111

55,310

6,103

61,524

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

1

92,452

42

16

26

92,478

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

1,421

 

 

 

1,421

別途積立金の積立

 

 

 

 

当期純利益

 

6,072

 

 

 

6,072

自己株式の取得

416

416

 

 

 

416

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

243

4

239

239

当期変動額合計

416

4,234

243

4

239

4,473

当期末残高

417

96,686

286

20

266

96,952

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

 至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

 至 平成29年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

10,203

10,117

減価償却費

8,810

9,251

のれん償却額

165

183

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

105

1

商品自主回収関連損失引当金の増減額(△は減少)

904

345

投資有価証券売却損益(△は益)

153

受入保証金解約益

138

213

減損損失

2,868

3,855

店舗閉鎖損失

709

受取利息及び受取配当金

151

127

支払利息

2,401

2,206

抱合せ株式消滅差損益(△は益)

10

売上債権の増減額(△は増加)

532

2

たな卸資産の増減額(△は増加)

5,360

5,782

仕入債務の増減額(△は減少)

603

95

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,192

1,164

固定資産売却損益(△は益)

17

その他

739

48

小計

29,364

30,085

利息及び配当金の受取額

32

19

利息の支払額

2,363

2,154

店舗閉鎖に伴う支払額

709

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

2,441

4,689

営業活動によるキャッシュ・フロー

24,592

22,550

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

7,719

11,543

有形固定資産の売却による収入

32

79

無形固定資産の取得による支出

1,501

867

関係会社株式の取得による支出

1,433

関係会社出資金の払込による支出

430

投資有価証券の売却及び償還による収入

475

差入保証金の差入による支出

1,195

1,391

差入保証金の回収による収入

3,001

1,819

預り保証金の受入による収入

708

434

預り保証金の返還による支出

660

646

その他

415

366

投資活動によるキャッシュ・フロー

7,274

14,345

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

24,500

7,500

短期借入金の返済による支出

31,500

8,500

長期借入れによる収入

25,000

20,000

長期借入金の返済による支出

28,941

26,659

リース債務の返済による支出

1,080

1,192

セール・アンド・割賦バックによる収入

2,014

1,520

割賦債務の返済による支出

2,314

2,186

社債の償還による支出

156

配当金の支払額

1,319

1,422

自己株式の取得による支出

0

416

財務活動によるキャッシュ・フロー

13,797

11,356

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,519

3,151

現金及び現金同等物の期首残高

4,980

8,499

合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

392

現金及び現金同等物の期末残高

※1 8,499

※1 5,741

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

(2) その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

時価法によっております(ヘッジ会計を適用しているものを除く)。

 

3.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品

売価還元法による低価法

(2) 貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

のれんについては10年で償却を行っております。

なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。

(3) リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがある場合は残価保証額)とする定額法によっております。

(4) 長期前払費用

定額法を採用しております。

 

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

6.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

当期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、当期に負担すべき支給見込額を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

役員の賞与の支給に充てるため、当期に負担すべき支給見込額を計上しております。

(4) 商品自主回収関連損失引当金

商品自主回収に関する回収費用及び関連する費用等について、当事業年度末以降発生すると考えられる合理的な損失見込額を計上しております。

7.ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。ただし、金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…為替予約、通貨オプション、通貨スワップ及び金利スワップ取引

ヘッジ対象…外貨建予定取引及び借入金利息

(3) ヘッジ方針

社内規程である「デリバティブ等取引、ヘッジ会計処理管理規程」に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ開始時から有効性の判定時点までの期間におけるヘッジ対象及びヘッジ手段の相場変動を基礎としております。ただし、金利スワップ取引については、特例処理を採用しているため、有効性の評価を省略しております。

 

8.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。

 

9.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

(会計方針の変更)

企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ120百万円減少しております。

また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ、3円48銭、3円46銭減少しております。

 

平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ164百万円増加しております。

 

(未適用の会計基準等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

 

1.概要

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。

 

(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

 

2.適用予定日

平成29年3月1日以後開始する事業年度の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

前事業年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。

前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。

これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた29,618百万円は、「のれん償却額」165百万円、「その他」29,453百万円として組み替えております。また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた121百万円は、「その他」として組み替えております。

(キャッシュ・フロー計算書)

前事業年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「自己株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。

これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。

この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△0百万円は、「自己株式の取得による支出」として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1.担保提供資産及び対応する債務

(担保に供している資産)

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

定期預金

18百万円

18百万円

建物

12,292

11,806

土地

3,515

5,995

15,826

17,821

 

(上記に対応する債務)

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

1年内返済予定の長期借入金

2,125百万円

2,200百万円

長期借入金

6,674

9,156

受入保証金

2,587

2,292

11,386

13,649

 

※2.差入保証金

前事業年度(平成28年2月29日)

 一部の店舗の差入保証金908百万円について、金融機関および貸主との間で代預託契約を締結しており、当該契約に基づき、金融機関は、貸主に対して差入保証金相当額908百万円を当社に代わって預託しております。

 

当事業年度(平成29年2月28日)

 一部の店舗の差入保証金908百万円について、金融機関および貸主との間で代預託契約を締結しており、当該契約に基づき、金融機関は、貸主に対して差入保証金相当額908百万円を当社に代わって預託しております。

 

 3.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結しております。これら契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

貸出コミットメントの総額

40,000百万円

40,000百万円

借入実行残高

6,000

5,000

差引額

34,000

35,000

 

(損益計算書関係)

※1.他勘定振替高は、自主回収を行ったことに伴い販売不能となった商品であります。

 

※2.減損損失

当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

用途

種類

場所

金額

店舗

建物他

大阪府他21件

2,868百万円

 

合計

 

2,868

 

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗及び賃貸資産をグルーピングしており、遊休資産については当該物件単体をグルーピングしております。

営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループと地価の下落が著しい資産グループについて減損を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額(2,868百万円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。

減損損失の内訳は以下のとおりであります。

建物

1,260

百万円

土地

501

 

リース資産

690

 

その他

416

 

2,868

 

 

なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額の場合は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた評価額に基づいており、使用価値の場合は将来キャッシュ・フローを3%で割引いて算定しております。

 

当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

用途

種類

場所

金額

店舗

建物他

大阪府他20件

3,855百万円

 

合計

 

3,855

 

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗及び賃貸資産をグルーピングしており、遊休資産については当該物件単体をグルーピングしております。

営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループと地価の下落が著しい資産グループについて減損を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額(3,855百万円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。

減損損失の内訳は以下のとおりであります。

建物

595

百万円

土地

738

 

リース資産

2,212

 

その他

307

 

3,855

 

 

なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額の場合は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた評価額に基づいており、使用価値の場合は将来キャッシュ・フローを3%で割引いて算定しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

34,682

34,682

合計

34,682

34,682

自己株式

 

 

 

 

普通株式   (注)

0

0

1

合計

0

0

1

(注)普通株式の自己株式の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年5月28日
定時株主総会

普通株式

658

19

平成27年2月28日

平成27年5月29日

平成27年10月13日
取締役会

普通株式

658

19

平成27年8月31日

平成27年11月9日

(注)平成27年5月28日定時株主総会決議における1株当たり配当額には、記念配当3円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年5月26日
定時株主総会

普通株式

658

利益剰余金

19

平成28年2月29日

平成28年5月27日

 

当事業年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(千株)

当事業年度増加株式数(千株)

当事業年度減少株式数(千株)

当事業年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

34,682

34,682

合計

34,682

34,682

自己株式

 

 

 

 

普通株式   (注)

1

200

201

合計

1

200

201

(注)普通株式の自己株式の増加200千株は、取締役会の決議に基づく自己株式の取得200千株および単元未満株式の買取0千株による増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年5月26日
定時株主総会

普通株式

658

19

平成28年2月29日

平成28年5月27日

平成28年10月11日
取締役会

普通株式

762

22

平成28年8月31日

平成28年11月9日

(注)平成28年10月11日取締役会決議における1株当たり配当額には、記念配当1円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年5月25日
定時株主総会

普通株式

758

利益剰余金

22

平成29年2月28日

平成29年5月26日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

現金及び預金勘定

8,518百万円

5,760百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△18

△18

現金及び現金同等物

8,499

5,741

 

 2.重要な非資金取引の内容

(合併)

当事業年度に合併した堺中央綜合卸売市場株式会社より承継した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。

 

流動資産

397

百万円

固定資産

3,986

 

資産合計

4,384

 

流動負債

2

 

固定負債

3,981

 

負債合計

3,983

 

 

(ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額)

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

6,158百万円

795百万円

 

(資産除去債務増加高)

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

資産除去債務増加高

3,536百万円

389百万円

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

店舗

② リース資産の減価償却の方法

 重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

1年内

6,774

7,702

1年超

78,027

80,396

合計

84,802

88,098

 

(貸主側)

 オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

1年内

1,820

2,306

1年超

8,471

10,404

合計

10,291

12,711

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。

借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済期限は最長で決算日後24年であります。金利の変動リスクについては、一部の長期借入金等の金利変動リスクに対して、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引及び通貨オプション取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の重要な会計方針「7.ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権については、債権管理に関する規程に従い、各事業部門における管理部署が取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、信用リスクの低減を図っております。

有価証券の発行体の信用リスクについては、担当部署において、定期的に時価や財務状況等の把握を行い管理しております。

デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しております。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクを抑制するために、先物為替予約取引及び通貨オプション取引を利用しております。

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

各部署からの報告に基づき担当部署が資金繰計画を作成・更新するとともに、必要に応じて短期借入を実行するなどにより流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前事業年度(平成28年2月29日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

8,518

8,518

(2) 売掛金

3,993

3,993

(3) 投資有価証券

548

548

(4) 差入保証金

44,782

44,283

△498

資産計

57,842

57,343

△498

(1) 買掛金

22,115

22,115

(2) 電子記録債務

(3) 短期借入金

6,000

6,000

(4) 未払金

5,274

5,274

(5) 未払法人税等

2,818

2,818

(6) 長期借入金(1年内返済予定含む)

99,418

99,382

△36

(7) リース債務(1年内返済予定含む)

26,568

24,150

△2,418

(8) 受入保証金

13,323

13,164

△158

(9) 長期未払金

5,490

4,754

△735

負債計

181,009

177,660

△3,349

 

当事業年度(平成29年2月28日)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

5,760

5,760

(2) 売掛金

3,990

3,990

(3) 投資有価証券

801

801

(4) 差入保証金

44,236

43,753

△483

資産計

54,789

54,306

△483

(1) 買掛金

20,280

20,280

(2) 電子記録債務

1,738

1,738

(3) 短期借入金

5,000

5,000

(4) 未払金

5,530

5,530

(5) 未払法人税等

2,893

2,893

(6) 長期借入金(1年内返済予定含む)

95,692

96,031

338

(7) リース債務(1年内返済予定含む)

26,171

26,566

395

(8) 受入保証金

12,953

12,675

△277

(9) 長期未払金

4,890

4,618

△272

負債計

175,151

175,336

184

 

 (注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

(4) 差入保証金

差入保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローをリスクフリーの利子率で割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1) 買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金、(4) 未払金、(5) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(6) 長期借入金(1年内返済予定含む)

長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7) リース債務(1年内返済予定含む)、(9) 長期未払金

これらの時価は、当該債務の元利金の合計額の見積キャッシュ・フローを信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(8) 受入保証金

受入保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローをリスクフリーの利子率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

区分

前事業年度

(平成28年2月29日)

当事業年度

(平成29年2月28日)

非上場株式

1

1

 非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成28年2月29日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

8,518

売掛金

3,993

差入保証金

966

3,261

2,298

38,255

合計

13,479

3,261

2,298

38,255

 

当事業年度(平成29年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

5,760

売掛金

3,990

差入保証金

957

2,826

2,099

38,353

合計

10,708

2,826

2,099

38,353

 

4.長期借入金、リース債務、受入保証金及び長期未払金の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成28年2月29日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

短期借入金

6,000

長期借入金

26,624

23,387

20,022

14,766

7,003

7,613

リース債務

1,116

1,166

1,345

2,115

1,377

19,447

受入保証金

472

476

440

405

378

11,151

長期未払金

1,556

1,455

779

134

1,563

合計

34,212

26,586

23,265

18,066

8,893

39,775

 

当事業年度(平成29年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

短期借入金

5,000

長期借入金

26,406

24,404

19,141

11,398

4,896

9,445

リース債務

1,243

1,424

2,194

1,458

1,507

18,342

受入保証金

476

440

405

378

333

10,920

長期未払金

1,763

1,088

442

140

1,455

合計

33,126

28,033

22,829

13,677

6,878

40,164

 

(有価証券関係)

1.子会社株式

 子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額10百万円、前事業年度の貸借対照表計上額10百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(平成28年2月29日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

449

399

50

(2)債券

(3)その他

小計

449

399

50

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

98

107

△8

(2)債券

(3)その他

小計

98

107

△8

合計

548

506

41

 

当事業年度(平成29年2月28日)

 

種類

貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

799

503

296

(2)債券

(3)その他

小計

799

503

296

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

2

2

△0

(2)債券

(3)その他

小計

2

2

△0

合計

801

506

295

 

3.減損処理を行った有価証券

前事業年度及び当事業年度において、減損処理を行った有価証券はありません。

なお、減損処理にあたっては、期末における評価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

4.売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

 

(1)株式

375

153

 

(2)債券

 

(3)その他

 

合計

375

153

 

 

当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

 該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1) 通貨関連

該当事項はありません。

(2) 金利関連

該当事項はありません。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前事業年度(平成28年2月29日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

1,065

△11

通貨オプション取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

7,335

△12

(注) 1.オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約の
ため、一括して記載しております。

2.時価の算定方法は取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当事業年度(平成29年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

2,227

△15

通貨オプション取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

7,601

△14

(注) 1.オプション取引はゼロコストオプションであり、コールオプション及びプットオプションが一体の契約の
ため、一括して記載しております。

2.時価の算定方法は取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2) 金利関連

前事業年度(平成28年2月29日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 変動受取・固定支払

長期借入金

72,909

54,218

(注)

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当事業年度(平成29年2月28日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 変動受取・固定支払

長期借入金

58,218

41,190

(注)

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

(退職給付関係)

前事業年度(自平成27年3月1日 至平成28年2月29日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を採用しております。

2.退職給付費用に関する事項

確定拠出年金への掛金支払額は262百万円であります。

 

当事業年度(自平成28年3月1日 至平成29年2月28日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を採用しております。

2.退職給付費用に関する事項

確定拠出年金への掛金支払額は266百万円であります。

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

平成17年5月

ストック・オプション

 

付与対象者の区分及び数

取締役14名及び監査役1名

 

ストック・オプション数(注)

普通株式 118,600株

 

付与日

平成17年5月26日

 

権利確定条件

 

対象勤務期間

 

権利行使期間

平成17年6月1日から平成37年5月31日まで

 

(注)株式数に換算して記載しております。

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

平成17年5月

ストック・オプション

 

権利確定前      (株)

 

 

前事業年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後      (株)

 

 

前事業年度末

9,400

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

9,400

 

 

② 単価情報

 

平成17年5月

ストック・オプション

 

権利行使価格      (円)

1

 

行使時平均株価     (円)

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

 

当事業年度

(平成29年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金繰入額否認

448百万円

 

421百万円

貸倒引当金繰入額否認

95

 

100

商品自主回収関連損失引当金繰入額否認

741

 

588

未払事業税否認

225

 

249

未払事業所税否認

129

 

122

商品評価損否認

595

 

412

減損損失

3,003

 

3,740

資産除去債務

1,881

 

1,867

投資有価証券評価損

97

 

23

その他

199

 

183

評価性引当額

△2,100

 

△2,153

繰延税金資産合計

5,316

 

5,556

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

1,554

 

1,405

土地評価益

1,321

 

2,291

その他

143

 

144

繰延税金負債合計

3,020

 

3,841

繰延税金資産の純額

2,296

 

1,715

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成28年2月29日)

 

当事業年度

(平成29年2月28日)

法定実効税率

35.9%

 

33.2%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.4

 

1.4

住民税均等割

2.8

 

3.0

税率変更による影響

0.7

 

0.8

その他

△0.0

 

1.6

税効果会計適用後の法人税等の負担率

40.8

 

40.0

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月1日に開始する事業年度以後に解消が見込まれる一時差異については32.5%から30.9%に、平成31年3月1日に開始する事業年度以後に解消が見込まれる一時差異については32.5%から30.6%になります。

この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は82百万円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社は、平成28年4月12日開催の取締役会において、堺中央綜合卸売市場株式会社の全株式を株式譲渡により取得する事を決議し、平成28年4月15日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、同社は株式取得日である平成28年5月31日付で当社の子会社となりました。

また、平成28年10月24日に会社法第370条及び当社定款第22条(取締役会の書面決議)に基づく承認を受け、平成29年1月1日付で当社を吸収合併存続会社、同社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 堺中央綜合卸売市場株式会社

事業の内容    不動産賃貸業

 

(2)企業結合を行った主な理由

出店戦略の強化を図るため、店舗不動産を所有する堺中央綜合卸売市場株式会社を100%子会社化いたしました。

 

(3)企業結合日

平成28年5月31日

 

(4)企業結合の法的形式

株式取得

 

(5)結合後企業の名称

コーナン商事株式会社

 

(6)取得した議決権比率

100%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価とした株式取得により、当社が堺中央綜合卸売市場株式会社の議決権の100%を取得したためであります。

 

2.財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

平成29年1月1日から平成29年2月28日まで

当社は連結財務諸表を作成しておらず平成29年1月1日に同社を吸収合併したため上記の期間となっております。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 堺中央綜合卸売市場株式会社の普通株式 1,313百万円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

仲介手数料等 120百万円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

1,091百万円

(2)発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。

(3)償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

360

百万円

固定資産

4,000

 

資産合計

4,360

 

流動負債

3

 

固定負債

4,030

 

負債合計

4,033

 

 

7.企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

売上高

百万円

営業利益

39

 

経常利益

1

 

税引前当期純利益

1

 

当期純利益

0

 

 

 

(概算額の算定方法)

企業結合が当事業年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。

なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

 

 

(共通支配下の取引等)

平成28年10月24日に会社法第370条及び当社定款第22条(取締役会の書面決議)に基づく承認を受け、平成29年1月1日を効力発生日として、当社の100%子会社である堺中央綜合卸売市場株式会社を吸収合併いたしました。

 

1.取引の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 堺中央綜合卸売市場株式会社

事業の内容    不動産賃貸業

 

(2)企業結合日

平成29年1月1日

 

(3)企業結合の法的形式

当社を存続会社とする吸収合併方式で、堺中央綜合卸売市場株式会社は解散いたしました。

 

(4)結合後企業の名称

コーナン商事株式会社

 

(5)その他取引の概要に関する事項

当社は、グループ経営の簡素化及び出店政策の効率化を図るため、平成28年5月31日付で子会社化いたしました、不動産を所有する子会社の堺中央綜合卸売市場株式会社を、平成29年1月1日付で吸収合併いたしました。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)」及び「企業結合会計基準及び事業分割等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

 店舗用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から34年と見積り、割引率は0.5%~2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

期首残高

2,251百万円

5,788百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

89

324

時の経過による調整額

46

64

資産除去債務の履行による減少額

原状回復義務の免除による減少額

見積りの変更による増加額

3,400

△16

△57

期末残高

5,788

6,103

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用の店舗等(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,852百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,116百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

20,002

22,200

 

期中増減額

2,197

2,734

 

期末残高

22,200

24,935

期末時価

21,153

23,727

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加額は不動産取得(4,646百万円)であり、主な減少額は減価償却費(2,449百万円)であります。当事業年度の主な増加額は不動産取得(5,349百万円)であり、主な減少額は減価償却費(2,615百万円)であります。

3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価基準」に準じた金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額であります。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当事業年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、貸借対照表計上額をもって時価としております。

(持分法損益等)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当社は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主等

前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社等

(有)南大沢イン

注2.(3)

 

東京都

千代田区

200

不動産

賃貸業

(所有)

直接

100.0

土地・建物

の賃借等

土地・建物

の賃借

1,087

差入保証金

3,054

役員及びその近親者、主要株主

疋田耕造

注2.(1)

(2)

当社相談役

(被所有)

直接

11.55

土地の賃借

土地の賃借

36

顧問料の

支払

30

役員及びその近親者

疋田米造

注2.(5)

 

当社産業医

(被所有)

直接

0.03

当社産業医

福利厚生

11

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

港南㈱

注2.(3)

(4)

堺市西区

69

不動産賃貸業

ゴルフ場の

運営

保険代理業

(被所有)

直接

5.88

土地・建物の賃借等

土地・建物の賃借

141

差入保証金

58

保険料の

支払

371

前払費用

4

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件ないし取引条件の決定方針等

(1) 土地の賃借料は、当該物件を転貸しているため、賃貸料を勘案して決定しております。

(2) 顧問料については、経営全般に関する助言を内容とする契約を締結し、両者協議の上決定しております。

(3) 土地・建物の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。

(4) 保険料については、一般的な取引条件と同様に決定しております。

(5) 健康診断などの福利厚生費については、一般的な取引条件と同様に決定しております。

 

当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社等

(有)南大沢イン

注2.(3)

 

東京都

千代田区

200

不動産

賃貸業

(所有)

直接

100.0

土地・建物

の賃借等

土地・建物

の賃借

1,089

差入保証金

3,351

役員及びその近親者、主要株主

疋田耕造

注2.(1)

(2)

当社相談役

(被所有)

直接

11.55

土地の取得

土地の取得

594

土地

594

顧問料の

支払

26

役員及びその近親者

疋田米造

注2.(5)

 

当社産業医

(被所有)

直接

0.03

当社産業医

福利厚生

10

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等

港南㈱

注2.(3)

(4)

堺市西区

69

不動産賃貸業

ゴルフ場の

運営

保険代理業

(被所有)

直接

5.88

土地・建物の賃借等

土地・建物の賃借

141

差入保証金

256

差入保証金の差入

197

保険料の

支払

379

前払費用

7

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件ないし取引条件の決定方針等

(1) 土地の取得額は、不動産鑑定士による鑑定評価を参考に決定しております。

(2) 顧問料については、経営全般に関する助言を内容とする契約を締結し、両者協議の上決定しております。

(3) 土地・建物の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。

(4) 保険料については、一般的な取引条件と同様に決定しております。

(5) 健康診断などの福利厚生費については、一般的な取引条件と同様に決定しております。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

1株当たり純資産額(円)

2,666.57

2,811.81

1株当たり当期純利益(円)

174.28

175.19

潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円)

174.23

175.14

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成27年3月1日

至 平成28年2月29日)

当事業年度

(自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(百万円)

6,044

6,072

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る当期純利益(百万円)

6,044

6,072

普通株式の期中平均株式数(株)

34,681,100

34,661,478

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

9,400

9,400

(うちストックオプション)

(9,400)

(9,400)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

──────

──────

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(百万円)

当期償却額

(百万円)

差引当期末残高(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

145,035

9,192

900

(595)

153,327

64,463

5,481

88,864

構築物

20,079

626

104

(6)

20,601

15,812

825

4,789

機械及び装置

1,283

669

1,953

1,036

222

916

車両運搬具

1,178

93

7

1,264

1,149

89

114

工具、器具及び備品

11,594

1,570

236

12,928

9,470

1,004

3,457

土地

28,546

4,072

793

(738)

31,825

31,825

リース資産

28,661

795

2,212

(2,212)

27,244

5,006

1,354

22,238

建設仮勘定

1,421

4,496

4,327

1,591

1,591

有形固定資産計

237,801

21,517

8,579

(3,553)

250,737

96,939

8,977

153,797

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

のれん

1,654

1,027

2,682

1,548

183

1,133

借地権

4,128

329

75

(56)

4,383

4,383

ソフトウェア

1,632

1,385

3,017

1,647

273

1,370

ソフトウェア仮勘定

847

371

1,218

その他

72

72

72

無形固定資産計

8,335

3,113

1,293

(56)

10,155

3,195

457

6,959

長期前払費用

7,366

296

41

(157)

7,464

5,280

510

2,183

(注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。

建物

既存店追加

コーナン第二阪和鳳店他64店舗

4,792

百万円

 

新店

コーナンニトリモール枚方店他11店舗

3,682

 

建設仮勘定

既存店追加

コーナン門真殿島店他10店舗

1,350

 

 

新店

コーナン川崎小向店他6店舗

1,464

 

 

先行投資

東京都北区他3店舗

1,465

 

土地

新規取得

岡山県瀬戸内市牛窓町

594

 

 

子会社合併による取得

堺市北区百舌鳥梅北町

3,478

 

のれん

子会社合併による増加

堺中央綜合卸売市場株式会社

1,027

 

ソフトウェア

本社

基幹システム改修による増加

1,218

 

2.「当期減少額」欄の( )は、減損損失の計上額を内書きで表示しております。

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

6,000

5,000

0.341

1年以内に返済予定の長期借入金

26,624

26,406

1.043

1年以内に返済予定のリース債務

1,116

1,243

3.189

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

72,794

69,286

1.043

平成30年3月~

平成40年1月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

25,452

24,927

3.769

平成30年3月~

平成52年2月

その他有利子負債

 

 

 

 

1年以内に返済予定の長期未払金

1,870

1,719

1.308

長期未払金(1年以内に返済予定のものを除く。)

3,379

2,864

1.308

平成30年3月~

平成34年2月

合計

137,237

131,448

(注)1.平均利率については、期中借入金等平均残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金、リース債務及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

24,404

19,141

11,398

4,896

リース債務

1,424

2,194

1,458

1,507

その他有利子負債

1,618

944

301

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(目的使用)

(百万円)

当期減少額

(その他)

(百万円)

当期末残高

(百万円)

貸倒引当金

295

34

2

327

賞与引当金

1,351

1,364

1,351

1,364

役員賞与引当金

105

106

105

106

商品自主回収関連損失引当金

2,261

345

1,915

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、回収による取崩額であります。

 

【資産除去債務明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期増加額

(百万円)

当期減少額

(百万円)

当期末残高

(百万円)

不動産賃貸借契約に基づくもの

5,788

389

74

6,103

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 資産の部

a.現金及び預金

区分

金額(百万円)

現金

797

預金の種類

 

当座預金

4,942

定期預金

18

別段預金

1

小計

4,963

合計

5,760

 

b.売掛金

(a) 相手先別内訳

相手先

金額(百万円)

ポケットカード株式会社

898

三井住友カード株式会社

610

アメリカンエキスプレスインターナショナル,INC

553

株式会社紀陽カード

510

株式会社池田泉州JCB

310

その他(ユーシーカード株式会社他)

1,108

合計

3,990

 

(b) 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(百万円)

当期発生高

(百万円)

当期回収高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

(A) + (D)

÷

(B)

365

 

3,993

83,230

83,233

3,990

95.4

17.5

(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記「当期発生高」には消費税等が含まれております。

c.商品及び製品

品目

金額(百万円)

商品

 

ホームインプルーブメント

(DIY用品)

28,069

ハウスキーピング

(家庭用品)

21,454

ペット・レジャー

(ペット・レジャー用品)

8,725

その他

1,376

合計

59,625

 

d.原材料及び貯蔵品

品目

金額(百万円)

貯蔵品

 

販売促進用品

158

備品・消耗品

157

事務用品

6

印刷用品

22

その他(収入印紙他)

271

合計

615

 

e.差入保証金

相手先

金額(百万円)

みずほ信託銀行株式会社

3,471

三菱UFJリース株式会社

2,499

三井住友ファイナンス&リース株式会社

1,831

株式会社ゆめっせビル

1,552

白山殖産株式会社

1,280

その他(東銀リース株式会社他)

33,601

合計

44,236

 

② 負債の部

a.買掛金

相手先

金額(百万円)

株式会社Paltac

1,174

ジャペル株式会社

859

エコートレーディング株式会社

714

藤原産業株式会社

696

株式会社あらた

675

その他(アイリスオーヤマ株式会社他)

16,160

合計

20,280

 

b.受入保証金

相手先

金額(百万円)

株式会社アルペン

1,939

株式会社ライフコーポレーション

1,815

上新電機株式会社

1,527

株式会社関西ケーズデンキ

532

株式会社エディオン

465

その他(株式会社ノジマ他)

6,674

合計

12,953

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

営業収益(百万円)

79,476

157,653

231,573

304,789

税引前四半期(当期)純利益金額(百万円)

5,402

5,888

7,672

10,117

四半期(当期)純利益金額(百万円)

3,475

3,373

4,463

6,072

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

100.22

97.28

128.70

175.19

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)又は1株当たり四半期純損失金額(△)

100.22

△2.94

31.42

46.49