(四半期連結損益計算書関係)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社である株式会社与野フードセンターに係るのれんについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能額を検討した結果、当連結会計年度においてその全額を減損損失として計上しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
のれんの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
単元未満株式の買取り、売却及びストックオプションの権利行使により自己株式が823百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,096百万円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
(自己株式の取得)
2021年2月12日付取締役会決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決定し、当第3四半期連結累計期間に自己株式を取得いたしました。
取得した株式の種類 普通株式
取得した株式の数 135,300株
株式取得価額の総額 256百万円
取得方法 東京証券取引所における市場買付
及び、2021年5月26日付取締役会決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決定し、当第3四半期連結累計期間に自己株式を取得いたしました。
取得した株式の種類 普通株式
取得した株式の数 300,000株
株式取得価額の総額 558百万円
取得方法 東京証券取引所における自己株式立会外買付取引
この両件の自己株式の取得により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が815百万円増加し、またストックオプションの権利行使により自己株式が1,494百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が483百万円となっております。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。