○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

11

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の収束に向けての動きが加速する中で、ロシアのウクライナ侵攻に伴う原材料価格の高騰や、急速な円安が助長する物価高が続くなど依然として不透明な状況であります。そのような中、屋外でのマスク着用や会食における人数制限の緩和など飲食業界における経済活動は徐々に、回復傾向にあります。また、国外におきましても、新型コロナウイルス感染症へのゼロコロナ対策による香港、中国におけるロックダウンに伴う景気の減速により、先行き不透明な状況で推移いたしました。

 当社グループはこのような環境下においても、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野においてお客様のありがとうを集める活動を展開してまいりました。

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

①国内外食事業

 国内外食事業におきましては、10店舗の新規出店と8店舗の撤退を行い、当四半期連結会計期間末の店舗数は407店舗となりました。屋外でのマスク着用や会食における人数制限の緩和など飲食業界における経済活動は徐々に、回復傾向にある中、国内外食事業における売上高は5,829百万円(前年同期比203.9%)、セグメント損失は582百万円(前年同期は2,167百万円の損失)となりました。

 

②宅食事業

 宅食事業におきましては、当四半期連結会計期間末の営業拠点数は530ヶ所となりました。調理済み商品の累計お届け数は15,715千食(前年同期比102.1%)となっております。調理済み商品のお届け数が前年並みとなりましたが、増収増益となっております。

 その結果、宅食事業における売上高は10,355百万円(前年同期比111.7%)、セグメント利益は1,320百万円(前年同期比195.4%)となりました。

 

③海外外食事業

 海外外食事業におきましては、3店舗の新期出店と6店舗の撤退を行い、当四半期連結会計期間末の店舗数は47店舗となりました。新型コロナウイルス拡大の影響により、減収減益となっております。

 その結果、海外外食事業における売上高は859百万円(前年同期比71.2%)、セグメント損失は383百万円(前年同期は24百万円の損失)となりました。

 

④環境事業

 環境事業におきましては、電力小売事業を中心に展開しております。販売単価の上昇により、増収となりましたが、仕入単価の上昇により、減益となりました。その結果、売上高は602百万円(前年同期比132.2%)、セグメント損失は57百万円(前年同期は64百万円の利益)となりました。

 

⑤農業

 農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産を行っております。反収は前年同期比310.6%となり、売上高は169百万円(前年同期比102.9%)、セグメント損失は97百万円(前年同期は107百万円の損失)となりました。

 

 当第1四半期連結累計期間における当社グループの成果は、宅食事業における増収が進み、国内外食事業における新型コロナウイルス感染症による制限緩和等の影響により、売上高は17,844百万円(前年同期比127.6%)となり、営業損失は295百万円(前年同期は2,050百万円の損失)、経常利益は1,256百万円(前年同期は1,182百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は882百万円(前年同期は1,753百万円の損失)となりました。

 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を最も大きく受けている国内外食事業においては、新型コロナウイルス感染症の収束に向けての動きが加速する中で、この状況に対応するため、不採算店舗の撤退、賃料減額交渉や経費削減等により固定費削減を実施して売上規模縮小への耐性を引き続き強化するとともに、居酒屋業態から「焼肉の和民」への業態転換(当第1四半期連結会計期間末:26店舗)及びフランチャイズモデルによるテイクアウト・デリバリー主体の「から揚げの天才」の出店強化(当第1四半期連結会計期間末:96店舗)等により、成長基盤の整備を強力に進めました。

 

 宅食事業においては、コロナ禍の外出自粛による宅配需要と健康意識の高まりに対応し、冷凍惣菜の販売による在宅勤務者などを対象にした拡販の実施、教育機関との事業協定締結等による子育て層を対象にした営業強化、テレビショッピング放映による広範囲にわたる購買層の宅食需要の取込の結果、食事宅配は1日当たりの食数が前年同期比102.5%の246千食に増え、また、調理済み商品の累計お届け数は15,715千食(前年同期比102.1%)となっており、業績が好調に推移しました。

 

 国内では新型コロナウイルスのワクチン接種が着実に進められている状況にあり、屋外でのマスク着用や会食における人数制限の緩和など飲食業界における経済活動は徐々に、回復傾向にある中、当社グループでは、国内外食事業において、引き続き固定費削減を推進していくとともに、テイクアウト・デリバリー業態の拡大、焼肉業態店舗への転換等による成長戦略を推進いたします。また、コロナ禍においても堅調に成長している宅食事業においてはナチュラルデリ等の冷凍惣菜の販売開始、大手乳飲料メーカーアイテムの販売開始と同社販売網の利用及びテレビショッピング放映での拡販効果が見込まれること等により継続的な成長を見込んでおります。以上により、新型コロナウイルス感染症の収束が進み飲食業界における経済活動が次第に正常化することに伴い業績は大幅に改善すると考えております。

 

(2)財政状態に関する説明

 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)比545百万円減少の51,677百万円となりました。流動資産は、前期末比313百万円減少の37,347百万円となりました。固定資産は、前期末比232百万円減少の14,329百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、新規出店及び国内の外食店舗設備等の減価償却費等により前期末比5百万円増加の7,377百万円となりました。無形固定資産は、ソフトウエアの取得及び償却等により前期末比49百万円減少の1,377百万円となりました。投資その他の資産は、差入保証金の減少等により前期末比188百万円減少の5,574百万円となりました。

 当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前期末比1,906百万円減少の35,683百万円となりました。流動負債は、借入金の返済等により前期末比186百万円減少の14,651百万円、固定負債は、長期借入金の返済や長期リース債務の減少等により前期末比1,720百万円減少の21,031百万円となりました。このうち有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)は、前期末比1,628百万円減少の23,392百万円となりました。

 当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は、優先株式の配当による資本剰余金の減少364百万円及び利益剰余金の増加882百万円並びに円安等による為替換算調整勘定の増加855百万円等により、前期末比1,360百万円増加の15,993百万円となりました。これらの要因により、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は30.6%と大きく改善するとともに、当座比率は235.2%及び流動比率は254.9%と一定の財務安全性の水準を確保しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

30,826

31,538

売掛金及び契約資産

4,066

2,956

商品及び製品

456

460

仕掛品

344

360

原材料及び貯蔵品

396

394

その他

1,674

1,741

貸倒引当金

△105

△104

流動資産合計

37,660

37,347

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

4,168

4,497

機械装置及び運搬具

717

685

土地

336

336

リース資産

1,115

1,135

建設仮勘定

465

133

その他

567

588

有形固定資産合計

7,371

7,377

無形固定資産

1,427

1,377

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

159

164

差入保証金

4,826

4,651

投資固定資産

0

0

その他

1,008

987

貸倒引当金

△231

△229

投資その他の資産合計

5,763

5,574

固定資産合計

14,562

14,329

資産合計

52,223

51,677

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,901

2,805

1年内償還予定の社債

100

100

短期借入金

5,592

5,405

リース債務

747

691

未払金

2,393

2,220

未払法人税等

560

593

未払費用

1,603

1,674

賞与引当金

320

324

販売促進引当金

33

43

その他

584

791

流動負債合計

14,837

14,651

固定負債

 

 

社債

150

150

長期借入金

17,010

15,718

リース債務

1,420

1,326

資産除去債務

2,399

2,170

その他

1,771

1,666

固定負債合計

22,752

21,031

負債合計

37,589

35,683

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,910

4,910

資本剰余金

17,441

17,077

利益剰余金

△5,264

△4,381

自己株式

△3,289

△3,289

株主資本合計

13,798

14,316

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11

14

為替換算調整勘定

638

1,494

その他の包括利益累計額合計

650

1,508

新株予約権

26

25

非支配株主持分

158

142

純資産合計

14,633

15,993

負債純資産合計

52,223

51,677

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

売上高

13,982

17,844

売上原価

6,782

8,115

売上総利益

7,199

9,729

販売費及び一般管理費

9,250

10,025

営業損失(△)

△2,050

△295

営業外収益

 

 

受取利息

13

3

設備賃貸収入

44

26

協賛金収入

20

-

助成金収入

800

649

持分法による投資利益

15

-

為替差益

-

947

雑収入

134

87

営業外収益合計

1,030

1,714

営業外費用

 

 

支払利息

80

68

設備賃貸費用

64

25

持分法による投資損失

-

0

雑損失

17

67

営業外費用合計

162

161

経常利益又は経常損失(△)

△1,182

1,256

特別損失

 

 

固定資産除却損

13

-

減損損失

4

-

店舗臨時休業による損失

474

-

特別損失合計

491

-

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△1,674

1,256

法人税、住民税及び事業税

86

437

法人税等調整額

1

△47

法人税等合計

87

389

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△1,762

867

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△8

△15

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△1,753

882

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△1,762

867

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1

2

為替換算調整勘定

613

859

持分法適用会社に対する持分相当額

0

△3

その他の包括利益合計

613

857

四半期包括利益

△1,149

1,725

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△1,140

1,740

非支配株主に係る四半期包括利益

△8

△15

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△1,674

1,256

減価償却費

509

498

減損損失

4

-

賞与引当金の増減額(△は減少)

119

1

販売促進引当金の増減額(△は減少)

48

9

受取利息及び受取配当金

△13

△3

支払利息

80

68

為替差損益(△は益)

0

△972

固定資産除却損

13

-

差入保証金償却額

43

8

売上債権の増減額(△は増加)

358

1,103

棚卸資産の増減額(△は増加)

△7

△5

立替金の増減額(△は増加)

36

60

未収入金の増減額(△は増加)

93

51

未収消費税等の増減額(△は増加)

-

△10

仕入債務の増減額(△は減少)

△776

△107

未払金の増減額(△は減少)

△887

25

未払費用の増減額(△は減少)

△99

61

未払消費税等の増減額(△は減少)

7

△94

預り金の増減額(△は減少)

22

99

店舗臨時休業による損失

474

-

その他

△313

△162

小計

△1,959

1,889

利息及び配当金の受取額

11

3

利息の支払額

△81

△70

店舗臨時休業に伴う支払額

△407

-

法人税等の支払額

△349

△493

営業活動によるキャッシュ・フロー

△2,786

1,328

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△540

△290

有形固定資産の売却による収入

-

2

無形固定資産の取得による支出

△200

△34

資産除去債務の履行による支出

△395

△149

定期預金の預入による支出

-

△5,306

定期預金の払戻による収入

-

5,304

差入保証金の差入による支出

△58

△38

差入保証金の回収による収入

540

215

貸付けによる支出

△27

△15

貸付金の回収による収入

0

15

その他

12

△46

投資活動によるキャッシュ・フロー

△668

△341

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

-

1

長期借入金の返済による支出

△828

△1,481

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△259

△270

株式の発行による収入

12,000

-

自己株式の取得による支出

-

△0

配当金の支払額

△0

△364

財務活動によるキャッシュ・フロー

10,912

△2,114

現金及び現金同等物に係る換算差額

180

204

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

7,637

△923

現金及び現金同等物の期首残高

14,880

10,971

現金及び現金同等物の四半期末残高

22,518

10,048

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

店舗臨時休業による損失

 前第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業を行いました。当該店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(地代家賃・リース料・減価償却費等)を店舗臨時休業による損失として、特別損失に計上しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

国内

外食

宅食

海外

外食

環境

農業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

2,822

9,273

-

530

190

12,817

20

12,838

△100

12,738

東南アジア

-

-

1,207

-

-

1,207

-

1,207

△0

1,207

米国

36

-

-

-

-

36

-

36

-

36

顧客との契約から

生じる収益

2,859

9,273

1,207

530

190

14,061

20

14,082

△100

13,982

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

2,859

9,273

1,207

456

164

13,961

20

13,982

-

13,982

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

74

25

100

0

100

△100

-

2,859

9,273

1,207

530

190

14,061

20

14,082

△100

13,982

セグメント利益又は損失(△)

△2,167

675

△24

64

△107

△1,559

△45

△1,605

△445

△2,050

  (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△1,559

その他

△45

全社費用(注)

△445

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△2,050

(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 撤退予定等の店舗資産に係る減損損失を「国内外食」セグメントにおいて1百万円、「海外外食」セグメントにおいて3百万円、それぞれ計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては4百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 記載すべき事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 記載すべき事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

調整額

四半期連結

損益計算書

計上額

 

国内

外食

宅食

海外

外食

環境

農業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

5,778

10,355

-

602

169

16,907

27

16,934

-

16,934

東南アジア

-

-

859

-

-

859

-

859

-

859

米国

50

-

-

-

-

50

-

50

-

50

顧客との契約から

生じる収益

5,829

10,355

859

602

169

17,817

27

17,844

-

17,844

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

5,829

10,355

859

602

169

17,817

27

17,844

-

17,844

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1

-

-

71

25

97

45

143

△143

-

5,830

10,355

859

674

194

17,914

73

17,988

△143

17,844

セグメント利益又は損失(△)

△582

1,320

△383

△57

△97

200

△11

188

△484

△295

  (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

200

その他

△11

全社費用(注)

△484

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△295

(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 記載すべき事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 記載すべき事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 記載すべき事項はありません。

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。