当第2四半期会計期間で締結した、主な経営上の重要な契約は以下のとおりです。
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業態名 |
契約内容 |
契約期間(年) |
加盟料 |
加盟保証金 |
マニュアル |
ロイヤリティ |
パッケージ料 |
契約 |
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1.情報、知識、 ノウハウの提供 |
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八剣伝 |
2.店名、商号・商標・サービス等の一定地域における独占権 |
5 |
1,200 |
800 |
50 |
売上高の 一定料率 |
― |
4 |
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3.経営指導 |
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文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策等により企業業績や個人消費は緩やかな回復基調で推移したものの、景気の先行きは円高などにより、不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、一部景気回復の兆しはあるものの、台風や大雨などの天候不順や採用難からの人手不足などにより、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社は「既存店の立て直しによる改善」、「教育による営業力の向上」、「事業規模拡大」等を対処すべき課題として捉え取り組んでまいりました。
「既存店の立て直しによる改善」として、酔虎伝では地元の人が愛してやまない東海グルメを集めた「東海紀行」フェアを、八剣伝では本まぐろを使用した「日本うまいもの紀行」フェアを、居心伝ではタコスから発展した沖縄では馴染みの深い鉄板タコライスを採用した沖縄フェアやタイフェアを、また8月には酔虎伝、八剣伝、居心伝共通の「せんべろ祭」フェアを開催いたしました。
「教育による営業力の向上」では、4月より「マルシェキッチンアカデミー」を開講し、社員の調理技術の向上に努めてまいりました。
「事業規模の拡大」として、本格炭火焼き鳥店の「炭火焼 八剣伝」を次世代の八剣伝に進化させた業態、食材の鮮度にこだわり、旨いものがお値打ち価格で食べられるお店「串焼酒場 心八剣伝」を京都山科店でリニューアルオープンしました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少、また、「中期経営計画(3ヵ年計画)」の初年度としてその計画遂行に要する店舗改装費用等の増加により、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は4,469,758千円(前年同期比9.6%減)、営業利益は22,934千円(前年同期比58.9%減)、経常利益は38,848千円(前年同期比51.9%減)、四半期純利益は384千円(前年同期比99.2%減)となりました。
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ、135,664千円減少し、2,063,076千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は25,308千円(前年同期の減少した資金は213,206千円)であります。これは主に法人税等の支払額41,759千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は69,890千円(前年同期の減少した資金は69,457千円)であります。これは主に投資有価証券の取得による支出50,063千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は40,466千円(前年同期の減少した資金は58,754千円)であります。これは配当金の支払額40,433千円によるものであります。
当第2四半期会計期間におきましては、現金及び預金135,664千円の減少、店舗数減少に伴う売掛金55,049千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ218,471千円減少し、5,049,204千円となりました。
負債は、店舗数減少に伴う買掛金54,853千円、未払金62,013千円の減少、未払法人税等27,382千円の減少等により、前事業年度末に比べ184,087千円減少し、1,967,585千円となりました。
純資産は、配当金の支払いによる利益剰余金39,759千円の減少等により前事業年度末に比べ34,384千円減少し、3,081,619千円となりました。
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
該当事項はありません。