当第3四半期会計期間で締結した、主な経営上の重要な契約は以下のとおりです。
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業態名 |
契約内容 |
契約期間(年) |
加盟料 |
加盟保証金 |
マニュアル |
ロイヤリティ |
パッケージ料 |
契約 |
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1.情報、知識、 ノウハウの提供 |
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八剣伝 |
2.店名、商号・商標・サービス等の一定地域における独占権 |
5 |
1,200 |
800 |
50 |
売上高の 一定料率 |
― |
5 |
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3.経営指導 |
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文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策等の効果により、緩やかな回復基調で推移したものの、為替変動や世界経済の不確実性の高まり等、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
外食産業におきましては、消費者の節約志向・低価格志向の高まりに加え、労働力不足を背景とした人件費の増加や原材料価格の上昇、業種を越えた競争の激化等、厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境の下、当社は引き続き「既存店の立て直しによる改善」、「教育による営業力の向上」、「事業規模の拡大」等を課題として捉え取り組んでまいりました。
「既存店の立て直しによる改善」として、各業態店舗において熊本復興応援フェアを開催いたしました。
「教育による営業力の向上」では、八剣伝において「焼き名人コンテスト」を開催し、社員の調理技術の向上に努めてまいりました。
「事業規模の拡大」として、「串焼酒場 心八剣伝」を新たに3店舗リニューアルオープンし、新たな業態として「活・川魚料理 まつ里」と「大衆酒場 てんご」を大阪市にオープンしました。
このような取り組みを行ってまいりましたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高の減少により、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は6,726,827千円(前年同期比10.2%減)、営業利益は43,540千円(前年同期比60.2%減)、経常利益は70,798千円(前年同期比51.4%減)、四半期純利益は27,135千円(前年同期比73.5%減)となりました。
当第3四半期会計期間におきましては、店舗数の減少等の影響により固定資産が39,100千円減少したものの、期末日が休日であったこと等の影響により売掛金が90,577千円、現金及び預金が70,434千円増加したことから、総資産は、前事業年度末に比べ169,402千円増加し、5,437,078千円となりました。
負債は、期末日が休日であったこと等により買掛金が301,827千円増加したことから、前事業年度末に比べ214,286千円増加し、2,365,959千円となりました。
純資産は、配当金の支払いによる利益剰余金53,152千円の減少等により前事業年度末に比べ44,884千円減少し、3,071,119千円となりました。
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な事項はありません。
該当事項はありません。