第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

  なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年7月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、UHY東京監査法人による四半期レビューを受けております。

 

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

157,522

147,762

受取手形及び売掛金

21,074

25,212

割賦売掛金

65,491

53,424

営業貸付金

7,658

7,831

商品及び製品

203,416

206,239

前払費用

7,671

7,992

預け金

4,364

4,609

その他

29,488

17,844

貸倒引当金

1,276

1,671

流動資産合計

495,406

469,242

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

261,481

263,617

工具、器具及び備品(純額)

32,848

35,246

土地

317,402

315,494

使用権資産(純額)

22,672

23,871

その他(純額)

9,347

17,262

有形固定資産合計

643,750

655,490

無形固定資産

 

 

のれん

55,411

57,223

その他

23,255

23,914

無形固定資産合計

78,667

81,137

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

29,082

27,837

長期貸付金

1,192

1,133

長期前払費用

5,140

5,089

退職給付に係る資産

16,756

16,965

繰延税金資産

24,558

21,429

敷金及び保証金

73,882

73,114

その他

3,802

3,515

貸倒引当金

2,120

2,150

投資その他の資産合計

152,292

146,931

固定資産合計

874,709

883,558

資産合計

1,370,115

1,352,800

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

149,984

156,280

短期借入金

※3 1,500

-

1年内返済予定の長期借入金

※6 33,613

26,347

1年内償還予定の社債

22,566

11,421

債権流動化に伴う支払債務

※7 191

-

未払金

46,508

50,643

リース債務

1,380

1,607

未払費用

25,550

22,235

預り金

28,000

15,547

未払法人税等

11,299

8,494

ポイント引当金

5,747

1,487

契約負債

-

11,221

その他

27,211

17,227

流動負債合計

353,550

322,508

固定負債

 

 

社債

203,976

272,555

長期借入金

※6 271,507

※6 275,762

リース債務

21,087

22,420

資産除去債務

24,165

24,935

負ののれん

7

-

その他

57,195

53,780

固定負債合計

577,937

649,453

負債合計

931,487

971,961

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

23,153

23,196

資本剰余金

17,121

17,354

利益剰余金

376,152

412,101

自己株式

15

80,956

株主資本合計

416,411

371,696

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,165

703

為替換算調整勘定

749

922

退職給付に係る調整累計額

199

200

その他の包括利益累計額合計

2,113

1,825

新株予約権

216

272

非支配株主持分

19,888

7,046

純資産合計

438,628

380,839

負債純資産合計

1,370,115

1,352,800

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

1,268,196

1,370,479

売上原価

898,252

970,161

売上総利益

369,944

400,318

販売費及び一般管理費

303,056

337,238

営業利益

66,888

63,080

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

423

714

負ののれん償却額

65

7

持分法による投資利益

196

387

為替差益

724

7,211

その他

3,437

2,956

営業外収益合計

4,845

11,276

営業外費用

 

 

支払利息

3,767

5,505

債権流動化費用

46

1

その他

374

1,144

営業外費用合計

4,186

6,649

経常利益

67,547

67,707

特別利益

 

 

固定資産売却益

96

923

保険差益

1,227

-

環境対策引当金戻入額

1

85

その他

74

46

特別利益合計

1,398

1,055

特別損失

 

 

固定資産除却損

649

877

店舗閉鎖損失

370

84

災害による損失

48

195

訴訟関連損失

-

542

その他

63

237

特別損失合計

1,129

1,936

税金等調整前四半期純利益

67,815

66,826

法人税、住民税及び事業税

16,596

17,849

法人税等調整額

4,799

2,445

法人税等合計

21,395

20,294

四半期純利益

46,420

46,532

非支配株主に帰属する四半期純利益

1,186

548

親会社株主に帰属する四半期純利益

45,234

45,984

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

四半期純利益

46,420

46,532

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

624

1,117

為替換算調整勘定

2,469

344

退職給付に係る調整額

4

9

持分法適用会社に対する持分相当額

90

20

その他の包括利益合計

1,752

762

四半期包括利益

44,669

45,769

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

43,266

45,546

非支配株主に係る四半期包括利益

1,403

224

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

67,815

66,826

減価償却費

22,373

28,210

負ののれん償却額

65

7

引当金の増減額(△は減少)

4,341

6,301

受取利息及び受取配当金

423

714

支払利息

3,767

5,505

為替差損益(△は益)

724

7,211

持分法による投資損益(△は益)

196

387

固定資産除売却損益(△は益)

552

23

保険差益

1,227

-

店舗閉鎖損失

370

84

売上債権の増減額(△は増加)

2,698

4,376

棚卸資産の増減額(△は増加)

8,107

1,764

仕入債務の増減額(△は減少)

845

5,322

割賦売掛金の増減額(△は増加)

1,328

11,992

未払金の増減額(△は減少)

2,223

1,919

預り金の増減額(△は減少)

846

1,819

その他

6,837

10,293

小計

83,038

90,645

利息及び配当金の受取額

162

469

利息の支払額

3,416

5,253

法人税等の支払額

19,303

36,046

法人税等の還付額

1,127

15,421

保険金の受取額

1,691

-

災害損失の支払額

89

655

持分法適用会社からの配当金の受取額

-

21

営業活動によるキャッシュ・フロー

63,209

64,602

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

27,377

33,771

有形固定資産の売却による収入

2,518

4,944

無形固定資産の取得による支出

2,483

2,961

投資有価証券の取得による支出

4,082

10

関係会社株式の取得による支出

790

-

敷金及び保証金の差入による支出

777

477

敷金及び保証金の回収による収入

3,400

993

出店仮勘定の差入による支出

189

666

貸付けによる支出

802

1

その他

118

220

投資活動によるキャッシュ・フロー

30,463

32,167

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2022年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,500

1,500

長期借入れによる収入

24,846

30,000

長期借入金の返済による支出

12,296

35,119

社債の発行による収入

-

79,619

社債の償還による支出

11,916

22,566

債権流動化の返済による支出

4,105

192

株式の発行による収入

248

87

配当金の支払額

9,509

10,034

非支配株主からの払込みによる収入

1,052

-

自己株式の取得による支出

-

80,941

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

10,361

その他

35

1,032

財務活動によるキャッシュ・フロー

10,214

52,039

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

9,981

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

22,532

9,624

現金及び現金同等物の期首残高

183,602

160,875

現金及び現金同等物の四半期末残高

206,133

151,252

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、金融事業の推進を目的として株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービスを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下の通りであります。

① 自社ポイント制度

当社グループは、独自のポイントプログラムを導入しており商品等の販売時に、顧客の購入金額に応じたポイントを付与しております。

従来は、顧客に付与したポイントの利用に備えるため、使用実績率等に基づき利用されると見込まれるポイントを販売費及び一般管理費として引当金を計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格から将来顧客により行使されると見込まれる金額を控除し収益を認識する方法に変更しております。

② 割引クーポン

商品等の販売時に顧客に配布した割引クーポンの利用による売上については、従来、総額を収益として認識し、割引クーポン利用額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。

 

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費は6,306百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。

収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部を、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとし、前連結会計年度まで「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」の一部についても、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染拡大にかかる会計上の見積りについて)

 前連結会計年度の有価証券報告書(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 保証債務

連結会社以外の会社等に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

新築工事に対する債務保証

(工事受注業者への支払)

2,106百万円

2,106百万円

渋谷区道玄坂二丁目開発計画の新築工事請負契約において、共同事業者の債務について、連帯保証を負っております。

 

 2 債権流動化による遡及義務

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

債権流動化による遡及義務

3,750百万円

4,710百万円

 

※3 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行42行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

当座貸越契約の総額

61,190百万円

60,110百万円

借入実行残高

1,500

差引残高

59,690

60,110

 

 4 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、前連結会計年度末においては取引銀行4行と、当第3四半期連結会計期間末においては取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

コミットメントラインの総額

30,052百万円

30,000百万円

借入実行残高

差引残高

30,052

30,000

 

 5 当社の連結子会社である㈱UCSにおいては、クレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っており、当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

貸出コミットメントの総額

533,731百万円

543,798百万円

貸出実行額

7,537

7,721

差引残高

526,194

536,077

なお、上記の貸出コミットメントにおいては、そのほとんどがクレジットカードの附帯機能であるキャッシングサービスとして㈱UCSの会員に付与しているものであるため、必ずしも貸出未実行額の全額が貸出実行されるものではありません。

 

 

※6 当社は、前連結会計年度末においては70金融機関(総額87,500百万円)と、当第3四半期連結会計期間末においては39金融機関(総額50,000百万円)とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には、連結の貸借対照表の純資産の部の金額より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。

 なお、これらの契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

シンジケートローン契約による借入残高

61,600百万円

50,000百万円

 

※7 債権流動化に伴う支払債務は、当社の連結子会社である日本アセットマーケティング㈱が計上する予定の賃料収入を流動化したことに伴い発生した債務であります。

 なお、債権流動化に伴う支払債務の残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年3月31日)

債権流動化に伴う支払債務

191百万円

-百万円

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

至  2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年7月1日

至  2022年3月31日)

現金及び預金勘定

202,487百万円

147,762百万円

流動資産その他に含まれる預け金勘定

3,646

3,490

現金及び現金同等物

206,133

151,252

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年9月29日

定時株主総会

普通株式

7,607

12.0

2020年6月30日

2020年9月30日

利益剰余金

2021年2月10日

取締役会

普通株式

1,902

3.0

2020年12月31日

2021年3月26日

利益剰余金

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年9月29日

定時株主総会

普通株式

8,245

13.0

2021年6月30日

2021年9月30日

利益剰余金

2022年2月10日

取締役会

普通株式

1,789

3.0

2021年12月31日

2022年3月25日

利益剰余金

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、2021年9月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用さ

れる同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、自己株式38,054,300株の取得を行い

ました。この結果、第1四半期連結累計期間において自己株式が80,941百万円増加し、当第3四半期連結

会計期間末において自己株式が80,956百万円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ディス

カウントストア

総合

スーパー

テナント

賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

868,670

342,393

46,483

1,257,546

10,649

1,268,196

-

1,268,196

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,473

6,240

873

12,586

3,382

15,968

15,968

-

874,143

348,633

47,356

1,270,133

14,031

1,284,164

15,968

1,268,196

セグメント利益又は損失(△)

45,238

14,015

10,498

69,752

3,138

66,613

275

66,888

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社(持株会社)運営に係る費用、カード事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額275百万円は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ディス

カウントストア

総合

スーパー

テナント

賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

988,481

326,663

44,520

1,359,663

10,816

1,370,479

1,370,479

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,724

8,755

938

15,417

3,154

18,571

18,571

994,205

335,418

45,457

1,375,081

13,969

1,389,050

18,571

1,370,479

セグメント利益又は損失(△)

51,922

8,753

7,794

68,469

5,505

62,965

115

63,080

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社(持株会社)運営に係る費用、カード事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額115百万円は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益

認識に関する会計処理方法を変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ディスカウントストア事業」の売上

高は5,071百万円減少し、「総合スーパー事業」の売上高は1,235百万円減少しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

2021年4月21日に行われたGRCY Holdings,Inc.との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかっ

たため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分

が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、ディスカウント事業においてのれんの金額を修正しております。

 

(企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定

2021年4月21日に行われたGRCY Holdings,Inc.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額40,898百万円は、会計処理の確定により887百万円減少し、40,011百万円となっております。また、前連結会計年度末の繰延税金資産が845百万円増加し、流動資産のその他が89百万円、のれんが893百万円、利益剰余金が116百万円、為替換算調整勘定が21百万円それぞれ減少しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

ディスカウントストア

総合

スーパー

テナント

賃貸

家電製品

65,400

65,400

65,400

日用雑貨品

194,787

194,787

194,787

食品

365,281

237,572

602,854

602,854

時計・ファッション用品

104,844

104,844

104,844

スポーツ・レジャー用品

49,017

49,017

49,017

衣料品

36,682

36,682

36,682

住居関連品

50,571

50,571

50,571

北米

146,583

146,583

146,583

アジア

48,849

48,849

48,849

その他

13,719

1,838

15,557

15,557

顧客との契約から生じる収益

988,481

326,663

1,315,144

1,315,144

その他の収益(注)2

44,520

44,520

10,816

55,335

外部顧客への売上高

988,481

326,663

44,520

1,359,663

10,816

1,370,479

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、カード事業等を含んで

おります。

2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」及び企業会計基準第10号「金融

商品に関する会計基準」に基づく収益が含まれております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2021年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

至 2022年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

71円34銭

75円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

45,234

45,984

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

45,234

45,984

普通株式の期中平均株式数(株)

634,054,371

605,670,375

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

71円15銭

75円74銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(株)

1,700,651

1,417,078

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

2【その他】

2022年2月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額

1,789百万円

(ロ)1株当たりの金額

3円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日

2022年3月25日

(注)2021年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。