1【公開買付けの内容】

(1)【対象者名】

カネ美食品株式会社

 

(2)【買付け等に係る株券等の種類】

普通株式

 

(3)【公開買付期間】

2022年7月12日(火曜日)から2022年8月9日(火曜日)まで(20営業日)

 

2【買付け等の結果】

(1)【公開買付けの成否】

 本公開買付けにおいては、本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の総数(1,877,701株)が買付予定数の下限(1,145,061株)に達し、かつ、買付予定数の上限(1,202,314株)を超えたため、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、その超える部分の全部又は一部の買付け等を行わないものとし、法第27条の13第5項及び府令第32条に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います。

 

(2)【公開買付けの結果の公告日及び公告掲載新聞名】

 法第27条の13第1項の規定に基づき、令第9条の4及び府令第30条の2に規定する方法により、2022年8月10日に株式会社東京証券取引所において、本公開買付けの結果を報道機関に公表いたしました。

 

(3)【買付け等を行った株券等の数】

株券等の種類

株式に換算した応募数

株式に換算した買付数

株券

1,877,701株

1,202,400株

新株予約権証券

-株

-株

新株予約権付社債券

-株

-株

株券等信託受益証券(   )

-株

-株

株券等預託証券(     )

-株

-株

合計

1,877,701株

1,202,400株

(潜在株券等の数の合計)

(-株)

(-株)

 

(4)【買付け等を行った後における株券等所有割合】

区分

議決権の数

報告書提出日現在における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数(個)(a)

38,174

aのうち潜在株券等に係る議決権の数(個)(b)

bのうち株券の権利を表示する株券等信託受益証券及び株券等預託証券に係る議決権の数(個)(c)

報告書提出日現在における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数(個)(d)

dのうち潜在株券等に係る議決権の数(個)(e)

eのうち株券の権利を表示する株券等信託受益証券及び株券等預託証券に係る議決権の数(個)(f)

対象者の総株主等の議決権の数(2022年2月28日現在)(個)(g)

96,603

買付け等後における株券等所有割合

((a+d)/(g+(b-c)+(e-f))×100)(%)

39.44

 (注1) 「報告書提出日現在における特別関係者の所有株券等に係る議決権の数(個)(d)」は、各特別関係者(但し、法第27条の2第1項各号における株券等所有割合の計算において府令第3条第2項第1号に基づき特別関係者から除外される者を除きます。)が所有する株券等に係る議決権の数の合計を記載しております。

 (注2) 「対象者の総株主等の議決権の数(2022年2月28日現在)(個)(g)」は、対象者が2022年5月25日に提出した第52期有価証券報告書に記載された2022年2月28日現在の総株主の議決権の数です。但し、本公開買付けにおいては単元未満株式についても買付け等の対象としていたため、「買付け等後における株券等所有割合」の計算においては、対象者が2022年7月14日に提出した第53期第1四半期報告書に記載された2022年5月31日現在の対象者の発行済株式総数(10,000,000株)から、対象者が2022年7月11日に公表した「2023年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記載された2022年5月31日現在の対象者が所有する自己株式数(321,952株。なお、当該自己株式数には、対象者の株式給付信託(BBT)制度により、対象者から委託を受けた株式会社日本カストディ銀行が所有する6,274株を含めておりません。)を控除した株式数(9,678,048株)に係る議決権の数(96,780個)を分母として計算しております。

 (注3) 「買付け等後における株券等所有割合」については、小数点以下第三位を四捨五入しております。

 

(5)【あん分比例方式により買付け等を行う場合の計算】

① 計算方法

 応募株券等の総数(1,877,701株)が買付予定数の上限(1,202,314株)を超えたため、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、その超える部分の全部又は一部の買付け等を行わないこととし、法第27条の13第5項及び府令第32条に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います(各応募株券等の数に1単元(100株)未満の部分がある場合、あん分比例の方式により計算される買付株数は各応募株券等の数を上限とします。)。

 あん分比例の方式による計算の結果生じる1単元(100株)未満の株数を四捨五入して計算した各本公開買付けに係る株券等の買付け等の申込みに対する承諾又は売付け等の申込みをされた方(以下「応募株主等」といいます。)からの買付株数の合計が買付予定数の上限に満たないため、買付予定数の上限以上になるまで、四捨五入の結果切捨てられた株数の多い応募株主等から順次、各応募株主等につき1単元(追加して1単元の買付けを行うと応募株券等の数を超える場合は応募株券等の数までの数)の応募株券等の買付け等を行いました。

 

② 計算過程及び計算の結果

 あん分比例の方式により計算した各応募株主等からの買付け等をする株券等の数の合計は1,202,400株となり、この株数を買付けました。

買付け等をする株券等に係る議決権の数

12,023.14

(A)

応募株券等に係る議決権の数

18,777.01

(B)

あん分比率

0.6403117429…

(A)/(B)

 

 

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

 

各応募株主等の応募株式数

(株)

あん分比例後の株式数

(株)

1単元未満の株式を四捨五入(株)

(3)により切上げ/切捨てられた単元未満株式数(株)

買付株式数の増減

(株)

最終買付株式数(株)

応募株主等に返還する株式数(株)

件数

1,145,061

733,196.00

733,200

4.00

0

733,200

411,861

1

694,200

444,504.41

444,500

-4.41

0

444,500

249,700

1

28,620

18,325.72

18,300

-25.72

100

18,400

10,220

1

9,400

6,018.93

6,000

-18.93

0

6,000

3,400

1

300

192.09

200

7.91

0

200

100

1

100

64.03

100

35.97

0

100

0

1

10

6.40

0

-6.40

0

0

10

2

 (注) (2)及び(4)の株式数は小数点以下第三位を四捨五入しております。

 

以上