1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社名
スリーエフ・オンライン㈱
㈱エル・ティーエフ
当連結会計年度において、㈱L・TF・PJを新規設立し、連結の範囲に含めておりましたが、平成30年2月28日付で連結子会社である㈱エル・ティーエフを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用会社は存在いたしません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
(1) その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
(1) 商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)ただし、ファーストフードは最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8~47年
工具、器具及び備品 5~8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リースに係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に備えるため、支給見込額基準により計上しております。
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金は、手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日又は償還期限の到来する短期投資からなっております。
(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取配当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた12百万円は、「受取配当金」0百万円、「その他」12百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「受取補償金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた77百万円は、「受取補償金」75百万円、「その他」2百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「解約違約金」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた50百万円は、「解約違約金」34百万円、「その他」15百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「解約違約金」及び「解約違約金の支払額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた18百万円は、「解約違約金」34百万円、「違約金の支払額」△34百万円、「その他」18百万円として組み替えております。
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度より、株式会社ローソンとの事業統合契約締結によるスリーエフブランド店舗の閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失及び経常損失は479百万円増加しましたが、税金等調整前当期純利益への影響はありません。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年
度から適用しております。
※1 加盟店貸勘定及び加盟店借勘定は、加盟店から送金を受けた売上代金等から、加盟店基本契約に基づき、当社が受け取るロイヤリティー、加盟店の仕入代金及び諸経費等を充当決済した結果、加盟店との間に発生した営業債権債務であります。
※2 加盟店買掛金は、加盟店が仕入れた商品代金で、当社が加盟店に代わり取引先に支払いをする買掛金残高であります。
※3 加盟店未払金は、加盟店が購入した消耗品等の代金で、当社が加盟店に代わり取引先に支払いをする未払金残高であります。
※4 長期預り保証金及び1年内返還予定の預り保証金は、加盟店からのもの及び転貸借契約に伴う保証金であります。
5 当社及び連結子会社(スリーエフ・オンライン株式会社、株式会社エル・ティーエフ)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
当座貸越極度額の総額 |
5,650百万円 |
5,100百万円 |
|
借入実行残高 |
─百万円 |
―百万円 |
|
差引額 |
5,650百万円 |
5,100百万円 |
※1 その他の営業収入の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
事務代行収入 |
113百万円 |
70百万円 |
|
新商品登録収入 |
100百万円 |
75百万円 |
|
物流共配事業収入 |
2,051百万円 |
1,195百万円 |
|
その他 |
199百万円 |
147百万円 |
|
計 |
2,465百万円 |
1,489百万円 |
※2 売上高、売上原価、売上総利益は、直営店に係るものであります。
※3 受取利息
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
受取利息58百万円のうち、加盟店からの受取利息は45百万円であります。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
受取利息29百万円のうち、加盟店からの受取利息は26百万円であります。
※4 固定資産売却益の内訳は次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
土地 |
64百万円 |
- |
|
工具、器具及び備品等 |
6百万円 |
- |
|
計 |
71百万円 |
- |
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として、資産のグルーピングを行っております。
また、除却予定資産及びその他については、当該資産単独で資産のグルーピングをしております。
そのグルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗及び閉店を予定している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
|
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失 |
|
|
店舗 |
建物及び構築物、工具、器具及び備品、 リース資産、無形固定資産その他等 |
神奈川県横浜市他 |
391 |
※減損損失の種類別内訳
|
建物及び構築物 |
161百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
0百万円 |
|
リース資産 |
219百万円 |
|
無形固定資産その他 |
9百万円 |
なお、回収可能価額は正味売却価額により算出しております。正味売却価額については、主に処分価額を基に算定した金額としております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として、資産のグルーピングを行っております。
また、除却予定資産及びその他については、当該資産単独で資産のグルーピングをしております。
そのグルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、閉店を予定している店舗及び賃貸借契約を解約した物件等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
|
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失 |
|
|
店舗 |
建物及び構築物、リース資産、無形固定資産その他等 |
神奈川県横浜市他 |
77 |
※減損損失の種類別内訳
|
建物及び構築物 |
60百万円 |
|
リース資産 |
1百万円 |
|
無形固定資産その他 |
15百万円 |
なお、回収可能価額は正味売却価額により算出しております。正味売却価額については、主に処分価額を基に算定した金額としております。
※6 店舗閉鎖損失の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
建物及び構築物除却損 |
─ |
10百万円 |
|
工具、器具及び備品除却損 |
0百万円 |
─ |
|
撤去費用 |
100百万円 |
207百万円 |
|
賃貸借契約解約損 |
74百万円 |
245百万円 |
|
リース解約損 |
0百万円 |
0百万円 |
|
計 |
175百万円 |
464百万円 |
※7 解約違約金の主なものは、フランチャイズ契約終了に伴う解約金、取引先契約終了に伴う解約金及びリース中途解約金であります。
※8 希望退職関連費用は、退職者への割増退職金及び再就職支援費用であります。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
当期発生額 |
9百万円 |
2百万円 |
|
組替調整額 |
△4百万円 |
― |
|
税効果調整前 |
5百万円 |
2百万円 |
|
税効果額 |
△1百万円 |
△0百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
3百万円 |
2百万円 |
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
7,707,095 |
─ |
─ |
7,707,095 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
132,310 |
10 |
─ |
132,320 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 10株
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
7,707,095 |
─ |
─ |
7,707,095 |
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首 |
増加 |
減少 |
当連結会計年度末 |
|
普通株式(株) |
132,320 |
30 |
― |
132,350 |
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 30株
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,656百万円 |
4,863百万円 |
|
預入期間3ヶ月超の定期預金 |
△50百万円 |
― |
|
現金及び現金同等物 |
2,605百万円 |
4,863百万円 |
2 重要な非資金取引の内容
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 |
1,211百万円 |
2百万円 |
|
重要な資産除去債務の計上額 |
13百万円 |
1百万円 |
※3 現金及び現金同等物を対価とする事業分離にかかる資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
前連結会計年度において、コンビニエンスストア事業の一部の事業分離により減少した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
|
流動資産 |
16百万円 |
|
固定資産 |
1,132百万円 |
|
固定負債 |
16百万円 |
なお、移転した事業に対する簿価から、移転した事業に係る移転損益を除き、「事業分離による収入」に3,772百万円を計上しています。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当連結会計年度において、コンビニエンスストア事業の一部の事業分離により減少した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
|
流動資産 |
― |
|
固定資産 |
2,661百万円 |
|
固定負債 |
― |
なお、移転した事業に対する簿価から、移転した事業に係る移転損益を除き、「事業分離による収入」に11,019百万円を計上しています。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
当社グループは、余剰資金については安定性の高い短期の金融資産(預金)で運用し、また、資金調達については、銀行借入による方針です。短期運転資金については、効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しており、設備投資資金については、長期借入金による調達を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である加盟店貸勘定及び未収入金は取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による貸倒懸念の早期把握を図っております。
投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行会社の財務状況等を監視し、そのリスク状況を勘案して、保有状況を継続的に見直すことで、リスクの軽減を図っております。
敷金及び保証金は物件所有者の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、物件所有者ごとに残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による貸倒懸念の早期把握を図っております。
営業債務である買掛金及び加盟店買掛金、未払金、預り金は、1年以内の支払期日であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。
長期預り保証金はフランチャイズ契約に基づく加盟店からの営業保証金として、フランチャイズ契約期間終了後(原則10年後)に加盟店に返還するもの及び転貸借契約に基づく保証金として契約期間終了後に返還するものであります。
長期借入金は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各部署及び主要な連結子会社からの報告に基づき、適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,656 |
2,656 |
― |
|
(2)加盟店貸勘定 |
854 |
854 |
― |
|
(3)未収入金 |
790 |
790 |
― |
|
(4)投資有価証券(その他有価証券) |
46 |
46 |
― |
|
(5)敷金及び保証金 |
3,495 |
3,621 |
125 |
|
資産計 |
7,842 |
7,968 |
125 |
|
(1)買掛金 |
223 |
223 |
― |
|
(2)加盟店買掛金 |
2,254 |
2,254 |
― |
|
(3)未払金 |
507 |
507 |
― |
|
(4)預り金 |
1,430 |
1,430 |
― |
|
(5)長期借入金(※1) |
1,800 |
1,800 |
― |
|
(6)リース債務(※2) |
3,226 |
3,305 |
79 |
|
(7)長期預り保証金(※3) |
344 |
343 |
△0 |
|
負債計 |
9,787 |
9,865 |
78 |
(※1)長期借入金は、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(※2)リース債務は、1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(※3)長期預り保証金は、1年内に支払われる金額を含めております。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
4,863 |
4,863 |
― |
|
(2)加盟店貸勘定 |
― |
― |
― |
|
(3)未収入金 |
131 |
131 |
― |
|
(4)投資有価証券(その他有価証券) |
49 |
49 |
― |
|
(5)敷金及び保証金 |
348 |
342 |
△5 |
|
資産計 |
5,392 |
5,386 |
△5 |
|
(1)買掛金 |
87 |
87 |
― |
|
(2)加盟店買掛金 |
― |
― |
― |
|
(3)未払金 |
1,561 |
1,561 |
― |
|
(4)預り金 |
28 |
28 |
― |
|
(5)長期借入金(※1) |
― |
― |
― |
|
(6)リース債務(※2) |
― |
― |
― |
|
(7)長期預り保証金(※3) |
― |
― |
― |
|
負債計 |
1,676 |
1,676 |
― |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)加盟店貸勘定、並びに(3)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
(5)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価の算定は、将来キャッシュ・フローを国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)加盟店買掛金、(3)未払金、並びに(4)預り金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金は、変動金利によるもので、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)リース債務
リース債務の時価については、リース支払料の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(7)長期預り保証金
長期預り保証金の時価の算定は、将来キャッシュ・フローを国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
|
区分 |
平成29年2月28日 |
平成30年2月28日 |
|
非上場株式(※1) |
6 |
― |
|
敷金及び保証金(※2) |
114 |
122 |
|
長期預り保証金(※3) |
63 |
119 |
(※1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「資産(4)投資有価証券」には含めておりません。
(※2)敷金及び保証金のうち、償還予定が合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、「資産(5)敷金及び保証金」には含めておりません。
(※3)長期預り保証金のうち、返還予定が合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、「負債(7)長期預り保証金」には含めておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,656 |
─ |
─ |
─ |
|
加盟店貸勘定 |
854 |
─ |
─ |
─ |
|
未収入金 |
790 |
─ |
─ |
─ |
敷金及び保証金は、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
4,863 |
― |
― |
― |
|
未収入金 |
131 |
― |
― |
― |
敷金及び保証金は、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
(注4)長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年2月28日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
長期借入金 |
400 |
400 |
400 |
400 |
200 |
─ |
|
リース債務 |
773 |
673 |
591 |
423 |
273 |
492 |
当連結会計年度(平成30年2月28日)
該当事項はありません。
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成29年2月28日)
(単位 百万円)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
|
株式 |
46 |
29 |
17 |
|
小計 |
46 |
29 |
17 |
|
連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
|
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
合計 |
46 |
29 |
17 |
(注)1.当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて減損処理の対象となるものはありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2.非上場株式(連結貸借対照表計上額6百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成30年2月28日)
(単位 百万円)
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区分 |
連結貸借対照表計上額 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
|
株式 |
49 |
29 |
19 |
|
小計 |
49 |
29 |
19 |
|
連結貸借対照表計上額が |
|
|
|
|
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
合計 |
49 |
29 |
19 |
(注)1.当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて減損処理の対象となるものはありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位 百万円)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
14 |
4 |
― |
|
小計 |
14 |
4 |
― |
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(単位 百万円)
|
種類 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
非上場株式 |
58 |
52 |
― |
|
小計 |
58 |
52 |
― |
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として富士シティオ厚生年金基金制度を採用しておりましたが、富士シティオ厚生年金基金が平成16年2月29日付で厚生労働大臣より厚生年金基金の解散の認可を受けたことにより、平成16年3月より確定拠出年金制度へ移行しております。
2.退職給付費用の内訳
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|
前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
|
確定拠出年金への掛金拠出額(百万円) |
55 |
52 |
|
退職給付費用(百万円) |
55 |
52 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産(流動) |
|
|
|
未払事業所税 |
2百万円 |
2百万円 |
|
未払事業税 |
8百万円 |
5百万円 |
|
賞与引当金 |
52百万円 |
24百万円 |
|
賃貸借解約金 |
2百万円 |
4百万円 |
|
退店工事費用 |
1百万円 |
― |
|
その他 |
10百万円 |
6百万円 |
|
小計 |
77百万円 |
41百万円 |
|
評価性引当額 |
△74百万円 |
△40百万円 |
|
計 |
3百万円 |
0百万円 |
|
繰延税金資産(固定) |
|
|
|
貸倒引当金 |
6百万円 |
1百万円 |
|
長期前払費用 |
0百万円 |
― |
|
減損損失 |
436百万円 |
56百万円 |
|
資産除去債務 |
142百万円 |
2百万円 |
|
税務上の繰越欠損金 |
1,139百万円 |
930百万円 |
|
その他 |
16百万円 |
0百万円 |
|
小計 |
1,742百万円 |
991百万円 |
|
評価性引当額 |
△1,742百万円 |
△991百万円 |
|
計 |
― |
― |
|
繰延税金資産合計 |
3百万円 |
0百万円 |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△5百万円 |
△6百万円 |
|
小計 |
△5百万円 |
△6百万円 |
|
繰延税金負債合計 |
△5百万円 |
△6百万円 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△2百万円 |
△5百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の項目別内訳
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
法定実効税率 |
33.0% |
33.8% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
△0.1% |
― |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
0.5% |
△0.6% |
|
住民税均等割等 |
△1.7% |
1.6% |
|
評価性引当額の増減 |
△32.6% |
△76.3% |
|
税率変更による影響 |
△1.3% |
△13.6% |
|
法人税額から控除される所得税額 |
△0.1% |
△0.5% |
|
収用等の特別控除 |
― |
△1.0% |
|
関係会社株式売却益の連結調整 |
― |
138.1% |
|
関係会社株式評価損の連結調整 |
― |
△79.6% |
|
その他 |
0.0% |
2.2% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△2.4% |
4.1% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当連結会計年度において当社の資本金が1億円以下となり、外形標準課税適用対象外となりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において、平成29年3月1日および平成30年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.8%、並びに平成31年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6%をそれぞれ使用いたしましたが、当連結会計年度の計算においては、平成30年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.8%、平成31年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については33.6%をそれぞれ使用しております。
なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
1.共通支配下の取引等
① 対象となった事業の名称及びその事業内容
事業名称:コンビニエンスストア事業
事業内容:コンビニエンスストアの運営(対象店舗数:281店舗)
② 企業結合日
平成29年6月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。
④ 結合後企業名称
株式会社L・TF・PJ
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は東京・神奈川エリアで運営する店舗のうち281店舗を「スリーエフ」「ローソン」両ブランドのそれぞれの強みを生かした店舗づくりを行い売上の向上を図ることを目的に新設分割しております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ローソン
② 分離した事業の内容
コンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部(対象店舗数:281店舗)
③ 事業分離を行った主な理由
当社と株式会社ローソンは経営体制の強化を目的として、平成29年4月12日付けで締結した事業統合契約に基づき、「スリーエフ」、「q’s mart(キュウズマート)」及び「gooz(グーツ)」ブランドで営業している店舗のうち 281 物件(以下、「対象物件」といいます。)を運営するとともに、対象物件を順次「ローソン・スリーエフ」と冠したダブルブランド店舗に転換し、「ローソン・スリーエフ」の運営も行っていくことを目的とした会社(以下、「新設会社」といいます。)を設立いたしました。
そして、当該新設会社の設立を前提として、対象物件を「ローソン・スリーエフ」ブランド店舗へ転換させるために、会社分割の方法により対象店舗における当社が有する資産及び権利義務の一部を株式会社ローソンに承継することといたしました。
④ 事業分離日
平成29年6月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社とし、株式会社ローソンを承継会社とする吸収分割です。なお、受取対価は現金等の財産のみであります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
6,065百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
|
流動資産 |
― |
百万円 |
|
固定資産 |
2,661 |
百万円 |
|
資産合計 |
2,661 |
百万円 |
|
流動負債 |
― |
百万円 |
|
固定負債 |
― |
百万円 |
|
負債合計 |
― |
百万円 |
③ 会計処理
移転したコンビニエンスストア事業に関する権利義務の一部の連結上の株主資本相当額と売却価額との差額は、事業分離に関する他の費用と併せて「事業分離における移転利益」として特別利益に計上しています。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンビニエンスストア事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
|
|
累計期間 |
|
|
営業総収入 |
1,873 |
百万円 |
|
経常利益 |
32 |
百万円 |
3.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事者企業の名称及びその事業内容
結合企業名称:株式会社エル・ティーエフ(当社の連結子会社)及び株式会社L・TF・PJ(当社の連結子会社)
事業内容:コンビニエンスストア事業
② 企業結合日
平成30年2月28日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社エル・ティーエフを存続会社、当社の連結子会社である株式会社L・TF・PJを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業名称
株式会社エル・ティーエフ
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、株式会社ローソン(以下、「ローソン」といいます。)との間で締結した平成28年4月13日付資本業務提携契約に基づき、両社が共同して事業を行う合弁会社としてエル・ティーエフを設立し、エル・ティーエフにおいて千葉・埼玉エリアの「スリーエフ」ブランドの店舗をローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」ブランドの店舗へ転換して運営してまいりました。この取り組みにより両社が協業することによる相乗効果が確認できたことから、当社が東京・神奈川エリアにて営業している「スリーエフ」、「q’s mart(キュウズマート)」及び「gooz(グーツ)」ブランドの店舗に関しても「ローソン・スリーエフ」ブランドの店舗へ転換することとし、そのための準備会社としてL・TF・PJを設立し、ブランド転換を進めてまいりました。この度、ブランド転換の目処が付いたことから、連結子会社の経営資源を統合して有効かつ効率的に活用することにより、当社グループの企業価値を向上させることを目的として、株式会社エル・ティーエフが株式会社L・TF・PJを吸収合併いたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
4.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 子会社の名称及びその事業内容
子会社の名称:株式会社エル・ティーエフ
事業内容:コンビニエンスストア事業
② 株式譲渡日
平成30年2月28日
③ 企業結合の法的形式
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却
④ その他取引の概要
本取引は、当社と株式会社ローソン(以下、「ローソン」といいます。)との間で締結した事業統合契約に基づき、当社の連結子会社である株式会社エル・ティーエフ(以下、「エル・ティーエフ」といいます。)と株式会社L・TF・PJ間で吸収合併(以下、「本合併」といいます。)を行ったうえで、本合併後の存続会社であるエル・ティーエフの株式を当社 51%、ローソン 49%の持株比率となるようにローソンに対して株式を譲渡しております。
譲渡株式数 92株
譲渡価格 3,066百万円
譲渡後の持分比率 51.0%
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の一部売却
②非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,873百万円
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社は営業店舗及び賃貸店舗等の一部について土地又は建物所有者との間で不動産賃貸契約を締結しており、賃貸期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積もりにあたり、使用見込み期間は15年、割引率は主に1.67%を採用しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) |
当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) |
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期首残高 |
789百万円 |
570百万円 |
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有形固定資産の取得に伴う増加額 |
13百万円 |
1百万円 |
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時の経過による調整額 |
5百万円 |
1百万円 |
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資産除去債務の履行による減少額 |
△238百万円 |
564百万円 |
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期末残高 |
570百万円 |
9百万円 |
当社における賃貸等不動産については重要性が乏しいと認められるため、注記を省略しております。