当第4四半期連結会計期間におきましては、コロナ禍明けの人流増加に記録的な暖冬の影響が加わったことで日販、客数が増加しました。出店エリアの特性から年末年始の帰省客増加によるマイナス影響もありましたが、ローソンチェーンの積極的なプロモーション活動が奏功したことで免許品以外の構成比が増加した結果、粗利益率の改善と販促費の低減に繋がりました。加えて、政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業等の影響により水道光熱費が当初の見通しより減少したことも販管費の低減に寄与しました。これらに伴い、営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想から上方修正いたしました。
なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません。
【業績予想に関する留意事項】
本資料に掲載されている当業績予想等将来に関する事項は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。