1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当社グループは、前中間連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、深刻化する人手不足を背景に賃金の伸びが拡大するなど雇用・所得環境に改善が見られる一方、中東情勢の混乱による原油価格の高騰や原油由来の原材料不足の影響により生産活動が制約されるなど、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。また、小売業界におきましては、継続的な物価上昇などにより消費者の生活防衛意識が一層強まるなか、業態を超えた厳しい競争環境が続いております。
このような環境の中、当社グループは、お客様にとって便利で標準化された店舗網の拡充を進めるため、12店舗の新規出店を行いました。一方で10店舗を閉鎖いたしました。以上の結果、第1四半期連結会計期間末の店舗数は1,183店舗となりました。
インターネット販売におきましては、新規会員数が増加したことなどにより「西松屋公式オンラインストア」の売上は好調に推移いたしました。
商品別の売上高の動向におきましては、衣料部門は気温の上昇により春物衣料や夏物衣料が好調に推移いたしました。また、小学校高学年向けの衣料につきまして、引き続き売上を伸ばしております。雑貨部門は粉ミルクなどの食料品、紙おむつ、入浴剤などの衛生用品、玩具、チャイルドシートなどの大型用品、レイン用品、服飾雑貨などが好調でありました。
売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、194億5千1百万円となりました。
販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、141億3千万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は545億5千4百万円、営業利益は53億2千1百万円、経常利益は54億7千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億6千8百万円となりました。
なお、当社グループの事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,620億4千8百万円と前連結会計年度末から17億9千7百万円の増加となりました。これは、主に売掛金が35億3百万円増加した一方、投資有価証券(投資その他の資産)が21億7千6百万円減少したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は625億3千3百万円と前連結会計年度末から9億5千1百万円の増加となりました。これは、主に電子記録債務が12億3千万円、未払消費税等(流動負債「その他」)が6億2千8百万円、賞与引当金が4億8千4百万円、未払法人税等が4億6千5百万円増加した一方、買掛金が18億7千8百万円減少したことなどによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は995億1千4百万円と前連結会計年度末から8億4千5百万円の増加となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益37億6千8百万円による増加の一方、配当金の支払9億5千8百万円、自己株式の取得4億9千9百万円やその他有価証券評価差額金が15億4百万円減少したことなどによります。
2026年4月2日付「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において発表いたしました第2四半期(累計)および通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2026年4月2日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において499百万円(229,200株)の自己株式を取得しております。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社グループは、ベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。