(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

 

2円34銭

34円24銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)

38,272

560,219

普通株主に帰属しない金額

(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額

(千円)

38,272

560,219

普通株式の期中平均株式数

(株)

16,353,480

16,361,408

(2) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額

 

2円32銭

34円07銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数

(株)

108,201

78,926

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

平成28年度新株予約権(新株予約権の数5,450個)。これらの概要は、「新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(注)  株式給付信託(J-ESOP)によって設定される信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として認識しております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間250,200株、当第2四半期連結累計期間250,200株であります。

 

(重要な後発事象)

平成28年10月に報道された当社の連結子会社である株式会社幸楽苑が運営する店舗での異物混入による問題の影響で、売上高の減少が予想されること、お客様の信頼を回復するための再発防止対策費用等の増加等により、当社の事業活動に多大な影響が生じております。

この問題が当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響につきましては、現時点において合理的に見積もることはできておりません。

 

2 【その他】

第47期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年10月28日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額

148,092千円

②  1株当たりの金額

10円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日

平成28年12月1日

 

(注)  配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)によって設定される信託に対する配当金2,502千円を含めておりません。