1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株式給付信託(J-ESOP)によって設定される信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として認識しております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間248,778株、当第2四半期連結累計期間242,824株であります。
(台風19号の影響について)
2019年10月13日の台風19号の影響により郡山工場(福島県)は操業停止し、東北・北関東・甲信越地方の店舗が臨時休業を余儀なくされるという被害が発生しました。その後、工場設備の補修・清掃を経て11月4日より郡山工場の操業を再開し、11月12日より全店舗にて通常営業を再開しております。
被害額については現在精査中ですが、第3四半期連結会計期間において、たな卸資産廃棄、固定資産の修繕及び操業・営業休止期間中の固定費等を災害損失として特別損失に計上する予定です。なお、被害を受けた資産等については保険が適用される見込みであります。
第50期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年10月25日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(注) 配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)によって設定される信託に対する配当金2,361千円を含めておりません。