○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴い個人消費をはじめ経済活動の正常化が進みましたが、ウクライナ情勢の長期化、円安の進行、世界的な物価上昇等、引き続き先行きが不透明な状況で推移しました。

 外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症への警戒感が薄らぎ、客足や売上は回復傾向にあるものの、物価上昇に対する消費者の生活防衛意識は依然強く、原材料価格やエネルギーコスト等の高騰、人材不足等の状況の中、厳しい経営環境が続いております。

 このような環境のもと、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわった「自然肉100%」の商品提供を堅持し、さらなる品質向上のため、日々努力を続けております。消費者の意識・行動がコロナ禍を経て大きく変化しているなか、多くのお客様に選んでいただける店づくりのため、「商品の価値」をより強く訴求できるメニュー開発と社内教育に注力し、加えて、店内業務の見直しやDXにより料理提供時間の短縮を図る等、お客様満足度向上に向けた取り組みを進めてまいりました。

 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高148億3百万円(対前年同期比6.5%増)、営業利益5億66百万円(前年同期は営業損失5億1百万円)、経常利益5億21百万円(前年同期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億13百万円)となりました。
 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 なお、第1四半期連結累計期間より、報告セグメントを従来の「安楽亭業態」、「七輪房業態」、「アークミール」及び「その他業態」から、「安楽亭・七輪房業態」、「アークミール業態」及び「その他業態」に変更し、共通費の集計及び配賦方法を変更しております。当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、セグメント変更後の区分に基づいております。
 ① 安楽亭・七輪房業態

 安楽亭・七輪房業態の当第2四半期連結累計期間末の店舗数は177店舗であります。内訳は直営125店舗、暖簾16店舗、FC36店舗であります。

 販売促進及び商品開発につきましては、「安楽亭」にて、素材の特長を生かす「自然肉」の美味しさと価値を消費者にダイレクトに伝える新メニュー「ワイルドシリーズ」(「ワイルドカルビ」、「ワイルドロース」、「ワイルド上タン」)の販売を引き続き強化してまいりました。加えて、「ワンコインランチ」(税込500円)の販売、主力商品「ファミリーカルビ」等3品の値下げ(税別390円の「サンキュー価格」でのご提供)、「学生専用食べ放題コース」の販売等、より幅広い客層・ニーズにこたえるための施策も積極的に進めてまいりました。

「七輪房」では、お盆特別メニューとして上タンや黒毛和牛を華やかに盛り合わせた「人気部位満喫盛り」を販売する等、多様で上質な肉の魅力をアピールするフェア施策を実施してまいりました。さらに、ディナー時間帯の来店促進として「17時以降来店のお客様限定 生ビール290円クーポン」を配信する等、多様なニーズに合わせた施策を実施しました。

 以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当第2四半期連結累計期間の売上高は60億71百万円(対前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は85百万円(前年同期はセグメント損失1億85百万円)となりました。

 ② アークミール業態

 アークミール業態の当第2四半期連結累計期間末の店舗数は130店舗であります。内訳は直営128店舗、FC2店舗であります。アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。

 販売促進及び商品開発につきましては、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス」の各業態において、「やみつきラムステーキフェア」(ステーキのどん)、「夏季限定 牛タン食べ放題コース」(どん亭)、「重量級ステーキフェア」「夏のフレッシュメニューフェア」(フォルクス)等、積極的に来店促進の施策を展開してまいりました。また、「ステーキのどん」で税込869円のオリジナルとんかつ「どんかつ」をはじめとする「バリューランチ」カテゴリーを新設するなどして、消費者の節約志向にも対応してきました。

 以上の結果、アークミール業態の当第2四半期連結累計期間の売上高は84億72百万円(対前年同期比14.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は6億89百万円(前年同期はセグメント損失81百万円)となりました。
 ③ その他業態
 その他業態の当第2四半期連結累計期間末の店舗数は7店舗であります。内訳は直営5店舗、FC2店舗であります。なお、その他業態には、「からくに屋(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「上海菜館(中華)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」を含んでおります。

 以上の結果、その他業態の当第2四半期連結累計期間の売上高は2億60百万円(対前年同期比14.4%増)となり、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

① 財政状態の状況

 当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ20億8百万円増加し、220億60百万円となりました。これは、現金及び預金の増加等が要因です。負債は、前連結会計年度末に比べ4億17百万円増加し、158億47百万円となりました。これは、長期借入金の増加等が要因です。純資産は、前連結会計年度末に比べ15億91百万円増加し、62億13百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、公募増資による資本金及び資本剰余金の増加等が要因です。

② キャッシュフローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、27億47百万円増加し、51億38百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上5億96百万円、棚卸資産の減少額4億19百万円等により12億45百万円の収入となりました。前年同期は4億96百万円の収入でありました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2億18百万円、無形固定資産の取得による支出42百万円等により1億68百万円の支出となりました。前年同期は3億1百万円の支出でありました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入11億97百万円、長期借入金の返済による支出5億22百万円、株式発行による収入10億60百万円等により16億66百万円の収入となりました。前年同期は7億64百万円の支出でありました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、2023年8月10日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」から変更しておりません。
  なお、業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,597,664

5,344,680

 

 

売掛金

1,310,690

1,161,571

 

 

商品及び製品

622,297

615,457

 

 

仕掛品

5,330

12,612

 

 

原材料及び貯蔵品

1,096,972

677,321

 

 

前払費用

456,027

430,862

 

 

その他

115,636

68,046

 

 

貸倒引当金

△4,917

△4,917

 

 

流動資産合計

6,199,701

8,305,635

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,153,797

3,039,111

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

58,982

50,646

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

379,839

407,016

 

 

 

土地

6,080,942

6,080,942

 

 

 

リース資産(純額)

80,138

101,925

 

 

 

建設仮勘定

23,154

12,685

 

 

 

有形固定資産合計

9,776,855

9,692,327

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

12,133

6,066

 

 

 

その他

533,838

548,401

 

 

 

無形固定資産合計

545,972

554,468

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

150,809

169,909

 

 

 

長期貸付金

1,885

829

 

 

 

長期前払費用

85,575

75,738

 

 

 

繰延税金資産

165,834

209,318

 

 

 

敷金及び保証金

3,123,744

3,051,467

 

 

 

その他

27,998

27,581

 

 

 

貸倒引当金

△26,721

△26,698

 

 

 

投資その他の資産合計

3,529,126

3,508,148

 

 

固定資産合計

13,851,954

13,754,943

 

資産合計

20,051,656

22,060,579

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

940,679

944,930

 

 

短期借入金

3,622,200

3,704,248

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,492,056

1,596,385

 

 

リース債務

36,693

33,100

 

 

割賦未払金

301,804

278,787

 

 

未払金

321,709

291,555

 

 

設備関係未払金

67,650

53,800

 

 

未払費用

823,397

787,806

 

 

未払法人税等

100,338

176,395

 

 

未払消費税等

447,450

301,981

 

 

賞与引当金

156,200

125,300

 

 

資産除去債務

7,782

7,300

 

 

その他

422,138

383,520

 

 

流動負債合計

8,740,100

8,685,113

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

4,448,644

5,018,571

 

 

リース債務

115,089

136,053

 

 

長期割賦未払金

650,943

548,464

 

 

繰延税金負債

185,180

186,435

 

 

役員退職慰労引当金

142,370

148,884

 

 

退職給付に係る負債

441,669

433,087

 

 

資産除去債務

351,974

349,266

 

 

その他

354,374

341,630

 

 

固定負債合計

6,690,246

7,162,393

 

負債合計

15,430,346

15,847,506

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,182,385

3,712,684

 

 

資本剰余金

2,472,098

3,002,397

 

 

利益剰余金

△1,052,073

△540,787

 

 

自己株式

△10,349

△11,738

 

 

株主資本合計

4,592,061

6,162,555

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

19,815

37,661

 

 

為替換算調整勘定

11,434

14,976

 

 

退職給付に係る調整累計額

△2,002

△2,120

 

 

その他の包括利益累計額合計

29,248

50,517

 

純資産合計

4,621,309

6,213,072

負債純資産合計

20,051,656

22,060,579

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

売上高

13,903,719

14,803,630

売上原価

5,283,562

5,617,316

売上総利益

8,620,156

9,186,314

販売費及び一般管理費

9,121,777

8,620,088

営業利益又は営業損失(△)

△501,620

566,225

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,746

909

 

受取配当金

1,819

1,878

 

受取地代家賃

23,491

23,670

 

助成金収入

499,718

 

その他

12,706

19,225

 

営業外収益合計

539,481

45,683

営業外費用

 

 

 

支払利息

65,456

58,073

 

支払手数料

895

28,299

 

賃貸収入原価

3,216

3,215

 

その他

307

902

 

営業外費用合計

69,875

90,491

経常利益又は経常損失(△)

△32,014

521,417

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1,964

 

受取保険金

2,376

 

受取補償金

100,000

 

特別利益合計

104,340

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1,061

2,481

 

減損損失

157,911

17,165

 

賃貸借契約解約損

101,650

9,244

 

特別損失合計

260,623

28,891

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△292,638

596,866

法人税、住民税及び事業税

57,067

129,005

法人税等調整額

△36,192

△43,424

法人税等合計

20,875

85,580

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△313,513

511,285

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△313,513

511,285

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△313,513

511,285

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,345

17,845

 

為替換算調整勘定

10,382

3,541

 

退職給付に係る調整額

△683

△117

 

その他の包括利益合計

8,353

21,269

四半期包括利益

△305,160

532,555

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△305,160

532,555

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△292,638

596,866

 

減価償却費

377,940

352,471

 

減損損失

157,911

17,165

 

のれん償却額

6,066

6,066

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△22

△22

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△886

△30,900

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6,513

6,513

 

転貸損失引当金の増減額(△は減少)

△6,648

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

48,531

2,235

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△5,221

△8,759

 

受取利息及び受取配当金

△3,565

△2,787

 

助成金収入

△499,718

 

支払利息

65,456

58,073

 

為替差損益(△は益)

△868

△1,447

 

固定資産売却損益(△は益)

△1,964

 

受取保険金

△2,376

 

受取補償金

△100,000

 

固定資産除却損

1,061

2,481

 

賃貸借契約解約損

101,650

9,244

 

売上債権の増減額(△は増加)

48,607

149,118

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△264,616

419,208

 

前渡金の増減額(△は増加)

△937

△9

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△30,975

4,251

 

未払金の増減額(△は減少)

130,273

△19,814

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

241,871

△145,469

 

未払費用の増減額(△は減少)

△55,199

△43,863

 

預り金の増減額(△は減少)

△24,752

△34,657

 

前受収益の増減額(△は減少)

131,229

3,573

 

その他

△33,697

△24,550

 

小計

97,367

1,210,649

 

利息及び配当金の受取額

3,165

2,409

 

助成金の受取額

626,446

 

利息の支払額

△54,793

△51,283

 

保険金の受取額

2,376

 

補償金の受取額

100,000

 

店舗閉鎖に伴う支払額

△6,194

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△175,189

△12,319

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

496,996

1,245,638

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△320,673

△218,434

 

有形固定資産の売却による収入

2,643

 

無形固定資産の取得による支出

△44,648

△42,073

 

敷金及び保証金の差入による支出

△1,304

△55

 

敷金及び保証金の回収による収入

34,052

79,040

 

預り保証金の返還による支出

△1,500

△4,500

 

預り保証金の受入による収入

2,500

 

貸付金の回収による収入

882

1,014

 

投資その他の資産の増減額(△は増加)

31,355

11,612

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△301,835

△168,251

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

100,000

 

長期借入れによる収入

50,000

1,197,000

 

短期借入金の返済による支出

△74,800

△17,952

 

長期借入金の返済による支出

△562,823

△522,744

 

セール・アンド・割賦バックによる収入

8,199

 

割賦債務の返済による支出

△145,886

△136,363

 

リース債務の返済による支出

△30,230

△20,798

 

株式の発行による収入

1,060,597

 

自己株式の取得による支出

△936

△1,389

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△764,676

1,666,548

現金及び現金同等物に係る換算差額

6,231

3,077

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△563,284

2,747,013

現金及び現金同等物の期首残高

3,742,508

2,391,775

現金及び現金同等物の四半期末残高

3,179,223

5,138,789

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

    該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  当社は、2023年9月21日付で、有償一般募集による増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が530,298千円、資本準備金が530,298千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が3,712,684千円、資本剰余金が3,002,397千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

安楽亭・七輪房業態

アークミール

業態

その他業態

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,252,997

7,423,323

227,398

13,903,719

13,903,719

13,903,719

外部顧客への 売上高

6,252,997

7,423,323

227,398

13,903,719

13,903,719

13,903,719

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,252,997

7,423,323

227,398

13,903,719

13,903,719

13,903,719

セグメント損失(△)

△185,068

△81,780

△21,613

△288,462

△288,462

△213,158

△501,620

 

(注) 1.セグメント損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(注) 2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「安楽亭・七輪房業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては48,497千円であります。

「アークミール業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては101,860千円であります。

「その他業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては7,553千円であります。

 (のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

安楽亭・七輪房業態

アークミール

業態

その他業態

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,071,265

8,472,315

260,049

14,803,630

14,803,630

14,803,630

外部顧客への 売上高

6,071,265

8,472,315

260,049

14,803,630

14,803,630

14,803,630

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,071,265

8,472,315

260,049

14,803,630

14,803,630

14,803,630

セグメント利益又は損失(△)

85,957

689,161

△11,869

763,250

763,250

△197,024

566,225

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(注) 2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理及び事業実態に合わせた損益管理を行うため、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「安楽亭業態」「七輪房業態」「アークミール」「その他業態」から、「安楽亭・七輪房業態」「アークミール業態」「その他業態」に変更し、共通費の集計及び配賦方法を変更しております。

なお、前第2四半期四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「安楽亭・七輪房業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては4,348千円であります。

「アークミール業態」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては12,816千円であります。

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(重要な後発事象)

(第三者割当増資による新株式の発行)

当社は、2023年9月6日開催の取締役会において、以下のとおり、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2023年10月17日に払込が完了いたしました。新株式発行の概要は以下のとおりであります。

(1) 募集株式の種類及び数

普通株式 22,000株

(2) 割当価格

1株につき 7,070.65円

(3) 資本組入額

1株につき 3,535.325円

(4) 割当価格の総額

155,554,300円

(5) 資本組入額の総額

77,777,150円

(6) 払込期日

2023年10月17日

(7) 割当先

野村證券株式会社

(8) 募集方法

第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)

(9) 資金の使途

第三者割当増資による新株式発行の調達資金は、公募による新株式発行の調達資金と合わせて、店舗の業態転換、設備更新及び店舗DX投資に充当する予定です。