【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数6

連結子会社の名称

主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。

なお、2019年10月1日付で株式会社L.B.Gの株式を取得し、連結子会社としております。また、2020年3月2日付で株式会社マンツーマンアカデミーの株式を取得し、連結子会社としております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の関連会社の数

該当事項はありません。

(2) 持分法の適用の手続について特に記載すべき事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、株式会社すずのきの決算日は2月20日であり、株式会社L.B.G及び株式会社マンツーマンアカデミーの決算日は2月29日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券

 (イ)その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

ロ  デリバティブ

時価法

ハ  たな卸資産

(イ)商品

主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(ロ)製品・原材料

    総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(ハ)貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

ロ  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

ただし、ソフトウェア(自社利用分)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

ハ  長期前払費用

定額法を採用しております。

ニ  リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、オペレーティング・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ  貸倒引当金

売上債権等の貸倒損失に備えるため一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ  賞与引当金

当社及び連結子会社の一部は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

ハ  ポイント引当金

当社及び連結子会社の一部は、ポイントカードにより顧客に付与したポイントの使用等に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上しております。

ニ  株主優待引当金

当社は将来の株主優待券の利用による費用の発生に備えるため、株主優待券の利用実績に基づいて、翌連結会計年度以降に発生すると見込まれる額を計上しております。

ホ  役員株式給付引当金

当社は、役員株式給付規程に基づき当社取締役及び執行役員並びに連結子会社の一部の取締役及び執行役員への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末 における株式給付債務の見込額に基づき計上しております

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要なヘッジ会計の方法

イ  ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、金利スワップについて特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用しております。

ロ  ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジの手段  金利スワップ

 ヘッジの対象  借入金利息

ハ  ヘッジ方針

デリバディブ取引については、経営会議で基本方針を定め、これに従いヘッジ対象に係る支払金利の変動リスクをヘッジしております。

二  ヘッジ有効性評価の方法

 特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

(6) のれんの償却方法及び償却期間

5~7年間での均等償却を行っております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」(前連結会計年度100千円)は、重要性が高まったため、当連結会計年度より区分掲記しております。 

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「障害者雇用納付金」(前連結会計年度3,000千円)は、重要性が高まったため、当連結会計年度より区分掲記しております。

 

 

 

(追加情報)

株式給付信託(BBT)

当社は、2016年6月29日開催の第30期定時株主総会決議に基づき、当社取締役及び執行役員並びに当社子会社の一部の取締役及び執行役員(以下、「取締役等」という。)を対象とする株式報酬制度(以下、「BBT制度」という。)を導入しております。

(1) 取引の概要

BBT制度の導入に際し、「役員株式給付規程」を新たに制定しております。当社は、制定した役員株式給付規程に基づき、将来給付する株式を予め取得するために、信託銀行に金銭を信託し、信託銀行はその信託された金銭により当社株式を取得しました。

BBT制度は、役員株式給付規程に基づき、取締役等に対してポイントを付与し、その退任時に保有するポイントに応じて、取締役等に当社株式を給付する仕組みです。

(2) 会計処理

企業会計基準委員会が公表した「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。

(3) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は20,008千円、株式数は164,000株であります。

 

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.担保に供している資産

「資金決済に関する法律」に基づく供託として供託金を差し入れております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

敷金及び保証金

11,830千円

11,830千円

 

 

「割賦販売法第18条の法律」に基づく供託金を差し入れております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

その他の投資(営業保証金)

5,700千円

5,250千円

 

 

日本割賦保証㈱へ現金及び預金及び投資有価証券並びに受託事業基金供託金を差し入れております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

現金及び預金

488,750千円

488,750千円

投資有価証券

34,000

34,000

その他の投資(受託事業基金供託金)

22,825

22,825

 

 

※2  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債務が、期末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

支払手形

197,860千円

―千円

電子記録債務

             25,442 

         ―

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

売上原価

18,757

千円

17,236

千円

 

 

※2.販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

販売手数料

478,100

千円

466,872

千円

給与手当

2,765,614

 

2,782,001

 

賞与引当金繰入額

90,278

 

86,621

 

退職給付費用

5,570

 

7,614

 

減価償却費

69,719

 

56,716

 

賃借料

797,053

 

799,086

 

貸倒引当金繰入額

1,807

 

2,984

 

 

 

※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

土地

―千円

300千円

         ―

300

 

 

※4.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

建物及び構築物

103千円

1,359千円

工具、器具及び備品

26

17

129

1,376

 

 

 

 

※5.減損損失

前連結会計年度(自  2018年4月1日 至  2019年3月31日)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失
(千円)

千葉県木更津市

遊休資産

建物

8,528

東京都青梅市他

店舗設備等

建物、工具器具備品

19,089

 

当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、遊休資産の建物については、取り壊し実施を決定したため、備忘価額まで減額しております。

なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。

減損損失の内訳

内訳

減損損失(千円)

建物及び構築物

27,141

工具、器具及び備品

476

 

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日 至  2020年3月31日)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失
(千円)

千葉県柏市他

店舗設備等

建物

16,865

㈱みうらの株式買収によって発生したのれん

のれん

14,122

 

当社グループは、事業の関連性により資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸用資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。

営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、のれんについては事業計画において想定される収益により見込まれる回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(30,987千円)として特別損失に計上しております。

なお、店舗設備等の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。

減損損失の内訳

内訳

減損損失(千円)

建物及び構築物

16,865

のれん

14,122

 

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△187,392千円

△102,464千円

  組替調整額

    税効果調整前

△187,392

△102,464

    税効果額

△65,031

△14,722

    その他有価証券評価差額金

△122,360

△87,742

その他の包括利益合計

△122,360

△87,742

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

34,497

34,497

合計

34,497

34,497

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

456

456

合計

456

456

 

(注) 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式が164,000株含まれております。

 

 

 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月15日
取締役会

普通株式

102,612

3.00

2018年3月31日

2018年6月29日

 

(注) 1.1株当たり配当額には、会社設立30周年記念配当1円が含まれております。

2.配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金492千円が含まれております。

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月15日
取締役会

普通株式

68,408

利益剰余金

2.00

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(注) 配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金328千円が含まれております。

 

 

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

34,497

34,497

合計

34,497

34,497

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

456

500

956

合計

456

500

956

 

(注) 1.2019年5月15日の取締役会決議による自己株式の取得 500千株 

   2.当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式が164,000株含まれております。

 

 

 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

    該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月15日
取締役会

普通株式

68,408

2.00

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(注) 配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金328千円が含まれております。

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

    該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

現金及び預金勘定

2,416,632

千円

2,064,359

千円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△42,750

 

△42,750

 

担保提供の預金

△446,000

 

△446,000

 

現金及び現金同等物

1,927,882

 

1,575,609

 

 

 

 

※2.株式の取得により子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度  (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

株式の取得により、株式会社みうらが連結子会社となったことに伴う取得の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出は次のとおりです。

 

流動資産

61,157千円

固定資産

14,779

のれん

44,336

流動負債

△32,565

固定負債

△25,733

株式の取得価額

61,975千円

現金及び現金同等物

 57,581

差引:取得による支出

4,393千円

 

 

   当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

株式の取得により、株式会社L.B.Gが連結子会社となったことに伴う取得の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出は次のとおりです。

 

流動資産

113,768千円

固定資産

154,007

のれん

165,286

流動負債

△126,593

固定負債

△202,469

株式の取得価額

104,000千円

現金及び現金同等物

41,578

差引:取得による支出

62,421千円

 

 

株式の取得により、株式会社マンツーマンアカデミーが連結子会社となったことに伴う取得の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入は次のとおりです。

 

流動資産

702,596千円

固定資産

83,844

負ののれん

△98,289

流動負債

△125,880

固定負債

△92,271

株式の取得価額

470,000千円

現金及び現金同等物

670,630

差引:取得による収入

200,630千円

 

 

 

※3.現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡にかかる資産及び負債の主な内訳

   前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

   当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

株式会社かのこより事業譲受したことに伴う取得の資産及び負債の内訳並びに事業の取得価額と事業譲受による支出は次のとおりです。

 

流動資産

35,349千円

固定資産

28,075

のれん

50

流動負債

△20,087

固定負債

△14,479

事業譲受の対価

28,908千円

現金及び現金同等物

 456

差引:事業譲受による支出

28,452千円

 

 

 

 

4.重要な非資金取引の内容

前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。 

 

 

 

(リース取引関係)

1.所有権移転外ファイナンス・リース取引

①リース資産の内容

主として、車両及び本社における工具、器具及び備品であります。

②リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
2019年3月31日

当連結会計年度
2020年3月31日

1年内

8,081千円

7,408千円

1年超

7,408

合計

15,490

7,408

 

 

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。

 

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、主に投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、従業員等に対し貸付を行っております。

敷金及び保証金は、主に事務所及び店舗の入居及び出店に伴って差入れており、当該事務所又は店舗の退去時に、返還が予想されるものであります。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。

長期未払金は、主に従業員の退職金制度を廃止したことによる、従業員の未払退職金であります。

借入金及び社債は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権及び長期貸付金について、各事業部及び連結子会社における営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

デリバティブ取引の利用については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

 

②  市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

当社及び一部の連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引につきましては、半年ごとに経営会議で基本方針を承認し、財務経理部はそれに従う取引を行うとともに、記帳及び契約先と残高照合等を行っております。月次の取引実績は、財務経理部所管の役員及び経営会議に報告しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社及び連結子会社は、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

2019年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2を参照ください。)。

 

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,416,632

2,416,632

(2) 受取手形及び売掛金

1,519,573

1,519,573

(3) 投資有価証券

210,181

210,181

(4) 敷金及び保証金

901,643

901,643

(5) 長期貸付金

6,371

 

 

貸倒引当金(*1)

△4,110

 

 

 

2,260

2,020

△240

資産計

5,050,290

5,050,049

△240

(1) 支払手形及び買掛金

1,608,872

1,608,872

(2) 電子記録債務

289,002

289,002

(3) 短期借入金

280,000

280,000

(4) 未払法人税等

26,248

26,248

(5) 社債(*2)

49,400

49,413

13

(6) 長期借入金(*3)

558,664

562,189

3,525

(7) 長期未払金

85,439

85,439

負債計

2,897,627

2,901,165

3,538

デリバティブ取引

 

(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内償還予定の社債は、(5) 社債に含めて表示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金は、(6) 長期借入金に含めて表示しております。 

 

(注) 1  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

(4) 敷金及び保証金

これらの時価の算定は、返還予想時期の将来キャッシュ・フローを、国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5) 長期貸付金

これらの時価の算定は、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを回収可能性を反映した元利金の受取見込額を残存期間に対応する国債の利率等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3)短期借入金 、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5) 社債

これらの時価については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7) 長期未払金

これらの時価の算定は、支払予想の将来キャッシュ・フローを、国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

  注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

非上場株式

34,115

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「資産(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3  金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,416,632

受取手形及び売掛金

1,329,405

190,167

合計

3,746,037

190,167

 

 

4  長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

280,000

社債

22,400

17,400

9,600

長期借入金

453,204

58,804

20,004

20,004

6,648

合計

755,604

76,204

29,604

20,004

6,648

 

 

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。

 

(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、主に投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、従業員等に対し貸付を行っております。

敷金及び保証金は、主に事務所及び店舗の入居及び出店に伴って差入れており、当該事務所又は店舗の退去時に、返還が予想されるものであります。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。

長期未払金は、主に従業員の退職金制度を廃止したことによる、従業員の未払退職金であります。

借入金及び社債は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権及び長期貸付金について、各事業部及び連結子会社における営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

デリバティブ取引の利用については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

 

②  市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

当社及び一部の連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引につきましては、半年ごとに経営会議で基本方針を承認し、財務経理部はそれに従う取引を行うとともに、記帳及び契約先と残高照合等を行っております。月次の取引実績は、財務経理部所管の役員及び経営会議に報告しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社及び連結子会社は、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

2020年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2を参照ください。)。

 

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,064,359

2,064,359

(2) 受取手形及び売掛金

2,089,212

2,089,212

(3) 投資有価証券

107,380

107,380

(4) 敷金及び保証金

942,912

939,994

△2,918

(5) 長期貸付金

5,199

 

 

貸倒引当金(*1)

△3,990

 

 

 

1,208

1,267

58

資産計

5,205,074

5,202,214

△2,859

(1) 支払手形及び買掛金

1,485,556

1,485,556

(2) 電子記録債務

218,678

218,678

(3) 短期借入金

770,000

770,000

(4) 未払法人税等

56,094

56,094

(5) 社債(*2)

27,000

27,006

6

(6) 長期借入金(*3)

925,218

921,785

△3,432

(7) 長期未払金

83,100

82,843

△257

負債計

3,565,647

3,561,964

△3,682

デリバティブ取引

 

(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内償還予定の社債は、(5) 社債に含めて表示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金は、(6) 長期借入金に含めて表示しております。 

 

(注) 1  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

割賦売掛金を除き、これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

割賦売掛金については、決済が長期間にわたる債権であるため、将来キャッシュ・フローを新規に同様の契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

(4) 敷金及び保証金

これらの時価の算定は、返還予想時期の将来キャッシュ・フローを、国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5) 長期貸付金

これらの時価の算定は、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを回収可能性を反映した元利金の受取見込額を残存期間に対応する国債の利率等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3)短期借入金 、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5) 社債

これらの時価については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7) 長期未払金

これらの時価の算定は、支払予想の将来キャッシュ・フローを、国債の利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

  注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

非上場株式

34,810

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「資産(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3  金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,064,359

受取手形及び売掛金

1,555,595

533,617

合計

3,619,954

533,617

 

 

4  長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

770,000

社債

17,400

9,600

長期借入金

242,859

204,305

204,305

189,443

84,304

合計

1,030,259

213,905

204,305

189,443

84,304

 

 

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(2019年3月31日)

1.その他有価証券

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

205,322

162,708

42,614

(2) 債券

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

(3) その他

小計

205,322

162,708

42,614

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

4,859

7,593

△2,734

(2) 債券

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

(3) その他

小計

4,859

7,593

△2,734

合計

210,181

170,301

39,879

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額34,115千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

3.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

1.その他有価証券

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

(3) その他

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1) 株式

107,380

170,071

△62,690

(2) 債券

  ①  国債・地方債等

  ②  社債

  ③  その他

(3) その他

小計

107,380

170,071

△62,690

合計

107,380

170,071

△62,690

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額34,810千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

3.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計の方法

デリバティブ取引の
種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

840,000

23,600

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計の方法

デリバティブ取引の
種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

525,000

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

(確定拠出制度)

当社及び連結子会社は、確定拠出(企業型)年金制度を採用しております。

 

2. 確定拠出制度

当連結会計年度の当社及び連結子会社の確定拠出制度ヘの要拠出額は、5,570千円であります。

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、確定拠出(企業型)年金制度を採用しております。

一部の連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を採用しており、退職給付に係る負債および退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。

 

2. 確定拠出制度

当連結会計年度の当社及び連結子会社の確定拠出制度ヘの要拠出額は、7,614千円であります。

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

―千円

―千円

退職給付費用

退職給付の支払額

制度への拠出額

企業結合の影響による増加額

25,434

退職給付に係る負債の期末残高

25,434

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

 

 

 

非積立型制度の退職給付債務

25,434千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

25,434

 

 

 

退職給付に係る負債

25,434

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

25,434

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用    前連結会計年度 ―千円  当連結会計年度 ―千円

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.提出会社のストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

    該当事項はありません。

 

2.連結子会社のストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.提出会社のストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

    該当事項はありません。

 

2.連結子会社のストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

 該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

 

税務上の繰越欠損金(注)2

621,473千円

121,951千円

概算未払費用

56,004

56,502

賞与引当金

31,112

29,971

未払事業所税

1,475

1,463

貸倒引当金限度超過額

8,565

9,252

減損損失

61,728

34,395

会員権評価損

934

934

資産除去債務

93,478

102,792

その他有価証券評価差額金

20,776

役員株式給付引当金

6,442

8,300

その他

36,348

33,723

繰延税金資産小計

917,559

420,064

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△587,900

△109,228

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△277,166

△285,547

評価性引当額小計(注)1

△865,067

△394,776

繰延税金資産合計

52,491

25,288

繰延税金負債との相殺

△36,632

△23,401

繰延税金資産の純額

15,859

1,887

 

 

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△14,744

資産除去債務に対応する除去費用

△27,972

△36,184

繰延税金負債合計

△42,716

△36,184

繰延税金資産との相殺

36,632

23,401

繰延税金負債の純額

△6,083

△12,783

 

 

(注) 1.評価性引当額が470,291千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を535,377千円取り崩したことに伴うものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

536,611

41,019

1,338

20,941

304

21,257

  621,473千円

評価性引当額

△521,102

△22,955

△1,338

△20,941

△304

△21,257

 △587,900 

繰延税金資産

15,508

18,063

(b)33,572 

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金621,473千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産33,572千円を計上しております。当該繰延税金資産33,572千円は、当社の税務上の繰越欠損金の残高594,188千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に2011年3月期に税引前当期純損失を637,603千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

40,561

1,338

20,941

304

11,113

47,691

  121,951千円

評価性引当額

△27,838

△1,338

△20,941

△304

△11,113

△47,691

△109,228

繰延税金資産

12,722

(b)12,722

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金121,951千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産12,722千円を計上しております。当該繰延税金資産12,722千円は、当社の税務上の繰越欠損金の残高63,517千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に2012年3月期に、連結子会社2社を清算したことに伴い関係会社株式評価損及び債務保証引当金等を認容したことによって生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

34.6%

34.6%

(調整)

 

 

評価性引当金

△74.7

△505.3

繰越欠損金期限切れ

55.9

515.0

住民税均等割

12.0

25.5

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.3

9.4

所得税等税額控除

△3.3

0.1

連結会社間内部取引消去

8.7

のれん償却費

8.3

21.4

負ののれん発生益

△32.7

のれん減損損失

4.7

関係会社株式取得関連費用

0.9

16.3

その他

0.5

△0.8

税効果会計適用後の法人税等の負担率

35.5

96.8

 

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

1.美容事業子会社の取得

 当社は、2019年8月21日開催の取締役会において、株式会社L.B.Gの株式を取得することを決議し、2019年10月1日付で取得いたしました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  株式会社L.B.G

事業の内容     美容室の経営

② 企業結合を行った主な理由

美容事業の業容拡大のため

③ 企業結合日

2019年10月1日

④ 企業結合の法的形式

対価を現金等の財産のみとする株式取得

⑤ 結合後企業の名称

株式会社L.B.G

⑥ 取得した議決権比率

52%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とする株式取得により、株式会社L.B.G議決権の52%を取得したためであります。

(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2019年10月1日から2020年2月29日

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

104,000千円

取得原価

 

104,000

 

(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額

アドバイザー等に対する報酬・手数料

26,000千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額     165,286千円

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。

③ 償却方法及び償却期間

7年間にわたる均等償却

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

113,768千円

固定資産

154,007

資産合計

267,776

流動負債

126,593

固定負債

202,469

負債合計

329,063

 

 

(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

 

2.その他の事業(教育事業)子会社の取得

 当社は、2019年12月20日開催の取締役会において、株式会社マンツーマンアカデミーの株式を取得することを決議し、2020年3月2日付で取得いたしました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  株式会社マンツーマンアカデミー

事業の内容     学習塾の経営

② 企業結合を行った主な理由

新規事業開拓のため

③ 企業結合日

2020年3月2日(みなし取得日 2020年3月1日)

④ 企業結合の法的形式

対価を現金等の財産のみとする株式取得

⑤ 結合後企業の名称

株式会社マンツーマンアカデミー

⑥ 取得した議決権比率

100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とする株式取得により、株式会社マンツーマンアカデミー議決権の100%を取得したためであります。

(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

被取得企業のみなし取得日を2020年3月1日としており、かつ、被取得企業の決算期を6月から2月に変更したため、当連結会計年度は企業結合日の貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

470,000千円

取得原価

 

470,000

 

(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額

アドバイザー等に対する報酬・手数料

22,986千円

 

(5) 負ののれんの金額及び発生原因

① 発生した負ののれんの金額    98,289千円

② 発生原因

受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

702,596千円

固定資産

83,844

資産合計

786,440

流動負債

125,880

固定負債

92,271

負債合計

218,151

 

 

(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

 

 (事業譲受)

  当社は、2019年11月29日開催の取締役会において、株式会社かのこから、事業の一部を譲り受けることを決議の上、事業譲渡契約を締結し、同日付で事業を譲受けました。

 

(1)事業譲受の概要

 ① 相手企業の名称及び事業の内容

  被取得企業の名称: 株式会社かのこ

  事業の内容   : 和装品等の販売

 ② 企業結合を行った主な理由

当社が株式会社かのこの運営する一部店舗を譲り受け、当社の経営管理・店舗管理ノウハウを当該店舗運営に導入することで譲受店舗の収益改善を図るとともに、当社グループの和装小売事業における新規顧客の獲得、販路拡大を図ることで企業価値の向上を目指すものであります。

 ③ 企業結合日     

 2019年11月29日

 ④ 企業結合の法的形式

 現金を対価とする事業の譲受け

 ⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社が現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。

 (2)連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間

2019年11月29日から2020年3月31日まで

 (3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

25,417千円

取得原価

 

25,417

 

 (4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

 ① 発生したのれんの金額     50千円

 ② 発生原因

取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。

 ③ 償却方法及び償却期間

 金額が僅少のため一括償却しております。

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

35,349千円

固定資産

28,075

資産合計

63,425

流動負債

20,087

固定負債

14,479

負債合計

34,566

 

 

(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

 

(資産除去債務関係)

1  資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

店舗及び事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2)当該資産除去債務の金額算定方法

使用見込期間を取得から主として30年と見積り、割引率は0.157%から2.285%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
  至 2019年3月31日)

当連結会計年度
(自 2019年4月1日
  至 2020年3月31日)

期首残高

287,124千円

272,073千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

5,802

14,679

連結子会社の取得による増加額

1,907

40,484

事業譲受けに伴う増加額

13,537

時の経過による調整額

2,519

2,450

資産除去債務の履行による減少額

△25,281

△23,853

272,073

319,371

 

 

2  連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務

当社及び連結子会社の一部が使用している事務所については、不動産賃貸借契約により、事業終了又は退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確ではなく、現在のところ移転も予定されていないことから資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

当社グループでは、賃貸用のオフィス及び商業施設(土地を含む。)を所有しております。
 2019年3月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は1,342千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。

当社グループが保有する賃貸不動産のうち、主要なものの連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

地域

連結貸借対照表計上額(千円)

当連結会計年度末
の時価(千円)

当連結会計年度
期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

神戸市

8,813

△308

8,504

  (注)3  10,432

合計

8,813

△308

8,504

10,432

 

(注) 1  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2  当連結会計年度増減額は、減価償却費308千円であります。

3  当該物件の当連結会計年度末の時価は、固定資産税評価額に基づき合理的に算定した金額であります。

 

また、当社及び連結子会社が保有する遊休不動産は次のとおりであります。

 

地域

連結貸借対照表計上額(千円)

当連結会計年度末
の時価(千円)

当連結会計年度
期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

木更津市

21,462

△9,262

12,200

 (注)2  12,200

合計

21,462

△9,262

12,200

12,200

 

(注) 1 当該物件の当連結会計年度増減額は、建物減損損失8,528千円及び減価償却費733千円であります。

2 当該物件の当連結会計年度末の時価は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づく金額であります。

   

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

当社グループでは、賃貸用の商業施設(土地を含む。)を所有しております。
 2020年3月期における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は1,342千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。

当社グループが保有する賃貸不動産のうち、主要なものの連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

地域

連結貸借対照表計上額(千円)

当連結会計年度末
の時価(千円)

当連結会計年度
期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

神戸市

8,504

△308

8,195

  (注)3  10,432

合計

8,504

△308

8,195

10,432

 

(注) 1  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2  当連結会計年度増減額は、減価償却費308千円であります。

3  当該物件の当連結会計年度末の時価は、固定資産税評価額に基づき合理的に算定した金額であります。

 

また、当社及び連結子会社が保有する遊休不動産は次のとおりであります。

 

地域

連結貸借対照表計上額(千円)

当連結会計年度末
の時価(千円)

当連結会計年度
期首残高

当連結会計年度増減額

当連結会計年度末残高

木更津市

12,200

△12,000

 (注) ―

合計

12,200

△12,000

 

(注) 当該物件の当連結会計年度増減額は、不動産の売却によるものであります