2019年3月期通期個別業績予想の売上高につきましては、霊園事業は施工件数増加等の要因により想定を上回りましたが、葬祭事業において施行件数は堅調に推移したものの、業者間の競争激化による施行単価の下落が顕著化したことに加え、堂内陵墓事業における納骨堂(自動搬送式を含む)の想定外の乱立に起因した集客力低下等の要因により、前回発表予想を下回る見込みであります。
また、利益面におきましても、販売費及び一般管理費の低減に鋭意努めましたが、売上高の低下を吸収するには至らず、営業利益、経常利益、当期純利益は、同様に予想数値を下回る見込みであります。
※その他
2019年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)の開示は、2019年5月10日(金)を予定しております。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の業績予想数値につきましては、本資料発表日現在の見通し、計画に基づき作成したものであります。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。