2023年3月期通期の個別業績予想につきましては、2022年3月期に比べ増収増益を見込んでいたものの、ウクライナ危機に端を発した資源価格の高騰や米国を中心にインフレ抑制を目的とした利上げによる円安に伴う物価高等から、消費者の消費マインドの低下や低価格志向が強まり、主にお墓事業の売上高が低調に推移しました。
また、資源、物価高等による売上原価増加の対応に時間を要したことや第4四半期会計期間に予定していた有形固定資産の売却が持ち越しになったこと等の要因により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも2022年5月13日に公表した前回発表予想を下回る見込みであります。
※その他
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)の開示は、2023年5月12日(金)を予定しております。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。