当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、景気回復傾向による人手不足を背景とした人件費及び募集費関連コストの上昇並びに電気単価の上昇による水道光熱費の増加、また、台風をはじめとする天候不順による原材料価格の上昇、さらには、消費嗜好の多様化による動態変化に伴う他業種・他業態との競争はさらに激化しており、経営環境はより一層厳しい状況で推移しております。
こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、また人材の発掘・登用を積極的に行い、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい施策を継続して実施してまいりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」33店舗、「日本海庄や」28店舗、気軽な安らぎ処「やるき茶屋」9店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗、の合計74店舗となっております。なお当第1四半期連結会計期間におきましては「庄や」1店舗、「やるき茶屋」1店舗の計2店舗を閉店いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高881,884千円(前年同四半期比19.8%減)、売上総利益は631,677千円(前年同四半期比20.6%減)、販売費及び一般管理費については689,952千円(前年同四半期比16.6%減)となり、営業損失は58,275千円(前年同四半期は営業損失31,616千円)となりました。
経常損失につきましては54,155千円(前年同四半期は経常損失30,782千円)、税金等調整前四半期純損失51,725千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失42,346千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失53,222千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,049千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。