【平成29年2月期第2四半期 差異の理由】
以下の理由により、前回予想(平成28 年4月8日公表)の平成29 年2月期第2四半期業績予想値と本日公表の平成
29 年2月期第2四半期実績値に差異が生じるものであります。
第2四半期連結累計期間の業績予想の修正の理由は、当社が経営基盤の強化の一環として推進しているローソン社とのドライ商品(飲料、酒、加工食品、雑貨)の調達共同化において、旧在庫の処分費および4月~6月の移行期に店頭販促が減少したことから一時的に計画利益を下回り、経常利益1.3 億円の下方影響が生じたことによります。
【通期業績予想修正の理由】
通期見込みの修正理由は、上期に生じた計画利益の減少に加え、2016 年9月6日「株式会社ローソンとの山陰地区事業における共同運営会社の設立のための会社分割契約の承認のお知らせ」で開示のとおり、11 月より山陰エリアでの店舗の共同運営化を開始するにあたり、「ポプラ」から「ローソン・ポプラ」ブランドに切り替える54 店舗の閉店に伴い、対象店舗の売上、営業収入および関連部門の利益が減少となることに加え、閉店から引継ぎまでの人件費、賃料等、一時的な移行費用が発生することから経常利益で4.4 億円の下方影響が発生する見通しです。
また、店舗切り替えに伴う設備の除却等、特別損失で2億円の下方影響が生じることが想定されることによります。一方、ローソン社より山陰54 店舗の吸収分割の交付金6.76 億円を取得いたします。
以上のことから、親会社株主に帰属する当期純利益の下方影響は3,300 万円となる見通しとなりました。
なお、上記一時的な要因を除く当社の本業のパフォーマンスは、中食イノベーションの一環として取り組みがスタートした彩家シリーズ、デザート、弁当、サンドの展開強化により、上期の中食カテゴリの売上は既存店前年比101%と好調に推移し目標利益を達成しております。
※上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報より作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異
なる場合があります。