独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

 

 

 

2020年10月12日

株式会社ポプラ

 

 

 

 

 

取 締 役 会

御 中

 

 

 

太陽有限責任監査法人

 

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

大木 智博   印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

柳  承煥   印

 

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ポプラの2020年3月1日から2021年2月28日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年6月1日から2020年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ポプラ及び連結子会社の2020年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

強調事項

1.重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、2020年9月10日開催の取締役会において、株式会社ローソンとの資本業務提携の一環として、「ポプラ」「生活彩家」「スリーエイト」ブランドで営業している店舗の一部を「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗に転換して運営すること等に関する共同事業契約の締結について決議し、同日付けで株式会社ローソンと本契約を締結した。

2.重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、2020年9月10日開催の取締役会において、会社の100%子会社として株式会社ポプラリテールを新たに設立する決議とともに、会社のコンビニエンスストア事業に帰属する権利義務の一部を会社分割の方法により株式会社ポプラリテールに承継する吸収分割契約を締結することを決議し、同年9月23日に締結した。

3.重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、2020年9月10日開催の取締役会において、会社のコンビニエンスストア事業に帰属する権利義務の一部を会社分割の方法により株式会社ローソンに承継する吸収分割契約を締結することを決議し、同年9月23日に締結した。

当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。

 

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以 上

 

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E03312-000 2020-10-14