売上高につきましては、衣料品低価格化の更なる進行並びにこれに伴う市場競争の激化により老朽化した郊外路面店を中心に客数減に歯止めがかからずに計画未達となりました。売上総利益につきましては、商品調達構造改革が進んだことで値入率が改善されるとともに、売価変更の抑制によって、売上総利益率は前年を大幅に上回るものの、計画値に対しては若干の未達となる見込みです。販管費につきましては、売上高減少に伴い、一層の削減に努めましたが、ほぼ当初計画値となる見込みです。これらの結果、売上高及び利益ともに、前回公表予想を下回る見込みです。
配当予想額について
平成30年2月期の配当予想額につきましては、現時点では平成29年4月11日公表の配当予想額( 期末配当金 20円 年間配当金 40円 )を変更しておりません。