1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 当社は、令和元年6月20日に、監査法人より固定資産の減損処理の判断に関わる前提となる事象に精査を要する事項がある旨の指摘を受けました。そこで当社とは利害関係を有しない社外の有識者による公正性を確保した調査が必要と判断し、第三者委員会を設置し調査を行いました。
 調査の結果、減損の兆候の把握における店舗の営業活動から生ずる損益について、各店舗への本社費等の配賦計算に一部店舗へ不適切に配賦処理が行われる等の手続きが行われていたことが判明いたしました。
 これに伴い当社は、過去に提出いたしました有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表及び財務諸表並びに四半期連結財務諸表に含まれる一連の会計処理を訂正することといたしました。

 これらの決算訂正により、当社が平成27年12月28日に提出いたしました第36期(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)に係る有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 なお、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けており、その監査報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

  第一部 企業情報
   第1 企業の概況
    1 主要な経営指標等の推移
    4 関係会社の状況
   第2 事業の状況
    1 業績等の概要
    7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
   第3 設備の状況
    2 主要な設備の状況
   第5 経理の状況

    2 監査証明について
     1 連結財務諸表等
     2 財務諸表等

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___線を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。