第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

回次

第39期

第40期

第41期

第42期

第43期

決算年月

2018年9月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

売上高

(千円)

32,647,711

19,499,608

30,462,064

21,603,883

22,591,738

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

358,559

369,339

1,361,057

2,396,755

1,792,754

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

44,090

981,696

4,391,924

1,921,134

217,176

包括利益

(千円)

177,626

613,824

4,666,174

2,227,467

57,685

純資産額

(千円)

8,045,548

7,391,617

3,412,925

1,190,597

3,132,735

総資産額

(千円)

29,979,801

28,737,108

26,007,178

28,162,926

28,699,588

1株当たり純資産額

(円)

1,004.75

923.09

357.83

125.22

116.24

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

6.16

122.60

548.48

239.89

19.58

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

26.8

25.7

11.0

3.6

10.4

自己資本利益率

(%)

0.7

10.9

株価収益率

(倍)

440.1

51.7

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,275,149

1,484,773

831,009

59,332

369,552

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

3,406,399

1,245,018

1,658,600

242,349

222,737

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

2,349,841

1,152,650

1,793,974

2,848,570

780,557

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

3,798,603

2,885,707

2,195,071

5,226,658

6,154,030

従業員数

(人)

696

681

761

703

673

(外、平均臨時雇用者数)

(3,626)

(3,652)

(3,427)

(2,577)

(2,546)

 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.第40期、第41期及び第42期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失が計上されているため記載しておりません。

3.第40期は、決算期変更により2018年10月1日から2019年4月30日までの7ヶ月間となっております。

4.当社は、第42期より「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。1株当たり当期純損失の算定上、当該信託に残存する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めています。

5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第43期の期首から適用しており、第43期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

(2) 提出会社の経営指標等

回次

第39期

第40期

第41期

第42期

第43期

決算年月

2018年9月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

売上高

(千円)

12,584,738

7,695,525

11,056,782

8,697,375

5,611,681

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

251,195

652,626

2,128,341

1,253,509

129,275

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

98,828

789,173

4,124,460

1,704,879

46,291

資本金

(千円)

5,082,945

5,082,945

5,082,945

5,082,945

100,000

発行済株式総数

 

 

 

 

 

 

普通株式

(株)

8,209,200

8,209,200

8,209,200

8,209,200

8,209,200

A種優先株式

(株)

2,000

純資産額

(千円)

8,649,436

8,217,868

3,961,279

2,281,311

4,147,809

総資産額

(千円)

28,071,046

27,156,456

23,939,753

25,597,398

26,174,738

1株当たり純資産額

(円)

1,080.16

1,026.27

494.70

284.69

260.51

1株当たり配当額

 

 

 

 

 

 

普通株式

(円)

5

(内、1株当たり中間配当額)

(円)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

A種優先株式

(円)

30,136.99

(内、1株当たり中間配当額)

(円)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

13.81

98.55

515.07

212.88

1.75

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

30.8

30.3

16.5

8.9

15.8

自己資本利益率

(%)

1.4

1.4

株価収益率

(倍)

196.25

配当性向

(%)

36.20

従業員数

(人)

154

151

145

128

130

(外、平均臨時雇用者数)

(402)

(394)

(296)

(250)

(310)

株主総利回り

(%)

96.3

94.1

46.3

37.9

36.1

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(110.8)

(100.0)

(92.9)

(123.0)

(126.0)

最高株価

(円)

2,999

2,920

2,669

1,447

1,450

最低株価

(円)

2,700

2,160

1,083

611

951

 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.第40期、第41期及び第42期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失が計上されているため記載しておりません。

3.第40期は、決算期変更により2018年10月1日から2019年4月30日までの7ヶ月間となっております。

 

4.最高株価及び最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所(市場第二部)におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所(スタンダード市場)におけるものであります。

5.当社は、第42期より「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。1株当たり当期純損失の算定上、当該信託に残存する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めています。

6.当社は、2021年7月30日付で資本金を4,982,945千円減少し、資本剰余金を同額増加いたしました。

  また、2021年7月30日に第三者割当によるA種優先株式を発行することにより2,000,000千円調達し、資本金1,000,000千円及び資本剰余金1,000,000千円を増加、同日に資本金を1,000,000千円減少し、資本剰余金に振替えております。加えて、資本剰余金を7,858,594千円減少し、利益剰余金を同額増加し、資本金の額を100,000千円といたしました。

7.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第43期の期首から適用しており、第43期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

 

2【沿革】

年月

事項

1979年10月

料理店の経営を目的として、佐賀県佐賀市にかにしげ有限会社を設立。

1986年4月

「湯葉と豆腐の店 梅の花」1号店を福岡県久留米市に開店(久留米店)。

1990年1月

福岡県久留米市に株式会社ウメコーポレーションを設立。

1990年7月

株式会社ウメコーポレーションが、かにしげ有限会社を吸収合併。

1992年12月

福岡県久留米市に久留米セントラルキッチンを新設。

1996年3月

福岡県久留米市に本社社屋を取得移転。

1997年10月

株式会社梅の花に商号変更。

1999年4月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2002年6月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2003年9月

タイ国バンコク市にUMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.を設立。

2004年9月

新設分割により株式会社西日本梅の花及び株式会社東日本梅の花を設立し、店舗運営を承継。   (2008年10月の組織再編により統合、商号を株式会社梅の花Serviceに変更)

2004年11月

福岡県久留米市に有限会社梅の花plus(2008年10月に商号を株式会社梅の花plusに変更)を設立。

2007年10月

株式会社古市庵を株式取得により子会社化。

2012年11月

エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社と資本・業務提携契約を締結。

2013年6月

タイ国バンコク市に現地法人S&P Syndicate Public Company

Limited社と合弁でUMENOHANA S&P CO.,LTD.を設立。

2014年10月

株式会社古市庵を株式交換により完全子会社化。

2016年10月

株式会社梅の花Serviceを分割会社とする新設分割により株式会社梅の花サービス東日本を設立し、株式会社梅の花Serviceを株式会社梅の花サービス西日本へ商号変更。

2016年10月

株式会社丸平商店を株式取得により完全子会社化。

2016年11月

株式会社フジオフードシステム(現 株式会社フジオフードグループ本社)と資本業務提携に関する覚書を締結。

2017年4月

株式会社すし半を株式取得により完全子会社化。

2018年8月

京都府綴喜郡井手町に京都セントラルキッチンを新設。

2018年12月

2019年4月期(第40期)より、決算月を9月から4月に変更。

2019年2月

農事組合法人甲誠牧場(本社 熊本県阿蘇市)と合弁で株式会社三協梅の花(子会社化)を設立。

2019年5月

株式会社テラケンを株式取得により子会社化。

2021年1月

Plum協同組合を設立。

2021年5月

株式会社梅の花サービス西日本を分割会社とする新設分割により、株式会社梅の花サービス九州を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2022年5月

株式会社古市庵を存続会社、株式会社梅の花plusを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社古市庵プラスに変更。

 

3【事業の内容】

 当社グループは、当社(株式会社梅の花)及び子会社10社並びに関連会社2社により構成され、食と文化の融合をテーマに、外食事業として「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」、「海産物居酒屋 さくら水産」、「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ甲梅(こうばい)」等の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行い、外販事業として、水産加工品の製造販売、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売を行っております。

 各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。

 なお、次の3部門は「第5 [経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(外食事業)

 株式会社梅の花サービス西日本(連結子会社)、株式会社梅の花サービス東日本(連結子会社)及び株式会社梅の花サービス九州(連結子会社)は、「湯葉と豆腐の店 梅の花」を中心とした店舗、株式会社すし半(連結子会社)は「和食鍋処 すし半」の店舗、株式会社テラケン(連結子会社)は「海産物居酒屋 さくら水産」を中心とした店舗、株式会社三協梅の花(連結子会社)は「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」の店舗を運営しております。当社は、上記子会社に対し、食材及び備品等の供給、経営指導、経理事務等の請負サービス等を提供しております。

 外食事業における当社グループの業態別の主要販売品目は、次のとおりであります。

業態

主要販売品目

湯葉と豆腐の店 梅の花

湯葉と豆腐懐石料理、和食一品料理、ドリンク、持ち帰り弁当

和食鍋処 すし半

鍋料理、寿司、丼物、お膳物、ドリンク、持ち帰り弁当

海産物居酒屋 さくら水産

魚料理、焼き鳥、一品料理、ドリンク

その他

その他飲食

 

(テイクアウト事業)

 テイクアウト事業は株式会社古市庵(連結子会社)と株式会社梅の花plus(連結子会社)で構成されており、「古

市庵」と「梅の花」ブランドを中心とした店舗を展開しております。店舗運営及びエリア毎の管理については当該2社による一元管理を実施しており、2022年5月に当該2社は統合いたしました。当社は、当該2社に対し、食材及び備品等の供給、経営指導、経理事務等の請負サービス等を提供しております。

 テイクアウト事業における当社グループの業態別の主要販売品目は、次のとおりであります。

業態

主要販売品目

古市庵

巻寿司、いなり寿司、押寿司、おむすび、おこわ、詰合せ寿司等

梅の花

持ち帰り弁当、和惣菜、おせち、豆腐他大豆加工品、冷凍惣菜

梅の花 通販本舗 梅あそび

ギフト商品、冷凍惣菜セット、豆腐他大豆加工品

その他

持ち帰り弁当、和惣菜、おせち、豆腐他大豆加工品、冷凍惣菜、生鮮品等

 

(外販事業)

株式会社丸平商店(連結子会社)は、牡蠣商品を主とする水産加工品の製造販売等を行っております。また、当社外販部門は当社セントラルキッチンの製品や梅の花及び古市庵ブランドを付した商品を当社グループ外の企業等に販売しております。

(その他)

 UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.(持分法適用非連結子会社)は、タイ国バンコク市において豆乳・豆腐及び湯葉等の食品製造及び販売を行っております。

UMENOHANA S&P CO.,LTD.(持分法非適用関連会社)は、タイ国バンコク市において日本食レストラン「和 梅の花」の展開を行っております。UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.は、同社に食材の供給を行っております。

 Plum協同組合(持分法非適用関連会社)は、特定外国人支援事業及び職業紹介事業を行っております。また、外国人技能実習生共同受入事業を開始いたしました。

 当社は、株式会社丸平商店より食材の供給を受け、株式会社古市庵より不動産の賃借を行っております。

 

 事業の系統図は、次のとおりであります。

0101010_001.jpg

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社 梅の花サービス

西日本

(注)3、4、5

福岡県久留米市

10,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃貸

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 梅の花サービス

東日本

(注)3、4、5

福岡県久留米市

10,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃貸

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 梅の花サービス

九州

(注)3、4、5

福岡県久留米市

10,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃貸

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 梅の花plus

(注)3、5

福岡県久留米市

3,000

テイクアウト事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃貸

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 古市庵

(注)3、5

福岡県久留米市

10,000

テイクアウト事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃借

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 丸平商店

(注)3、4

山口県山口市

10,000

外販事業

100.0

資金の貸付

食材の仕入

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 すし半

          (注)3

福岡県久留米市

1,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 テラケン

          (注)3

東京都千代田区

10,000

外食事業

58.0

資金の貸付

食材の供給

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社 三協梅の花

        (注)3、4

福岡県久留米市

10,000

外食事業

70.0

資金の貸付

食材の供給

管理業務の代行

役員の兼任 なし

(持分法適用非連結子会社)

UMENOHANA

(THAILAND)

CO.,LTD.  (注)3

タイ国バンコク市

4,300千

バーツ

食品製造業

48.9

[0.1]

(注)2

資金の貸付

役員の兼任 1名

 (注) 1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。

3.特定子会社であります。

4.債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2022年4月末時点で株式会社梅の花サービス西日本は379,888千円、株式会社梅の花サービス東日本は1,970,813千円、株式会社梅の花サービス九州は984,417千円、株式会社丸平商店は314,295千円、株式会社三協梅の花は59,066千円となっております。

5.株式会社梅の花サービス西日本、株式会社梅の花サービス東日本、株式会社梅の花サービス九州、株式会社梅の花plus及び株式会社古市庵につきましては、売上高(連結相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 

主要な損益情報等

 

株式会社梅の花

サービス西日本

株式会社梅の花

サービス東日本

株式会社梅の花

サービス九州

株式会社梅の花

plus

株式会社古市庵

売上高(千円)

3,747,176

3,342,559

3,160,083

4,416,059

5,113,982

経常利益又は経常損失(△)(千円)

△556,614

△462,911

96,391

296,842

153,671

当期純利益又は当期純損失

(△)(千円)

△51,760

230,937

315,389

200,914

85,161

純資産額(千円)

△379,888

△1,970,813

△984,417

200,635

460,871

総資産額(千円)

3,307,094

2,311,044

939,800

896,726

1,607,690

 

5【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

 

2022年4月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

外食事業

343

(1,437)

テイクアウト事業

258

(877)

外販事業

26

(210)

全社(共通)

46

(22)

合計

673

(2,546)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)を( )外数で記載しております。

2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

 

(2)提出会社の状況

 

 

 

 

2022年4月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

130

(310)

43.4

13.83

4,349,484

 

セグメントの名称

従業員数(人)

外食事業

37

(98)

テイクアウト事業

31

(0)

外販事業

16

(190)

全社(共通)

46

(22)

合計

130

(310)

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

 

(3)労働組合の状況

当社グループの労働組合は、UAゼンセンテラケン労働組合と称し、株式会社テラケンに同組合本部が置かれ、2022年4月30日現在における組合員数は85人で、上部団体のUAゼンセンに加盟しております。

なお、労使関係は安定しております。