当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第1四半期累計期間(2020年11月1日~2021年1月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の長期化により、社会経済活動が大きく制限されるなか、2度目となる緊急事態宣言の再発出など、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、前年の暖冬と打って変わって、全国的な降雪によるスタッドレスタイヤの需要増加に、前年9月に完成したロジスティクス新出荷ラインの出荷能力を活かした対応に努めました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は13,635百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は2,110百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は2,187百万円(前年同期比23.8%増)、四半期純利益は1,500百万円(前年同期比24.7%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは11,999百万円(前年同期比19.2%増)、用品は720百万円(前年同期比24.9%増)、作業料は915百万円(前年同期比16.8%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は8,769百万円(前年同期比15.8%増)、本部売上高は4,866百万円(前年同期比26.3%増)となっております。
当第1四半期会計期間末における資産は28,723百万円(前事業年度末比23百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金3,738百万円の増加、売掛金1,155百万円の減少、商品1,887百万円の減少、未収入金531百万円の減少及び有形固定資産199百万円の減少などによるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債は9,702百万円(前事業年度末比1,115百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金1,868百万円の減少、前受金134百万円の減少、前受収益164百万円の増加、未払法人税等119百万円の増加及びその他流動負債730百万円の増加などによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は19,021百万円(前事業年度末比1,091百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,091百万円の増加などによるものであります。
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。