第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年2月1日から2019年1月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年2月1日から2019年1月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、定期的に情報収集を行っております。

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,392,071

7,672,750

受取手形及び売掛金

328,608

339,911

テナント未収入金

※1 1,383,949

※1 1,323,544

商品及び製品

360,535

368,281

原材料及び貯蔵品

34,113

44,009

繰延税金資産

59,681

58,151

未収入金

171,727

203,979

その他

99,803

114,539

貸倒引当金

2,596

2,571

流動資産合計

9,827,894

10,122,596

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,386,096

3,698,737

減価償却累計額

1,816,626

1,821,055

建物及び構築物(純額)

1,569,469

1,877,681

機械装置及び運搬具

431,251

421,827

減価償却累計額

267,885

273,551

機械装置及び運搬具(純額)

163,365

148,275

土地

531,968

527,407

その他

1,751,033

1,791,311

減価償却累計額

1,296,976

1,326,228

その他(純額)

454,056

465,083

減損損失累計額

533,259

513,531

有形固定資産合計

※2,※4 2,185,600

※2,※4 2,504,917

無形固定資産

112,535

109,508

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※3 1,947,187

※3 1,947,378

長期貸付金

1,679

67,031

繰延税金資産

76,785

76,552

退職給付に係る資産

311,148

122,038

敷金及び保証金

1,100,725

1,101,147

投資不動産

55,466

減価償却累計額

44,480

投資不動産(純額)

10,985

その他

55,427

36,300

貸倒引当金

21,025

13,857

投資その他の資産合計

3,482,914

3,336,590

固定資産合計

5,781,050

5,951,015

資産合計

15,608,944

16,073,611

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,656,891

1,659,870

未払金

365,005

321,248

未払法人税等

213,315

229,683

賞与引当金

67,350

70,538

その他

562,001

544,130

流動負債合計

2,864,564

2,825,471

固定負債

 

 

役員退職慰労引当金

59,765

62,537

退職給付に係る負債

215,486

36,545

資産除去債務

245,679

266,064

その他

57,368

80,035

固定負債合計

578,300

445,183

負債合計

3,442,864

3,270,654

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

466,700

466,700

資本剰余金

1,391,999

1,391,999

利益剰余金

10,735,536

11,363,360

自己株式

576,698

576,698

株主資本合計

12,017,536

12,645,360

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

138,344

137,153

退職給付に係る調整累計額

10,198

20,443

その他の包括利益累計額合計

148,543

157,596

純資産合計

12,166,080

12,802,957

負債純資産合計

15,608,944

16,073,611

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

売上高

31,075,440

30,413,285

売上原価

18,664,933

18,175,709

売上総利益

12,410,506

12,237,575

販売費及び一般管理費

※1 11,013,418

※1 10,912,847

営業利益

1,397,088

1,324,728

営業外収益

 

 

受取利息

1,023

1,047

受取配当金

1,707

1,599

家賃収入

27,221

20,321

協賛金収入

26,822

29,828

受取手数料

10,712

6,880

持分法による投資利益

266,054

その他

17,518

22,604

営業外収益合計

351,060

82,281

営業外費用

 

 

支払利息

1,363

33

不動産賃貸原価

9,404

6,862

持分法による投資損失

5,052

その他

1,375

261

営業外費用合計

12,143

12,209

経常利益

1,736,004

1,394,800

特別利益

 

 

有形固定資産売却益

※2 1,274

※2 3,644

補助金収入

13,145

店舗売却益

15,677

6,742

特別利益合計

16,952

23,532

特別損失

 

 

有形固定資産除却損

※3 8,289

※3 20,410

減損損失

※4 185,866

※4 88,662

店舗閉鎖損失

472

14,783

投資有価証券売却損

7,799

支払補償金

8,295

固定資産圧縮損

9,048

特別損失合計

210,722

132,904

税金等調整前当期純利益

1,542,234

1,285,428

法人税、住民税及び事業税

511,760

482,441

法人税等調整額

31,191

13,134

法人税等合計

480,568

495,576

当期純利益

1,061,665

789,852

親会社株主に帰属する当期純利益

1,061,665

789,852

 

【連結包括利益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

当期純利益

1,061,665

789,852

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

13,718

7,825

退職給付に係る調整額

11,721

916

持分法適用会社に対する持分相当額

33,397

15,961

その他の包括利益合計

58,837

9,052

包括利益

1,120,502

798,904

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,120,502

798,904

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

466,700

1,391,999

9,837,459

476,078

11,220,079

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

163,588

 

163,588

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,061,665

 

1,061,665

自己株式の取得

 

 

 

100,620

100,620

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

898,077

100,620

797,457

当期末残高

466,700

1,391,999

10,735,536

576,698

12,017,536

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

89,447

258

89,706

11,309,786

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

163,588

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,061,665

自己株式の取得

 

 

 

100,620

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

48,897

9,940

58,837

58,837

当期変動額合計

48,897

9,940

58,837

856,294

当期末残高

138,344

10,198

148,543

12,166,080

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

466,700

1,391,999

10,735,536

576,698

12,017,536

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

162,028

 

162,028

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

789,852

 

789,852

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

627,823

627,823

当期末残高

466,700

1,391,999

11,363,360

576,698

12,645,360

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

138,344

10,198

148,543

12,166,080

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

162,028

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

789,852

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,191

10,244

9,052

9,052

当期変動額合計

1,191

10,244

9,052

636,876

当期末残高

137,153

20,443

157,596

12,802,957

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,542,234

1,285,428

減価償却費

451,618

437,397

持分法による投資損益(△は益)

266,054

5,052

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

4,942

8,351

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

10,877

3,345

賞与引当金の増減額(△は減少)

525

3,188

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

9,419

2,772

受取利息及び受取配当金

2,730

2,647

支払利息

1,363

33

投資有価証券売却損益(△は益)

7,799

有形固定資産売却損益(△は益)

1,274

3,644

有形固定資産除却損

8,289

20,410

固定資産圧縮損

9,048

補助金収入

13,145

減損損失

185,866

88,662

支払補償金

8,295

店舗売却益

15,677

6,742

売上債権の増減額(△は増加)

8,948

49,101

たな卸資産の増減額(△は増加)

24,755

17,641

仕入債務の増減額(△は減少)

59,835

2,978

その他

15,893

66,676

小計

1,898,519

1,805,274

利息及び配当金の受取額

2,730

2,647

利息の支払額

1,297

33

補償金の支払額

8,295

補助金の受取額

13,145

法人税等の支払額

535,861

461,095

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,355,796

1,359,936

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

200,000

定期預金の払戻による収入

200,000

有形固定資産の取得による支出

547,222

874,107

有形固定資産の売却による収入

1,800

8,206

無形固定資産の取得による支出

13,888

8,207

投資有価証券の取得による支出

864

767

投資有価証券の売却による収入

65,000

長期貸付金の回収による収入

5,400

12,528

資産除去債務の履行による支出

37,020

31,447

敷金及び保証金の差入による支出

66,727

99,819

敷金及び保証金の回収による収入

38,837

88,433

その他

34,126

10,854

投資活動によるキャッシュ・フロー

520,558

916,035

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

371,055

自己株式の取得による支出

100,620

配当金の支払額

163,483

163,223

財務活動によるキャッシュ・フロー

635,158

163,223

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

200,079

280,678

現金及び現金同等物の期首残高

6,391,991

6,592,071

現金及び現金同等物の期末残高

6,592,071

6,872,750

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数    3

 連結子会社は、下記のようになっております。

㈱オーエムツーミート

㈱焼肉の牛太

㈱オーエムツーダイニング

(2) 主要な非連結子会社の名称等

 該当事項はありません。

2.持分法の適用に関する事項

(1) 以下の関連会社2社について、持分法を適用しております。

㈱フードリエ

㈱エスオー

(2) 持分法を適用していない関連会社(㈱キララダイニングサービス)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社のうち、㈱オーエムツーミートの決算日は1月31日です。また、㈱焼肉の牛太及び㈱オーエムツーダイニングの決算日はそれぞれ12月31日と11月30日です。ただし、決算日以降から連結決算日1月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ.有価証券

その他有価証券

時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)

時価のないもの…移動平均法による原価法

ロ.たな卸資産

 主として最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法

イ.有形固定資産・投資不動産

定率法

 ただし、1998年4月1日以降の取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

 主な耐用年数は、次のとおりであります。

建物及び構築物

3~50年

機械装置及び運搬具

2~15年

ロ.無形固定資産

定額法

 なお、自社利用のソフトウェアは社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

イ.貸倒引当金

 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

ロ.賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、当期に対応する実際支給見込額を計上しております。

ハ.役員退職慰労引当金

 当社及び一部の連結子会社は役員の退任に伴う退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく必要額を計上しております。

ニ.店舗閉鎖損失引当金

 店舗の閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、今後発生すると見込まれる損失について、合理的に見積られる金額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。

③小規模企業等における簡便法の採用

 なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんは5年間の定額法で償却しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理方法

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

 ・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日改正 企業会計基準委員会)

 ・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)

 

①概要

 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

(会計処理の見直しを行った主な取扱い)

 ・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

 ・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

 

②適用予定日

 2020年1月期の期首から適用します。

 

③当該会計基準等の適用による影響

 「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

①概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

②適用予定日

 2023年1月期の期首から適用します。

 

③当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.テナント未収入金

前連結会計年度(2018年1月31日)及び当連結会計年度(2019年1月31日)

 ショッピングセンター及び百貨店等にテナントとして出店している店舗の未精算分にかかる売上金の未収入金額であります。

 

※2.担保に供している資産は次のとおりであります。

(イ)担保資産

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

建物及び構築物

24,962千円

21,020千円

土地

154,500

154,500

179,462

175,520

 

(ロ)担保付債務

前連結会計年度(2018年1月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(2019年1月31日)

該当事項はありません。

 

担保資産については、金融機関との当座貸越契約の担保に供しております。

 

※3.関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

投資有価証券(株式)

1,806,124千円

1,817,033千円

 

※4.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおり  であります。

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

建物及び構築物

-千円

4,147千円

機械装置及び運搬具

1,145

その他

3,755

9,048

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

給与手当等

4,155,116千円

4,170,933千円

賞与引当金繰入額

66,801

69,871

テナント経費

1,904,465

1,836,233

地代家賃

1,126,284

1,162,875

退職給付費用

67,648

52,050

役員退職慰労引当金繰入額

4,606

3,922

 

※2.有形固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

機械装置及び運搬具

1,274千円

46千円

土地

3,598

1,274

3,644

 

※3.有形固定資産除却損の内訳

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

 至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

建物及び構築物

3,411千円

2,683千円

機械装置及び運搬具

745

1,437

その他

4,131

16,289

8,289

20,410

 

※4.減損損失

  当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

場所

用途

種類

減損損失計上額(千円)

兵庫県  11件

店舗

建物、建物附属設備、その他

84,054

東京都  9件

店舗

建物附属設備

13,617

千葉県  8件

店舗

建物附属設備

57,543

その他  26件

店舗

建物附属設備、機械装置、その他

30,651

 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。

 当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失185,866千円を計上しました。

 その内訳は、次のとおりであります。

 建物          1,408千円

 建物附属設備     184,134

 機械装置          41

 その他          282   

  計         185,866

 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は見積評価額によっております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

場所

用途

種類

減損損失計上額(千円)

東京都  6件

店舗

建物附属設備

22,359

埼玉県  3件

店舗

建物附属設備

18,369

神奈川県 2件

店舗

建物附属設備

15,028

その他  18件

店舗

建物、建物附属設備、その他

32,905

 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、賃貸不動産及び遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。

 当社グループは、店舗等については営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び退店の意思決定をした店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失88,662千円を計上しました。

 その内訳は、次のとおりであります。

 建物           1,525千円

 建物附属設備      86,459

 その他           677

  計          88,662

 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は見積評価額によっております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

20,014千円

△11,485千円

組替調整額

税効果調整前

20,014

△11,485

税効果額

△6,295

3,660

その他有価証券評価差額金

13,718

△7,825

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

2,929

5,657

組替調整額

14,955

△4,130

税効果調整前

17,885

1,527

税効果額

△6,163

△610

退職給付に係る調整額

11,721

916

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

27,154

20,966

組替調整額

6,242

△5,004

  持分法適用会社に対する持分相当額

33,397

15,961

 その他包括利益合計

58,837

9,052

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自2017年2月1日 至2018年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,335

7,335

合計

7,335

7,335

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

519

65

584

合計

519

65

584

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加65千株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加65千株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年4月27日

定時株主総会

普通株式

163,588

24

2017年1月31日

2017年4月28日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年4月26日

定時株主総会

普通株式

162,028

利益剰余金

24

2018年1月31日

2018年4月27日

 

当連結会計年度(自2018年2月1日 至2019年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,335

7,335

合計

7,335

7,335

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

584

584

合計

584

584

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年4月26日

定時株主総会

普通株式

162,028

24

2018年1月31日

2018年4月27日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年4月25日

定時株主総会

普通株式

162,028

利益剰余金

24

2019年1月31日

2019年4月26日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

現金及び預金勘定

7,392,071千円

7,672,750千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△800,000

△800,000

現金及び現金同等物

6,592,071

6,872,750

 

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用を行うこととしております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金、テナント未収入金、未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの与信管理を徹底し、回収期日や残高を定期的に管理することで、財務状況の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 投資有価証券は、主に持分法適用会社の株式及び業務上に関係を有する企業等の株式であり、上場株式は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を分析・把握することで回収可能性の確保や減損懸念の軽減を図っております。

 長期貸付金は、取引先企業等に対する貸付金を有しており、貸付先の信用リスクに晒されております。当該リスクに対しては、貸付先企業から、財務内容等を定期的にモニタリングする体制としております。

 敷金及び保証金は、主に店舗の賃借に伴う敷金及び保証金であります。これらは、差し入れ先の信用リスクに晒されておりますが、賃貸借契約に際し差し入れ先の信用状況を把握するとともに、定期的にモニタリングを行い、信用度を個別に管理しております。

 営業債務である買掛金、未払金は、ほぼ1ヶ月以内の支払期日であります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)

現金及び預金

7,392,071

7,392,071

(2)

受取手形及び売掛金

328,608

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△1,808

 

 

 

 

326,800

326,800

(3)

未収入金

171,727

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△30

 

 

 

 

171,697

171,697

(4)

テナント未収入金

1,383,949

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△719

 

 

 

 

1,383,229

1,383,229

(5)

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

140,063

140,063

(6)

長期貸付金(*2)

7,079

7,079

(7)

敷金及び保証金(*3)

1,079,785

1,079,697

△88

 

資産計

10,500,727

10,500,638

△88

(1)

買掛金

1,656,891

1,656,891

(2)

未払金

365,005

365,005

(3)

未払法人税等

213,315

213,315

 

負債計

2,235,212

2,235,212

(*1)受取手形及び売掛金、未収入金、テナント未収入金については対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2)長期貸付金には、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。

(*3)敷金及び保証金には、1年内回収予定の敷金及び保証金を含めております。

 

当連結会計年度(2019年1月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)

現金及び預金

7,672,750

7,672,750

(2)

受取手形及び売掛金

339,911

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△1,367

 

 

 

 

338,544

338,544

(3)

未収入金

203,979

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△64

 

 

 

 

203,915

203,915

(4)

テナント未収入金

1,323,544

 

 

 

貸倒引当金(*1)

△744

 

 

 

 

1,322,800

1,322,800

(5)

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

129,345

129,345

(6)

長期貸付金(*2)

79,402

79,402

(7)

敷金及び保証金(*3)

1,093,275

1,092,898

△377

 

資産計

10,840,035

10,839,657

△377

(1)

買掛金

1,659,870

1,659,870

(2)

未払金

321,248

321,248

(3)

未払法人税等

229,683

229,683

 

負債計

2,210,802

2,210,802

(*1)受取手形及び売掛金、未収入金、テナント未収入金については対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2)長期貸付金には、1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。

(*3)敷金及び保証金には、1年内回収予定の敷金及び保証金を含めております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)未収入金、(4)テナント未収入金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)投資有価証券

 これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。

(6)長期貸付金

 主に、期末日における元本に返済期日までの受取利息を加え、期末日において適用される貸付金利により割引いた現在価値によっております。

(7)敷金及び保証金

 これらの時価については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品               (単位:千円)

区分

前連結会計年度

(2018年1月31日)

当連結会計年度

(2019年1月31日)

投資有価証券(*1)

 

 

(1)子会社株式及び関連会社株式

 

 

関係会社株式

1,806,124

1,817,033

(2)その他有価証券

 

 

非上場株式

1,000

1,000

敷金及び保証金(*2)

20,940

7,871

   (*1)関連会社株式及び非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5) 投資有価証券」には含めておりません。

    (*2)敷金及び保証金のうち、償還予定が合理的に見積れず、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、「(7) 敷金及び保証金」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

現金及び預金

7,392,071

受取手形及び売掛金

328,608

未収入金

171,727

テナント未収入金

1,383,949

長期貸付金

5,400

1,679

敷金及び保証金

118,760

433,524

141,930

合計

9,400,518

435,203

141,930

 

当連結会計年度(2019年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

現金及び預金

7,672,750

受取手形及び売掛金

339,911

未収入金

203,979

テナント未収入金

1,323,544

長期貸付金

12,371

42,768

24,263

敷金及び保証金

72,063

467,186

219,581

合計

9,624,620

509,954

243,845

   敷金及び保証金は、満期償還予定額が見込めないものの記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年1月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

140,063

21,815

118,248

小計

140,063

21,815

118,248

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

小計

合計

140,063

21,815

118,248

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額1,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年1月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

129,345

22,582

106,763

小計

129,345

22,582

106,763

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

小計

合計

129,345

22,582

106,763

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額1,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び㈱オーエムツーミートは確定給付企業年金制度を、㈱焼肉の牛太は、退職一時金制度を設けております。

㈱オーエムツーダイニングは2018年6月1日より確定拠出制度を設けております。また、当社及び㈱オーエムツーミートは、2019年2月1日より退職給付制度を改定し、定額方式からポイント制に変更しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

退職給付債務の期首残高

481,081

千円

515,945

千円

 勤務費用

52,313

 

54,063

 

 利息費用

2,253

 

2,410

 

 数理計算上の差異の発生額

△2,938

 

△1,789

 

 退職給付の支払額

△16,764

 

△24,832

 

 過去勤務費用の発生額

 

△4,160

 

退職給付債務の期末残高

515,945

 

541,636

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

年金資産の期首残高

619,205

千円

644,280

千円

 期待運用収益

6,192

 

6,442

 

 数理計算上の差異の発生額

△8

 

△292

 

 事業主からの拠出額

31,047

 

30,529

 

 退職給付の支払額

△12,155

 

△17,813

 

年金資産の期末残高

644,280

 

663,147

 

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

 

積立型制度の退職給付債務

333,132

千円

541,636

千円

年金資産

△644,280

 

△663,147

 

 

△311,148

 

△121,510

 

非積立型制度の退職給付債務

182,813

 

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△128,335

 

△121,510

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債

182,813

 

527

 

退職給付に係る資産

△311,148

 

△122,038

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△128,335

 

△121,510

 

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

勤務費用

52,313

千円

54,063

千円

利息費用

2,253

 

2,410

 

期待運用収益

△6,192

 

△6,442

 

数理計算上の差異の費用処理額

14,955

 

△4,130

 

確定給付制度に係る退職給付費用

63,330

 

45,900

 

 

 

(5)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

過去勤務費用

千円

4,160

千円

数理計算上の差異

17,885

 

△2,633

 

合計

17,885

 

1,527

 

 

(6)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

 

未認識過去勤務費用

千円

△4,160

千円

未認識数理計算上の差異

△10,275

 

△7,642

 

合計

△10,275

 

△11,803

 

 

(7)年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

 

一般勘定

100

100

合計

100

100

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項

当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

 

割引率

0.5

0.5

長期期待運用収益率

1.0

1.0

※退職給付債務の計算に予定昇給率は使用しておりません。

 

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

29,571

千円

32,673

千円

退職給付費用

5,368

 

5,534

 

退職給付の支払額

△2,266

 

△2,189

 

退職給付に係る負債の期末残高

32,673

 

36,018

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

非積立型制度の退職給付債務

32,673

 

36,018

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,673

 

36,018

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債

32,673

 

36,018

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

32,673

 

36,018

 

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度

5,368

千円

当連結会計年度

5,534

千円

 

4.確定拠出制度

㈱オーエムツーダイニングは、当連結会計年度より確定拠出制度を導入しており、要拠出額は、1,501千円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

23,226千円

 

24,187千円

退職給付に係る負債

73,194

 

11,183

役員退職慰労引当金

19,324

 

20,193

減損損失

75,656

 

63,373

資産除去債務

92,101

 

97,022

未払事業税

18,356

 

17,001

その他

31,171

 

26,063

繰延税金資産の小計

333,032

 

259,024

評価性引当額

△20,239

 

△20,186

繰延税金資産合計

312,792

 

238,838

繰延税金負債

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

△36,393

 

△32,733

 退職給付に係る資産

△107,545

 

△42,225

 その他

△32,386

 

△37,498

繰延税金負債合計

△176,326

 

△112,456

繰延税金資産の純額

136,466

 

126,381

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

流動資産-繰延税金資産

59,681千円

 

58,151千円

固定資産-繰延税金資産

76,785

 

76,552

固定負債-その他

 

8,321

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年1月31日)

 

当連結会計年度

(2019年1月31日)

法定実効税率

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

30.9%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

0.2

関連会社持分法損益

 

0.1

住民税均等割

 

5.7

連結子会社との税率差異

 

2.1

その他

 

△0.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

38.6

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

 主に食肉等の小売業及び外食業の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から5~15年と見積り、割引率は0.0%~2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

期首残高

209,795千円

271,563千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

30,541

43,530

時の経過による調整額

2,192

1,827

資産除去債務の履行による減少額

△39,047

△30,084

見積りの変更による増加額(注)

68,082

期末残高

271,563

286,836

(注)前連結会計年度において、当社の連結子会社の店舗の閉店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の  退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行いました。

 

ニ 連結貸借対照表に計上されているもの以外の資産除去債務

 当社グループは、賃貸借契約に基づき使用する本社オフィス等について、退去時における原状回復義務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

 当社及び一部の連結子会社では、兵庫県その他の地域においてFC店舗等に対して店舗設備等を賃貸しております。また、所有する土地の一部に遊休資産があります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,817千円であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,458千円であります。

 また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

100,069

81,582

 

期中増減額

△18,486

△27,990

 

期末残高

81,582

53,592

期末時価

91,711

57,880

(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は店舗設備の取得(7,140千円)であり、主な減少額は店舗設備の除却(7,687千円)及び減価償却費(17,939千円)であります。当連結会計年度の主な減少額は店舗設備の除却(7,640千円)、土地の売却(4,561千円)、減価償却費(13,654千円)であります。

3.当連結会計年度末の時価は、土地については固定資産税評価額をもとに算出した公示価格相当額により評価したものであり、建物については帳簿価額をもって時価とみなしております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、「食肉等の小売業」及び「外食業」等を営んでおり、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食肉等の小売業」及び「外食業」の2つを報告セグメントとしております。

 「食肉等の小売業」は、食肉、食肉加工品等の小売業及び惣菜小売業を行っております。「外食業」は、焼肉レストラン及びステーキレストラン経営を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

食肉等の

小売業

外食業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,112,834

7,962,606

31,075,440

31,075,440

セグメント間の内部売上高又は振替高

39,624

55,593

95,217

(95,217)

23,152,458

8,018,199

31,170,657

(95,217)

31,075,440

セグメント利益

1,280,508

407,035

1,687,543

(290,455)

1,397,088

セグメント資産

8,725,747

4,134,072

12,859,820

2,749,124

15,608,944

セグメント負債

2,394,118

1,055,205

3,449,324

(6,459)

3,442,864

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

235,012

216,605

451,618

451,618

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

370,391

273,997

644,389

644,389

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△290,455千円は、セグメント間取引消去△34,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△256,231千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

セグメント資産の調整額2,749,124千円には、セグメント間取引消去△2,518,959千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,268,084千円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び持分法適用会社に対する投資額等であります。

セグメント負債の調整額△6,459千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

食肉等の

小売業

外食業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

22,153,559

8,259,726

30,413,285

30,413,285

セグメント間の内部売上高又は振替高

30,792

54,566

85,358

(85,358)

22,184,351

8,314,292

30,498,644

(85,358)

30,413,285

セグメント利益

1,242,144

356,810

1,598,955

(274,226)

1,324,728

セグメント資産

8,684,730

4,527,360

13,212,091

2,861,520

16,073,611

セグメント負債

2,167,112

1,220,255

3,387,367

(116,713)

3,270,654

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

218,405

218,991

437,397

437,397

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

257,987

668,283

926,270

926,270

(注) 1.セグメント利益の調整額△274,226千円は、セグメント間取引消去△25,392千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△248,834千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。

セグメント資産の調整額2,861,520千円には、セグメント間取引消去△2,629,213千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産5,490,733千円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び持分法適用会社に対する投資額等であります。

セグメント負債の調整額△116,713千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、店舗設備等の一部の資産は、当該事業に係る損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる状況または退店等の意思決定により、当連結会計年度において、収益性が著しく低下しているものと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ103,954千円、81,911千円の減損損失を計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において185,866千円であります。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、店舗設備等の一部の資産は、当該事業に係る損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる状況または退店等の意思決定により、当連結会計年度において、収益性が著しく低下しているものと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ70,142千円、18,520千円の減損損失を計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において88,662千円であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

 親会社

エスフーズ㈱

 兵庫県

 西宮市

4,298,354

食肉等の製造・卸売業

(被所有)
直接

53.1

商品の販売・仕入

役員の兼任1名

商品の仕入

商品の売上

9,193,151

339,070

買掛金

売掛金

734,524

39,804

 (注)1.上記取引金額には消費税等を含んでおりませんが、期末残高には消費税等を含んでおります。

2. 取引条件及び取引条件の決定方針等

       価格その他の取引条件は当社と関係を有しない他の当事者と同様の条件によっております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

 親会社

エスフーズ㈱

 兵庫県

 西宮市

4,298,354

食肉等の製造・卸売業

(被所有)
直接

53.1

商品の販売・仕入

役員の兼任無

商品の仕入

商品の売上

8,699,314

330,782

買掛金

売掛金

725,306

38,052

 (注)1.上記取引金額には消費税等を含んでおりませんが、期末残高には消費税等を含んでおります。

2. 取引条件及び取引条件の決定方針等

       価格その他の取引条件は当社と関係を有しない他の当事者と同様の条件によっております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の親会社の役員及びその近親者

前連結会計年度(自 2017年2月1日 至 2018年1月31日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社含む)

㈱ダンシンダイナー

大阪市

淀川区

50,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

535,502

売掛金

62,391

㈱芙蓉有馬御苑

神戸市

北区

10,000

 旅館業

商品の販売

商品の販売

31,531

売掛金

3,504

㈱サンエム

兵庫県

姫路市

10,000

 食肉等の卸

 売業

商品の仕入

商品の販売

商品の仕入

商品の販売

従業員の出向

636,441

42,844

12,024

買掛金

売掛金

未収入金

96,556

5,474

3,826

㈱牛肉商但馬屋

兵庫県

姫路市

20,000

 食肉販売

商品の販売

商品の販売

79,374

売掛金

11,846

㈱ハイヴィレッジ

大阪市

淀川区

3,000

 飲食店経営

商品の販売

店舗の賃貸

商品の販売

賃貸収入

11,135

10,452

売掛金

未収入金

306

㈱56フーズコーポレーション

福岡市

博多区

1,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

14,047

売掛金

1,994

㈱朝日屋

三重県

津市

18,000

 食肉販売

商品の販売

商品の販売

22,161

売掛金

1,848

㈱萬蔵

京都市

北区

10,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

60,658

売掛金

5,615

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

 (1)親会社役員村上真之助が、㈱萬蔵の議決権の100%を直接保有しており、㈱ダンシンダイナー、㈱サンエム、㈱牛肉商但馬屋、㈱ハイヴィレッジ、㈱56フーズコーポレーション、㈱朝日屋、㈱芙蓉有馬御苑については、本人が議決権の100%を間接保有する会社であります。

 (2)商品の仕入、販売については、価格その他の取引条件は当社と関係を有しない他の当事者と同様の条件によっております。

 (3)店舗の賃貸については、一般的な取引条件を勘案し、交渉の上、賃借料金を決定しております。

 (4)従業員の出向に対する出向料は、出向者に係る人件費相当額を受け取っております

 (5)上記金額のうち、取引金額には消費税等を含んでおりませんが、期末残高には消費税等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

種類

会社等の名称

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社含む)

㈱ダンシンダイナー

大阪市

淀川区

50,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

508,851

売掛金

53,784

㈱芙蓉有馬御苑

神戸市

北区

10,000

 旅館業

商品の販売

商品の販売

41,468

売掛金

4,329

㈱サンエム

兵庫県

姫路市

10,000

 食肉等の卸

 売業

商品の仕入

商品の販売

商品の仕入

商品の販売

931,028

63,429

買掛金

売掛金

102,538

6,269

㈱牛肉商但馬屋

兵庫県

姫路市

20,000

 食肉販売

商品の販売

商品の販売

90,746

売掛金

10,832

㈱56フーズコーポレーション

福岡市

博多区

1,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

15,294

売掛金

1,068

㈱朝日屋

三重県

津市

18,000

 食肉販売

商品の販売

商品の販売

33,617

売掛金

3,077

㈱スターゲイトホテル

大阪府

泉佐野市

8,000

 旅館・ホテ

 ル業

商品の販売

商品の販売

29,367

売掛金

5,089

㈱萬蔵

京都市

北区

10,000

 飲食店経営

商品の販売

商品の販売

45,110

売掛金

4,622

(取引条件及び取引条件の決定方針等)

 (1)親会社役員村上真之助が、㈱萬蔵、㈱芙蓉有馬御苑、㈱スターゲイトホテルの議決権の100%を直接保有しており、㈱ダンシンダイナー、㈱サンエム、㈱牛肉商但馬屋、㈱56フーズコーポレーション、㈱朝日屋については、本人が議決権の100%を間接保有する会社であります。

 (2)商品の仕入、販売については、価格その他の取引条件は当社と関係を有しない他の当事者と同様の条件によっております。

 (3)上記金額のうち、取引金額には消費税等を含んでおりませんが、期末残高には消費税等を含んでおります。

 

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

 エスフーズ株式会社(東京証券取引所市場第一部に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務情報

 当連結会計年度において、重要な関連会社である株式会社フードリエを含む、すべての持分法適用関連会社の要約財務情報は以下のとおりです。

                       (単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 流動資産合計

12,190,553

12,694,037

 固定資産合計

11,114,471

10,821,377

 流動負債合計

12,025,750

12,549,945

 固定負債合計

2,450,512

2,308,848

 純資産合計

8,828,761

8,656,621

 売上高

38,629,665

36,995,620

 税引前当期純利益金額

670,856

109,637

 当期純利益金額

1,112,874

17,371

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

 

1株当たり純資産額

1,802円    07銭

1株当たり当期純利益金額

156円   00銭

 

 

1株当たり純資産額

1,896円    40銭

1株当たり当期純利益金額

116円   99銭

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2017年2月1日

至 2018年1月31日)

当連結会計年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

1,061,665

789,852

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

1,061,665

789,852

期中平均株式数(株)

6,805,348

6,751,181

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【資産除去債務明細表】

本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

7,335,181

14,751,198

22,336,752

30,413,285

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)

309,819

474,832

844,665

1,285,428

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円)

175,519

274,214

509,810

789,852

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

26.00

40.62

75.51

116.99

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額

(円)

26.00

14.62

34.90

41.48