新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことや感染症法上の分類が5類に引き下げらたことで経済活動の正常化が進展し個人消費が回復傾向にあります。
かかる中、第2四半期(累計)の売上高につきましては、3月1日に「日高屋」業態で実施した価格改定後もご来店客数は増加しご利用単価も上昇したこと、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に着実に取り組んだこと、創業50周年記念感謝祭や生ビール祭などの積極的な販売促進策を実施していることなどにより、前回予想を上回るとともに過去最高額を達成見込みです。なお、第1四半期の売上高は四半期単位で過去最高額、7月の売上高は月単位で過去最高額を達成いたしました。
利益面につきましては、増収効果に加えて、タッチパネル式オーダーシステムの拡充などのDX推進、人員の適正配置による店舗運営の効率化・生産性の向上に努めたことなどにより、食材価格、人件費、光熱費などのコスト上昇に対応し、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を大幅に上回る見込みです。
通期業績予想につきましては、7月迄までの業績状況を踏まえて上記の通り上方修正いたします。
※ 上記業績予想数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以上