第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 

 

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当第2四半期

連結会計期間

(2018年9月30日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

 

34,605

 

36,055

営業債権及びその他の債権

 

9,468

 

8,527

その他の金融資産

544

 

508

棚卸資産

 

4,176

 

3,776

未収法人所得税

 

1,525

 

147

その他の流動資産

 

4,363

 

4,473

流動資産合計

 

54,681

 

53,485

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

64,025

 

63,574

のれん

 

68,336

 

68,808

無形資産

 

7,704

 

7,375

投資不動産

 

579

 

566

その他の金融資産

29,238

 

29,925

繰延税金資産

 

4,664

 

4,775

その他の非流動資産

 

589

 

627

非流動資産合計

 

175,135

 

175,649

資産合計

 

229,816

 

229,134

 

 

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当第2四半期

連結会計期間

(2018年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

24,439

 

25,200

社債及び借入金

6,9

30,498

 

29,838

その他の金融負債

3,194

 

3,015

未払法人所得税

 

2,292

 

1,765

引当金

 

3,457

 

3,205

契約負債等

 

249

その他の流動負債

 

9,303

 

10,776

流動負債合計

 

73,183

 

74,050

非流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

5,946

 

6,115

社債及び借入金

6,9

77,179

 

74,746

その他の金融負債

14,046

 

13,336

引当金

 

6,614

 

6,422

繰延税金負債

 

327

 

801

契約負債等

 

1,133

その他の非流動負債

 

2,205

 

1,177

非流動負債合計

 

106,317

 

103,730

負債合計

 

179,500

 

177,780

資本

 

 

 

 

資本金

 

14,030

 

14,030

資本剰余金

 

18,740

 

18,751

自己株式

 

△153

 

△155

その他の資本の構成要素

 

△521

 

△161

利益剰余金

 

2,503

 

2,687

親会社の所有者に帰属する 持分合計

 

34,599

 

35,154

非支配持分

 

15,717

 

16,200

資本合計

 

50,316

 

51,354

負債及び資本合計

 

229,816

 

229,134

 

 

(2)【要約四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

注記

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

売上収益

5,8

121,045

 

121,118

売上原価

 

52,575

 

52,515

売上総利益

 

68,470

 

68,603

 

 

 

 

 

その他の営業収益

 

1,160

 

568

販売費及び一般管理費

 

65,704

 

65,037

その他の営業費用

 

1,497

 

635

営業利益

2,429

 

3,499

 

 

 

 

 

金融収益

 

352

 

1,218

金融費用

 

1,390

 

1,555

税引前四半期利益

 

1,390

 

3,163

 

 

 

 

 

法人所得税費用

 

847

 

1,476

四半期利益

 

543

 

1,687

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

182

 

761

非支配持分

 

361

 

926

四半期利益

 

543

 

1,687

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益(△は損失)

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

10

△0.30

 

7.45

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

10

△0.30

 

7.44

 

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

注記

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年9月30日)

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年7月1日

至 2018年9月30日)

売上収益

 

61,542

 

61,673

売上原価

 

26,903

 

26,715

売上総利益

 

34,639

 

34,958

 

 

 

 

 

その他の営業収益

 

834

 

221

販売費及び一般管理費

 

34,321

 

33,937

その他の営業費用

 

740

 

415

営業利益

 

412

 

827

 

 

 

 

 

金融収益

 

94

 

456

金融費用

 

671

 

713

税引前四半期利益(△は損失)

 

△166

 

570

 

 

 

 

 

法人所得税費用

 

425

 

593

四半期損失(△)

 

△591

 

△23

 

 

 

 

 

四半期損失(△)の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

△551

 

△310

非支配持分

 

△40

 

287

四半期損失(△)

 

△591

 

△23

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益(△は損失)

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

10

△7.34

 

△4.14

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

10

△7.34

 

△4.14

 

(3)【要約四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

四半期利益

 

543

 

1,687

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

12

 

13

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

12

 

13

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△88

 

255

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

7

 

69

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

△81

 

324

税引後その他の包括利益

 

△69

 

337

四半期包括利益

 

475

 

2,024

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

116

 

1,122

非支配持分

 

359

 

902

四半期包括利益

 

475

 

2,024

 

【第2四半期連結会計期間】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年9月30日)

 

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年7月1日

至 2018年9月30日)

四半期損失(△)

 

△591

 

△23

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

△13

 

6

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

△13

 

6

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

17

 

118

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

30

 

49

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

48

 

167

税引後その他の包括利益

 

35

 

173

四半期包括利益(△は損失)

 

△556

 

150

 

 

 

 

 

四半期包括利益(△は損失)の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

△508

 

△131

非支配持分

 

△48

 

281

四半期包括利益(△は損失)

 

△556

 

150

 

(4)【要約四半期連結持分変動計算書】

前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

(単位:百万円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産

在外営業

活動体の

換算差額

2017年4月1日残高

 

14,030

18,853

△151

22

△157

四半期利益

 

その他の包括利益

 

7

△81

四半期包括利益

 

7

△81

自己株式の取得

 

△1

配当金

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△124

所有者との取引額合計

 

△124

△1

2017年9月30日残高

 

14,030

18,729

△152

30

△239

 

 

 

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

その他の

資本の構成

要素合計

2017年4月1日残高

 

△238

△373

1,873

34,231

15,678

49,910

四半期利益

 

182

182

361

543

その他の包括利益

 

7

△67

△67

△2

△69

四半期包括利益

 

7

△67

182

116

359

475

自己株式の取得

 

△1

△1

配当金

△580

△580

△185

△765

連結除外による減少

 

△63

△63

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△124

18

△105

所有者との取引額合計

 

△580

△704

△231

△935

2017年9月30日残高

 

△231

△440

1,475

33,642

15,807

49,449

 

当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

(単位:百万円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産

在外営業

活動体の

換算差額

2018年4月1日残高

 

14,030

18,740

△153

19

△402

四半期利益

 

その他の包括利益

 

6

285

四半期包括利益

 

6

285

自己株式の取得

 

△2

配当金

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

11

所有者との取引額合計

 

11

△2

2018年9月30日残高

 

14,030

18,751

△155

26

△118

 

 

 

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

その他の

資本の構成

要素合計

2018年4月1日残高

 

△138

△521

2,503

34,599

15,717

50,316

四半期利益

 

761

761

926

1,687

その他の包括利益

 

69

361

361

△23

337

四半期包括利益

 

69

361

761

1,122

902

2,024

自己株式の取得

 

△2

△2

配当金

△577

△577

△435

△1,012

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

11

16

27

所有者との取引額合計

 

△577

△567

△419

△986

2018年9月30日残高

 

△68

△161

2,687

35,154

16,200

51,354

 

(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

1,390

 

3,163

減価償却費及び償却費

 

5,462

 

5,143

減損損失

 

740

 

171

金融収益

 

△352

 

△1,218

金融費用

 

1,390

 

1,555

固定資産除売却損益(△は益)

 

△359

 

66

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

△474

 

400

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

725

 

1,307

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

1,951

 

175

その他

 

△544

 

1,801

小計

 

9,930

 

12,562

利息及び配当金の受取額

 

61

 

45

利息の支払額

 

△1,337

 

△993

法人所得税の支払額又は還付額(△は減少)

 

340

 

△86

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

8,994

 

11,529

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の預入れによる支出

 

△6

 

△6

定期預金の払戻しによる収入

 

0

 

有形固定資産の取得による支出

 

△4,186

 

△3,368

有形固定資産の売却による収入

 

991

 

158

敷金及び保証金の差入による支出

 

△448

 

△412

敷金及び保証金の回収による収入

 

997

 

749

その他

 

△616

 

△679

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△3,268

 

△3,559

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金の純増減額

 

△10,307

 

△39

長期借入れによる収入

 

18,541

 

1,005

長期借入金の返済による支出

 

△14,830

 

△8,464

その他の金融負債の返済による支出

 

△1,000

 

社債の発行による収入

5,353

 

7,695

社債の償還による支出

△3,273

 

△3,933

ファイナンス・リース債務の返済による支出

 

△1,819

 

△1,483

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

 

△225

 

配当金の支払額

△578

 

△575

非支配株主への配当金の支払額

 

△181

 

△432

非支配株主からの払込みによる収入

 

61

 

その他

 

△48

 

25

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△8,307

 

△6,200

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

△122

 

△320

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△2,702

 

1,450

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

 

△5

 

現金及び現金同等物の期首残高

 

34,631

 

34,605

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

31,924

 

36,055

 

【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

 株式会社コロワイド(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所はウェブサイト(URL http://www.colowide.co.jp)で開示しております。2018年9月30日に終了する6ヶ月間の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されています。

 当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。

 

2.作成の基礎

(1)IFRSに準拠している旨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。

 要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。

 本要約四半期連結財務諸表は、2018年11月14日に代表取締役社長野尻公平及び最高財務責任者瀬尾秀和に

よって承認されております。

 

(2)測定の基礎

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。

 

(3)機能通貨及び表示通貨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。

 

3.重要な会計方針

 本要約四半期財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

 

IFRS

新設・改訂の概要

IFRS第15号

顧客との契約から生じる収益

収益認識に関する会計処理の改訂

 

当連結会計年度より、IFRS第15号を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。

IFRS第15号の適用に伴い、下記の5ステップアプローチに基づき収益を認識しております。

ステップ1:顧客との契約を識別する

ステップ2:契約における履行義務を識別する

ステップ3:取引価格を算定する

ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する

ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する

 

当社グループは、居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供、フランチャイズ(FC)加盟者に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。

サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

物品の販売による収益は、FC加盟者に対する食材の販売及び菓子・総菜等の販売店舗における加工食品の販売であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

FC店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)は、取引の実態に従って収益を認識しております。FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。ロイヤルティ収入は、契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。

 

IFRS第15号の適用に伴い、従来、その他の流動負債又はその他の非流動負債に含めて表示しておりました、FC加盟金の前受に係る繰延収益及びカスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る債務等を当連結会計年度より契約負債等として表示しております。

この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結会計期間末の連結財政状態計算書において、その他の流動負債が226百万円減少し、流動負債の契約負債等が226百万円増加しており、また、その他の非流動負債が1,133百万円減少し、非流動負債の契約負債等が1,133百万円増加しております。

 

4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断

 当社グループは、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を用いております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。

 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。

 本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、IFRS第15号の適用による影響(「3.重要な会計方針」参照)を除き前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社2社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社17社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社1社を含んでおります。

 ㈱コロワイドMDは、主に「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」などの飲食店の運営及び各種食料品の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。

 ㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。

 ㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「FRESH

NESS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。

 カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。

 

(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額の算定方法

  報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。

  報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

  セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報

前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注4)

合計

調整額

(注5)

要約四半期連結財務諸表計上額

(注6)

㈱コロワイドMD

㈱アトム

(注1)

㈱レインズインターナショナル

(注2)

カッパ・クリエイト

(注3)

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

15,952

26,668

35,869

39,909

118,398

2,647

121,045

121,045

セグメント間の内部売上収益又は振替高

38,928

172

2,723

200

42,023

11,999

54,022

△54,022

合計

54,880

26,840

38,592

40,109

160,421

14,646

175,067

△54,022

121,045

セグメント利益又は損失(△)

△280

987

2,774

211

3,692

40

3,732

△1,303

2,429

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

352

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

1,390

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

1,390

法人所得税費用

 

 

 

 

 

 

 

 

847

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

543

(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。

(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。

(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。

(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱フードテーブル、㈱コロカフェ、COLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店経営となっております。

(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,303百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。

(注6)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注4)

合計

調整額

(注5)

要約四半期連結財務諸表計上額

(注6)

㈱コロワイドMD

㈱アトム

(注1)

㈱レインズインターナショナル

(注2)

カッパ・クリエイト

(注3)

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

15,822

25,831

37,719

39,236

118,609

2,509

121,118

121,118

セグメント間の内部売上収益又は振替高

39,217

193

2,787

281

42,478

11,325

53,803

△53,803

合計

55,039

26,025

40,506

39,518

161,087

13,834

174,921

△53,803

121,118

セグメント利益又は損失(△)

△134

978

3,027

703

4,574

193

4,767

△1,268

3,499

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

1,218

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

1,555

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

3,163

法人所得税費用

 

 

 

 

 

 

 

 

1,476

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

1,687

(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。

(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。

(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。

(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション、COLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店経営となっております。

(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,268百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。

(注6)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

6.社債

前第2四半期累連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

 ㈱カッパ・クリエイトは、第3回無担保社債1,500百万円(利率0.02%、償還期限2022年8月31日)及び第4回無担保社債1,500百万円(利率0.18%、償還期限2023年2月28日)を発行しております。

 ㈱レインズインターナショナルは第1回無担保社債470百万円(利率0.45%、償還期限2023年8月25日)、第2回無担保社債1,245百万円(利率0.02%、償還期限2022年8月31日)及び第3回無担保社債750百万円(利率0.17%、償還期限2022年8月31日)を発行しております。

 償還された社債の累計額は31銘柄計3,273百万円です。

 

当第2四半期累連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

 当社は、第56回無担保社債2,000百万円(利率0.41%、償還期限2025年9月26日)を発行しております。

 ㈱レインズインターナショナルは、第4回無担保社債550百万円(利率0.5%、償還期限2024年8月27日)、第5回無担保社債1,000百万円(利率0.4%、償還期限2025年8月29日)、第6回無担保社債2,460百万円(利率0.02%、償還期限2023年8月30日)及び第7回無担保社債1,875百万円(利率0.24%、償還期限2023年8月31日)を発行しております。

 償還された社債の累計額は36銘柄計3,933百万円です。

 

 

 

7.配当金

前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年5月9日

取締役会

普通株式

375

5

2017年3月31日

2017年6月29日

利益剰余金

優先株式

94

3,162,730

第2回優先株式

109

3,662,730

 

当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月9日

取締役会

普通株式

375

5

2018年3月31日

2018年6月27日

利益剰余金

優先株式

93

3,106,360

第2回優先株式

108

3,606,360

 

8.売上収益

 収益の分解

 当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

㈱コロワイドMD

㈱アトム

㈱レインズインターナショナル

カッパ・クリエイト㈱

財・サービス

の種類別

サービスの提供

15,508

25,576

17,755

33,045

1,026

92,910

物品の販売

314

17,013

6,191

1,484

25,002

その他

256

2,547

2,803

合計

15,822

25,831

37,316

39,236

2,509

120,715

(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。

 

顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は、以下のとおりであります。

                               (単位:百万円)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

  至 2018年9月30日)

顧客との契約から認識した収益

120,715

その他の源泉から認識した収益

403

合計

121,118

その他の源泉から認識した収益は、IAS第17号に基づくリース収益であります。

 

サービスの提供

 主なサービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であります。当該料理の提供による収益は、顧客へ料理を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。各月の収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払条件により履行義務充足後、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

 

物品の販売

 主な物品の販売による収益は、フランチャイズ(FC)加盟店に対する食材の販売及び菓子・惣菜等の販売店舗における加工食品の販売であります。当該食材の販売及び加工食品による収益は、顧客に商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

 当社グループが顧客に対して支払いを行っている場合で、顧客に支払われる対価が顧客からの別途の財又はサービスに対する支払いでない場合には、取引価格からその対価を控除し、収益を測定しております。

 

その他

 主なその他の収益は、店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)によるものであります。当該店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入は、取引の実態に従って収益を認識しております。

 FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。

 ロイヤルティ収入は、FC加盟者の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。約束された対価は、履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

9.金融商品

(1)公正価値の測定方法

 金融商品の公正価値の主な測定方法は、以下のとおりであります。

 尚、下記を除く金融商品は主に短期間で決済されるものであるなど、公正価値が帳簿価額に近似しているため、当該帳簿価額によっております。

 

① 敷金・保証金

 敷金・保証金の公正価値は、償還予定時期を見積り、敷金・保証金の回収見込額を、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

② リース債権

 リース債権の公正価値は、元金利の合計額である将来キャッシュ・フローを、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

③ 設備・工事未払金

 1年内支払予定を除く割賦購入による未払金の公正価値は、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

④ 社債及び借入金

 社債及び借入金のうち、固定金利によるものの公正価値は、元利金の合計額である将来キャッシュ・フローを、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。社債及び借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は借入実行後大きな変動はないことから、契約上の金額である帳簿価額が公正価値となっております。

 

⑤ リース債務

 リース債務の公正価値は、元利金の合計額である将来キャッシュ・フローを、同様の新規借入を行った場合に想定される割引率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

⑥ 優先株式

 優先株式の公正価値は、優先配当金の合計額である将来キャッシュ・フローを、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

⑦ 株式

 上場株式の公正価値は、市場における公表価格に基づいて測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分されます。

 非上場株式の公正価値は、類似上場企業比較法、純資産に基づく評価技法等を用いて測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分されます。

 

⑧ デリバティブ

 デリバティブは、金利スワップ契約で構成されています。

 金利スワップ契約の公正価値は、将来キャッシュ・フローを割り引いた現在価値に基づき測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に区分されます。

 

 

(2)償却原価で測定される金融商品の公正価値

 償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当第2四半期

連結会計期間

(2018年9月30日)

 

帳簿価額

公正価値

帳簿価額

公正価値

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

敷金・保証金

25,619

25,846

25,064

25,237

リース債権(注2)

1,246

1,315

1,329

1,395

合計

26,865

27,161

26,393

26,632

(金融負債)

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

 

 

 

設備・工事未払金(注2)

8,573

8,734

9,077

9,169

社債及び借入金

 

 

 

 

社債(注2)

29,923

30,469

33,791

34,349

借入金(注2)

77,754

80,075

70,793

71,215

その他の金融負債

 

 

 

 

リース債務(注2)

15,186

15,866

14,382

15,119

優先株式

200

168

200

163

合計

131,636

135,312

128,244

130,016

(注1)上記表には、金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値である場合、それらの項目に関する情報は含まれておりません。

(注2)1年内回収、1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。

 

(3)公正価値で測定される金融商品

 公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで以下のように分類しております。

 

レベル1:活発な市場における同一の資産または負債の市場価格

レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接または間接的に使用して算出された公正価値

レベル3:観察可能でないインプットを含む評価技法から算出された公正価値

 

① 公正価値のヒエラルキー

 公正価値のヒエラルキーごとに分類された要約四半期連結財政状態計算書に公正価値で測定される金融資産及び金融負債の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 純損益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

 株式

1,449

1,449

 その他

245

245

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

312

54

367

合計

312

1,748

2,061

(金融負債)

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

ヘッジ手段として指定されたデリバティブ負債

207

207

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ負債

1

1

合計

208

208

(注) 前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。

 

当第2四半期連結会計期間(2018年9月30日)

(単位:百万円)

 

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 純損益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

2,525

2,525

その他

303

303

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

333

54

387

合計

333

2,883

3,215

(金融負債)

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

ヘッジ手段として指定されたデリバティブ負債

114

114

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ負債

0

0

合計

114

114

(注) 当第2四半期連結会計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。

 

② レベル3に分類された金融商品

 レベル3に分類された金融商品について、当第2四半期連結累計期間においては重要な変動は生じていません。

10.1株当たり利益

(1)基本的1株当たり四半期利益

 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)

182

761

親会社の普通株主に帰属しない金額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

205

203

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△は損失)

△22

559

普通株式の加重平均株式数(株)

75,037,145

75,036,182

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

△0.30

7.45

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年7月1日

至 2018年9月30日)

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△は損失)(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)

△551

△310

親会社の普通株主に帰属しない金額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(△は損失)

△551

△310

普通株式の加重平均株式数(株)

75,037,042

75,036,003

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

△7.34

△4.14

 

(2)希薄化後1株当たり四半期利益

 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年9月30日)

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益(△は損失)(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)

182

761

当期利益調整額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

205

203

子会社の潜在株式に係る利益調整額

△0

△0

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益(△は損失)

△22

558

普通株式の希薄化後加重平均株式数(株)

 

 

希薄化の影響

普通株式の希薄化後加重平均株式数

75,037,145

75,036,182

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

△0.30

7.44

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2017年7月1日

至 2017年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2018年7月1日

至 2018年9月30日)

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益(△は損失)(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)

△551

△310

当期利益調整額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

子会社の潜在株式に係る利益調整額

△0

△0

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益(△は損失)

△551

△311

普通株式の希薄化後加重平均株式数(株)

 

 

希薄化の影響

普通株式の希薄化後加重平均株式数

75,037,042

75,036,003

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)

△7.34

△4.14

 

11.後発事象

 該当事項はありません。

 

2【その他】

 該当事項はありません。