第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

(単位:百万円)

 

 

注記

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当第3四半期

連結会計期間

(2018年12月31日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

 

34,605

 

34,262

営業債権及びその他の債権

 

9,468

 

10,472

その他の金融資産

544

 

561

棚卸資産

 

4,176

 

4,611

未収法人所得税

 

1,525

 

126

その他の流動資産

 

4,363

 

4,444

流動資産合計

 

54,681

 

54,475

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

64,025

 

64,383

のれん

 

68,336

 

68,623

無形資産

 

7,704

 

7,122

投資不動産

 

579

 

564

その他の金融資産

29,238

 

28,841

繰延税金資産

 

4,664

 

4,566

その他の非流動資産

 

589

 

894

非流動資産合計

 

175,135

 

174,994

資産合計

 

229,816

 

229,469

 

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当第3四半期

連結会計期間

(2018年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

24,439

 

25,831

社債及び借入金

6,9

30,498

 

31,140

その他の金融負債

3,194

 

2,934

未払法人所得税

 

2,292

 

1,020

引当金

 

3,457

 

2,322

契約負債等

 

250

その他の流動負債

 

9,303

 

10,556

流動負債合計

 

73,183

 

74,053

非流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

5,946

 

6,074

社債及び借入金

6,9

77,179

 

73,910

その他の金融負債

14,046

 

13,411

引当金

 

6,614

 

6,366

繰延税金負債

 

327

 

844

契約負債等

 

1,094

その他の非流動負債

 

2,205

 

1,137

非流動負債合計

 

106,317

 

102,837

負債合計

 

179,500

 

176,890

資本

 

 

 

 

資本金

 

14,030

 

14,030

資本剰余金

 

18,740

 

18,755

自己株式

 

△153

 

△155

その他の資本の構成要素

 

△521

 

△344

利益剰余金

 

2,503

 

4,040

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

34,599

 

36,326

非支配持分

 

15,717

 

16,253

資本合計

 

50,316

 

52,579

負債及び資本合計

 

229,816

 

229,469

 

 

(2)【要約四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

 

注記

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

売上収益

5,8

184,004

 

183,280

売上原価

 

80,088

 

79,378

売上総利益

 

103,916

 

103,901

 

 

 

 

 

その他の営業収益

 

1,427

 

1,213

販売費及び一般管理費

 

98,188

 

97,387

その他の営業費用

 

1,645

 

995

営業利益

5,510

 

6,733

 

 

 

 

 

金融収益

 

783

 

719

金融費用

 

2,017

 

2,098

税引前四半期利益

 

4,276

 

5,354

 

 

 

 

 

法人所得税費用

 

1,988

 

2,245

四半期利益

 

2,288

 

3,109

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,313

 

2,114

非支配持分

 

975

 

996

四半期利益

 

2,288

 

3,109

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

10

14.77

 

25.47

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

10

14.77

 

25.46

 

【第3四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

 

注記

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年10月1日

至 2017年12月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年10月1日

至 2018年12月31日)

売上収益

 

62,959

 

62,162

売上原価

 

27,514

 

26,864

売上総利益

 

35,445

 

35,298

 

 

 

 

 

その他の営業収益

 

267

 

645

販売費及び一般管理費

 

32,483

 

32,350

その他の営業費用

 

148

 

360

営業利益

 

3,081

 

3,233

 

 

 

 

 

金融収益

 

431

 

△499

金融費用

 

626

 

543

税引前四半期利益

 

2,886

 

2,191

 

 

 

 

 

法人所得税費用

 

1,142

 

769

四半期利益

 

1,745

 

1,422

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,131

 

1,352

非支配持分

 

613

 

70

四半期利益

 

1,745

 

1,422

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

10

12.35

 

18.02

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

10

12.35

 

18.02

 

(3)【要約四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

四半期利益

 

2,288

 

3,109

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

88

 

△41

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

88

 

△41

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

△22

 

146

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

40

 

30

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

19

 

176

税引後その他の包括利益

 

107

 

135

四半期包括利益

 

2,394

 

3,244

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,411

 

2,291

非支配持分

 

983

 

953

四半期包括利益

 

2,394

 

3,244

 

【第3四半期連結会計期間】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年10月1日

至 2017年12月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年10月1日

至 2018年12月31日)

四半期利益

 

1,745

 

1,422

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

76

 

△55

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

76

 

△55

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

66

 

△109

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

33

 

△39

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

99

 

△148

税引後その他の包括利益

 

175

 

△202

四半期包括利益

 

1,920

 

1,220

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,296

 

1,169

非支配持分

 

624

 

50

四半期包括利益

 

1,920

 

1,220

 

(4)【要約四半期連結持分変動計算書】

前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産

在外営業

活動体の

換算差額

2017年4月1日残高

 

14,030

18,853

△151

22

△157

四半期利益

 

その他の包括利益

 

53

4

四半期包括利益

 

53

4

自己株式の取得

 

△2

配当金

7

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△120

所有者との取引額合計

 

△120

△2

2017年12月31日残高

 

14,030

18,733

△153

75

△152

 

 

 

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

その他の

資本の構成

要素合計

2017年4月1日残高

 

△238

△373

1,873

34,231

15,678

49,910

四半期利益

 

1,313

1,313

975

2,288

その他の包括利益

 

40

98

98

8

107

四半期包括利益

 

40

98

1,313

1,411

983

2,394

自己株式の取得

 

△2

△2

配当金

7

△577

△577

△185

△762

連結除外による減少

 

△63

△63

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△120

20

△100

所有者との取引額合計

 

△577

△699

△228

△927

2017年12月31日残高

 

△197

△275

2,609

34,944

16,433

51,377

 

当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産

在外営業

活動体の

換算差額

2018年4月1日残高

 

14,030

18,740

△153

19

△402

四半期利益

 

その他の包括利益

 

△30

177

四半期包括利益

 

△30

177

自己株式の取得

 

△2

配当金

7

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

15

所有者との取引額合計

 

15

△2

2018年12月31日残高

 

14,030

18,755

△155

△11

△226

 

 

 

 

注記

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

利益剰余金

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

キャッシュ

・フロー・

ヘッジ

その他の

資本の構成

要素合計

2018年4月1日残高

 

△138

△521

2,503

34,599

15,717

50,316

四半期利益

 

2,114

2,114

996

3,109

その他の包括利益

 

30

178

178

△43

135

四半期包括利益

 

30

178

2,114

2,291

953

3,244

自己株式の取得

 

△2

△2

配当金

7

△577

△577

△435

△1,012

連結除外による減少

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

15

18

33

所有者との取引額合計

 

△577

△564

△418

△981

2018年12月31日残高

 

△107

△344

4,040

36,326

16,253

52,579

 

(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:百万円)

 

注記

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

税引前四半期利益

 

4,276

 

5,354

減価償却費及び償却費

 

8,150

 

7,620

減損損失

 

765

 

310

金融収益

 

△783

 

△719

金融費用

 

2,017

 

2,098

固定資産除売却損益(△は益)

 

△332

 

△57

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

△935

 

△435

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

△1,127

 

△499

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

2,483

 

610

その他

 

△1,337

 

△367

小計

 

13,177

 

13,914

利息及び配当金の受取額

 

66

 

51

利息の支払額

 

△1,637

 

△1,411

法人所得税の支払額

 

△606

 

△1,309

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

10,999

 

11,244

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

定期預金の預入れによる支出

 

△9

 

△9

定期預金の払戻しによる収入

 

0

 

有形固定資産の取得による支出

 

△5,858

 

△5,847

有形固定資産の売却による収入

 

1,280

 

1,062

敷金及び保証金の差入による支出

 

△530

 

△496

敷金及び保証金の回収による収入

 

947

 

1,078

その他

 

△965

 

△1,009

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△5,134

 

△5,220

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

短期借入金の純増減額

 

△7,517

 

1,423

長期借入れによる収入

 

18,543

 

1,449

長期借入金の返済による支出

 

△16,401

 

△9,545

その他の金融負債の返済による支出

 

△1,000

 

社債の発行による収入

11,214

 

7,695

社債の償還による支出

△3,429

 

△4,129

ファイナンス・リース債務の返済による支出

 

△2,639

 

△2,107

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

 

△225

 

配当金の支払額

△580

 

△577

非支配株主への配当金の支払額

 

△181

 

△432

非支配株主からの払込みによる収入

 

61

 

その他

 

△39

 

34

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△2,192

 

△6,187

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

△73

 

△180

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

3,599

 

△343

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

 

△5

 

現金及び現金同等物の期首残高

 

34,631

 

34,605

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

38,225

 

34,262

 

【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

 株式会社コロワイド(以下「当社」という。)は日本に所在する企業であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所はウェブサイト(URL http://www.colowide.co.jp)で開示しております。2018年12月31日に終了する9ヶ月間の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されています。

 当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。

 

2.作成の基礎

(1)IFRSに準拠している旨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。

 要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。

 本要約四半期連結財務諸表は、2019年2月14日に代表取締役社長野尻公平及び最高財務責任者瀬尾秀和に

よって承認されております。

 

(2)測定の基礎

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。

 

(3)機能通貨及び表示通貨

 当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しております。

 

3.重要な会計方針

 本要約四半期財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

 

IFRS

新設・改訂の概要

IFRS第15号

顧客との契約から生じる収益

収益認識に関する会計処理の改訂

 

当連結会計年度より、IFRS第15号を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。

IFRS第15号の適用に伴い、下記の5ステップアプローチに基づき収益を認識しております。

ステップ1:顧客との契約を識別する

ステップ2:契約における履行義務を識別する

ステップ3:取引価格を算定する

ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する

ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する

 

当社グループは、居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供、フランチャイズ(FC)加盟者に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。

サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

物品の販売による収益は、FC加盟者に対する食材の販売及び菓子・総菜等の販売店舗における加工食品の販売であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

FC店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)は、取引の実態に従って収益を認識しております。FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。ロイヤルティ収入は、契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。

 

IFRS第15号の適用に伴い、従来、その他の流動負債又はその他の非流動負債に含めて表示しておりましたFC加盟金の前受に係る繰延収益及びカスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る債務等を当連結会計年度より契約負債等として表示しております。

この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結会計期間末の連結財政状態計算書において、その他の流動負債が217百万円減少し、流動負債の契約負債等が217百万円増加しており、また、その他の非流動負債が1,094百万円減少し、非流動負債の契約負債等が1,094百万円増加しております。

 

4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断

 当社グループは、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を用いております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。

 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの変更による影響は、その見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。

 本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、IFRS第15号の適用による影響(「3.重要な会計方針」参照)を除き前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、主として直営飲食店チェーン及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」及び「カッパ・クリエイト㈱」の4つを報告セグメントとしております。尚、「㈱アトム」は子会社2社、「㈱レインズインターナショナル」は子会社18社及び「カッパ・クリエイト㈱」は子会社1社を含んでおります。

 ㈱コロワイドMDは、主に「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「遊食三昧 NIJYU-MARU」などの飲食店の運営及び各種食料品の商品開発・調達・製造・物流・マーチャンダイジング全般を行っております。

 ㈱アトムは、主に「にぎりの徳兵衛」・「ステーキ宮」などのレストラン業態の直営飲食店チェーン及びFC事業の運営を行っております。

 ㈱レインズインターナショナルは、主に「牛角」・「温野菜」・「土間土間」・「かまどか」・「FRESHNE

SS BURGER」などのレストラン及び居酒屋業態のフランチャイズ加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給の他、直営店舗の運営を行っております。

 カッパ・クリエイト㈱は、主に「かっぱ寿司」などの回転寿司の直営店の運営の他、寿司・調理パンなどのデリカ事業を行っております。

 

(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報

前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注4)

合計

調整額

(注5)

要約四半期連結財務諸表計上額

(注6)

㈱コロワイドMD

㈱アトム

(注1)

㈱レインズインターナショナル

(注2)

カッパ・クリエイト

(注3)

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

25,198

39,821

55,551

59,234

179,804

4,200

184,004

184,004

セグメント間の内部売上収益又は振替高

59,338

260

4,269

299

64,166

17,983

82,149

△82,149

合計

84,536

40,081

59,820

59,533

243,970

22,183

266,153

△82,149

184,004

セグメント利益又は損失(△)

175

1,840

4,550

468

7,033

157

7,190

△1,680

5,510

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

783

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

2,017

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

4,276

法人所得税費用

 

 

 

 

 

 

 

 

1,988

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,288

(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。

(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。

(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。

(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱フードテーブル、㈱コロカフェ、COLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店経営となっております。

(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,680百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。

(注6)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注4)

合計

調整額

(注5)

要約四半期連結財務諸表計上額

(注6)

㈱コロワイドMD

㈱アトム

(注1)

㈱レインズインターナショナル

(注2)

カッパ・クリエイト

(注3)

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

25,157

38,605

57,884

57,644

179,291

3,989

183,280

183,280

セグメント間の内部売上収益又は振替高

59,372

282

4,399

499

64,553

17,357

81,910

△81,910

合計

84,529

38,887

62,283

58,144

243,844

21,346

265,190

△81,910

183,280

セグメント利益又は損失(△)

704

1,397

5,032

868

8,001

344

8,345

△1,612

6,733

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

719

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

2,098

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

5,354

法人所得税費用

 

 

 

 

 

 

 

 

2,245

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

3,109

(注1)「㈱アトム」セグメントには、㈱アトム及びその連結子会社が含まれております。

(注2)「㈱レインズインターナショナル」セグメントには、㈱レインズインターナショナル及びその連結子会社が含まれております。

(注3)「カッパ・クリエイト㈱」セグメントには、カッパ・クリエイト㈱及びその連結子会社が含まれております。

(注4)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ワールドピーコム㈱における外食事業向けセルフ・オーダー・トータル・システムの開発・販売、無線通信技術の開発・運用、㈱バンノウ水産における鮪類並びに水産物の卸売、加工販売及び飲食店運営、㈱シルスマリアにおける生菓子、焼き菓子、チョコレート(生チョコ他)の製造・販売、㈱ココットにおける事務処理業務、㈱ダブリューピィージャパン、㈱ダイニング・クリエイション、COLOWIDE VIETNAM.,JSC.における飲食店経営となっております。

(注5)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,612百万円には、未実現利益の調整額及び報告セグメントに帰属しない一般管理費等が含まれております。

(注6)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

6.社債

 前第3四半期累連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

 ㈱コロワイドは、第52回無担保社債3,679百万円(利率0.022%、償還期限2023年2月28日)及び第53回無担保社債2,314百万円(利率0.19%、償還期限2023年2月28日)を発行しております。

 カッパ・クリエイトは、第3回無担保社債1,500百万円(利率0.02%、償還期限2022年8月31日)及び第4回無担保社債1,500百万円(利率0.18%、償還期限2023年2月28日)を発行しております。

 ㈱レインズインターナショナルは、第1回無担保社債470百万円(利率0.45%、償還期限2023年8月25日)、第2回無担保社債1,245百万円(利率0.02%、償還期限2022年8月31日)及び第3回無担保社債750百万円(利率0.17%、償還期限2022年8月31日)を発行しております。

 償還された社債の累計額は31銘柄計3,429百万円です。

 

 当第3四半期累連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

 当社は、第56回無担保社債2,000百万円(利率0.41%、償還期限2025年9月26日)を発行しております。

 ㈱レインズインターナショナルは、第4回無担保社債550百万円(利率0.5%、償還期限2024年8月27日)、第5回無担保社債1,000百万円(利率0.4%、償還期限2025年8月29日)、第6回無担保社債2,460百万円(利率0.02%、償還期限2023年8月30日)及び第7回無担保社債1,875百万円(利率0.24%、償還期限2023年8月31日)を発行しております。

 償還された社債の累計額は36銘柄計4,129百万円です。

 

7.配当金

前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)

決議日

株式の種類

配当金の総額

(単位:百万円)

1株当たり

配当額

(単位:円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年5月9日

取締役会

普通株式

375

5

2017年3月31日

2017年6月29日

利益剰余金

優先株式

94

3,162,730

第2回優先株式

109

3,662,730

 

当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

決議日

株式の種類

配当金の総額

(単位:百万円)

1株当たり

配当額

(単位:円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月9日

取締役会

普通株式

375

5

2018年3月31日

2018年6月27日

利益剰余金

優先株式

93

3,106,360

第2回優先株式

108

3,606,360

 

8.売上収益

 収益の分解

 当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

㈱コロワイドMD

㈱アトム

㈱レインズインターナショナル

カッパ・クリエイト㈱

財・サービス

の種類別

サービスの提供

24,723

38,192

27,393

48,369

1,855

140,532

物品の販売

435

25,990

9,276

2,133

37,834

その他

414

3,898

4,311

合計

25,157

38,605

57,282

57,644

3,989

182,677

(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。

 

顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は、以下のとおりであります。

                               (単位:百万円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

  至 2018年12月31日)

顧客との契約から認識した収益

182,677

その他の源泉から認識した収益

603

合計

183,280

その他の源泉から認識した収益は、IAS第17号に基づくリース収益であります。

 

サービスの提供

 主なサービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であります。当該料理の提供による収益は、顧客へ料理を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。各月の収益として計上された金額は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払条件により履行義務充足後、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

 

物品の販売

 主な物品の販売による収益は、フランチャイズ(FC)加盟店に対する食材の販売及び菓子・惣菜等の販売店舗における加工食品の販売であります。当該食材の販売及び加工食品による収益は、顧客に商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

 当社グループが顧客に対して支払いを行っている場合で、顧客に支払われる対価が顧客からの別途の財又はサービスに対する支払いでない場合には、取引価格からその対価を控除し、収益を測定しております。

 

その他

 主なその他の収益は、店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)によるものであります。当該店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入は、取引の実態に従って収益を認識しております。

 FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。

 ロイヤルティ収入は、FC加盟者の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。約束された対価は、履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

9.金融商品

(1)公正価値の測定方法

 金融商品の公正価値の主な測定方法は、以下のとおりであります。

 尚、下記を除く金融商品は主に短期間で決済されるものであるなど、公正価値が帳簿価額に近似しているため、当該帳簿価額によっております。

 

① 敷金・保証金

 敷金・保証金の公正価値は、償還予定時期を見積り、敷金・保証金の回収見込額を、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

② リース債権

 リース債権の公正価値は、元金利の合計額である将来キャッシュ・フローを、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

③ 設備・工事未払金

 1年内支払予定を除く割賦購入による未払金の公正価値は、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により測定しております。

 

④ 社債及び借入金

 社債及び借入金のうち、固定金利によるものの公正価値は、元利金の合計額である将来キャッシュ・フローを、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。社債及び借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は借入実行後大きな変動はないことから、契約上の金額である帳簿価額が公正価値となっております。

 

⑤ リース債務

 リース債務の公正価値は、元利金の合計額である将来キャッシュ・フローを、同様の新規借入を行った場合に想定される割引率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

⑥ 優先株式

 優先株式の公正価値は、優先配当金の合計額である将来キャッシュ・フローを、安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

⑦ 株式

 上場株式の公正価値は、市場における公表価格に基づいて測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分されます。

 非上場株式の公正価値は、類似上場企業比較法、純資産に基づく評価技法等を用いて測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分されます。

 

⑧ デリバティブ

 デリバティブは、金利スワップ契約で構成されています。

 金利スワップ契約の公正価値は、将来キャッシュ・フローを割り引いた現在価値に基づき測定しており、公正価値ヒエラルキーレベル2に区分されます。

 

(2)償却原価で測定される金融商品の公正価値

 償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当第3四半期

連結会計期間

(2018年12月31日)

 

帳簿価額

公正価値

帳簿価額

公正価値

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

敷金・保証金

25,619

25,846

24,467

24,568

リース債権(注2)

1,246

1,315

1,384

1,465

合計

26,865

27,160

25,851

26,033

(金融負債)

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

 

 

 

設備・工事未払金(注2)

8,573

8,734

9,224

9,367

社債及び借入金

 

 

 

 

社債(注2)

29,923

30,469

33,656

34,205

借入金(注2)

77,754

80,075

71,394

72,268

その他の金融負債

 

 

 

 

リース債務(注2)

15,186

15,866

14,380

15,097

優先株式

200

168

200

173

合計

131,636

135,313

128,855

131,110

(注1)上記表には、金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値である場合、それらの項目に関する情報は含まれておりません。

(注2)1年内回収、1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。

 

(3)公正価値で測定される金融商品

 公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで以下のように分類しております。

 

レベル1:活発な市場における同一の資産または負債の市場価格

レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接または間接的に使用して算出された公正価値

レベル3:観察可能でないインプットを含む評価技法から算出された公正価値

 

① 公正価値のヒエラルキー

 公正価値のヒエラルキーごとに分類された要約四半期連結財政状態計算書に公正価値で測定される金融資産及び金融負債の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

(単位:百万円)

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 純損益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

 株式

1,449

1,449

 その他

245

245

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

312

54

367

合計

312

1,748

2,061

(金融負債)

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

ヘッジ手段として指定されたデリバティブ負債

207

207

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ負債

1

1

合計

208

208

 

(注) 前連結会計年度において、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。

 

当第3四半期連結会計期間(2018年12月31日)

(単位:百万円)

 

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(金融資産)

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

純損益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

1,971

1,971

その他

306

306

その他の包括利益を通じて公正価値で測定

 

 

 

 

株式

256

54

311

合計

256

2,332

2,588

(金融負債)

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

ヘッジ手段として指定されたデリバティブ負債

172

172

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ負債

0

0

合計

172

172

(注) 当第3四半期連結会計期間において、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替はありません。

 

② レベル3に分類された金融商品

 レベル3に分類された金融商品について、当第3四半期連結累計期間においては重要な変動は生じていません。

 

10.1株当たり利益

(1)基本的1株当たり四半期利益

 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,313

2,114

親会社の普通株主に帰属しない金額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

205

203

親会社の普通株主に帰属する四半期利益

1,108

1,911

普通株式の加重平均株式数(株)

75,036,969

75,036,073

基本的1株当たり四半期利益(円)

14.77

25.47

 

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年10月1日

至 2017年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年10月1日

至 2018年12月31日)

親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,131

1,352

親会社の普通株主に帰属しない金額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

親会社の普通株主に帰属する四半期利益

1,131

1,352

普通株式の加重平均株式数(株)

75,036,633

75,035,847

基本的1株当たり四半期利益(円)

15.07

18.02

 

(2)希薄化後1株当たり四半期利益

 希薄化後1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日

至 2017年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益

(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,313

2,114

当期利益調整額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

205

203

子会社の潜在株式に係る利益調整額

△0

△0

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益

1,108

1,911

普通株式の希薄化後加重平均株式数(株)

 

 

希薄化の影響

普通株式の希薄化後加重平均株式数

75,036,969

75,036,073

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

14.77

25.46

 

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2017年10月1日

至 2017年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2018年10月1日

至 2018年12月31日)

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益

(百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,131

1,352

当期利益調整額

 

 

資本に分類される優先株式への配当

子会社の潜在株式に係る利益調整額

△0

親会社の普通株主に帰属する希薄化後四半期利益

1,131

1,352

普通株式の希薄化後加重平均株式数(株)

 

 

希薄化の影響

普通株式の希薄化後加重平均株式数

75,036,633

75,035,847

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

15.07

18.02

 

11.後発事象

 該当事項はありません。

 

2【その他】

 該当事項はありません。