【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

      すべての子会社を連結しております。

    連結子会社の数 4

 ㈱モトーレン東洋

 ㈱エース・ビルメンテナンス

 メトロポリタンモーターズ㈱

 双葉石油㈱

前連結会計年度において非連結子会社であった双葉石油㈱は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社の名称等

   該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、㈱モトーレン東洋、メトロポリタンモーターズ㈱の決算日は、3月31日であります。

連結財務諸表の作成に当っては、決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、4月1日から連結決算日4月30日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

ロ たな卸資産

商品

① 石油商品

先入先出法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

② 新車・中古車

個別法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

③ カー用品・その他の用品

総平均法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

貯蔵品

最終仕入原価法による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

建物(建物附属設備を除く)及び車両運搬具のうちレンタル車両については定額法とし、それ以外については定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物、建物附属設備及び構築物   2年~50年

  機械装置及び運搬具 2年~15年

ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっております。

ハ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

ロ 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。

ハ 役員退職慰労引当金

当社において役員の退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく当連結会計年度末の要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

 

(5) 重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法

金利スワップについては特例処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段・・・金利スワップ

ヘッジ対象・・・借入金

ハ ヘッジ方針

ヘッジ対象に係る金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

収益認識に関する会計基準

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年4月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」29,474千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」63,642千円に含めて表示しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が3,364千円減少しております。

 なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺表示しており、変更前と比べて総資産が3,364千円減少しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

投資有価証券(株式)

30千円

―千円

 

 

※2 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。

(イ)担保に供している資産

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

建物及び構築物

444,083千円

419,839千円

土地

4,356,801千円

4,356,801千円

投資有価証券

11,466千円

8,678千円

4,812,350千円

4,785,319千円

 

 

(ロ)上記に対応する債務

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

支払手形及び買掛金

491,930千円

152,998千円

短期借入金

3,260,000千円

3,736,800千円

1年内返済予定の長期借入金

50,000千円

120,860千円

未払金

11,141千円

11,053千円

長期借入金

―千円

1,425,015千円

3,813,071千円

5,446,726千円

 

 

 

※3  期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

支払手形

33,034千円

44,085千円

 

 

4 当社グループは運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年4月30日)

当連結会計年度

(2019年4月30日)

当座貸越極度額

5,000,000千円

5,620,000千円

借入実行残高

4,900,000千円

5,420,000千円

     差引額

100,000千円

200,000千円

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

 

392

千円

1,293

千円

 

 

 

※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

    前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

     固定資産売却益は、主に小田原(国府津)の土地を売却したことに伴うものであります。

 

    当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

     社有車を売却したことに伴うものであります。

 

※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

機械装置及び運搬具

31千円

―千円

31千円

―千円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

建物及び構築物

8,518千円

4,046千円

機械装置及び運搬具

2,197千円

3,544千円

その他

6,158千円

14,131千円

16,874千円

21,722千円

 

 

 

※5 減損損失

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

  前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

金額

ほけんの窓口大和駅前店
(神奈川県大和市)

商業用施設

建物

2,939千円

ライフエネルギーSS
2店舗(神奈川県厚木市、横浜市栄区)

サービスステーション

リース資産等

2,638千円

 

 当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、子会社においては全社を、また親会社は原則的には1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、閉鎖する予定のある保険事業の商業用施設について、今後使用の見込みのないものにつき、また、サービスステーションについては、収益が悪化している2店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合わせて当該減少額を減損損失(5,578千円)として特別損失に計上いたしました。

 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

  当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

金額

ららぽーと和泉
(大阪府和泉市)

商業用施設

建物附属設備等

4,115千円

 

 当社グループは、事業区分を基にキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、子会社においては全社を、また親会社は原則的には1店舗毎にグルーピングを行っております。親会社である㈱サンオータスは、外部に賃貸している商業用施設について、賃貸先の収益悪化に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合わせて当該減少額を減損損失(4,115千円)として特別損失に計上いたしました。

 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額を使用しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

 

※1その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

8,075千円

△9,706千円

  組替調整額

―千円

―千円

    税効果調整前

8,075千円

△9,706千円

    税効果額

△1,301千円

1,047千円

    その他有価証券評価差額金

6,774千円

△8,659千円

その他の包括利益合計

6,774千円

△8,659千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

3,230,500

3,230,500

 

 

(変動事由の概要)

前連結会計年度における変動はありません。 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

97,964

97,964

 

 

(変動事由の概要)

  前連結会計年度における変動はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(千株)

当連結会計年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストックオプション
としての新株予約権

普通株式

89

15

74

2,146

合計

89

15

74

2,146

 

 

4 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年7月25日
定時株主総会

普通株式

18,795

6.00

2017年4月30日

2017年7月26日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年7月24日
定時株主総会

普通株式

25,060

利益剰余金

8.00

2018年4月30日

2018年7月25日

 

 

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

3,230,500

3,230,500

 

 

(変動事由の概要)

当連結会計年度における変動はありません。 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

97,964

1

97,965

 

 

(変動事由の概要)

 単元未満株式の買取による増加 1株

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(千株)

当連結会計年度末残高
(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストックオプション
としての新株予約権

普通株式

74

74

合計

74

74

 

(注)新株予約権の減少は、2018年6月30日をもって当該新株予約権の権利行使期限が到来し、すべての権利が失効しております。

 

4 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年7月24日
定時株主総会

普通株式

25,060

8.00

2018年4月30日

2018年7月25日

 

 

 (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年7月23日
定時株主総会

普通株式

25,060

利益剰余金

8.00

2019年4月30日

2019年7月24日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

現金及び預金勘定

1,182,031千円

1,209,784千円

預入期間3ヶ月を超える定期預金

△110,906千円

△110,910千円

現金及び現金同等物

1,071,124千円

1,098,873千円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容

  前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

当連結会計年度において新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の金額は、それぞれ    416,037千円及び446,359千円であります。

 

  当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

当連結会計年度において新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の金額は、それぞれ375,201千円及び404,115千円であります。

 

(リース取引関係)

 ファイナンス・リース取引(借主側)

1 リース資産の内容

・有形固定資産

主としてエネルギー事業におけるPOSシステム(工具、器具及び備品)及びカービジネス事業におけるレンタル車輌(機械装置及び運搬具)であります。

2 リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については銀行借り入れによる方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う体制としております。
 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、その殆どが1年以内の支払期日であります。
 借入金及びリース債務のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
 デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
 また、営業債務や借入金並びにリース債務は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次で資金繰計画を作成するとともに、手許流動性の維持に努めるなどの方法により流動性リスクを管理しております。

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次に含めておりません。((注)2を参照ください。)

前連結会計年度(2018年4月30日)

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
 (千円)

差額
 (千円)

(1)現金及び預金

1,182,031

1,182,031

(2)受取手形及び売掛金

1,515,427

1,515,427

  貸倒引当金(※)

△36,709

△36,409

 

1,478,717

1,478,717

(3)投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

34,048

34,048

資産計

2,694,797

2,694,797

(4)支払手形及び買掛金

2,242,435

2,242,435

(5)短期借入金

7,098,870

7,098,870

(6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

256,200

257,630

1,430

(7)リース債務

702,798

698,858

△3,939

負債計

10,300,304

10,297,795

△2,509

 

 

 

当連結会計年度(2019年4月30日)

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
 (千円)

差額
 (千円)

(1)現金及び預金

1,209,784

1,209,784

(2)受取手形及び売掛金

1,488,060

1,488,060

  貸倒引当金(※)

△37,638

△37,638

 

1,450,422

1,450,422

(3)投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

33,381

33,381

資産計

2,693,588

2,693,588

(4)支払手形及び買掛金

2,531,601

2,531,601

(5)短期借入金

6,989,449

6,989,449

(6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

2,327,880

2,385,553

57,672

(7)リース債務

816,922

811,419

△5,503

負債計

12,665,853

12,718,022

52,168

 

       ※ 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

 

資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 なお、受取手形及び売掛金については、信用リスクを個別に把握することが困難であることから、貸倒引当金を信用リスクであると見做し、時価を算定しております。

(3)投資有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

 

負債

(4)支払手形及び買掛金、(5)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価格にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。ただし、変動金利による資金調達については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいといえることから、当該帳簿価額によっております。また、一部の長期借入金における金利スワップを内包している複合金融商品については、複合金融商品全体の時価を算出し、長期借入金の時価にあわせて記載しております。

(7)リース債務

リース債務の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。ただし、変動金利による資金調達については、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいといえることから、当該帳簿価額によっております。

 

 デリバティブ取引
  注記事項「デリバティブ取引関係」を参照ください。

 

(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2018年4月30日

2019年4月30日

非上場株式

259

228

差入保証金

490,762

462,312

 

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。また、差入保証金は、返済スケジュールが未確定で将来キャッシュフローを見積もることができず時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象としておりません。

 

(注)3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

      前連結会計年度(2018年4月30日)

 

1年以内
 (千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,182,031

受取手形及び売掛金

1,515,427

合計

2,697,458

 

 

      当連結会計年度(2019年4月30日)

 

1年以内
 (千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,209,784

受取手形及び売掛金

1,488,060

合計

2,697,844

 

 

(注)4.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

      前連結会計年度(2018年4月30日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

7,098,870

長期借入金

131,960

72,400

51,840

リース債務

315,169

216,758

118,142

49,524

2,075

1,127

合計

7,546,000

289,158

169,982

49,524

2,075

1,127

 

 

      当連結会計年度(2019年4月30日)

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

6,989,449

長期借入金

224,670

193,770

427,100

147,100

301,960

1,033,280

リース債務

342,049

238,742

142,186

64,401

12,688

16,854

合計

7,556,168

432,512

569,286

211,501

314,648

1,043,739

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2018年4月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

34,048

17,867

16,181

小計

34,048

17,867

16,181

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

小計

合計

34,048

17,867

16,181

 

(注) 1. 非上場株式(連結貸借対照表計上額 228千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

2. 当連結会計年度において減損処理を行った投資有価証券はありません。なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(2019年4月30日)

 

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

33,381

26,906

6,474

小計

33,381

26,906

6,474

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

小計

合計

33,381

26,906

6,474

 

(注) 1. 非上場株式(連結貸借対照表計上額 228千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

2. 当連結会計年度において減損処理を行った投資有価証券はありません。なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

 

2 連結会計年度に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年5月1日  至 2018年4月30日)

 

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日  至 2019年4月30日)

 

 該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    該当事項はありません。

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 金利関連

  前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約金額
(千円)

契約金額のうち
1年超(千円)

時価
(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

 

(注)金利スワップ取引は、前連結会計年度中に終了しております。

 

  当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約金額
(千円)

契約金額のうち
1年超(千円)

時価
(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

910,000

837,085

(注)

 

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社グループは、退職一時金制度、確定拠出年金制度、厚生年金基金制度及び中小企業退職金共済制度を併用しております。 

なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次の通りであります。

○複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額(退職給付費用)について、厚生年金基金は2015年11月25日付で厚生労働大臣より解散許可を受け、精算終了に向け手続きを進めておりましたが、厚生労働大臣の認可を受け2019年1月31日付で解散いたしました。よって前連結会計年度及び当連結会計年度の拠出額はありません。

また、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。 

 

(1) 複数事業主制度の積立状況

項目

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

年金資産の額 ※1

12,221,349千円

―千円

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 ※2

10,276,759千円

―千円

差引額

1,944,589千円

―千円

 

※1. 前連結会計年度は2018年4月末日現在の数値を記載しております。

※2. 前連結会計年度は2018年3月末日現在の数値を記載しております。

  

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合

 

前連結会計年度

(自 2017年5月1日

至 2018年4月30日)

当連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

 

8.4%

―%

 

(3) 補足説明 

上記の(1)差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務(本制度における過去勤務債務の償却方法は期間19年の元利均等償却であります。)、繰越不足金及び代行部分の返上であります。2014年4月1日に代行部分の将来分の返上を実施し、2014年4月25日以降2017年4月30日までに国に返却額10,162,244千円(最低責任準備金)の納付を行いました。

なお、厚生年金基金の解散に伴い、2015年10月の納入告知分が最終の掛金となっているため、掛金に占める当社グループの割合は2015年10月時点で算出しております。 

 

2 確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

436,484千円

461,694千円

 新規連結による増加

―千円

5,009千円

 退職給付費用

64,164千円

80,379千円

 退職給付の支払額

△19,250千円

△19,202千円

 制度への拠出額

△19,705千円

△19,215千円

退職給付に係る負債の期末残高

461,694千円

508,665千円

 

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

非積立型制度の退職給付債務

461,694千円

508,665千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

461,694千円

508,665千円

 

 

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

退職給付に係る負債

461,694千円

508,665千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

461,694千円

508,665千円

 

 

(3) 退職給付費用

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

 簡便法で計算した退職給付費用

64,164千円

80,379千円

 

 

3 確定拠出制度

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

確定拠出制度への要拠出額

19,705千円

19,215千円

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度
(自  2017年5月1日

  至 2018年4月30日)

当連結会計年度
(自  2018年5月1日
  至 2019年4月30日)

  販売費及び一般管理費

―千円

―千円

 

 

2 権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前連結会計年度
(自  2017年5月1日

  至 2018年4月30日)

当連結会計年度
(自  2018年5月1日
  至 2019年4月30日)

  新株予約権戻入益

449千円

2,146千円

 

 

3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2011年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役         5名
当社の従業員         42名
当社子会社の取締役及び従業員 27名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 120,000株

付与日

2011年10月13日

権利確定条件

付与日(2011年10月13日)以降、権利確定日(2013年10月13日)まで継続して勤務していること。

対象勤務期間

自2011年10月13日 至2013年10月13日

権利行使期間

自2013年10月14日 至2018年6月30日

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2019年4月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算しております。

①ストック・オプションの数

 

2011年ストック・オプション

権利確定前  (株)

 前連結会計年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後  (株)

 前連結会計年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

74,000

74,000

 

(注) 2011年7月28日開催の第60期定時株主総会特別決議に基づき、当社の取締役(5名)及び従業員(23名)並びに子会社の取締役(4名)及び従業員(42名)に対するストック・オプションとしての新株予約権を発行しておりましたが、同新株予約権の行使期限が2018年6月30日に到来し失効したため、現在該当事項はありません。

 

②単価情報

 

2011年ストック・オプション

権利行使価格(円)

362

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

29

 

 

4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法

将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2018年4月30日)

当連結会計年度
(2019年4月30日)

繰延税金資産

 

 

賞与引当金

33,684千円

35,507千円

未払事業税

3,268千円

6,532千円

未払事業所税

2,443千円

2,343千円

繰越欠損金(注)2

306,630千円

369,627千円

棚卸資産評価損

1,933千円

2,373千円

貸倒引当金

30,320千円

43,074千円

退職給付に係る負債

145,919千円

161,179千円

役員退職慰労引当金

26,279千円

28,595千円

減損損失

25,655千円

19,343千円

投資有価証券評価損

359千円

2,666千円

減価償却費超過額

18,280千円

18,464千円

資産除去債務

17,454千円

28,860千円

長期前払費用否認

42,121千円

30,503千円

会員権評価損

7,162千円

7,162千円

その他

7,051千円

7,528千円

繰延税金資産小計

668,565千円

763,763千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

―千円

△333,879千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

―千円

△332,091千円

評価性引当額小計

△601,558千円

△665,971千円

繰延税金資産合計

67,006千円

97,792千円

 

 

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

2,625千円

1,578千円

連結上の土地評価差額

―千円

21,955千円

資産除去債務に対応する除去費用

738千円

13,067千円

繰延税金負債合計

3,364千円

36,601千円

繰延税金資産純額

63,642千円

61,190千円

 

 

(注)1. 評価性引当額が64,413千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社㈱モトーレン東洋において60,037千円、連結子会社メトロポリタンモーターズ㈱において38,336千円、税務上の繰越欠損金を追加的に認識したことに伴うものであります。

  2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

     当連結会計年度(2019年4月30日)

 

1年

以内
 (千円)

1年超
 2年以内(千円)

 2年超
 3年以内(千円)

3年超
 4年以内(千円)

4年超
 5年以内(千円)

5年超
 (千円)

合計
(千円)

税務上の繰越欠損 (a)

11,368

122,256

236,002

369,627

評価性引当額

△97,877

△236,002

△333,879

繰延税金資産

11,368

24,380

(b) 35,747

 

    (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 (b) 税務上の繰越欠損金369,627千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産35,747千円を計上しております。当該繰延税金資産35,747千円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高130,490千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2018年4月期以前に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度
(2018年4月30日)

 

当事業年度
(2019年4月30日)

法定実効税率

30.0%

 

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

5.1%

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△24.3%

 

住民税均等割等

36.5%

 

評価性引当金の増減

△140.8%

 

その他

23.5%

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△69.9%

 

 

 

  (注) 当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、神奈川県において、賃貸用の不動産を有しております。2018年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は72,271千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。2019年4月期における当該賃貸等不動産に関する損益は69,859千円(賃貸収入は売上に、主な賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。

賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2017年5月1日

至  2018年4月30日)

当連結会計年度

(自  2018年5月1日

至  2019年4月30日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

2,476,889

2,453,381

期中増減額

△23,508

△553,201

期末残高

2,453,381

1,900,179

期末時価

2,644,469

2,108,761

 

(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費23,508千円であります。

  当連結会計年度の主な減少は事業用資産への振替545,307千円であります。

3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を合理的に調整した金額によっております。