(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年6月30日

当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

現金及び預金、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、短期借入金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

0円70銭

△91円98銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益又は
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)  (千円)

7,158

△940,651

普通株主に帰属しない金額  (千円)

普通株式に係る親会社株主に
帰属する四半期純利益又は
普通株式に係る親会社株主に
帰属する四半期純損失(△)  (千円)

7,158

△940,651

普通株式の期中平均株式数(株)

10,224,829

10,227,129

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

0円70銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額  (千円)

普通株式増加数(株)

43,235

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(立退料)

当社は、2020年1月14日付の取締役会書面決議において、当社が出店する店舗物件(港区)の退店要請を受け入れ、店舗を閉店することを決議し、同日に合意書を締結いたしました。また、2020年7月31日に当該物件の明け渡しが完了いたしました。その結果、立退料として、2020年12月期第3四半期において270,000千円を特別利益に計上いたします。

 

(店舗の閉鎖)

当社は、2020年7月14日付の取締役会書面決議において、当社が運営する複合施設「G-Zone 銀座」を閉鎖することを決議いたしました。

 

1.閉鎖の理由

「G-Zone 銀座」は、ここ数年の間、収益改善に向けて店舗の一部改装を行うとともに、インバウンド層や団体予約の取り込みを推進してまいりました。しかしながら、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の本格的な流行と、その後の2020年4月7日付の緊急事態宣言の発令を受け、約1か月間の臨時休業を経て営業を再開したものの、インバウンド層や団体予約のみならず、宴会・接待需要も激減したことに加えて、不動産オーナーとの条件交渉で折り合いがつかなかったことなどから、今後の業績回復は困難を極めると判断し、当該施設を閉鎖することといたしました。

 

2.閉鎖店舗の概要

施設名:G-Zone 銀座(施設内にて以下5店舗を運営)
所在地:東京都中央区銀座1-2-3 G-Zone Ginza
売上高(2019年12月期):10億29百万円(5店舗の合計)

・カフェ ラ・ボエムG-Zone銀座
・ゼストキャンティーナG-Zone銀座
・モンスーンカフェG-Zone銀座
・権八G-Zone銀座(SUSHIを含む)
・デカダンス ドュ ショコラ銀座本店

 

3.閉鎖の時期

2020年7月31日

 

4.店舗閉鎖に伴う特別損失の見込み

当第2四半期連結累計期間末における当該施設に係る固定資産の帳簿価額の残高は僅少ですが、現時点では撤退における諸条件等が確定していないため、業績に与える影響は未定であります。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。