1【提出理由】

 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

 2023年10月31日(取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

 当社において宿泊設備を備えたレストラン複合施設事業を開始するにあたり、その設備資金として下記のとおりの借入(実行可能期間付タームローン)を行う予定であります。

 

借入の内容(予定)

借入先

株式会社三菱UFJ銀行

借入金額

最大13億円

借入形態

実行可能期間付タームローン

借入期間

5年(実行可能期間1年、返済期間4年)

金 利

固定金利

契約締結日

2023年11月27日

借入実行日

初回は年内を予定、実行可能期間中に複数回の分割実行

返済期日

2028年11月30日

担保の有無

 

 

(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

 資金需要の発生する時期に段階的に資金の借入をしていく予定であり、2023年12月期における業績への影響につきましては軽微であると認識しております。今後、事業進行に伴い開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。

以上