○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動が活性化し、個人消費の回復やインバウンド需要の増加等を背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化、資源価格の高騰、円安による物価の上昇等により依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、人流の増加やインバウンド消費の拡大等により売上高は増加しているものの、円安や異常気象等による仕入価格の高止まり、慢性的な人手不足やそれに起因する人件費の上昇等、引き続き厳しい経営環境となっております。
こうした中、当社は、好調なインバウンド需要の取り込みに注力したほか、店舗運営の効率化のため、商業施設内を除く国内店舗は完全キャッシュレスでの営業に移行しました。また、当社グループは、人材の確保と育成を重要な経営課題と認識しており、社内における人材の発掘・登用の推進や、マネジメントポジションの外部採用強化、教育マニュアルの拡充等を行いました。そのほか、国内の新規事業と海外子会社の新店舗の開業準備をそれぞれ進めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、85億16百万円(前年同期比3.9%増)となり、当第3四半期連結累計期間末の総店舗数は45店舗となりました。
損益につきましては、営業利益は5億41百万円(前年同期比32.2%増)、経常利益は4億84百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億65百万円(前年同期比31.0%増)となりました。
報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は21億12百万円(前年同期比8.3%増)、「ゼスト」は3億27百万円(同8.5%増)、「モンスーンカフェ」は15億25百万円(同8.8%増)、「権八」は23億93百万円(同12.3%増)、「ディナーレストラン」は12億61百万円(同0.6%減)、「フードコロシアム」は1億48百万円(同11.2%増)、「その他」は7億47百万円(同26.0%減)となりました。既存店売上高につきましては前年同期比で4.1%増加しました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して8億15百万円増加し、93億76百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末と比較して3億21百万円減少し、18億62百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が3億20百万円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して11億36百万円増加し、75億14百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が純額で10億33百万円増加したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末と比較して1億65百万円減少し、14億28百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が73百万円、未払消費税が73百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して3億97百万円増加し、27億76百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が4億14百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して5億83百万円増加し、51億71百万円となりました。主な変動要因は、利益剰余金が5億65百万円増加したことによるものであります。
連結業績予想につきましては、2024年7月29日に公表いたしました「第2四半期(中間期)連結業績着地見通し及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」から変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。