1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、一方でエネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇が続いており、個人消費は節約志向が強まるなど依然として厳しい状況が続いております。
このような環境の中、当社は商品改廃のスピードアップを図りながら売場改装を推進し、また、DIYアドバイザーの増員へ向けた実技研修会を積極的に開催するなど、品揃えの強化や接客力の向上へ向けた施策に取り組んでおります。
当第1四半期累計期間はこれらの取組みに加え、8月に発生した地震や台風を背景とする防災関連用品の需要増もあり、既存店の売上高は前年同期比102.4%となりました。また、松原店(2023年10月オープン)を含む全店ベースの来店客数は前年同期比111.0%、客単価は同105.3%となり、売上高は同116.8%の86億46百万円となりました。
利益につきましては、松原店の稼働に伴う店舗運営費用の発生や既存店も含めた人件費・光熱費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期比110.6%と増加しましたが、増収による売上総利益の増加がこれらを吸収し、営業利益は同184.0%の2億30百万円、経常利益は同168.5%の2億89百万円、四半期純利益は同171.0%の1億90百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第1四半期累計期間においては松原店を除く11店舗が既存店となります。
部門別の業績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ2億85百万円減少の259億6百万円となりました。これは主に投資その他の資産が1億43百万円増加した一方、現金及び預金が3億1百万円、有形固定資産が1億35百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ3億27百万円増加の86億54百万円となりました。これは主にその他流動負債が1億49百万円減少した一方、長短借入金が4億50百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ6億13百万円減少の172億51百万円となりました。これは主に四半期純利益を1億90百万円計上した一方、自己株式の取得が3億65百万円、剰余金の配当が4億26百万円あったことによるものであります。
2025年6月期の業績予想につきましては、2024年8月9日に公表しました予想を変更しておりません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む)は、次のとおりであります。