|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
16,720,000 |
|
計 |
16,720,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成28年3月31日) |
提出日現在発行数 (株) (平成28年6月29日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
11,343,300 |
11,343,300 |
東京証券取引所市場第一部 |
単元株式数 100株 |
|
計 |
11,343,300 |
11,343,300 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額(千円) |
資本金残高(千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金残高(千円) |
|
平成27年5月29日 |
△1,496,700 |
11,343,300 |
- |
1,000,000 |
- |
621,397 |
(注) 発行済株式総数の減少は、自己株式の消却によるものであります。
|
平成28年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
21 |
28 |
33 |
56 |
2 |
4,455 |
4,595 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
10,735 |
790 |
35,329 |
3,667 |
2 |
62,891 |
113,414 |
1,900 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
9.47 |
0.70 |
31.15 |
3.23 |
0.00 |
55.45 |
100.00 |
- |
(注) 自己株式1,035株は「個人その他」に10単元、「単元未満株式の状況」に35株含まれております。
|
|
|
平成28年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.所有株式数は、開示府令に従い、自身の所有株式数と実質経営権を有する株式会社等が保有する株式数を合わせた、実質所有株式数として記載しております。
2.前事業年度末において主要株主であった白銅株式会社は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。
3.前事業年度において主要株主ではなかった山田広太郎氏は、当事業年度末現在では主要株主となっております。
4.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、470千株であります。
5.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、394千株であります。
|
平成28年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 1,000 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 11,340,400 |
113,404 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 1,900 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
11,343,300 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
113,404 |
- |
|
平成28年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
|
白銅株式会社 |
東京都千代田区 丸の内二丁目5番2号 |
1,000 |
- |
1,000 |
0.0 |
|
計 |
- |
1,000 |
- |
1,000 |
0.0 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
1,496,700 |
1,546,165,935 |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 ( - ) |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式 |
1,035 |
- |
1,035 |
- |
当社は、株主の皆様への適切な利益配分を経営の最重要課題のひとつとして位置付け、財務体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保の充実も勘案したうえで、業績に裏付けられた成果の配分を実施することを基本方針としており、定款では、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨および「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定めております。
配当の時期につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことが出来る旨を定款で定めておりますが、基本的な方針は期末配当の年1回としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたり45円の配当を実施することを決定しました。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるサービスを強化するために有効投資してまいりたいと考えております。
今後も、中長期的な視点にたって、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成28年5月12日 取締役会決議 |
510,401千円 |
45円 |
|
回次 |
第63期 |
第64期 |
第65期 |
第66期 |
第67期 |
|
決算年月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
|
最高(円) |
879 |
900 |
1,016 |
1,560 |
1,587 |
|
最低(円) |
720 |
656 |
772 |
860 |
989 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
|
月別 |
平成27年10月 |
11月 |
12月 |
平成28年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
1,368 |
1,434 |
1,427 |
1,257 |
1,266 |
1,148 |
|
最低(円) |
1,259 |
1,345 |
1,164 |
1,134 |
989 |
1,000 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役社長 |
- |
角田 浩司 |
昭和37年8月15日生 |
|
注4 |
5 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
- |
山田 哲也 |
昭和44年3月28日生 |
|
注4 |
973 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
製造本部長 |
小田 律 |
昭和34年3月30日生 |
|
注4 |
4 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
特注品 営業本部長 |
山田 光重 |
昭和42年9月20日生 |
|
注4 |
942 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
野田 千秋 |
昭和21年11月2日生 |
|
注4 |
2 |
||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
古河 潤一 |
昭和43年3月27日生 |
|
注4 |
- |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||
|
常勤監査役 |
- |
飯島 純 |
昭和35年11月6日生 |
|
注5 |
6 |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
- |
額田 一 |
昭和46年12月13日生 |
|
注6 |
- |
||||||||||||||||||
|
監査役 |
- |
二井矢 聡子 |
昭和43年11月27日生 |
|
注5 |
- |
|
計 |
1,932 |
|||||
(注)1. 取締役野田千秋および古河潤一の両名は、社外取締役であります。
2. 監査役額田一および二井矢聡子の両名は、社外監査役であります。
3. 所有株式数の千株未満は切り捨てております。
4. 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。
5. 平成27年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
6. 平成28年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
7. 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
所有株式数 (千株) |
|
宮澤 潤 |
昭和29年8月14日生 |
昭和62年4月 東京弁護士会登録 平成4年4月 宮澤潤法律事務所設立(現任) 平成19年6月 当社監査役就任 |
- |
① 企業統治の体制
当社におけるコーポレートガバナンスとは「経営の効率化と持続的成長」を達成するために、「経営の透明性・公平性・開示性の確保」を徹底することが重要であると認識しております。
イ.企業統治の体制の概要
当社は、企業統治の基本的な体制として、監査役会設置会社の体制を採用しております。業務執行については、社長が責任を持つ一方、取締役会は業務執行の監督を行うことで、業務執行と監督の相互牽制を図っております。業務執行は、常勤取締役・本部長・部長が出席する部長会を中心に行われており、その他リスク管理委員会などの委員会を設置しております。
ロ.企業統治の体制を採用する理由
当社が、このような体制を採用する理由は、業務執行と企業統治の機能を分離することにより社長以下の業務執行体制を取締役会で客観的に監督することが可能になり、さらに取締役および取締役会を監査役会が監督することで、業務執行機能および経営監視機能が強化できるためであります。
ハ.内部統制システムの整備の状況
当社の内部統制システムといたしましては、平成18年5月1日開催の臨時取締役会にて「内部統制システム基本方針」について決議しております。取締役会は会社経営における意思決定および取締役の業務監督を行い、監査役会は会社経営の業務監査および会計監査を行い、内部監査室は業務全般の監査を行っております。これらの組織が連携し、あらゆる活動をとおして、内部統制システムを運用しております。
ニ.リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、リスク管理規程等の各種規程の整備およびリスク管理委員会の開催をとおして行われております。
② 内部監査および監査役監査
当社では「内部監査室」(配置人員1名)を設置し、年間計画に基づき定期的に全部門の内部監査を実施しております。
当社の監査役は3名であり、監査役は毎月監査役会を開催するとともに、取締役会にも出席し、取締役の職務執行、取締役会の運営について法令および会社の定款、諸規程等に違反していないか十分に監視できる体制を整えております。監査役には、当社での業務経験が豊富な者や会計士、弁護士がおります。
当社と各社外取締役ならびに各監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項に定める額としております。
また、会計監査人とは、内部監査室も含め、必要に応じ随時意見交換を行うことで相互の連携を高めております。
③ 社外取締役および社外監査役
当社では、社外取締役2名および社外監査役2名が選任されております。
当社では、社外取締役および社外監査役の選任につきまして、当社からの独立性に関する基準方針は設けておりませんが、企業統治や会計監査に関する知識が豊富な方を選任しております。
企業統治において社外取締役および社外監査役が果たす役割は、専門性および独立性があり、その知識や経験から、客観的な視点で当社の経営の意思決定に参画することであります。
社外取締役および社外監査役は、取締役会および監査役会で内部統制について特別の事項があった場合にはその報告を受けており、特に社外監査役は、監査役会で内部監査室の監査状況について毎月報告を受けております。また、会計監査人とも必要に応じて連携を取っております。
当社と各社外取締役ならびに各社外監査役との間には特別の利害関係はありません。
④子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社の子会社の業務の適正を確保するため、当社では、取締役会において決議した「内部統制システム基本方針」にて「海外子会社管理規程に従い子会社と連携し、各社相互に関連するリスク管理、コンプライアンス体制整備、経営効率化、決算情報の収集、開示情報の迅速な伝達体制の構築等について必要な措置をとる。また、内部監査室は、子会社の業務の適正およびリスク情報の有無を監査するために、定期的に子会社の内部監査を実施する」と定めております。
⑤ 役員の報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる役員の員数 |
|||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
135,920 |
85,920 |
- |
50,000 |
- |
4名 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
12,000 |
12,000 |
- |
- |
- |
1名 |
|
社外役員 |
20,400 |
20,400 |
- |
- |
- |
5名 |
(注)1. 使用人兼務取締役の使用人分給与は該当がございません。
2. 取締役の月間報酬限度額は、平成10年6月29日開催の第49回定時株主総会において月額12百万円以内と決議いただいております。
3. 監査役の月間報酬限度額は、平成10年6月29日開催の第49回定時株主総会において月額3百万円以内と決議いただいております。
ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が、1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.使用人兼務役員ごとの連結報酬等の総額等
該当事項はありません。
ニ.役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社の役員報酬は、「取締役および監査役の報酬支給基準」「取締役賞与支給基準」「取締役および監査役の退職慰労金規程」をもとに決定しており、その概要は、次のとおりであります。
・役員報酬
役位、常勤、非常勤の就任期間で区分してそれぞれ基本報酬額を算定し、取締役は取締役会、監査役は監査役会で決定します。
・取締役賞与
業績連動賞与と株価連動賞与からなり、総額を株主総会で決定しその内訳は取締役会で決定します。
・退職慰労金
月額報酬に役位別倍率を乗じたものを年額とし、在籍期間に応じて算定します。支給の可否に関しては株主総会で決定し、その金額などは取締役会で決定します。
なお、当社の退職慰労金制度については、平成22年6月29日開催の第61回定時株主総会において、「退職慰労金贈呈ならびに退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給の件」が決議され、廃止されました。
⑥ 株式の保有状況
イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
20銘柄 403,477千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
㈱リコー |
176,655 |
231,064 |
取引関係強化のため |
|
㈱ハマイ |
11,629 |
16,990 |
取引関係強化のため |
|
古河電気工業㈱ |
61,712 |
12,527 |
取引関係強化のため |
|
東京エレクトロン㈱ |
100 |
838 |
情報収集のため |
|
花王㈱ |
100 |
600 |
情報収集のため |
|
㈱ミスミグループ本社 |
100 |
485 |
情報収集のため |
|
㈱ブリヂストン |
100 |
481 |
情報収集のため |
|
キヤノン㈱ |
100 |
424 |
情報収集のため |
|
㈱UACJ |
1,000 |
332 |
情報収集のため |
|
㈱神戸製鋼所 |
1,000 |
222 |
情報収集のため |
|
㈱アルバック |
100 |
184 |
情報収集のため |
|
昭和電工㈱ |
1,000 |
153 |
情報収集のため |
|
日本伸銅㈱ |
1,000 |
118 |
情報収集のため |
|
日本高周波鋼業㈱ |
1,000 |
112 |
情報収集のため |
|
㈱UEX |
100 |
34 |
情報収集のため |
|
日本冶金工業㈱ |
100 |
23 |
情報収集のため |
|
日本軽金属ホールディングス㈱ |
100 |
17 |
情報収集のため |
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
㈱リコー |
176,655 |
202,446 |
取引関係強化のため |
|
㈱ハマイ |
11,925 |
10,625 |
取引関係強化のため |
|
古河電気工業㈱ |
65,048 |
15,806 |
取引関係強化のため |
|
東京エレクトロン㈱ |
100 |
733 |
情報収集のため |
|
花王㈱ |
100 |
600 |
情報収集のため |
|
㈱ミスミグループ本社 |
300 |
483 |
情報収集のため |
|
㈱ブリヂストン |
100 |
420 |
情報収集のため |
|
キヤノン㈱ |
100 |
335 |
情報収集のため |
|
㈱UACJ |
1,000 |
228 |
情報収集のため |
|
㈱神戸製鋼所 |
1,000 |
99 |
情報収集のため |
|
㈱アルバック |
100 |
368 |
情報収集のため |
|
昭和電工㈱ |
1,000 |
116 |
情報収集のため |
|
日本伸銅㈱ |
1,000 |
97 |
情報収集のため |
|
日本高周波鋼業㈱ |
1,000 |
76 |
情報収集のため |
|
㈱UEX |
100 |
27 |
情報収集のため |
|
日本冶金工業㈱ |
100 |
13 |
情報収集のため |
|
日本軽金属ホールディングス㈱ |
100 |
18 |
情報収集のため |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式
該当する株式はございません。
⑦ 会計監査の状況
会計監査人として、PwCあらた監査法人を選任しております。
・業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員:田邊 晴康、大橋 佳之
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 6名、その他 7名
⑧ 情報開示
当社の経営方針、営業活動をすべてのステークホルダー(株主、顧客、取引先等)に正しく理解して戴くため、四半期決算・本決算等の情報開示を適時に行っております。特に毎年5月の決算説明会の開催、ホームページの充実等により、経営の透明性の向上に努力しております。
⑨ 責任限定契約の内容の概要
当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)および監査役は、損害賠償責任を限定する契約を締結しております。会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約で、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役または監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。
⑩ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
⑪ 剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。また、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
⑫ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑬ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑭ 取締役および監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)および監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役および監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
|
|
提出会社 |
25,000 |
- |
25,000 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
25,000 |
- |
25,000 |
- |
(前連結会計年度)
当社の連結子会社である上海白銅精密材料有限公司は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているプライスウォーターハウスクーパース中国法人の上海事務所に対して、中国企業会計制度に基づく法定監査報酬4,472千円を支払っております。
また、当社の連結子会社であるHAKUDO(THAILAND)Co.,Ltd.は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているプライスウォーターハウスクーパースタイ法人のバンコク事務所に対して、タイ企業会計制度に基づく法定監査報酬563千円を支払っております。
(当連結会計年度)
当社の連結子会社である上海白銅精密材料有限公司が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているプライスウォーターハウスクーパース中国法人の上海事務所に対して支払うべき監査証明業務に基づく報酬は、5,580千円です。
また、当社の連結子会社であるHAKUDO(THAILAND)Co.,Ltd.が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているプライスウォーターハウスクーパースタイ法人のバンコク事務所に対して支払うべき監査証明業務に基づく報酬は、1,479千円です。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、同業他社の状況や規模・特性・監査日数等を勘案した上で定めております。