1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 当社は、社外からの指摘により、令和3年9月期において一部不適切な会計処理が行われていることが判明し、その後の社内調査で同様の不適切な会計処理が過年度の複数年にわたり行われていたことが判明したため、外部の有識者によって構成する第三者委員会を設置し、本件に関する全容解明のため事実関係の調査を行い、令和4年6月24日付で第三者委員会より調査報告書を受領いたしました。

 当該調査結果により、仕入等の計上時期について不適切な会計処理が認められたことから、過去に提出した有価証券報告書に記載されております財務諸表で対象となる部分について訂正することといたしました。

 これらの決算訂正により、当社が平成29年12月25日に提出いたしました第63期(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)に係る有価証券報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 なお、訂正後の財務諸表については、監査法人シドーの監査を受けており、その監査報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

第2 事業の状況

1 業績等の概要

2 仕入及び販売の状況

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

第4 提出会社の状況

3 配当政策

第5 経理の状況

2.監査証明について

1 財務諸表等

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。